○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(重要な会計上の見積り) ………………………………………………………………………………………12

(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………12

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………17

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………21

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は5,541,834千円(前年同期比40.2%増)、営業利益は668,517千円(同39.1%減)、経常利益は614,074千円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は269,854千円(同59.1%減)となりました。

サービス別の売上高の内訳は、運営サービス2,848,904千円(同4.9%減)、出退店サービス564,892千円(同15.0%減)、その他サービス287,053千円(同1.6%減)、プロパティマネジメントサービス1,840,983千円(前年同期はありません)であります。

 

セグメント別の状況は次のとおりであります。

当連結会計年度において、ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社としたことに伴い、新たなセグメントとして「プロパティマネジメント事業」を追加いたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「メディアプラットフォーム事業」、「M&A仲介事業」、「プロパティマネジメント事業」の3区分へ変更しております。

 

(メディアプラットフォーム事業)

当事業は、「飲食店ドットコム」をはじめとした飲食店向けのサービス、及び「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者向けのサービスによって構成されております。

「飲食店ドットコム」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが堅調に推移し、2026年3月末時点における登録ユーザー数が340,953件(前年同期比7.5%増)と順調に増加しております。

また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、5,304社(同3.8%増)と順調に増加しております(注1)。また、重要な経営指標である有料ユーザー数(注2)については、10,048件(同7.3%減)となりました。一方で、当社の主要サービスである求人広告サービスは、市況影響の継続と、掲載型から成功報酬型・従量型への商品ニーズの構造的変化が強まったことにより、引き続き減収減益の大きな要因となっております。人材紹介サービスの展開や応募課金型の新商品の導入等により、顧客ニーズに応じた提案活動を強化し、収益力の回復を目指してまいります。

以上の結果、メディアプラットフォーム事業の売上高は3,424,262千円(同5.5%減)、セグメント利益は582,840千円(同40.7%減)となりました。

 

(M&A仲介事業)

当事業は、飲食店の事業譲渡や株式譲渡等のM&A仲介、及び飲食店が設備等を残置したまま退去する居抜き譲渡のサポートサービスによって構成されております。

M&A仲介・居抜き譲渡ともに、引き続き売却相談件数は高水準を維持しており、案件化数、案件化率ともに向上しております。第1四半期、第3四半期は成約までのリードタイムが長期化したことで売上高は停滞しましたが、第2四半期、第4四半期は、遅延していた案件を着実に成約に繋げ、売上高は大きく伸長しました。

以上の結果、M&A仲介事業の売上高は277,848千円(同14.8%減)、セグメント利益は67,327千円(同31.1減)となりました。

 

(プロパティマネジメント事業)

当事業は、商業用不動産に特化した、サブリース、レンタルサービス、賃貸管理、ビルメンテナンス、売買仲介等のサービスによって構成されております。

第4四半期は、第3四半期と同様に、ビルオーナーとのマスターリース契約を順調に積み上げ、主力であるサブリース売上高が順調に伸長いたしました。当社グループ会計方針の適用により、第4四半期において一時的な費用計上があったものの、サブリース及び店舗・オフィス仲介サービス等の周辺サービスも順調に推移いたしました。

以上の結果、プロパティマネジメント事業の売上高は1,840,983千円(前年同期はありません)、セグメント利益は17,556千円(前年同期はありません)となりました。

(注)1.2026年3月31日時点において、不動産事業者、内装事業者、食材仕入事業者として登録している事業者数を記載しております。(2025年5月から店舗デザイン.COMと内装建築.comの統合運用を開始したことにより、内装事業者数は増加)

2. 2026年3月31日時点において、「飲食店ドットコム店舗物件探し」「求人飲食店ドットコム」「飲食店ドットコム厨房備品購入」「PlaceOrders」の有料サービスを利用したアカウント数を記載しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

  (資産)

当連結会計年度末における流動資産は4,383,236千円となり、前連結会計年度末に比べて1,299,977千円減少しました。主な減少要因は、ホライズン14株式会社の株式取得による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比1,242,002千円減)であります。固定資産は7,119,615千円となり、前連結会計年度末に比べて6,672,152千円増加しました。主な増加要因は、ホライズン14株式会社の株式取得によるのれんの増加(同4,978,807千円増)であります。以上の結果、総資産は11,502,852千円(同5,372,174千円増)となりました。

 

  (負債)

当連結会計年度末における流動負債は1,750,459千円となり、前連結会計年度末に比べて977,884千円増加しました。主な増加要因は、契約負債の増加(同284,705千円増)、ホライズン14株式会社の株式取得による1年内返済予定の長期借入金の増加(同571,440千円増)であります。固定負債は4,986,511千円となり、前連結会計年度末に比べて4,954,521千円増加しました。主な増加要因は、ホライズン14株式会社の株式取得による長期借入金の増加(同3,142,840千円増)であります。以上の結果、総負債は6,736,971千円(同5,932,406千円増)となりました。

 

  (純資産)

当連結会計年度末における純資産は4,765,880千円となり、前連結会計年度末に比べて560,231千円減少しました。主な減少要因は、配当による利益剰余金の減少(同162,072千円減)、自己株式の取得による自己株式の増加(同415,699千円増)によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,242,013千円減の3,705,682千円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

  (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、925,445千円となりました(前年同期は439,092千円の収入)。主な要因は、税金前等調整前当期純利益の計上614,074千円、法人税等の支払額357,815千円によるものです。

 

  (投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、4,106,619千円となりました(前年同期は10,584千円の支出)。主な要因は、連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出4,160,933千円によるものです。

 

  (財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は、1,939,160千円となりました(前年同期は374,951千円の収入)。主な要因は、長期借入れによる収入4,000,000千円、自己株式の取得による支出418,096千円、配当金の支払額410,088千円によるものです。

 

(4)今後の見通し

2027年3月期通期連結業績につきましては、売上高7,500百万円、営業利益332百万円、経常利益294百万円、親会社株式に帰属する当期純利益141百万円と見込んでおります。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、日本国内で事業展開していること、及び同業他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえ、当面は日本基準を採用することとしております。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応してまいります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,997,759

3,755,756

 

 

売掛金

181,151

230,482

 

 

棚卸資産

14,910

8,573

 

 

前払費用

52,522

320,738

 

 

未収還付法人税等

745

 

 

未収消費税等

20,293

 

 

預け金

430,995

 

 

その他

16,505

60,367

 

 

貸倒引当金

△10,627

△13,720

 

 

流動資産合計

5,683,214

4,383,236

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

47,387

68,247

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

12,391

10,031

 

 

 

土地

56,852

 

 

 

有形固定資産合計

59,778

135,131

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

54,715

5,033,522

 

 

 

顧客関連資産

55,185

41,389

 

 

 

ソフトウエア

5,661

 

 

 

無形固定資産合計

109,901

5,080,573

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,952

15,988

 

 

 

出資金

300

300

 

 

 

敷金及び保証金

114,797

1,747,563

 

 

 

繰延税金資産

139,366

107,237

 

 

 

その他

8,367

33,341

 

 

 

貸倒引当金

△520

 

 

 

投資その他の資産合計

277,783

1,903,910

 

 

固定資産合計

447,462

7,119,615

 

資産合計

6,130,677

11,502,852

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

30,256

53,443

 

 

1年内返済予定の長期借入金

571,440

 

 

未払金

61,966

156,050

 

 

未払費用

47,640

70,889

 

 

未払法人税等

146,687

117,144

 

 

未払消費税等

114,758

30,575

 

 

契約負債

332,450

617,155

 

 

預り金

34,003

90,328

 

 

賞与引当金

43,330

 

 

その他

4,811

101

 

 

流動負債合計

772,575

1,750,459

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,142,840

 

 

長期預り保証金

1,809,853

 

 

資産除去債務

31,989

33,817

 

 

固定負債合計

31,989

4,986,511

 

負債合計

804,564

6,736,971

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

882,301

882,301

 

 

資本剰余金

870,368

871,719

 

 

利益剰余金

3,730,220

3,568,147

 

 

自己株式

△158,009

△573,709

 

 

株主資本合計

5,324,880

4,748,458

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,232

1,942

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,232

1,942

 

新株予約権

15,480

 

純資産合計

5,326,112

4,765,880

負債純資産合計

6,130,677

11,502,852

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

3,951,497

5,541,834

売上原価

711,636

2,041,113

売上総利益

3,239,860

3,500,720

販売費及び一般管理費

2,142,658

2,832,203

営業利益

1,097,201

668,517

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,512

8,927

 

受取配当金

6

6

 

受取和解金

1,500

 

受取損害賠償金

4,771

 

受取保険金

5,000

 

その他

56

2,672

 

営業外収益合計

4,075

21,376

営業外費用

 

 

 

支払利息

28,423

 

和解金

3,770

 

株式交付費

10,568

 

自己株式取得費用

569

2,396

 

融資手数料

45,000

 

営業外費用合計

14,907

75,819

経常利益

1,086,368

614,074

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

86

 

特別利益合計

86

特別損失

 

 

 

減損損失

162,218

 

特別損失合計

162,218

税金等調整前当期純利益

924,236

614,074

法人税、住民税及び事業税

288,413

277,126

法人税等調整額

△23,443

67,094

法人税等合計

264,970

344,220

当期純利益

659,265

269,854

親会社株主に帰属する当期純利益

659,265

269,854

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

659,265

269,854

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△131

693

 

その他の包括利益合計

△131

693

包括利益

659,134

270,547

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

659,134

270,547

 

非支配株主に係る包括利益

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株

予約権

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

535,051

523,665

3,338,996

△108,230

4,289,482

1,379

1,379

486

4,291,348

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

320,290

320,290

 

 

640,580

 

 

 

640,580

新株の発行(新株予約権の行使)

26,960

26,960

 

 

53,920

 

 

 

53,920

剰余金の配当

 

 

△268,042

 

△268,042

 

 

 

△268,042

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

659,265

 

659,265

 

 

 

659,265

自己株式の取得

 

 

 

△68,378

△68,378

 

 

 

△68,378

自己株式の処分

 

△547

 

18,599

18,052

 

 

 

18,052

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△147

△147

△486

△633

当期変動額合計

347,250

346,702

391,223

△49,778

1,035,397

△147

△147

△486

1,034,763

当期末残高

882,301

870,368

3,730,220

△158,009

5,324,880

1,232

1,232

5,326,112

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株

予約権

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

882,301

870,368

3,730,220

△158,009

5,324,880

1,232

1,232

5,326,112

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△431,927

 

△431,927

 

 

 

△431,927

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

269,854

 

269,854

 

 

 

269,854

自己株式の取得

 

 

 

△431,615

△431,615

 

 

 

△431,615

自己株式の処分

 

1,351

 

15,915

17,267

 

 

 

17,267

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

709

709

15,480

16,189

当期変動額合計

1,351

△162,072

△415,699

△576,421

709

709

15,480

△560,231

当期末残高

882,301

871,719

3,568,147

△573,709

4,748,458

1,942

1,942

15,480

4,765,880

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

924,236

614,074

 

減価償却費

18,686

12,084

 

のれん償却額

41,756

276,844

 

顧客関連資産償却額

19,338

13,796

 

減損損失

162,218

 

株式報酬費用

6,769

15,501

 

株式交付費

10,568

 

自己株式取得費用

569

2,396

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,355

2,964

 

受取利息及び受取配当金

△2,518

△8,933

 

和解金

3,770

 

受取和解金

△1,500

 

受取損害賠償金

△4,771

 

受取保険金

△5,000

 

支払利息

28,423

 

売上債権の増減額(△は増加)

△9,626

△5,759

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△14,910

6,352

 

前払費用の増減額(△は増加)

△1,396

△58,136

 

未収還付法人税等の増減額(△は増加)

1,932

△743

 

預け金の増減額(△は増加)

△430,995

430,995

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△20,293

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,931

15,134

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

43,330

 

契約負債の増減額(△は減少)

23,100

△17,659

 

未払金の増減額(△は減少)

△20,295

50,561

 

未払費用の増減額(△は減少)

△11,937

△9,031

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

82,707

△112,860

 

その他

△7,754

23,709

 

小計

799,007

1,292,979

 

利息及び配当金の受取額

2,518

8,933

 

利息の支払額

△28,423

 

和解金の受取額

1,500

 

和解金の支払額

△3,770

 

損害賠償金の受取額

4,771

 

保険金の受取額

5,000

 

法人税等の支払額

△360,163

△357,815

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

439,092

925,445

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△50,062

△50,062

 

定期預金の払戻による収入

50,062

50,073

 

有形固定資産の取得による支出

△2,258

 

敷金及び保証金の差入による支出

△8,327

△73,499

 

敷金及び保証金の返戻による収入

41,692

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△4,160,933

 

長期預り保証金の返還による支出

△48,194

 

長期預り保証金の受入による収入

134,304

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△10,584

△4,106,619

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

4,000,000

 

長期借入金の返済による支出

△1,248,135

 

株式の発行による収入

630,011

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

53,520

 

新株予約権の発行による収入

15,480

 

自己株式の取得による支出

△68,948

△418,096

 

配当金の支払額

△239,631

△410,088

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

374,951

1,939,160

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

803,460

△1,242,013

現金及び現金同等物の期首残高

4,144,235

4,947,696

現金及び現金同等物の期末残高

4,947,696

3,705,682

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(重要な会計上の見積り)

・のれん及び顧客関連資産の評価

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 ① のれん

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

メディアプラットフォーム事業

48,898

36,673

M&A仲介事業

5,817

3,890

プロパティマネジメント事業

4,992,868

 

 

 ② 顧客関連資産

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

メディアプラットフォーム事業

55,185

41,389

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当連結会計年度末におけるのれんは、当連結会計年度に実施したホライズン14株式会社の株式取得により発生したものが含まれております。

当社グループは、のれん及び顧客関連資産の減損の兆候について、株式取得及び事業譲受時の事業計画と実績の比較により判定し、減損の兆候があると認められる場合には、のれん及び顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画の将来計画に基づいて、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。

なお、将来の事象の仮定又は予測に変化が生じ、実際の業績が見積りと異なる場合、減損処理が必要となる可能性があります。

のれん及び顧客関連資産における将来キャッシュ・フローの見積における重要な仮定は、将来の売上高、営業損益、既存顧客減少率及び割引率を用いております。

 

(企業結合等関係)

 (取得による企業結合)

当社は、2025年9月30日付でホライズン14株式会社の全株式を取得し、子会社化いたしました。なお、本件株式取得に際し、同社の完全子会社である株式会社イデアルは当社の孫会社となります。

 

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及び事業の内容

   被取得企業の名称  ホライズン14株式会社

   事業内容      商業用不動産関連サービス事業

   被取得企業の子会社の名称及び事業の内容

   被取得企業の名称  株式会社イデアル

   事業内容      商業用不動産関連サービス事業

(2) 企業結合を行った主な理由

当社は、創業以来、飲食店経営者・開業希望者を支援するメディアプラットフォーム「飲食店ドットコム」を運営しています。2018年には株式会社ウィットをグループに迎え、飲食業界に特化したM&Aサービスにも進出。店舗物件探しから、内装会社マッチング・求人・居抜き売却・M&A等、店舗の開店から閉店まで幅広い領域をカバーする経営支援プラットフォームとして、今では飲食業界にとどまらず、多くの店舗事業者様にご利用いただけるようになりました。「多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる」というビジョンのもと、2030年3月期には、連結売上高100億円・連結営業利益30億円という目標を掲げており、創業以来注力してきた「店舗ビジネス関連領域」は最重要テーマの一つと位置付けています。ホライズン14社の子会社であるイデアル社は、商業用不動産に特化して、サブリースやレンタルサービス、賃貸管理、ビルメンテナンスから仲介まで、幅広くプロパティマネジメントサービスを提供し、着実に業績を伸ばしてきました。1都3県・駅徒歩5分以内を中心とした好立地物件のオーナーと、飲食業を中心とした店舗事業者を顧客基盤とし、専任担当による伴走型のサポートで支持を集めています。当社と顧客基盤ならびに事業領域が近接しているイデアル社を当社グループに迎え入れることで、当社連結子会社の株式会社ウィットとのシナジー創出が可能となり、さらに中長期的には当社が運営する店舗事業者向け経営支援プラットフォーム「飲食店ドットコム」の拡張・進化にも繋がると考えております。

(3) 企業結合日

  2025年9月30日(みなし取得日)

(4) 企業結合の法的形式

  現金を対価とする株式取得

(5) 企業結合後の名称

  結合後企業の名称に変更はありません。

(6) 取得した議決権比率

  取得後の議決権比率                 100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

  当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。

 

2.連結財務諸表に含まれる被取得事業の業績の期間

  2025年10月1日から2026年3月31日まで

 

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得原価

4,800,015 千円

取得の対価

現金及び預金

 

 

4.取得関連費用の内容及び金額

 アドバイザリー報酬等 14,467千円

 

5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

   5,255,651千円

(2) 発生原因

   今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。

(3) 償却方法及び償却期間

均等償却 10年

なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

6.企業結合日に受け入れた資産、負債の金額並びにその主な内訳

流動資産

973,240

千円

固定資産

1,753,224

資産合計

2,726,465

流動負債

491,801

固定負債

2,690,299

負債合計

3,182,100

 

 

7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

  当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

財又はサービスの種類別の売上

報告セグメント

合計

メディア
プラットフォーム事業

M&A仲介
事業

調整額

(注5)

広告及び関連サービス(注1)

2,705,756

2,705,756

マーケティング(注2)

85,936

85,936

成功報酬(注3)

230,753

291,734

△6

522,482

その他(注4)

603,010

34,311

637,321

顧客との契約から生じる収益

3,625,456

326,046

△6

3,951,497

 

 

 

 

 

収益の認識時期

報告セグメント

合計

メディア
プラットフォーム事業

M&A仲介

事業

調整額

(注5)

一時点で移転される財又はサービス

1,570,005

296,301

△6

1,866,300

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

2,055,451

29,745

2,085,196

顧客との契約から生じる収益

3,625,456

326,046

△6

3,951,497

 

(注)1.広告及び関連サービスは、主に求人広告の掲載及び店舗物件情報の掲載、並びに広告掲載の効果を高めるサ―ビスによる収入であります。

2.マーケティングは、主に飲食店に関するインターネット調査並びに「飲食店ドットコム」会員向けのメール配信サービスによる収入であります。

3.成功報酬は、主に「飲食店ドットコム」・「店舗デザイン.COM」におけるマッチングサービス、キッチンカーシェア・マッチング事業における出店料収入並びに子会社におけるM&A仲介事業であります。

4.その他は、主に求職者に対するメール配信サービス、月額課金サービスによる収入、物品の販売による収入であります。

5.調整額は、連結子会社間で生じた取引による売上高消去であります。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 (単位:千円)

財又はサービスの種類別の売上

報告セグメント

合計

メディア
プラットフォーム事業

M&A仲介
事業

プロパティマネジメント事業

調整額

(注7)

広告及び関連サービス(注1)

2,553,911

△600

2,553,311

マーケティング(注2)

67,056

67,056

成功報酬(注3)

280,413

238,807

149,297

△660

667,858

プロパティマネジメント収入(注4)

188,774

188,774

その他(注5)

522,881

39,040

561,922

顧客との契約から生じる収益

3,424,262

277,848

338,072

△1,260

4,038,923

その他の収益(注6)

1,502,911

1,502,911

外部顧客への売上高

3,424,262

277,848

1,840,983

△1,260

5,541,834

 

 

 

 

 

 

収益の認識時期

報告セグメント

合計

メディア
プラットフォーム事業

M&A仲介
事業

プロパティマネジメント事業

調整額

(注7)

一時点で移転される財又はサービス

1,443,599

238,807

324,474

2,006,881

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,980,663

39,040

13,597

△1,260

2,032,041

顧客との契約から生じる収益

3,424,262

277,848

338,072

△1,260

4,038,923

その他の収益(注6)

1,502,911

1,502,911

外部顧客への売上高

3,424,262

277,848

1,840,983

△1,260

5,541,834

 

(注)1.広告及び関連サービスは、主に求人広告の掲載及び店舗物件情報の掲載、並びに広告掲載の効果を高めるサ―ビスによる収入であります。

2.マーケティングは、主に飲食店に関するインターネット調査並びに「飲食店ドットコム」会員向けのメール配信サービスによる収入であります。

3.成功報酬は、主に「飲食店ドットコム」及び「店舗デザイン.COM」におけるマッチングサービス、キッチンカーシェア・マッチング事業における出店料収入、M&A仲介事業及びプロパティマネジメント事業における仲介手数料であります。

4.プロパティマネジメント収入は、主にプロパティマネジメント事業における、礼金及び保証金による収入であります。

5.その他は、主に求職者に対するメール配信サービス、月額課金サービスによる収入、物品の販売による収入であります。

6.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」の対象になる取引等が含まれております。

7.調整額は、連結子会社間で生じた取引による売上高消去であります。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、市場、顧客の種類及びサービスの内容が概ね類似している事業セグメントを集約しており、「メディアプラットフォーム事業」、「M&A仲介事業」、「プロパティマネジメント事業」の3区分を報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「メディアプラットフォーム事業」は、求人広告の掲載、店舗物件情報の掲載、インターネット調査、業務委託マッチングに関連するサービス等を行っております。

「M&A仲介事業」は、事業譲渡及び株式譲渡等のM&A仲介、飲食店が設備等を残したまま退去する居抜き譲渡のサポートサービスを行っております。

「プロパティマネジメント事業」は、商業用不動産に特化した、サブリース、レンタルサービス、賃貸管理、ビルメンテナンス、売買仲介等のサービスにを行っております。

 

(3) 報告セグメントの変更に関する事項

第2四半期連結会計期間において、ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社したことに伴い、新たなセグメントとして「プロパティマネジメント事業」を追加いたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「メディアプラットフォーム事業」、「M&A仲介事業」、「プロパティマネジメント事業」の3区分へ変更しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針と同一の方法であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

 

Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

3.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注1)

連結

損益計算書

計上額
 (注2)

メディア
プラットフォーム
事業

M&A仲介
事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,625,456

326,046

3,951,503

△6

3,951,497

セグメント間の内部売上高

又は振替高

6

6

△6

3,625,456

326,046

3,951,503

△6

3,951,497

セグメント利益

983,507

97,773

1,081,281

15,920

1,097,201

その他項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注3)

37,599

426

38,025

38,025

のれんの償却額(注3)

39,919

1,837

41,756

41,756

減損損失(注3)

162,218

162,218

162,218

 

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額及び減損損失は配分しております。

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

3.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

  (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注1)

連結

損益計算書

計上額
 (注2)

メディア
プラットフォーム
事業

M&A仲介
事業

プロパティマネジメント

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,423,662

277,188

1,840,983

5,541,834

5,541,834

セグメント間の内部売上高

又は振替高

600

660

1,260

△1,260

3,424,262

277,848

1,840,983

5,543,094

△1,260

5,541,834

セグメント利益

582,840

67,327

17,556

667,724

792

668,517

その他項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注3)

23,184

736

1,959

25,881

25,881

のれんの償却額(注3)

12,224

1,837

262,782

276,844

276,844

減損損失(注3)

 

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額及び減損損失は配分しております。

 

 

【関連情報】

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書への売上高10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書への売上高10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

メディア
プラットフォーム
事業

M&A仲介
事業

当期償却額

39,919

1,837

41,756

41,756

当期末残高

48,898

5,817

54,715

54,715

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

2024年1月31日に行われた株式会社Life Labからの事業譲受について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。「メディアプラットフォーム事業」セグメントにおける当該事象によるのれんの発生額は、66,944千円であります。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

メディア
プラットフォーム
事業

M&A仲介
事業

プロパティマネジメント

事業

当期償却額

12,224

1,837

262,782

276,844

276,844

当期末残高

36,673

3,890

4,992,868

5,033,522

5,033,522

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

 当連結会計年度において、ホライズン14株式会社の株式を100%を取得したことにより、プロパティマネジメント事業においてのれんが増加しております。なお、のれんの金額は当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
  至 2026年3月31日)

1株当たり純資産

184.96円

169.39円

1株当たり当期純利益

24.01円

9.61円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

24.01円

 

(注)1. 。

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

659,265

269,854

普通株主に帰属しない金額(千円)

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

659,265

269,854

普通株式の期中平均株式数(株)

27,447,601

28,051,802

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

659,265

269,854

普通株式増加数(株)

3,602

(うち新株予約権(株))

(3,602)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2025年8月14日

取締役会決議

新株予約権860,000株

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。