○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………5
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………5
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………5
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や政府による物価高対策もあり、緩やかな回復基調は維持されましたが、米国での関税強化や日中関係の緊張といった外需の不安定さ、さらに中東情勢の緊迫化等の影響により依然として不透明な状況にあります。
当社を取り巻く環境におきましては、オンライン会議システムやクラウド型システムの導入、SAP ERP 6.0 ®の標準サポート保守期限に伴う基幹システム移行対応、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みなど、企業のIT投資のペースは引き続き増加する傾向にあります。
このような経営環境のもと、当社の特徴である高いプロジェクト成功率とコンサルティング力を強みに積極的に営業活動を推進してまいりました。また、資本効率の向上を図り、インセンティブプランへの充当をはじめとした経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため自己株式を取得いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上高849,167千円(前年同期比11.9%減)、営業利益123,800千円(前年同期比44.5%減)、経常利益124,550千円(前年同期比44.2%減)、四半期純利益は85,095千円(前年同期比44.4%減)となりました。
なお、当社はERPソリューション事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(資産)
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ308,258千円減少し、3,669,129千円となりました。これは現金及び預金が424,425千円減少したことが主な要因であります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末に比べ100,417千円減少し、351,091千円となりました。これは、未払法人税等が92,859千円減少したことが主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ207,841千円減少し、3,318,038千円となりました。これは利益剰余金が四半期純利益の計上により85,095千円増加し、配当金の支払により163,775千円減少したことと自己株式の取得により142,412千円減少したことが主な要因であります。
通期の業績予想につきましては、2026年2月13日の「2025年12月期決算短信[日本基準](非連結)」に記載の業績予想に変更ありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、ERPソリューション事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。