|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当 ………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
12 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や株高による市場への期待が高まり、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善が続く等、景気は緩やかな回復傾向が続きました。
一方、ウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の緊迫化等により、地政学リスクがさらに高まり、加えて資源価格の高騰による物価上昇、通商政策の影響等もあり、景気後退が懸念される状況にあります。
当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界におきましては、産業機器関連および一部車載関連で需要回復の遅れがみられたものの、生成AI技術を活用した社会全体のデジタルインフラ整備が進展し、関連投資が拡大したため、全体としては堅調に推移しました。
このような状況の中、アルミ電解コンデンサ用セパレータは、年間を通じて生成AI普及にともなうAIサーバー関連等の需要が好調に推移した結果、当連結会計年度の売上高は14,024百万円(前連結会計年度比1,774百万円、14.5%増)となりました。
機能材は、電気二重層キャパシタ用セパレータが、電力安定化用途等での需要が増加したことから、当連結会計年度の売上高は4,600百万円(前連結会計年度比816百万円、21.6%増)となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は18,624百万円(前連結会計年度比2,590百万円、16.2%増)となりました。
利益面におきましては、原材料費の高騰および前期下期増設の米子工場製造ラインによる減価償却費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は3,533百万円(前連結会計年度比1,072百万円、43.6%増)、経常利益は3,707百万円(前連結会計年度比1,262百万円、51.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,642百万円(前連結会計年度比861百万円、48.4%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ340百万円増加し、35,609百万円となりました。
流動資産は、売掛金、現金及び預金の増加、未収消費税等の減少等により、前連結会計年度末に比べ232百万円増加し、17,740百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産の取得および減価償却実施、退職給付に係る資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ107百万円増加し、17,869百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,963百万円減少し、9,402百万円となりました。
流動負債は、短期借入金の純減等により、前連結会計年度末に比べ931百万円減少し、5,837百万円となりました。
固定負債は、長期借入金の新規調達および約定返済等により、前連結会計年度末に比べ1,031百万円減少し、3,565百万円となりました。
純資産は、剰余金の配当の実施、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことによる利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,303百万円増加し、26,206百万円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は4,741百万円(前連結会計年度末比615百万円、14.9%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益3,600百万円、減価償却費1,421百万円、未収消費税等の減少額779百万円、売上債権の増加額834百万円等により、営業活動の結果得られた資金は5,240百万円(前連結会計年度比1,439百万円、37.9%の収入増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出1,495百万円等により、投資活動の結果使用した資金は1,397百万円(前連結会計年度比2,004百万円、58.9%の支出減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
短期借入金の純減1,500百万円、長期借入れ1,500百万円の実施および約定返済2,496百万円、配当金の支払い額790百万円等により、財務活動の結果使用した資金は3,287百万円(前連結会計年度比2,650百万円、415.8%の支出増)となりました。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、次のとおりであります。
|
|
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
73.9 |
70.4 |
65.8 |
67.8 |
73.6 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
91.6 |
69.3 |
58.0 |
52.0 |
101.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 |
1.0 |
8.4 |
4.3 |
2.2 |
1.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ |
783.8 |
128.5 |
150.4 |
92.3 |
100.5 |
(注)1.各指標の内容
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界におきましては、AIサーバー需要の拡大と、それにともなう関連市場における設備投資の増加等により、半導体・電子部品の需要は一層高まることが見込まれております。一方で、地政学リスクの一段の緊迫化にともなうエネルギー等の供給不安・価格上昇への懸念、さらには各国の通商政策の動向等から、先行きは極めて見通しにくい状況が続いております。
このような状況において、当社は拡大するAIサーバー需要をはじめ、成長市場向けの高付加価値セパレータの拡販に注力してまいります。高付加価値セパレータの生産に関しては、米子工場の新設生産設備の本格稼働、原料倉庫の拡充、本社工場での自動倉庫新設等、需要増加に対応できる体制を整えてきました。今後も製造工程、サプライチェーンの最適化による生産効率向上とコスト低減をおこない、高品質・高信頼性の製品の安定供給に取り組んでまいります。また、成長著しいAI市場分野への対応を中心に、顧客・市場ニーズに応える製品の研究開発を推進するとともに、新事業の創出に向けた研究開発を継続し、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。
これにより、翌連結会計年度の売上高は21,000百万円(当連結会計年度比2,375百万円、12.8%増)を、利益面につきましては、営業利益は4,400百万円(当連結会計年度比866百万円、24.5%増)、経常利益は4,400百万円(当連結会計年度比692百万円、18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,200百万円(当連結会計年度比557百万円、21.1%増)を見込んでおります。なお、為替レートの前提は1米ドル=150円としております。
中東情勢の緊迫化にともなう業績への影響につきましては、原油価格の上昇による原材料の価格上昇、関連市場における部材供給の不安定化、物流コストの増加等が懸念されます。今後の世界経済や関連市場の動向を注視しつつコスト削減や価格転嫁をおこない、戦略在庫の確保を継続することにより、今後も安定供給体制を強化し、当社グループの強みである高品質、高信頼性製品の拡販に尽力いたします。
売上高予想 (単位:百万円)
|
品 目 |
第2四半期連結 累計期間予想 |
通期予想 |
対当連結会計 年度実績比 |
|
【セパレータ事業】 ・アルミ電解コンデンサ用セパレータ ・機能材 |
10,500 (7,500) (3,000) |
21,000 (15,000) (6,000) |
112.8% (107.0%) (130.4%) |
(注)( )内は売上高の内数を表しております。
(5)利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当
当社は、グローバルニッチトップ企業として、お客さまへの安定供給体制の確保と積極的な研究開発および設備投資のため、資本収益性を意識した経営を進めるとともに、株主の皆さまへの安定した利益還元および資本効率の向上を重視しております。
利益配分に関する基本方針として、連結配当性向は40%を目標とし、連結株主資本配当率(DOE)は3%を下限として、利益還元の充実および安定した配当を実施してまいります。
上記基本方針および業績動向等を勘案し、2026年3月期の配当金は、中間配当金40円と期末配当金50円を合わせ、1株当たりの年間配当金を前期実績から30円増配の90円、2027年3月期の配当金につきましては、20円増配の1株当たり年間配当金110円を予定しております。
当面は、海外からの資金調達の必要性が乏しい等の理由により、日本基準を採用することとしておりますが、今後の外国人株主比率の推移および国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討をすすめていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,126,719 |
4,741,850 |
|
売掛金 |
4,135,549 |
4,975,964 |
|
商品及び製品 |
2,554,926 |
2,975,019 |
|
仕掛品 |
13,294 |
8,901 |
|
原材料及び貯蔵品 |
5,402,813 |
4,829,719 |
|
未収消費税等 |
779,073 |
- |
|
その他 |
495,076 |
208,796 |
|
流動資産合計 |
17,507,454 |
17,740,252 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
5,381,022 |
5,927,769 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
7,085,075 |
6,800,363 |
|
土地 |
2,225,239 |
2,218,864 |
|
建設仮勘定 |
1,067,875 |
379,318 |
|
その他(純額) |
483,116 |
432,455 |
|
有形固定資産合計 |
16,242,330 |
15,758,771 |
|
無形固定資産 |
108,789 |
169,900 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
302,683 |
475,123 |
|
繰延税金資産 |
436,581 |
355,640 |
|
退職給付に係る資産 |
496,085 |
892,017 |
|
その他 |
196,403 |
238,663 |
|
貸倒引当金 |
△21,000 |
△21,000 |
|
投資その他の資産合計 |
1,410,753 |
1,940,445 |
|
固定資産合計 |
17,761,873 |
17,869,117 |
|
資産合計 |
35,269,328 |
35,609,369 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
394,010 |
775,112 |
|
短期借入金 |
1,500,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,251,713 |
2,299,908 |
|
未払金 |
841,132 |
627,346 |
|
未払法人税等 |
508,530 |
734,033 |
|
設備関係未払金 |
668,907 |
322,384 |
|
その他 |
604,587 |
1,078,354 |
|
流動負債合計 |
6,768,881 |
5,837,138 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,535,230 |
3,490,332 |
|
繰延税金負債 |
46,680 |
49,987 |
|
その他 |
15,200 |
25,200 |
|
固定負債合計 |
4,597,110 |
3,565,519 |
|
負債合計 |
11,365,992 |
9,402,658 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,241,749 |
2,241,749 |
|
資本剰余金 |
3,942,031 |
3,943,953 |
|
利益剰余金 |
17,274,390 |
19,126,793 |
|
自己株式 |
△257,097 |
△238,255 |
|
株主資本合計 |
23,201,074 |
25,074,240 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
58,955 |
176,516 |
|
為替換算調整勘定 |
240,114 |
352,906 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
403,190 |
603,048 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
702,260 |
1,132,470 |
|
純資産合計 |
23,903,335 |
26,206,711 |
|
負債純資産合計 |
35,269,328 |
35,609,369 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
16,033,765 |
18,624,523 |
|
売上原価 |
11,582,095 |
12,928,492 |
|
売上総利益 |
4,451,670 |
5,696,031 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,991,019 |
2,162,618 |
|
営業利益 |
2,460,650 |
3,533,412 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
28,119 |
29,747 |
|
受取配当金 |
9,586 |
12,228 |
|
為替差益 |
- |
78,859 |
|
受取補償金 |
- |
60,158 |
|
受取保険金及び配当金 |
1,629 |
16,604 |
|
助成金収入 |
34,709 |
11,679 |
|
その他 |
20,535 |
33,337 |
|
営業外収益合計 |
94,582 |
242,614 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
41,234 |
53,611 |
|
固定資産除却損 |
4,890 |
6,824 |
|
為替差損 |
57,525 |
- |
|
その他 |
6,488 |
7,855 |
|
営業外費用合計 |
110,138 |
68,291 |
|
経常利益 |
2,445,093 |
3,707,735 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
107,363 |
|
投資有価証券評価損 |
7,729 |
- |
|
特別損失合計 |
7,729 |
107,363 |
|
税金等調整前当期純利益 |
2,437,364 |
3,600,372 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
688,878 |
1,022,405 |
|
法人税等調整額 |
△32,567 |
△65,014 |
|
法人税等合計 |
656,310 |
957,390 |
|
当期純利益 |
1,781,054 |
2,642,981 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,781,054 |
2,642,981 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,781,054 |
2,642,981 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,980 |
117,560 |
|
為替換算調整勘定 |
177,916 |
112,792 |
|
退職給付に係る調整額 |
283,509 |
199,857 |
|
その他の包括利益合計 |
466,406 |
430,209 |
|
包括利益 |
2,247,460 |
3,073,190 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,247,460 |
3,073,190 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,241,749 |
3,942,031 |
16,183,895 |
△236,468 |
22,131,208 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△531,825 |
|
△531,825 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,781,054 |
|
1,781,054 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△198,558 |
△198,558 |
|
自己株式の処分 |
|
7,736 |
|
11,459 |
19,195 |
|
自己株式の消却 |
|
△7,736 |
△158,734 |
166,470 |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,090,494 |
△20,628 |
1,069,866 |
|
当期末残高 |
2,241,749 |
3,942,031 |
17,274,390 |
△257,097 |
23,201,074 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
53,975 |
62,197 |
119,681 |
235,854 |
22,367,062 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△531,825 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,781,054 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△198,558 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
19,195 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
4,980 |
177,916 |
283,509 |
466,406 |
466,406 |
|
当期変動額合計 |
4,980 |
177,916 |
283,509 |
466,406 |
1,536,272 |
|
当期末残高 |
58,955 |
240,114 |
403,190 |
702,260 |
23,903,335 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,241,749 |
3,942,031 |
17,274,390 |
△257,097 |
23,201,074 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△790,578 |
|
△790,578 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,642,981 |
|
2,642,981 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△231 |
△231 |
|
自己株式の処分 |
|
1,921 |
|
19,073 |
20,995 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
1,921 |
1,852,403 |
18,841 |
1,873,166 |
|
当期末残高 |
2,241,749 |
3,943,953 |
19,126,793 |
△238,255 |
25,074,240 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
58,955 |
240,114 |
403,190 |
702,260 |
23,903,335 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△790,578 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
2,642,981 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△231 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
20,995 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
117,560 |
112,792 |
199,857 |
430,209 |
430,209 |
|
当期変動額合計 |
117,560 |
112,792 |
199,857 |
430,209 |
2,303,375 |
|
当期末残高 |
176,516 |
352,906 |
603,048 |
1,132,470 |
26,206,711 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,437,364 |
3,600,372 |
|
減価償却費 |
1,030,840 |
1,421,290 |
|
減損損失 |
- |
107,363 |
|
受取補償金 |
- |
△60,158 |
|
助成金収入 |
△34,709 |
△11,679 |
|
受取保険金 |
△1,629 |
△16,604 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△80,547 |
△104,594 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△67,399 |
- |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
7,729 |
- |
|
株式報酬費用 |
19,195 |
20,545 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△37,706 |
△41,975 |
|
支払利息 |
41,234 |
53,611 |
|
為替差損益(△は益) |
33,734 |
△2,288 |
|
有形固定資産除却損 |
4,890 |
6,824 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
739,549 |
△834,127 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
374,138 |
157,394 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
207,979 |
150,185 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△87,489 |
381,101 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△779,073 |
779,073 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△116,509 |
394,094 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
231,957 |
△85,403 |
|
その他 |
27,432 |
34,877 |
|
小計 |
3,950,980 |
5,949,902 |
|
利息及び配当金の受取額 |
37,706 |
41,975 |
|
利息の支払額 |
△41,177 |
△52,157 |
|
補償金の受取額 |
- |
60,158 |
|
助成金の受取額 |
34,709 |
11,679 |
|
保険金の受取額 |
1,600 |
11,531 |
|
法人税等の支払額 |
△251,009 |
△813,018 |
|
法人税等の還付額 |
68,205 |
30,380 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,801,015 |
5,240,452 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△5,943,993 |
△1,495,547 |
|
補助金等の受入れによる収入 |
2,622,486 |
294,115 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△24,597 |
△131,606 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△984 |
△1,069 |
|
その他 |
△54,619 |
△63,309 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,401,708 |
△1,397,418 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,500,000 |
△1,500,000 |
|
長期借入れによる収入 |
1,000,000 |
1,500,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,406,560 |
△2,496,703 |
|
自己株式の取得による支出 |
△198,933 |
△231 |
|
配当金の支払額 |
△531,825 |
△790,578 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△637,318 |
△3,287,513 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
58,059 |
59,610 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△179,952 |
615,130 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,306,671 |
4,126,719 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
4,126,719 |
4,741,850 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、「セパレータ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ.当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、「セパレータ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,269円04銭 |
2,484円83銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
167円55銭 |
250円67銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,781,054 |
2,642,981 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,781,054 |
2,642,981 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
10,629,740 |
10,543,668 |
該当事項はありません。
(1)役員の異動(2026年6月24日付予定)
① 代表者の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動
・新任監査役候補
社外監査役 熊沢 慎一郎
(2)その他
該当事項はありません。