|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記)…………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは、「生活者が生涯を通じて自身の医療・健康情報を把握できる社会」および「それらの情報をもとに、自身で医療・健康分野のサービスを選択できる社会」の実現をビジョンとして定義しております。当社グループは、主にデータネットワークサービスとデータ利活用サービス、その他サービスの3つのサービス区分で事業を展開しており、高いセキュリティ環境の下、膨大な医療・健康に係るデータを蓄積し、それを有効活用することが、医療の質向上、ひいては患者や生活者へのメリット創出につながると考えております。
データネットワークサービスは、情報の発生元の一つである医療機関にクラウド型アプリケーションの「MDV Act」をはじめとする各種経営支援システムを提供すると同時に、医療機関及び患者から二次利用の許諾・同意を得たうえで医療・健康情報を収集・蓄積するものであります。これに加え、クラウド型健診システムの「アルファ・サルース」の拡販やPHRシステムの「カルテコ」の普及に努めており、収益基盤の強化や各種サービスを通じた新たな医療データの集積を図っております。データ利活用サービスは、当社グループがデータネットワークサービスを通じて収集・蓄積した大規模診療データベース「さくらDB」を中心とする医療・健康情報を活用したサービスであります。主に製薬会社、研究機関などに対して、WEB分析ツールである「MDV analyzer」や、各種分析データ等を「アドホック調査サービス」として提供しております。その他サービスは、子会社である株式会社Doctorbookが扱う医療動画配信サービスなどで構成されております。引き続き、当社が培ってきたノウハウやアライアンス活動を通じた新たな収益の柱を創出すべく、事業を推進してまいります。
当連結会計年度においては、2022年11月に発表した中期経営計画の最終年度となりました。2025年12月期の通期連結業績予想の達成とデータ獲得基盤の強化に向けて、「MDV Act」と「アルファ・サルース」、データ利活用サービスの拡販による売上成長を中心に事業を推進してまいりました。
「MDV Act」については、DPC病院以外にもターゲットを広げたことで顧客数を着実に積み上げることができ、データ獲得基盤を強化することができました。「アルファ・サルース」については、健診施設への導入設置活動に時間を要したことで売上計画から大幅な遅れが生じましたが、導入設置体制を再構築したことにより当第4四半期より売上計上を開始いたしました。
データ利活用サービスについては、営業人員を増強し、戦力化を進めた効果により売上高がオーガニックに伸長し、過去最高額を達成することができました。引き続き、当社の医療ビッグデータの強みと当社の強みを生かして、売上成長に取り組んでまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,539,159千円(前期比10.7%増)、売上総利益は4,553,334千円(前期比5.1%増)、販売費及び一般管理費は4,203,870千円(前期比2.9%減)、営業利益は349,464千円(前期は3,765千円の営業利益)、経常利益は360,721千円(前期は509,609千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は280,242千円(前期は791,169千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、当連結会計期間におけるサービス区分別の売上高については下表のとおりです。
(単位:千円)
|
回次 |
第22期 連結会計年度 |
第23期 連結会計年度 |
前期比 |
|
データネットワークサービス |
1,222,663 |
1,353,600 |
+10.7% |
|
データ利活用サービス |
4,168,506 |
4,621,597 |
+10.9% |
|
その他サービス |
515,788 |
563,960 |
+9.3% |
|
売上高 合計 |
5,906,958 |
6,539,159 |
+10.7% |
なお、大規模診療データベースは、2025年12月末現在で、実患者数が5,502万人(前年同月末比473万人増)となっております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計期間末の資産残高は、前連結会計年度末と比べて29,328千円増加し、4,778,436千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べて244,897千円増加し、3,356,368千円となりました。これは主に、現金及び預金が365,950千円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて215,568千円減少し、1,422,067千円となりました。これは主に、投資その他の資産が195,376千円減少したことによるものです。
(負債)
当連結会計期間末の負債残高は、前連結会計年度末と比べて72,630千円増加し、1,667,197千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べて71,978千円増加し、1,510,544千円となりました。これは主に、買掛金が62,955千円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて652千円増加し、156,652千円となりました。これは主に資産除去債務が630千円増加したことによるものです。
(純資産)
当連結会計期間末の純資産残高は、前連結会計年度末と比べて43,302千円減少し、3,111,239千円となりました。これは主に、利益剰余金が34,173千円増加したものの、子会社が自己株式を取得したこと等により資本剰余金が52,016千円、非支配株主持分が25,420千円減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,713,216千円となりました。当連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、782,205千円(前期は877,849千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券評価損が290,553千円であったことと、長期前払費用の減少額が155,947千円であったことと、法人税等の支払額又は還付額が117,482千円であったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、96,927千円(前期は592,972千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が62,376千円であったことと、敷金の差入による支出が28,254千円であったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、319,328千円(前期は399,985千円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額が245,897千円であったことによるものです。
(4)今後の見通し
2025年12月15日付で公表いたしました「日本生命保険相互会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨並びに会社分割による子会社への事業承継等に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、公開買付者による当社株券等に対する公開買付け及びその後に予定されている一連の手続きにより、当社株式は上場廃止となる予定であることから2026年12月期の連結業績予想は記載しておりません。
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,347,266 |
1,713,216 |
|
売掛金 |
990,794 |
1,049,896 |
|
契約資産 |
47,784 |
85,260 |
|
原材料 |
9,844 |
20,496 |
|
前払費用 |
345,527 |
299,002 |
|
その他 |
383,992 |
200,391 |
|
貸倒引当金 |
△13,739 |
△11,896 |
|
流動資産合計 |
3,111,471 |
3,356,368 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備(純額) |
137,776 |
108,546 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
100,356 |
102,656 |
|
建設仮勘定 |
- |
32,654 |
|
有形固定資産合計 |
238,132 |
243,857 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
417 |
185 |
|
のれん |
64,213 |
38,527 |
|
無形固定資産合計 |
64,630 |
38,713 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
438,348 |
147,982 |
|
長期貸付金 |
86,961 |
73,483 |
|
繰延税金資産 |
383,046 |
606,850 |
|
長期前払費用 |
286,191 |
130,243 |
|
敷金 |
227,211 |
254,419 |
|
その他 |
51,533 |
41,091 |
|
貸倒引当金 |
△138,420 |
△114,575 |
|
投資その他の資産合計 |
1,334,872 |
1,139,496 |
|
固定資産合計 |
1,637,636 |
1,422,067 |
|
資産合計 |
4,749,108 |
4,778,436 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
218,749 |
281,705 |
|
未払金 |
329,720 |
300,586 |
|
未払法人税等 |
13,946 |
17,623 |
|
契約負債 |
807,194 |
796,243 |
|
賞与引当金 |
185 |
15,525 |
|
受注損失引当金 |
- |
7,497 |
|
資産除去債務 |
778 |
- |
|
その他 |
67,992 |
91,363 |
|
流動負債合計 |
1,438,566 |
1,510,544 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
142,770 |
143,400 |
|
繰延税金負債 |
5,562 |
5,584 |
|
その他 |
7,668 |
7,668 |
|
固定負債合計 |
156,000 |
156,652 |
|
負債合計 |
1,594,566 |
1,667,197 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
992,661 |
992,661 |
|
資本剰余金 |
1,838,540 |
1,786,523 |
|
利益剰余金 |
2,756,070 |
2,790,243 |
|
自己株式 |
△2,494,545 |
△2,494,545 |
|
株主資本合計 |
3,092,726 |
3,074,883 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
390 |
513 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
390 |
513 |
|
新株予約権 |
7,920 |
7,758 |
|
非支配株主持分 |
53,503 |
28,083 |
|
純資産合計 |
3,154,541 |
3,111,239 |
|
負債純資産合計 |
4,749,108 |
4,778,436 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
5,906,958 |
6,539,159 |
|
売上原価 |
1,575,573 |
1,985,824 |
|
売上総利益 |
4,331,384 |
4,553,334 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,327,619 |
4,203,870 |
|
営業利益 |
3,765 |
349,464 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
283 |
2,516 |
|
受取配当金 |
563 |
562 |
|
補助金収入 |
- |
7,206 |
|
貸倒引当金戻入額 |
684 |
3,627 |
|
その他 |
882 |
5,067 |
|
営業外収益合計 |
2,413 |
18,980 |
|
営業外費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
1,241 |
|
持分法による投資損失 |
514,670 |
5,358 |
|
その他 |
1,117 |
1,122 |
|
営業外費用合計 |
515,788 |
7,722 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△509,609 |
360,721 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
110 |
162 |
|
特別利益合計 |
110 |
162 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
4,985 |
4,345 |
|
投資有価証券評価損 |
127,669 |
290,553 |
|
貸倒引当金繰入額 |
85,153 |
- |
|
特別損失合計 |
217,809 |
294,898 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△727,308 |
65,985 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
126,242 |
13,594 |
|
法人税等調整額 |
△50,073 |
△223,845 |
|
法人税等合計 |
76,168 |
△210,250 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△803,477 |
276,236 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△12,307 |
△4,006 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△791,169 |
280,242 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△803,477 |
276,236 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
37,713 |
123 |
|
その他の包括利益合計 |
37,713 |
123 |
|
包括利益 |
△765,763 |
276,359 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△753,455 |
280,366 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△12,307 |
△4,006 |
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益 累計額 |
新株 予約権 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 |
その他 有価証券 評価差額金 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
992,661 |
1,838,890 |
3,795,519 |
△2,341,975 |
4,285,096 |
△37,323 |
△37,323 |
3,491 |
65,810 |
4,317,074 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△248,279 |
|
△248,279 |
|
|
|
|
△248,279 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△791,169 |
|
△791,169 |
|
|
|
|
△791,169 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△152,569 |
△152,569 |
|
|
|
|
△152,569 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
△350 |
|
|
△350 |
|
|
|
|
△350 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
37,713 |
37,713 |
4,429 |
△12,307 |
29,836 |
|
当期変動額合計 |
- |
△350 |
△1,039,449 |
△152,569 |
△1,192,369 |
37,713 |
37,713 |
4,429 |
△12,307 |
△1,162,533 |
|
当期末残高 |
992,661 |
1,838,540 |
2,756,070 |
△2,494,545 |
3,092,726 |
390 |
390 |
7,920 |
53,503 |
3,154,541 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益 累計額 |
新株 予約権 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 |
その他 有価証券 評価差額金 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
992,661 |
1,838,540 |
2,756,070 |
△2,494,545 |
3,092,726 |
390 |
390 |
7,920 |
53,503 |
3,154,541 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△246,069 |
|
△246,069 |
|
|
|
|
△246,069 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
280,242 |
|
280,242 |
|
|
|
|
280,242 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
△100 |
|
|
△100 |
|
|
|
|
△100 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△51,916 |
|
|
△51,916 |
|
|
|
|
△51,916 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
123 |
123 |
△162 |
△25,420 |
△25,458 |
|
当期変動額合計 |
- |
△52,016 |
34,173 |
- |
△17,843 |
123 |
123 |
△162 |
△25,420 |
△43,302 |
|
当期末残高 |
992,661 |
1,786,523 |
2,790,243 |
△2,494,545 |
3,074,883 |
513 |
513 |
7,758 |
28,083 |
3,111,239 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△727,308 |
65,985 |
|
減価償却費 |
102,032 |
83,103 |
|
のれん償却額 |
25,685 |
25,685 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
95,569 |
△11,018 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△5,767 |
15,340 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△846 |
△3,079 |
|
固定資産除却損 |
4,985 |
4,345 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
514,670 |
5,358 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
127,669 |
290,553 |
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売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
85,379 |
△96,578 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△16,173 |
△24,128 |
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未収消費税等の増減額(△は増加) |
△92,760 |
98,749 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△144,912 |
46,525 |
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長期前払費用の増減額(△は増加) |
△222,374 |
155,947 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
78,161 |
62,955 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
105,360 |
△57,360 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△1,506 |
4,413 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△99,020 |
21,928 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
37,884 |
△10,950 |
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その他 |
14,063 |
△16,130 |
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小計 |
△119,208 |
661,643 |
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利息及び配当金の受取額 |
846 |
3,079 |
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法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△759,487 |
117,482 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△877,849 |
782,205 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△154,495 |
△62,376 |
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有価証券及び投資有価証券の取得による支出 |
△301,300 |
- |
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敷金の差入による支出 |
△15,692 |
△28,254 |
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敷金の回収による収入 |
403 |
1,046 |
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貸付けによる支出 |
△120,500 |
△6,600 |
|
その他 |
△1,387 |
△742 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△592,972 |
△96,927 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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新株予約権の発行による収入 |
1,540 |
- |
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自己株式の取得による支出 |
△153,475 |
- |
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子会社の自己株式の取得による支出 |
- |
△73,330 |
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配当金の支払額 |
△248,050 |
△245,897 |
|
その他 |
- |
△100 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△399,985 |
△319,328 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,870,807 |
365,950 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
3,218,073 |
1,347,266 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
1,347,266 |
1,713,216 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項 ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、医療データネットワーク事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
81.71円 |
81.24円 |
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1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
△20.73円 |
7.40円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△791,169 |
280,242 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) |
△791,169 |
280,242 |
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期中平均株式数(株) |
38,159,909 |
37,856,778 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
(提出会社) 第4回新株予約権 普通株式 375,600株 第5回新株予約権 普通株式 140,000株
(連結子会社) 株式会社Doctorbook 第1回新株予約権 普通株式 1,250株 第3回新株予約権 普通株式 70株 第4回新株予約権 普通株式 80株 第5回新株予約権 普通株式 170株 第6回新株予約権 普通株式 60株 第7回新株予約権 普通株式 30株 第8回新株予約権 普通株式 160株
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(提出会社) 第4回新株予約権 普通株式 357,600株 第5回新株予約権 普通株式 140,000株
(連結子会社) 株式会社Doctorbook 第1回新株予約権 普通株式 1,250株 第3回新株予約権 普通株式 35株 第4回新株予約権 普通株式 20株 第5回新株予約権 普通株式 135株 第6回新株予約権 普通株式 20株 第7回新株予約権 普通株式 10株 第8回新株予約権 普通株式 160株
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(日本生命保険相互会社による当社株券等に対する公開買付けについて)
当社は、2025年12月15日開催の取締役会において、日本生命保険相互会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式及び本新株予約権(以下「当社株式等」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けに応募することを推奨し、本新株予約権の所有者(以下「本新株予約権者」といいます。)の皆様に対しては、本公開買付けに応募するか否かについて、本新株予約権者の皆様のご判断に委ねる旨の決議を行っておりました。
なお、上記取締役会決議は、公開買付者が本公開買付け及びその後の一連の手続を経て、当社の株主を公開買付者のみとすることを企図していること並びに当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。
本公開買付けは2025年12月16日から2026年2月3日まで実施され、当社は公開買付者より2026年2月3日において、応募された当社株式等の総数が20,082,496株となり、買付予定数の下限(11,674,800株)以上となったことから、本公開買付けが成立し、その全てを取得する旨の報告を受けました。
この結果、2026年2月9日(本公開買付けの決済の開始日)に本公開買付けの決済が行われた場合には、同日付で当社の総株主の議決権の数に対する公開買付者の所有する議決権の数の割合が53.05%となるため、公開買付者は新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる見込みです。
また、それに伴い、当社の主要株主である筆頭株主のSBIホールディングス株式会社が筆頭株主に該当しないこととなる見込みです。
本公開買付けの結果を受け、公開買付者は当社の株主を公開買付者のみとするための一連の手続きを実施することを予定しているとのことです。
上記手続きの結果、当社株式は株式会社東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続きを経て上場廃止となる予定です。