○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

10

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇の影響により実質賃金のマイナスが続く中、雇用や所得環境が改善しており緩やかな回復基調にあります。一方、地政学リスクが高いまま長期化していることや、各国の金融政策の動向による為替相場や株式市場、物価の変動について注視が必要となっており、先行きは依然として不透明な状況となっております。

このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業、キャラクター商品の卸販売等を行う商品販売事業を中心に取り組んでまいりました。

これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は6,210,164千円(前年同期比19.2%減)、経常利益は296,007千円(前年同期比64.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は257,518千円(前年同期比45.6%減)となりました。

 

セグメントの経営成績は次のとおりであります。

なお、前連結会計年度よりセグメント区分を変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細につきましては、「2.中間連結財務諸表及び主な注記 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記)」に記載しております。

 

① 映像制作事業

映像制作事業におきましては、テレビ用アニメーションは「左ききのエレン」「花ざかりの君たちへ」「春夏秋冬代行者 春の舞」等、劇場用アニメーションは「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」、配信用アニメーションは「Star Wars Visions Presents -The Ninth Jedi」「THE ONE PIECE」等、納品へ向けそれぞれ制作しております。

テレビ用アニメーションの「SPY × FAMILY Season 3」は、納品しテレビでの放映となりました。その他に、遊技機やCМ等のアニメーションを制作し納品しました。

一部の作品については、制作期間の長期化や、人件費、CG制作費等の外注費が高騰しており、受注損失引当金を計上しております。

以上により、当事業の売上高は3,811,889千円(前年同期比14.9%増)、営業損失は310,266千円(前年同期は699,097千円の営業損失)となりました。

 

② 出版事業

出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います 7巻」「転生貴族の異世界冒険録 14巻」等、定期月刊誌6点、並びに新刊コミックス・書籍79点を刊行しました。

また、既刊コミックスの「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」は、電子書籍を中心に特に販売好調でありました。

なお、これまで売れ筋の作品であった「なろう」系ジャンルの続刊作品やオリジナル新規作品を含めた全体の売上が紙書籍・電子書籍ともに前年同期実績を下回っており、今後も市場の動向を見極めながら対応していく予定です。

以上により、当事業の売上高は1,077,830千円(前年同期比8.1%減)、営業利益は120,674千円(前年同期比53.7%減)となりました。

 

③ 版権事業

版権事業におきましては、「ハイキュー!!」「怪獣8号」「進撃の巨人」「BUBBLE」「SPY × FAMILY」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。

前期は「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与したため、その反動で売上高は減少しております。

以上により、当事業の売上高は1,017,913千円(前年同期比64.1%減)、減価償却費は前年同期と比べ減少し、営業利益は641,307千円(前年同期比49.7%減)となりました。

 

④ 商品販売事業

商品販売事業におきましては、I.G & WIT Anime Studio Store や国内販売店への卸売りを行いました。

以上により、当事業の売上高は185,711千円(前年同期比24.3%減)、営業損失は96,444千円(前年同期は59,854千円の営業利益)となりました。

 

⑤ その他事業

その他事業におきましては、雑誌のイラスト描きや講師料等により、当事業の売上高は116,818千円(前年同期比2.4%減)、営業損失は4,782千円(前年同期は853千円の営業利益)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

資産につきましては、前連結会計年度末に比べ337,849千円増加して13,429,939千円となりました。主な要因は、現金及び預金が1,726,630千円、商品及び製品が13,497千円、映像マスターが5,809千円増加し、一方、売掛金及び契約資産が1,325,924千円、前渡金が112,635千円減少したことによるものであります。

 

(負債)

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,402,314千円減少して3,860,380千円となりました。主な要因は、未払金が32,067千円増加し、一方、前受金が537,346千円、未払法人税等が438,930千円、受注損失引当金が257,242千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,740,163千円増加して9,569,559千円となりました。主な要因は、株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行ったことにより資本剰余金は1,278,896千円増加し、自己株式の処分及び株式給付信託(J-ESOP)における株式給付等により自己株式は417,596千円減少しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益の計上及び配当金の支払等の結果、利益剰余金が45,302千円増加したことによるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ926,630千円増加し、5,566,555千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は、454,830千円(前年同期は1,021,348千円の減少)となりました。これは主に、売上債権の減少額が1,325,950千円、税金等調整前中間純利益が296,007千円、減価償却費が182,816千円、一方、前受金の減少額が537,346千円、受注損失引当金の減少額が257,242千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は、953,216千円(前年同期は351,641千円の減少)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が800,000千円、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が146,024千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が3,619千円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の増加は、1,410,224千円(前年同期は494,301千円の減少)となりました。これは主に、自己株式の売却による収入が1,625,925千円、一方、配当金の支払額が211,455千円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年5月期の業績予想につきましては、2025年7月11日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当中間連結会計期間

(2025年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,650,042

6,376,672

売掛金及び契約資産

5,415,679

4,089,755

商品及び製品

166,653

180,151

仕掛品

20,417

25,767

貯蔵品

8,719

8,899

前渡金

141,362

28,726

その他

243,183

254,726

貸倒引当金

△2,868

△658

流動資産合計

10,643,190

10,964,041

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

468,131

471,869

土地

651,249

651,249

映像マスター(純額)

251,375

257,184

その他(純額)

236,587

222,788

有形固定資産合計

1,607,344

1,603,092

無形固定資産

 

 

コンテンツ資産

27,822

30,461

その他

64,753

60,433

無形固定資産合計

92,576

90,895

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

285,825

307,231

繰延税金資産

102,853

101,393

その他

360,299

363,286

投資その他の資産合計

748,978

771,910

固定資産合計

2,448,899

2,465,898

資産合計

13,092,090

13,429,939

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当中間連結会計期間

(2025年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

898,048

849,919

未払金

162,373

194,441

未払印税

351,110

311,466

未払法人税等

475,194

36,264

前受金

1,212,374

675,028

預り金

439,993

443,757

賞与引当金

1,086

役員賞与引当金

78,688

18,714

株式給付引当金

69,252

受注損失引当金

511,792

254,549

その他

687,884

692,791

流動負債合計

4,886,712

3,478,018

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

127,085

125,825

役員退職慰労引当金

106,263

111,257

繰延税金負債

18,145

19,537

その他

124,488

125,741

固定負債合計

375,982

382,361

負債合計

5,262,694

3,860,380

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

781,500

781,500

資本剰余金

2,258,560

3,537,457

利益剰余金

5,193,036

5,238,339

自己株式

△417,660

△64

株主資本合計

7,815,436

9,557,232

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

13,958

12,327

その他の包括利益累計額合計

13,958

12,327

純資産合計

7,829,395

9,569,559

負債純資産合計

13,092,090

13,429,939

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

売上高

7,689,001

6,210,164

売上原価

6,079,799

5,139,845

売上総利益

1,609,201

1,070,318

販売費及び一般管理費

783,452

822,202

営業利益

825,749

248,116

営業外収益

 

 

受取利息

818

5,754

持分法による投資利益

10,034

22,819

為替差益

22,864

受取賃貸料

11,735

12,741

その他

3,448

6,758

営業外収益合計

26,036

70,937

営業外費用

 

 

支払利息

46

為替差損

837

賃貸収入原価

11,171

10,249

投資事業組合運用損

1,294

1,295

雑損失

7,189

5,601

弔慰金

5,000

その他

863

901

営業外費用合計

21,403

23,047

経常利益

830,382

296,007

特別損失

 

 

減損損失

1,222

特別損失合計

1,222

税金等調整前中間純利益

829,159

296,007

法人税、住民税及び事業税

397,908

35,636

法人税等調整額

△19,243

2,852

法人税等合計

378,665

38,489

中間純利益

450,494

257,518

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△23,286

親会社株主に帰属する中間純利益

473,780

257,518

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

中間純利益

450,494

257,518

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△1,610

△1,631

その他の包括利益合計

△1,610

△1,631

中間包括利益

448,883

255,886

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

472,169

255,886

非支配株主に係る中間包括利益

△23,286

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

829,159

296,007

減価償却費

1,280,457

182,816

減損損失

1,222

長期前払費用償却額

16

15

貸倒引当金の増減額(△は減少)

40

△2,210

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△13,893

△257,242

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,020

1,086

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△95,801

△59,974

株式給付引当金の増減額(△は減少)

△69,252

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

3,244

△1,260

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

4,994

4,994

受取利息及び受取配当金

△818

△5,754

為替差損益(△は益)

837

△22,864

支払利息

46

持分法による投資損益(△は益)

△10,034

△22,819

投資事業組合運用損益(△は益)

1,294

1,295

売上債権の増減額(△は増加)

△1,703,015

1,325,950

棚卸資産の増減額(△は増加)

△18,125

△19,027

立替金の増減額(△は増加)

1,239

△3,781

仕入債務の増減額(△は減少)

△166,450

△48,058

未払印税の増減額(△は減少)

△895,593

△39,643

未払金の増減額(△は減少)

△29,234

9,679

預り金の増減額(△は減少)

28,637

3,763

前受金の増減額(△は減少)

△477,184

△537,346

前渡金の増減額(△は増加)

△23,957

112,635

未収消費税等の増減額(△は増加)

55,978

△12,651

未払消費税等の増減額(△は減少)

82,669

△165,633

その他

331,798

255,286

小計

△811,453

926,011

利息及び配当金の受取額

818

5,754

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△210,713

△476,935

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,021,348

454,830

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△800,000

有形固定資産の取得による支出

△299,092

△146,024

無形固定資産の取得による支出

△47,157

△3,619

投資有価証券の取得による支出

△20,011

保険積立金の積立による支出

△1,357

△1,206

保険積立金の解約による収入

24,779

差入保証金の差入による支出

△4,271

△3,146

その他

△4,530

779

投資活動によるキャッシュ・フロー

△351,641

△953,216

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△200,000

配当金の支払額

△288,532

△211,455

リース債務の返済による支出

△5,657

△4,169

自己株式の取得による支出

△111

△75

自己株式の売却による収入

1,625,925

財務活動によるキャッシュ・フロー

△494,301

1,410,224

現金及び現金同等物に係る換算差額

△4,223

14,792

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,871,515

926,630

現金及び現金同等物の期首残高

7,746,825

4,639,924

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,875,309

5,566,555

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年6月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分(929,100株)を行いました。

この結果、前連結会計年度末と比べ、資本剰余金は1,278,896千円増加し、自己株式は347,028千円減少しました。

また、株式給付信託(J-ESOP)における株式給付等により、自己株式は70,644千円減少しました。

当第2四半期連結会計期間末において、資本剰余金は3,537,457千円、自己株式は64千円となっています。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位 : 千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

映像制作

事業

出版

事業

版権

事業

商品販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

TV・配信・ビデオ用のアニメ映像制作

2,602,575

2,602,575

2,602,575

劇場用のアニメ映像制作

150,867

150,867

150,867

その他のアニメ映像制作

510,024

510,024

510,024

コミック・書籍の出版販売

202,817

202,817

202,817

電子書籍の販売

970,030

970,030

970,030

映像コンテンツの版権料

2,037,371

2,037,371

2,037,371

出版物に係る原作印税収入

155,559

155,559

155,559

商品の販売等

245,311

245,311

245,311

その他

55,025

19,603

74,628

119,734

194,362

顧客との契約から生じる収益

3,318,493

1,172,848

2,212,534

245,311

6,949,186

119,734

7,068,921

その他の収益

(注)2

620,080

620,080

620,080

外部顧客への売上高

3,318,493

1,172,848

2,832,614

245,311

7,569,267

119,734

7,689,001

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,318,493

1,172,848

2,832,614

245,311

7,569,267

119,734

7,689,001

セグメント利益又は損失(△)

△699,097

260,556

1,275,998

59,854

897,311

853

898,165

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)出稿や講師等を行っています。

2.「その他の収益」には、製作委員会への出資から生じる収益の分配などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

                      (単位 : 千円)

利益

金額

報告セグメント計

897,311

「その他」の区分の利益

853

全社費用 (注)

△72,416

中間連結損益計算書の営業利益

825,749

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

当中間連結会計期間において、「映像制作事業」に係る減損損失1,222千円を計上しております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位 : 千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

映像制作

事業

出版

事業

版権

事業

商品販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

TV・配信・ビデオ用のアニメ映像制作

2,962,167

2,962,167

2,962,167

劇場用のアニメ映像制作

232,411

232,411

232,411

その他のアニメ映像制作

619,250

619,250

619,250

コミック・書籍の出版販売

178,742

178,742

178,742

電子書籍の販売

899,088

899,088

899,088

映像コンテンツの版権料

451,300

451,300

451,300

出版物に係る原作印税収入

103,342

103,342

103,342

商品の販売等

185,711

185,711

185,711

その他

△1,941

24,239

22,298

116,818

139,117

顧客との契約から生じる収益

3,811,889

1,077,830

578,882

185,711

5,654,314

116,818

5,771,132

その他の収益

(注)2

439,031

439,031

439,031

外部顧客への売上高

3,811,889

1,077,830

1,017,913

185,711

6,093,345

116,818

6,210,164

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,811,889

1,077,830

1,017,913

185,711

6,093,345

116,818

6,210,164

セグメント利益又は

損失(△)

△310,266

120,674

641,307

△96,444

355,270

△4,782

350,488

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)出稿や講師等を行っています。

2.「その他の収益」には、製作委員会への出資から生じる収益の分配などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

                      (単位 : 千円)

利益

金額

報告セグメント計

355,270

「その他」の区分の損失

△4,782

全社費用 (注)

△102,371

中間連結損益計算書の営業利益

248,116

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

前第4四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「商品販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを開示しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。