○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)キャッシュ・フローに関する説明 ………………………………………………………………………………

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.中間財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間会計期間において、当社はImpulse、Neuron ESに関する新たな顧客創出や、各製品の機能強化に注力するとともに、インフラ施設管理AI協議会へ参画するなど、社会課題の解決に貢献しながら当社製品のさらなる普及促進に努めてまいりました。

この結果、当中間会計期間における売上高は637,983千円(前年同期比23.4%増加)、売上総利益は383,461千円(前年同期比43.7%増加)、営業利益は72,596千円(前年同期は7,752千円の営業損失)、経常利益は75,823千円(前年同期は7,469千円の経常損失)、中間純利益は47,283千円(前年同期は6,330千円の中間純損失)となりました。事業全体での高い成長を実現するために、積極的なサービス開発及び人員強化を引き続き進めて参ります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産の部)

 当中間会計期間末における総資産は2,062,738千円となり、前事業年度末に比べ5,406千円増加いたしました。流動資産は1,682,113千円(前事業年度末比29,496千円増加)となりました。主な増加要因は、売掛金が18,798千円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は380,625千円(前事業年度末比24,089千円減少)となりました。主な減少要因は、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)の減少33,048千円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の増加8,901千円等によるものであります。

 

(負債の部)

 当中間会計期間末における負債は367,089千円となり、前事業年度末に比べ46,886千円減少いたしました。主な減少要因は、契約負債の減少41,111千円等によるものであります。

 

(純資産の部)

 当中間会計期間末における純資産は1,695,649千円となり、前事業年度末に比べ52,293千円増加いたしました。これは、中間純利益の計上による利益剰余金の増加47,283千円、新株予約権の行使による新株の発行により、資本金が2,505千円、資本準備金が2,505千円それぞれ増加したことによるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローに関する説明

 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,480,695千円となり、前事業年度末に比べ1,734千円減少いたしました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間末における営業活動による資金の増加は68,610千円(前年同期は32,496千円の増加)となりました。これは主に、税引前中間純利益75,823千円、減価償却費107,622千円の計上、契約負債の減少による支出47,055千円、法人税等の支払による支出31,199千円、長期契約負債の増加による収入13,180千円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間末における投資活動による資金の減少は75,355千円(前年同期は90,825千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出71,476千円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間末における財務活動による資金の増加は5,010千円(前年同期は84,300千円の減少)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入5,010千円によるものであります。

 

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年7月期の業績予想については、2025年9月12日の「2025年7月期 決算短信」で公表いたしました通期の予想数値に変更はございません。

 今後、経営環境等の変化により業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示してまいります。

 

 

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年7月31日)

当中間会計期間

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,482,430

1,480,695

売掛金

160,039

178,837

その他

10,146

22,579

流動資産合計

1,652,616

1,682,113

固定資産

 

 

有形固定資産

9,071

9,615

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

324,970

275,367

ソフトウエア仮勘定

3,214

19,769

無形固定資産合計

328,185

295,137

投資その他の資産

67,457

75,872

固定資産合計

404,715

380,625

資産合計

2,057,331

2,062,738

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

10,675

10,916

未払法人税等

39,002

45,671

未払消費税等

37,075

15,188

契約負債

207,472

166,360

賞与引当金

16,040

その他

62,714

48,638

流動負債合計

356,939

302,815

固定負債

 

 

長期契約負債

57,036

64,273

固定負債合計

57,036

64,273

負債合計

413,975

367,089

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

618,526

621,031

資本剰余金

583,526

586,031

利益剰余金

527,104

574,388

自己株式

△85,800

△85,800

株主資本合計

1,643,356

1,695,649

純資産合計

1,643,356

1,695,649

負債純資産合計

2,057,331

2,062,738

 

(2)中間損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自2024年8月1日

 至2025年1月31日)

 当中間会計期間

(自2025年8月1日

 至2026年1月31日)

売上高

517,149

637,983

売上原価

250,238

254,522

売上総利益

266,910

383,461

販売費及び一般管理費

274,663

310,864

営業利益又は営業損失(△)

△7,752

72,596

営業外収益

 

 

受取利息

137

1,299

助成金収入

1,579

雑収入

227

385

営業外収益合計

365

3,264

営業外費用

 

 

支払利息

82

固定資産除却損

38

営業外費用合計

82

38

経常利益又は経常損失(△)

△7,469

75,823

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

△7,469

75,823

法人税、住民税及び事業税

9,809

37,441

法人税等調整額

△10,948

△8,901

法人税等合計

△1,139

28,540

中間純利益又は中間純損失(△)

△6,330

47,283

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自2024年8月1日

 至2025年1月31日)

 当中間会計期間

(自2025年8月1日

 至2026年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

△7,469

75,823

減価償却費

108,394

107,622

賞与引当金の増減額(△は減少)

9,456

16,040

受取利息

△137

△1,299

支払利息

82

固定資産除却損

38

助成金収入

△1,579

売上債権の増減額(△は増加)

△5,449

△18,798

仕入債務の増減額(△は減少)

△645

439

未払金の増減額(△は減少)

△6,368

△1,586

未払消費税等の増減額(△は減少)

5,543

△21,886

未払法人税等の増減額(△は減少)

890

427

契約負債の増減額(△は減少)

△41,518

△47,055

長期前払費用の増減額(△は増加)

△143

499

長期契約負債の増減額(△は減少)

△7,996

13,180

その他

△11,155

△24,935

小計

43,483

96,931

利息の受取額

137

1,299

利息の支払額

△16

助成金の受取額

1,579

法人税等の支払額

△11,108

△31,199

営業活動によるキャッシュ・フロー

32,496

68,610

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△2,379

△3,878

無形固定資産の取得による支出

△88,446

△71,476

投資活動によるキャッシュ・フロー

△90,825

△75,355

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△3,000

新株予約権の行使による株式の発行による収入

4,500

5,010

自己株式の取得による支出

△85,800

財務活動によるキャッシュ・フロー

△84,300

5,010

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△142,630

△1,734

現金及び現金同等物の期首残高

1,309,861

1,482,430

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,167,230

1,480,695

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)

当社は、エンタープライズAIソフトウエア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

当社は、エンタープライズAIソフトウエア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。