(セグメント情報等の注記)

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「アグリ」、「化学品」、「建材」、「石油」、「不動産」及び「運輸」の6つを報告セグメントとしております。

各セグメントは、それぞれが所管する事業(子会社の事業を含む)に関して、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

各報告セグメントの主な製品又は事業内容は次のとおりであります。

   アグリ…………複合肥料、りん酸質肥料、農業関連資材ほか

   化学品…………水処理薬剤、機能性材料ほか

   建材……………石こうボード

   石油……………石油ほか

   不動産…………不動産の賃貸・販売ほか

   運輸……………海上輸送、陸上輸送ほか

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

  前連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

アグリ

化学品

建材

石油

不動産

運輸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アグリ

10,779

10,779

10,779

水処理薬剤

11,998

11,998

11,998

機能性材料

6,168

6,168

6,168

建材

3,702

3,702

3,702

石油

1,936

1,936

1,936

不動産

9

9

9

運輸

2,714

2,714

2,714

その他

157

157

157

顧客との契約から生じる収益

10,779

18,323

3,702

1,936

9

2,714

37,467

37,467

その他の収益 

(注)3

20

1,329

98

1,448

1,448

外部顧客への売上高

10,779

18,323

3,702

1,957

1,338

2,813

38,916

38,916

セグメント間の内部売上高

又は振替高

66

121

79

502

769

769

10,779

18,390

3,702

2,079

1,418

3,315

39,685

769

38,916

セグメント利益

230

2,086

54

13

736

296

3,418

749

2,668

セグメント資産

11,135

11,803

2,404

955

6,263

4,167

36,731

21,671

58,402

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

198

481

11

13

303

154

1,162

82

1,244

有形固定資産及び無形

固定資産の増加額

522

953

115

8

77

44

1,722

156

1,878

(注)1.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△749百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

(2)セグメント資産の調整額21,671百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産21,682百万円等であります。全社資産の主なものは、親会社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額82百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額156百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。

 

  当連結会計年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

アグリ

化学品

建材

石油

不動産

運輸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アグリ

11,863

11,863

11,863

水処理薬剤

13,417

13,417

13,417

機能性材料

6,619

6,619

6,619

建材

3,797

3,797

3,797

石油

1,942

1,942

1,942

不動産

6

6

6

運輸

2,713

2,713

2,713

その他

175

175

175

顧客との契約から生じる収益

11,863

20,212

3,797

1,942

6

2,713

40,536

40,536

その他の収益  

(注)3

20

1,308

112

1,441

1,441

外部顧客への売上高

11,863

20,212

3,797

1,963

1,315

2,826

41,977

41,977

セグメント間の内部売上高

又は振替高

0

72

118

79

564

834

834

11,864

20,284

3,797

2,081

1,395

3,390

42,812

834

41,977

セグメント利益

485

2,312

152

16

721

308

3,996

832

3,163

セグメント資産

12,044

14,965

2,531

879

6,164

4,324

40,910

24,742

65,653

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

212

570

28

15

298

147

1,273

89

1,362

のれん償却額

6

6

6

有形固定資産及び無形

固定資産の増加額

(注)4

320

767

90

25

175

54

1,433

159

1,593

(注)1.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△832百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

(2)セグメント資産の調整額24,742百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産24,749百万円等であります。全社資産の主なものは、親会社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額89百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額159百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。

4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。