財務会計基準機構会員マーク
2026年3月10日
各 位
上場会社名株式会社ネクストジェン
代表者代表取締役社長 執行役員 CEO大西 新二
(コード番号3842
0
問合せ先責任者取締役 執行役員 CFO 管理本部長上田 豊
(TEL03-5793-3230
2026年3月期通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ
当社は、本日付、会社法第370及び当社定款第23条第2項に基づく取締役会決議にかわる書面決議において、最近の業績動向等を踏まえ、2025年5月14日に公表した 2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正することといたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)3,80028027021067.90
今回修正予想(B)4,25031030027087.30
増減額(B-A)450303060
増減率(%)11.810.711.128.6
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
3,62026225020466.61
修正の理由
 当社グループでは、従来のワンタイム型ビジネスから、安定した収益と高い採算性が見込めるサブスク型ビジネスへの転換と、企業や自治体向けの音声コミュニケーション事業の拡大を重点戦略として推進してまいりました。これらの取り組みが市場の変化(固定電話の双方向番号ポータビリティやコールセンターでのAI活用・普及)と相まって奏功し、売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見通しとなりました。今後もこの傾向は継続するものと考えております。

 売上高につきましては、企業の電話システムのクラウド化需要が拡大する中、クラウドサービス「U-cubeシリーズ」が牽引しました。特に「U-cube Voice(クラウドPBX)」や、多様な通信キャリアとの接続を保証する「U-cube friends」が著しい成長を遂げております。
 また、「U-cubeシリーズ」を他社へ提供するイネーブラー方式によるサブスク型ビジネスも堅調に推移いたしました。
 さらに、オンプレミスからクラウドへのシステム更新に伴う構築や、ソフトウェアのライセンス販売等、周辺ビジネスも好調に推移し、全体の売上高を押し上げる結果となりました。

 利益面につきましては、品質管理専門組織によるプロジェクト管理の徹底に加え、AIやDXの活用を通じた業務の効率化、ならびに無駄なコストの見直しを推進いたしました。
 また、持続的な成長に向けて研究開発にも積極的に取り組み、高付加価値のソリューションの開発に注力しております。
 こうした取り組みに加えテレワークの日常的な活用等、柔軟な働き方の導入により時空の壁を超えた働き方の改革を実現し、多様な人材の活用や収益性の向上に寄与しております。
以 上
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