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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)経営成績に関する説明
①当第3四半期連結累計期間の業績
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サマリー: ・顧客の旺盛なICT投資ニーズが継続 ・テーマは景気に左右されにくい ①DX ②AI ③デジタルデータ ④システム刷新 等 ・売上・利益・受注高が第3四半期として過去最高を更新 ・2025年10月に上方修正した計画数値の達成、3期連続最高業績へ順調な進捗 ・2025年12月「創立50周年記念配当」発表。年間配当金は46円と大幅増配見込み |
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2025年3月期 第3四半期 連結累計期間 (実績) |
2026年3月期 第3四半期 連結累計期間 |
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実績 |
増減額 |
増減率 |
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売上高 |
11,533百万円 |
12,828百万円 |
+1,294百万円 |
+11.2% |
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売上総利益 (売上総利益率) |
3,301百万円 28.6% |
3,893百万円 30.4% |
+592百万円 |
+18.0% |
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営業利益 (営業利益率) |
1,374百万円 11.9% |
1,795百万円 14.0% |
+421百万円 |
+30.6% |
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経常利益 (経常利益率) |
1,401百万円 12.2% |
1,839百万円 14.3% |
+437百万円 |
+31.2% |
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親会社株主に帰属する 四半期純利益 (親会社株主に帰属する四半期純利益率) |
924百万円 8.0% |
1,210百万円 9.4% |
+286百万円 |
+31.0% |
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受注高(累計) |
11,241百万円 |
12,488百万円 |
+1,246百万円 |
+11.1% |
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受注残高(四半期末) |
3,044百万円 |
2,909百万円 |
△135百万円 |
△4.4% |
当第3四半期連結累計期間においては、①生産性・効率性向上のためのDX ②AIを活用したサービス提供 ③デジタルデータを利活用したビジネスの創出 ④老朽化したシステムの刷新 等、景気動向に左右されにくいICT投資テーマに対する顧客の旺盛なニーズのもと、中期経営計画「New Canvas 2026」(2023年5月公表)に基づく事業戦略、企業戦略を推進いたしました。あわせて「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」で定めた「2029年3月期:ROE 22%」の達成に向けた取組みを進めました。
その結果、売上高は、社会インフラ事業のエネルギー(電力)、交通・運輸、公共分野、先進インダストリー事業のサービス分野を中心に、DX案件などが好調に推移したことから、12,828百万円(前年同期比11.2%増)となり、第3四半期連結累計期間としての過去最高を更新いたしました。
利益面では、単価アップ、コンサルティング等の高収益案件の増加などにより、売上総利益率が30.4%(前年同期比+1.8ポイント)と良化しました。これにより、3期連続となる処遇改定や新卒採用活動、新入社員研修等を中心とした販売管理費の増加を吸収し、営業利益は1,795百万円(前年同期比30.6%増)と大幅な増益を達成、過去最高となりました。
また、受注高についても、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しており、2025年10月に上方修正を行った計画数値の達成及び「3期連続 最高業績更新」に向けて、順調な進捗が続いております。
なお、2026年3月に創立50周年を迎えることから、2025年12月に「創立50周年記念配当」の実施を発表いたしました。これにより、期末配当金は前回公表の予想値からさらに5円増配の「28円」、2026年3月期の年間配当は、16期連続増配となる「46円(前期比+16円)※」となる見込みです。詳細は、2025年12月17日公表の「期末配当予想の修正(創立50周年記念配当)に関するお知らせ」をご参照ください。
※株式分割を考慮した比較
③当第3四半期連結累計期間の事業別業績
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サマリー: ・社会インフラ事業:エネルギー(電力)、交通・運輸、公共中心に好調継続 ・先進インダストリー事業:サービス(決済・カード)でデータマネジメント案件拡大 ・ソリューション事業:GISソリューション好調。スマートシティ関連、サステナビリティ・GX関連での パートナーシップを推進 |
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2025年3月期 第3四半期 連結累計期間 売上高 |
2026年3月期 第3四半期 連結累計期間 |
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売上高 |
増減額 |
増減率 |
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社会インフラ事業 |
7,275百万円 |
8,319百万円 |
+1,044百万円 |
+14.4% |
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先進インダストリー事業 |
4,258百万円 |
4,509百万円 |
+250百万円 |
+5.9% |
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合 計 |
11,533百万円 |
12,828百万円 |
+1,294百万円 |
+11.2% |
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(うち、ソリューション事業) |
923百万円 |
893百万円 |
△30百万円 |
△3.3% |
ⅰ)社会インフラ事業
社会インフラ事業では、日本の社会インフラを支える企業(エネルギー:電力・ガス、交通・運輸、公共、通信・ネットワーク)に対し、ICTシステムの開発及びDXソリューションの提供を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、エネルギー分野の電力領域において、DX・モダナイゼーションの大型案件が継続しました。また、次世代スマートメーター関連や、国から示された「高経年化設備更新ガイドライン」に基づく送配電設備関連システムの刷新、再エネ関連システムなどの案件に複数取り組みました。加えて、九州地区での電力ビジネス強化に向け、Qsol株式会社(九州電力グループ)と新たにパートナーシップを結びました。交通・運輸分野の鉄道関連システム、公共分野の安全保障関連システムなども堅調でした。
直近では、顧客である社会インフラ関連企業のプロジェクトにおいて当社がベトナム・ダナンで展開するオフショア・アジャイル開発の採用・導入が進んでおります。この実績・ノウハウを体系化した新サービス「+Global(プラスグローバル)」を2026年2月から提供開始いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、8,319百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
ⅱ)先進インダストリー事業
先進インダストリー事業では、日本の高度なモノづくりやサービス提供を担う企業(製造、サービス、エンタープライズ)に対し、ICTシステムの開発及びDXソリューションの提供を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、サービス分野の決済・カード領域で、クレジットカード会社向けDX案件(データマネジメント関連)が好調に推移しました。また、前期から新規取引を開始した決済代行事業者向けには、データ分析基盤の構築及び当社のビジネス変革ソリューション「LeapX(リープクロス)」シリーズのうち、アジャイル開発特化型サービス「AgileLeap(アジャイルリープ)」を活用した決済システムの再構築に取り組みました。
なお、AgileLeapは2025年6月からウォーターフォールとアジャイルのメリットを組み合わせた当社独自の「ハイブリッドアジャイル開発」を新たなサービスメニューに加えました。また、10月からは、AI関連で長年培ったノウハウと実績を活用したAIコンサルティング&エンジニアリングサービス「+AIdea(プラスアイデア)」の提供も開始しております。幅広いお客様にご活用いただけるよう、提案活動を強化してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,509百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
ⅲ)ソリューション事業
ソリューション事業は、社会インフラ・先進インダストリーそれぞれの顧客に対し、GIS:地理情報システムやIoT空間情報に関するコンサルティング~開発、ソリューション提供を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、当社オリジナルの商圏分析ソリューション「DOCOYA(ドコヤ)」の提案・拡販、建設・測量コンサルティング会社と協業したエネルギー会社向けGISシステム開発など、GIS関連が好調に推移しました。また、新たな挑戦として、東京都の「地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業」に採択された「デジタルエリアデザインの共創in大井町」で活用するスマートシティ支援プラットフォームの開発を慶應義塾大学と共同で推進いたしました。2025年7月には、GIS及びIoT×AIの知見をもとに、ITコンサルティング大手・フューチャーグループのフューチャーアーティザン株式会社と戦略的パートナーシップを締結、サステナビリティ経営とGXを支援するための新構想「Sustainable Factory IoT (SF-IoT)」を発表いたしました。今後プライム上場企業を中心に提案活動を進めてまいります。
2025年12月には、株式会社デジタルガレージの子会社でデジタルビジネス総合支援を手掛ける株式会社DGビジネステクノロジーと共同で、デジタルガレージの開発による業界特化型データ収集基盤「InsiteStream(インサイトストリーム)」と「DOCOYA」を活用した、飲食業界向けのSaaS型商圏分析ツール「レストランDOCOYA」を共同開発し、提供を開始しました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、893百万円(前年同期比3.3%減)となりましたが、期初から戦略的ビジネスシフトを推進した結果、今期末・来期に向け複数の受注を獲得しております。引き続き営業活動・コンサルティング強化に取り組んでまいります。
その他トピックスは、決算説明資料(https://adniss.jp/ir/library/briefing.html)をご参照ください。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、次の通りであります。
「流動資産」は、7,223百万円となり、前連結会計年度末と比べ544百万円増加しました。主な変動要因としては、現金及び預金が134百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が424百万円増加した一方、仕掛品が38百万円減少したこと等によります。
「固定資産」は、3,317百万円となり、前連結会計年度末と比べ111百万円増加しました。主な変動要因としては、投資有価証券が271百万円増加した一方、有形固定資産が23百万円、無形固定資産が85百万円減少したこと等によります。
これにより、資産合計は10,541百万円となり、前連結会計年度末と比べ655百万円増加しました。
「流動負債」は、2,006百万円となり、前連結会計年度末と比べ208百万円減少しました。主な変動要因としては、未払金が60百万円増加した一方、賞与引当金が258百万円減少したこと等によります。
「固定負債」は、639百万円となり、前連結会計年度末と比べ44百万円増加しました。主な変動要因としては、退職給付に係る負債が24百万円増加したこと等によります。
これにより、負債合計は、2,645百万円となり、前連結会計年度末と比べ164百万円減少しました。
「純資産」は、7,895百万円となり、前連結会計年度末と比べ820百万円増加しました。主な変動要因としては、利益剰余金が590百万円、その他有価証券評価差額金が185百万円増加したこと等によります。
以上の結果、「自己資本比率」は、72.9%となり前連結会計年度末と比べ3.1ポイント増加しました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期連結業績予想につきましては、2025年10月22日付「2026年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表しました業績予想からの変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,887,453 |
3,022,388 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,541,641 |
3,965,818 |
|
電子記録債権 |
55,888 |
95,711 |
|
仕掛品 |
53,296 |
14,633 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,332 |
1,309 |
|
その他 |
140,795 |
124,856 |
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貸倒引当金 |
△800 |
△900 |
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流動資産合計 |
6,679,608 |
7,223,816 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
土地 |
371,169 |
371,169 |
|
その他(純額) |
333,536 |
309,986 |
|
有形固定資産合計 |
704,705 |
681,155 |
|
無形固定資産 |
313,708 |
227,884 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,764,280 |
2,035,634 |
|
その他 |
422,891 |
372,581 |
|
投資その他の資産合計 |
2,187,172 |
2,408,215 |
|
固定資産合計 |
3,205,586 |
3,317,255 |
|
資産合計 |
9,885,194 |
10,541,071 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
667,255 |
676,649 |
|
未払金 |
406,093 |
466,245 |
|
未払法人税等 |
354,177 |
366,336 |
|
賞与引当金 |
437,461 |
178,755 |
|
その他 |
350,403 |
318,654 |
|
流動負債合計 |
2,215,390 |
2,006,643 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
583,368 |
607,866 |
|
その他 |
11,480 |
31,450 |
|
固定負債合計 |
594,848 |
639,316 |
|
負債合計 |
2,810,238 |
2,645,959 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
575,681 |
575,681 |
|
資本剰余金 |
280,681 |
281,082 |
|
利益剰余金 |
5,769,324 |
6,359,994 |
|
自己株式 |
△412,720 |
△401,381 |
|
株主資本合計 |
6,212,966 |
6,815,376 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
687,082 |
872,905 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
687,082 |
872,905 |
|
新株予約権 |
174,905 |
206,830 |
|
純資産合計 |
7,074,955 |
7,895,112 |
|
負債純資産合計 |
9,885,194 |
10,541,071 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
11,533,752 |
12,828,594 |
|
売上原価 |
8,232,553 |
8,934,753 |
|
売上総利益 |
3,301,199 |
3,893,840 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,926,969 |
2,098,578 |
|
営業利益 |
1,374,229 |
1,795,262 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
19 |
225 |
|
保険事務手数料 |
570 |
535 |
|
受取配当金 |
20,573 |
31,009 |
|
助成金収入 |
7,631 |
10,776 |
|
為替差益 |
- |
509 |
|
雑収入 |
1,897 |
2,210 |
|
営業外収益合計 |
30,691 |
45,266 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払手数料 |
1,224 |
- |
|
コミットメントフィー |
1,049 |
1,048 |
|
為替差損 |
608 |
- |
|
雑損失 |
57 |
49 |
|
営業外費用合計 |
2,939 |
1,098 |
|
経常利益 |
1,401,981 |
1,839,430 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
7,910 |
- |
|
特別利益合計 |
7,910 |
- |
|
特別損失 |
|
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|
固定資産除却損 |
2,879 |
0 |
|
特別損失合計 |
2,879 |
0 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,407,012 |
1,839,430 |
|
法人税等 |
482,627 |
628,730 |
|
四半期純利益 |
924,385 |
1,210,699 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
924,385 |
1,210,699 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
924,385 |
1,210,699 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
236,824 |
185,823 |
|
その他の包括利益合計 |
236,824 |
185,823 |
|
四半期包括利益 |
1,161,210 |
1,396,523 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,161,210 |
1,396,523 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
当社は、2025年4月23日開催の取締役会決議に基づき、2025年7月2日付で、従業員(役職者)に対する譲渡制
限付株式報酬として自己株式11,823株の処分を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が11,339千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が401,381千円となっております。
当社は、運転資金の効率的な調達を行う為、金融機関3社とコミットメントライン契約を締結しております。
これらの契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次の通りであります。
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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コミットメントライン極度額の総額 借入実行残高 |
700,000千円 - |
700,000千円 - |
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差引額 |
700,000千円 |
700,000千円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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減価償却費 |
108,775千円 |
111,259千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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社会 インフラ 事業 |
先進 インダストリー 事業 |
計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額(注)2 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
7,275,354 |
4,258,398 |
11,533,752 |
- |
11,533,752 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
7,275,354 |
4,258,398 |
11,533,752 |
- |
11,533,752 |
|
セグメント利益 |
1,588,200 |
944,645 |
2,532,845 |
△1,158,615 |
1,374,229 |
(注)1.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△1,158,615千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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社会 インフラ 事業 |
先進 インダストリー 事業 |
計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額(注)2 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
8,319,562 |
4,509,031 |
12,828,594 |
- |
12,828,594 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
8,319,562 |
4,509,031 |
12,828,594 |
- |
12,828,594 |
|
セグメント利益 |
1,974,092 |
1,165,581 |
3,139,673 |
△1,344,410 |
1,795,262 |
(注)1.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△1,344,410千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。