(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社は、当社及び連結子会社ごとに業績評価等を行っているため、これを事業セグメントの構成単位としております。また各事業セグメントの経済的特徴、製品の製造方法及び販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社は「紙パルプ事業」、「パッケージング・紙加工事業」の2つを報告セグメントとしております。

「紙パルプ事業」セグメントは、紙・パルプ製品の製造販売を行っております。「パッケージング・紙加工事業」は、紙器・液体容器等の製造販売並びに紙加工品の製造、加工及び販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 その他  (注)1

合計

 調整額  (注)2

連結財務諸表計上額(注)3

紙パルプ事業

パッケージング・紙加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

280,243

16,655

296,899

8,818

305,718

305,718

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,819

11

2,831

24,289

27,120

27,120

283,063

16,666

299,730

33,108

332,838

27,120

305,718

セグメント利益

18,251

228

18,480

856

19,337

390

19,727

セグメント資産

397,432

16,708

414,140

18,610

432,751

13,868

418,882

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

12,476

526

13,002

516

13,519

377

13,142

 減損損失

175

175

0

175

175

持分法適用会社への
投資額

61,870

61,870

61,870

61,870

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

17,424

1,624

19,049

665

19,714

358

19,356

 

(注)1 「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額390百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 その他  (注)1

合計

 調整額  (注)2

連結財務諸表計上額(注)3

紙パルプ事業

パッケージング・紙加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

261,384

17,437

278,822

8,914

287,736

287,736

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,943

14

2,958

25,119

28,078

28,078

264,328

17,452

281,780

34,034

315,815

28,078

287,736

セグメント利益

5,963

558

6,522

647

7,169

370

7,539

セグメント資産

397,096

16,599

413,696

20,514

434,210

13,635

420,574

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

13,042

616

13,658

565

14,223

390

13,833

 減損損失

202

202

0

202

202

持分法適用会社への
投資額(注)4

1,899

1,899

1,899

1,899

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

18,742

391

19,133

754

19,887

421

19,465

 

(注)1 「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額370百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 当連結会計年度において、当社の持分法適用関連会社であった大王製紙㈱が実施する自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに応募し、所有する株式を一部譲渡し、影響力が低下したため、持分法適用の範囲から除外しております。