○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1) 当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………………

2

(2) 当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………………

2

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………………

3

(4) 今後の見通し …………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1) 連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………

4

(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3) 連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………

10

(5) 連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報の注記)……………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象の注記)……………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1) 当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、政府の各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続きましたものの、米国の通商政策による影響や物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響など、先行き不透明な状況で推移いたしました。

 このような情勢のもとで、当社グループは、第7次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)に基づき、化粧品向け製品の拡販と収益性の向上及びリスク耐性の強化を進めるなど、企業価値の向上に取り組んでまいりました。

 当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を上回る8,139百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。

 損益面につきましては、営業利益は299百万円(前連結会計年度比81.0%増)、経常利益は241百万円(前連結会計年度比118.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は202百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。

 

 セグメント別の概況は、次のとおりであります。

 

(酸化チタン関連事業)

 酸化チタン関連事業につきましては、化粧品向け製品などの出荷が増加したことに加え、販売価格値上げの効果がありました。

 その結果、当セグメントの売上高は4,981百万円(前連結会計年度比8.1%増)となり、販売価格値上げの効果及びコスト削減の実施などにより、営業利益は108百万円(前連結会計年度は営業利益1百万円)となりました。

 

(酸化鉄関連事業)

 酸化鉄関連事業につきましては、ブレーキパッド向け製品の新規採用や化粧品向け製品の出荷が増加したことに加え、販売価格値上げの効果がありましたものの、トナー向け製品の出荷が減少いたしました。

 その結果、当セグメントの売上高は3,156百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりましたものの、販売価格値上げの効果及びコスト削減の実施などにより、営業利益は180百万円(前連結会計年度比17.9%増)となりました。

 

(2) 当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は13,731百万円となり、前連結会計年度末に比べ260百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が127百万円、電子記録債権が343百万円、投資有価証券が145百万円それぞれ増加したものの、商品及び製品が138百万円、仕掛品が210百万円、建物及び構築物が152百万円、機械装置及び運搬具が406百万円それぞれ減少したことによるものであります。

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は7,869百万円となり、前連結会計年度末に比べ470百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が593百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は5,862百万円となり、前連結会計年度末に比べ209百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が162百万円増加したことによるものであります。

 

 

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、資金という。)の残高は863百万円となり、前連結会計年度末より38百万円増加いたしました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは1,023百万円(前連結会計年度は817百万円)となりました。これは、売上債権の増加(△470百万円)などの資金減があったものの、税金等調整前当期純利益(237百万円)、減価償却費(726百万円)、棚卸資産の減少(306百万円)、仕入債務の増加(118百万円)などの資金増によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは△274百万円(前連結会計年度は132百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出(△276百万円)の資金減によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは△710百万円(前連結会計年度は△909百万円)となりました。これは、長期借入金の返済による支出(△593百万円)などの資金減によるものであります。

 

(4) 今後の見通し

 第7次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の2年目である当連結会計年度は、化粧品向け製品の拡販と収益性の向上、リスク耐性の強化及び持続可能な社会への貢献に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、化粧品向け製品の出荷が増加したことやブレーキパッド向け製品の新規採用に加え、販売価格値上げの効果などにより、増収増益となりました。

 翌連結会計年度につきましては、雇用・所得環境が改善するなかで、政府の各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くことが期待されますものの、地政学リスクの高まり及び通商政策をはじめとした米国の政策動向による影響など、先行き不透明な状況が続くものと思われます。

 このような状況下で、当社グループといたしましては、第7次中期経営計画に基づき、化粧品向け製品の拡販と収益性の向上及びリスク耐性の強化への取り組みを継続し、あわせて社会とともに繁栄する持続可能な社会の実現を追求することで、当社グループの企業価値の向上を推進してまいります。

 なお、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高は8,500百万円、営業利益は350百万円、経常利益は260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、企業間の比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

825

863

受取手形及び売掛金

1,345

1,472

電子記録債権

395

739

商品及び製品

2,855

2,716

仕掛品

821

611

原材料及び貯蔵品

830

873

その他

29

30

流動資産合計

7,105

7,308

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

3,117

2,964

機械装置及び運搬具(純額)

2,411

2,004

土地

231

231

リース資産(純額)

399

365

建設仮勘定

10

12

その他(純額)

75

62

有形固定資産合計

6,246

5,642

無形固定資産

4

3

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

534

679

繰延税金資産

1

4

その他

102

93

貸倒引当金

△1

投資その他の資産合計

636

777

固定資産合計

6,887

6,423

資産合計

13,992

13,731

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

462

562

電子記録債務

225

243

短期借入金

2,800

2,800

1年内返済予定の長期借入金

593

593

リース債務

87

89

未払法人税等

36

54

賞与引当金

138

147

その他

603

571

流動負債合計

4,947

5,062

固定負債

 

 

長期借入金

2,707

2,114

リース債務

342

253

繰延税金負債

46

61

退職給付に係る負債

291

373

資産除去債務

4

4

固定負債合計

3,391

2,806

負債合計

8,339

7,869

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,443

3,443

資本剰余金

402

402

利益剰余金

979

1,142

自己株式

△108

△91

株主資本合計

4,716

4,896

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

302

402

退職給付に係る調整累計額

91

△12

その他の包括利益累計額合計

394

389

非支配株主持分

541

575

純資産合計

5,652

5,862

負債純資産合計

13,992

13,731

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

7,794

8,139

売上原価

6,617

6,782

売上総利益

1,177

1,356

販売費及び一般管理費

1,012

1,057

営業利益

165

299

営業外収益

 

 

受取利息

1

2

受取配当金

22

18

受取保険金

17

4

その他

11

8

営業外収益合計

53

32

営業外費用

 

 

支払利息

52

72

減価償却費

22

その他

33

18

営業外費用合計

108

91

経常利益

110

241

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

1

投資有価証券売却益

280

特別利益合計

281

1

特別損失

 

 

固定資産除却損

19

5

特別損失合計

19

5

税金等調整前当期純利益

371

237

法人税、住民税及び事業税

31

34

法人税等調整額

106

△34

法人税等合計

137

△0

当期純利益

233

237

非支配株主に帰属する当期純利益

33

34

親会社株主に帰属する当期純利益

200

202

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

233

237

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△172

99

退職給付に係る調整額

124

△104

その他の包括利益合計

△47

△5

包括利益

186

232

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

152

197

非支配株主に係る包括利益

33

34

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,443

402

809

108

4,546

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

29

 

29

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

200

 

200

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

170

0

170

当期末残高

3,443

402

979

108

4,716

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

475

33

442

507

5,495

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

29

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

200

自己株式の取得

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

172

124

47

33

13

当期変動額合計

172

124

47

33

156

当期末残高

302

91

394

541

5,652

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,443

402

979

108

4,716

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

29

 

29

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

202

 

202

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

9

 

16

7

自己株式処分差損の振替

 

9

9

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

162

16

179

当期末残高

3,443

402

1,142

91

4,896

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

302

91

394

541

5,652

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

29

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

202

自己株式の取得

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

7

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

99

104

5

34

29

当期変動額合計

99

104

5

34

209

当期末残高

402

12

389

575

5,862

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

371

237

減価償却費

713

726

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△71

△25

退職給付費用

14

3

賞与引当金の増減額(△は減少)

△17

9

受取利息及び受取配当金

△23

△20

支払利息

52

72

投資有価証券売却損益(△は益)

△280

売上債権の増減額(△は増加)

617

△470

棚卸資産の増減額(△は増加)

2

306

仕入債務の増減額(△は減少)

△366

118

その他

△104

139

小計

908

1,096

利息及び配当金の受取額

23

20

利息の支払額

△51

△71

法人税等の支払額

△62

△22

営業活動によるキャッシュ・フロー

817

1,023

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△185

△276

有形固定資産の売却による収入

0

1

投資有価証券の売却による収入

311

貸付金の回収による収入

3

2

その他

2

△1

投資活動によるキャッシュ・フロー

132

△274

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△450

長期借入れによる収入

200

長期借入金の返済による支出

△610

△593

リース債務の返済による支出

△19

△87

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△29

△29

財務活動によるキャッシュ・フロー

△909

△710

現金及び現金同等物に係る換算差額

△0

△0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

39

38

現金及び現金同等物の期首残高

785

825

現金及び現金同等物の期末残高

825

863

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、酸化チタン、酸化鉄を基本にして組織が構成されており、各製品単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがいまして、当社は、「酸化チタン関連事業」及び「酸化鉄関連事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「酸化チタン関連事業」は、酸化チタン及び高付加価値品の超微粒子酸化チタン等の製造及び販売を行っております。「酸化鉄関連事業」は、酸化鉄等の製造及び販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表計上額

(注3)

 

酸化チタン関連事業

酸化鉄

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,609

3,183

7,793

1

7,794

7,794

セグメント間の内部売上高又は振替高

96

96

△96

4,609

3,183

7,793

97

7,891

△96

7,794

セグメント利益又は損失(△)(営業利益)

1

153

154

△0

154

11

165

セグメント資産

8,692

2,290

10,982

0

10,983

3,008

13,992

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注4)

599

1

601

0

601

105

707

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

34

15

49

49

647

697

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。

2 調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。

(2)セグメント資産の調整額3,008百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社共通の資産に係るものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4 減価償却費は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであり、長期前払費用等は含まれておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表計上額

(注3)

 

酸化チタン関連事業

酸化鉄

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,981

3,156

8,137

1

8,139

8,139

セグメント間の内部売上高又は振替高

99

99

△99

4,981

3,156

8,137

101

8,238

△99

8,139

セグメント利益又は損失(△)(営業利益)

108

180

289

△1

288

11

299

セグメント資産

8,083

2,530

10,614

0

10,614

3,117

13,731

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注4)

584

3

588

0

588

131

720

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

28

29

58

58

63

121

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。

2 調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。

(2)セグメント資産の調整額3,117百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社共通の資産に係るものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4 減価償却費は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであり、長期前払費用等は含まれておりません。

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

(円)

1,722.71

1,776.01

1株当たり当期純利益

(円)

67.48

68.05

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

200

202

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

200

202

普通株式の期中平均株式数

(株)

2,967,242

2,973,780

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。

 

 

 

以 上