○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待される一方、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響なども、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動等による影響に注意が必要な状況が続いております。このような状況の中、日銀短観2025年12月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2025年度計画が前年度比17.1%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。

このような当社を取り巻く環境の中、中期経営計画Vision2027にて、① 進化するデジタル社会において、成長性の高い技術とサービスを提供する、② 生産性の高い事業を構築し、高収益企業となる事を目指す、③ 社会への還元と課題解決に努め、存在価値の高い企業となる、を中期経営方針として掲げ、同時に策定した3つの経営戦略(事業戦略、経営基盤強化、投資戦略)を推し進め、デジタル社会に貢献するサービスの拡充や体制の強化を図っております。また、顧客からの信頼を獲得し、持続的にサービスを提供するために、高度化する多数の先端技術の吸収を積極的に行うとともに、顧客及びビジネスパートナー向け営業体制の強化、顧客目線でのサービス提供を行う組織体制の構築、業容拡大に向けた人材の積極採用、充実したサービス提供に向けた人材育成等の施策を行ってまいりました。

この結果、当事業年度の売上高は8,134,225千円と前事業年度と比べ699,438千円(9.4%)の増収、営業利益は888,319千円と前事業年度と比べ98,266千円(12.4%)の増益、経常利益は917,869千円と前事業年度と比べ69,423千円(8.2%)の増益、当期純利益は642,849千円と前事業年度と比べ45,070千円(7.5%)の増益となりました。

 

なお、当社は、システムサービス事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。

また、当事業年度より、従来「システムインテグレーション事業」としていた報告セグメントの名称を「システムサービス事業」に変更しております。当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 

事業のサービス別売上高については、以下のとおりであります。

a システムサービス事業

当事業年度においては、ITコンサルや成長領域へのシフトを図るための積極的な人材投資の実施、ビジネスパートナーとの協業拡大等により、高収益案件の更なる受注強化を図ってまいりました。また、ネットワーク関連技術の高度化、クラウド環境下でのサービス提供やインフラ構築が拡大する中で、ネットワーク部門、クラウドビジネス部門を新設し、更なる受注拡大、サービス提供を行い、高収益化を図ってまいりました。公共社会インフラ領域においても受注獲得に向け、担当部門の体制強化を行いました。

この結果、公共社会インフラの大型案件を下期に受注するなどし、公共社会インフラ向け売上高は好調に増加しました。また、新規開拓と既存案件の拡大を主因とした情報通信業向け売上高や銀行向け売上高が増加するなどし、当事業年度の売上高は7,698,806千円と前事業年度と比べ673,482千円(9.6%)の増収となりました。

 

b ITサービス事業

当事業年度においては、危険運転時の詳細な映像を様々な角度から分析可能とするドラレコ対応を行うなど、リアルタイム運行管理システムKITAROサービスの機能拡充や、デジタルコンサルティングサービスの新規顧客開拓を進めた結果、サービス売上高は前年同期と比べ増収となりました。一方、当社のサービスノウハウを活用した他社サービス構築案件の開発・納品が完了した結果、技術支援売上高は減少いたしました。

この結果、当事業年度の売上高は435,419千円と前事業年度と比べ25,955千円(6.3%)の増収となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

財政状態は次のとおりであります。

(資産)

当事業年度末の資産合計は、前事業年度末と比較して631,241千円増加し、5,404,122千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が407,518千円、売掛金及び契約資産が189,412千円増加したことによるものです。

 

(負債)

当事業年度末の負債合計は、前事業年度末と比較して118,859千円増加し、1,327,854千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が1,556千円、退職給付引当金が45,888千円、買掛金が2,200千円、預り金が15,757千円増加したことによるものです。

 

(純資産)

当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末と比較して512,381千円増加し、4,076,267千円となりました。その主な要因は、当期純利益の計上等により利益剰余金が490,511千円増加したことによるものです。この結果、自己資本比率は75.4%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、各キャッシュ・フロー合計の増加額408,411千円、現金及び現金同等物に係る換算差額の減少額834千円により、3,430,614千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における営業活動による資金の増加は、622,420千円(前事業年度は556,818千円の資金の増加)となりました。その主な要因は、税引前当期純利益の計上916,869千円、売上債権の増加額81,989千円、法人税等の支払額294,007千円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における投資活動による資金の減少は、82,094千円(前事業年度は34,959千円の資金の増加)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,016千円、投資有価証券の取得による支出50,147千円、無形固定資産の取得による支出27,653千円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における財務活動による資金の減少は、131,913千円(前事業年度は37,221千円の資金の減少)となりました。その要因は、株式の発行による収入20,508千円、配当金の支払額152,337千円であります。

 

(4)今後の見通し

システムサービス事業につきましては、成長領域案件の拡充を図るための積極的な人材投資の実施、ビジネスパートナーとの協業拡大等により、高収益案件の更なる受注強化を引き続き図っていきます。特に、AI技術を活用したサービス提供、ネットワーク関連サービス、クラウド環境下でのサービス提供やインフラ構築の更なる受注拡大、高収益化を図っていきます。

ITサービス事業につきましては、提供しているサービスの品質・利便性を高めるとともに、ユーザー目線を意識した社会から求められる新サービスを創出していきます。

これらのことから、2026年12月期の通期業績は、売上高9,444百万円(前期比16.1%増)、営業利益1,000百万円(同12.6%増)、経常利益1,005百万円(同9.5%増)、当期純利益700百万円(同8.9%増)を見込んでおります。

上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断している一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります。業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに適時開示いたします。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

なお、今後につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、国際会計基準の適用について適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,023,036

3,430,554

 

 

売掛金

834,251

916,241

 

 

契約資産

234,777

342,200

 

 

有価証券

59

 

 

商品

29,875

16,696

 

 

貯蔵品

28,359

15,369

 

 

前払費用

73,457

72,222

 

 

その他

3,576

11,992

 

 

貸倒引当金

△1,377

△992

 

 

流動資産合計

4,225,955

4,804,343

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

44,966

40,555

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

19,291

11,535

 

 

 

有形固定資産合計

64,258

52,090

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

185,604

155,907

 

 

 

ソフトウエア

11,041

35,450

 

 

 

無形固定資産合計

196,645

191,358

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

50,211

 

 

 

関係会社株式

6,337

6,337

 

 

 

長期前払費用

14,530

13,758

 

 

 

繰延税金資産

128,034

149,679

 

 

 

その他

138,019

137,242

 

 

 

貸倒引当金

△900

△900

 

 

 

投資その他の資産合計

286,021

356,329

 

 

固定資産合計

546,925

599,778

 

資産合計

4,772,881

5,404,122

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

294,382

296,582

 

 

未払金

89,217

98,712

 

 

未払費用

104,735

118,948

 

 

未払法人税等

160,128

161,684

 

 

契約負債

4,995

5,651

 

 

預り金

130,157

145,914

 

 

その他

128,826

157,920

 

 

流動負債合計

912,443

985,414

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付引当金

296,551

342,439

 

 

固定負債合計

296,551

342,439

 

負債合計

1,208,994

1,327,854

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

64,154

74,408

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

70,814

81,068

 

 

 

その他資本剰余金

93,015

94,539

 

 

 

資本剰余金合計

163,830

175,607

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

2,000

2,000

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

50,000

50,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

3,294,277

3,784,788

 

 

 

利益剰余金合計

3,346,277

3,836,788

 

 

自己株式

△10,375

△10,345

 

 

株主資本合計

3,563,886

4,076,459

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△192

 

 

評価・換算差額等合計

△192

 

純資産合計

3,563,886

4,076,267

負債純資産合計

4,772,881

5,404,122

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

7,434,787

8,134,225

売上原価

5,586,467

6,096,478

売上総利益

1,848,319

2,037,746

販売費及び一般管理費

1,058,266

1,149,427

営業利益

790,052

888,319

営業外収益

 

 

 

受取利息

281

5,118

 

受取配当金

22,396

 

助成金収入

14,188

25,248

 

保険解約返戻金

19,699

 

その他

1,826

235

 

営業外収益合計

58,392

30,602

営業外費用

 

 

 

為替差損

1,053

 

営業外費用合計

1,053

経常利益

848,445

917,869

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

 

ゴルフ会員権評価損

1,000

 

特別損失合計

0

1,000

税引前当期純利益

848,445

916,869

法人税、住民税及び事業税

266,364

295,563

法人税等調整額

△15,697

△21,543

法人税等合計

250,667

274,020

当期純利益

597,778

642,849

 

 

売上原価明細書
 

 

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ 労務費

 

 

2,652,609

47.5

 

3,008,492

49.3

Ⅱ 外注費

 

 

2,713,898

48.6

 

2,802,811

46.0

Ⅲ 経費

 

 

 

 

 

 

 

1 旅費交通費

 

67,792

 

 

76,932

 

 

2 その他

 

152,167

219,960

3.9

208,242

285,175

4.7

当期総製造費用

 

 

5,586,467

100.0

 

6,096,478

100.0

当期売上原価

 

 

5,586,467

 

 

6,096,478

 

 

 

(原価計算の方法)

当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

45,521

52,180

93,015

145,196

2,000

50,000

2,770,986

2,822,986

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

18,633

18,633

 

18,633

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△74,487

△74,487

当期純利益

 

 

 

 

 

 

597,778

597,778

当期変動額合計

18,633

18,633

18,633

523,290

523,290

当期末残高

64,154

70,814

93,015

163,830

2,000

50,000

3,294,277

3,346,277

 

 

 

株主資本

純資産合計

自己株式

株主資本

合計

当期首残高

△10,375

3,003,329

3,003,329

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

37,266

37,266

剰余金の配当

 

△74,487

△74,487

当期純利益

 

597,778

597,778

当期変動額合計

560,557

560,557

当期末残高

△10,375

3,563,886

3,563,886

 

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

64,154

70,814

93,015

163,830

2,000

50,000

3,294,277

3,346,277

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

10,254

10,254

 

10,254

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△152,337

△152,337

当期純利益

 

 

 

 

 

 

642,849

642,849

自己株式の処分

 

 

1,523

1,523

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

10,254

10,254

1,523

11,777

490,511

490,511

当期末残高

74,408

81,068

94,539

175,607

2,000

50,000

3,784,788

3,836,788

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

△10,375

3,563,886

3,563,886

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

20,508

 

 

20,508

剰余金の配当

 

△152,337

 

 

△152,337

当期純利益

 

642,849

 

 

642,849

自己株式の処分

114

1,637

 

 

1,637

自己株式の取得

△84

△84

 

 

△84

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

△192

△192

△192

当期変動額合計

29

512,573

△192

△192

512,381

当期末残高

△10,345

4,076,459

△192

△192

4,076,267

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

848,445

916,869

 

減価償却費

16,127

16,428

 

のれん償却額

29,696

29,696

 

株式報酬費用

1,228

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△278

△384

 

受取利息

△281

△5,118

 

受取配当金

△22,396

 

保険解約返戻金

△19,699

 

為替差損益(△は益)

△1,821

834

 

ゴルフ会員権評価損

1,000

 

固定資産除却損

0

 

売上債権の増減額(△は増加)

△81,914

△81,989

 

契約資産の増減額(△は増加)

△45,761

△107,423

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△30,723

26,168

 

仕入債務の増減額(△は減少)

24,734

2,200

 

未払金の増減額(△は減少)

△5,153

9,495

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

36,058

45,888

 

その他

13,145

56,773

 

小計

760,177

911,667

 

利息の受取額

281

4,760

 

配当金の受取額

22,382

 

法人税等の支払額

△226,022

△294,007

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

556,818

622,420

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,383

△1,016

 

投資有価証券の取得による支出

△50,147

 

無形固定資産の取得による支出

△3,568

△27,653

 

保険積立金の解約による収入

40,551

 

その他

△639

△3,277

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

34,959

△82,094

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

株式の発行による収入

37,266

20,508

 

自己株式の取得による支出

△84

 

配当金の支払額

△74,487

△152,337

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△37,221

△131,913

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,835

△834

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

556,392

407,577

現金及び現金同等物の期首残高

2,466,643

3,023,036

現金及び現金同等物の期末残高

3,023,036

3,430,614

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、システムサービス事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。

 なお、当事業年度より、従来「システムインテグレーション事業」としていた報告セグメントの名称を「システムサービス事業」に変更しております。当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 これに伴い、前事業年度のセグメント情報は、変更後のセグメント名称で記載しております。

 

 

【関連情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連する事業の名称

BIPROGY株式会社

791,952

システムサービス事業

富士通株式会社

790,934

システムサービス事業

株式会社JSOL

756,381

システムサービス事業

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連する事業の名称

富士通株式会社

900,265

システムサービス事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社は、システムサービス事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

1株当たり純資産額

842.21円

951.50円

1株当たり当期純利益

141.84円

151.03円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

137.42円

147.24円

 

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

597,778

642,849

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

597,778

642,849

普通株式の期中平均株式数(株)

4,214,340

4,256,406

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

135,823

109,704

(うち新株予約権(株))

(135,823)

(109,704)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。