|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなか、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、地政学的リスクは一段と高まり国際情勢の不安定化が長期化していることや、米国の通商政策による影響等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画・製造・販売、電子書籍を含むコミックスの販売を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業、キャラクター商品の卸販売等を行う商品販売事業を中心に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,560,244千円(前年同期比3.7%減)、経常利益は1,270,934千円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は997,290千円(前年同期比39.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
なお、前連結会計年度よりセグメント区分を変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細につきましては、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (セグメント情報等の注記)」に記載しております。
① 映像制作事業
映像制作事業におきましては、テレビ用アニメーションは「キャンディーカリエス」「左ききのエレン」「春夏秋冬代行者 春の舞」、劇場用アニメーションは「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」、配信用アニメーシ「Star Wars Visions Presents -The Ninth Jedi」「THE ONE PIECE」等、納品へ向けそれぞれ制作しております。
テレビ用アニメーションの「花ざかりの君たちへ」は納品及び放映が始まりました。その他に、遊技機やCМ等のアニメーションを制作し納品しております。
一部の作品については、制作期間の長期化や、人件費、CG制作費、外注費等が高騰しており、受注損失引当金を計上しております。
以上により、当事業の売上高は5,973,588千円(前年同期比12.7%増)、営業損失は670,574千円(前年同期は813,225千円の営業損失)となりました。
② 出版事業
出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「転生貴族の異世界冒険録 14巻」「裏切られたので、王妃付き侍女にジョブチェンジ! 7巻」等、定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍121点を刊行しました。
また、既刊コミックスの「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」は、電子書籍を中心に特に販売好調でありました。
なお、オリジナル新規作品の売上が伸び悩む傾向にありますが、「異世界転生」「なろう系」ジャンルの続刊作品の売上が電子書籍を中心に堅調に推移しており、今後も市場の動向を見極めながら対応していく予定です。
以上により、当事業の売上高は1,679,179千円(前年同期比1.1%減)、営業利益は230,804千円(前年同期比35.6%減)となりました。
③ 版権事業
版権事業におきましては、「ハイキュー!!」「怪獣8号」「SPY × FAMILY」「進撃の巨人」「BUBBLE」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。
前期は「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与したため、その反動で売上高は減少しております。
以上により、当事業の売上高は1,721,789千円(前年同期比50.4%減)、減価償却費が前年同期と比べ減少し、営業利益は1,146,887千円(前年同期比32.8%減)となりました。
④ 商品販売事業
商品販売事業におきましては、店舗開設許諾金の売上計上及び I.G & WIT Anime Studio Store や国内販売店への卸売りを行いました。
以上により、当事業の売上高は998,488千円(前年同期比215.5%増)、営業利益は631,593千円(前年同期比712.0%増)となりました。
⑤ その他事業
その他事業におきましては、雑誌のイラスト描きや講師料等により、当事業の売上高は187,197千円(前年同期比1.4%増)、営業利益は9,522千円(前年同期比47.5%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,396,648千円増加し14,488,738千円となりました。主な要因は現金及び預金が2,193,697千円、商品及び製品が81,221千円増加し、一方、売掛金及び契約資産が840,556千円、前渡金が130,631千円減少したことによるものであります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,087,038千円減少し4,175,656千円となりました。主な要因は賞与引当金が131,676千円、長期借入金が100,000千円増加し、一方、前受金が523,481千円、未払法人税等が390,906千円、買掛金が150,674千円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,483,687千円増加し10,313,082千円となりました。主な要因は主な要因は、株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行ったことにより資本剰余金が1,278,896千円増加し、自己株式の処分及び株式給付信託(J-ESOP)における株式給付等により自己株式が417,596千円減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払いの結果、利益剰余金が785,074千円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年5月期の業績予想につきましては、2025年7月11日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (2025年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,650,042 |
6,843,740 |
|
売掛金及び契約資産 |
5,415,679 |
4,575,123 |
|
商品及び製品 |
166,653 |
247,875 |
|
仕掛品 |
20,417 |
23,210 |
|
貯蔵品 |
8,719 |
8,937 |
|
前渡金 |
141,362 |
10,730 |
|
その他 |
243,183 |
368,536 |
|
貸倒引当金 |
△2,868 |
△668 |
|
流動資産合計 |
10,643,190 |
12,077,486 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
468,131 |
463,852 |
|
土地 |
651,249 |
651,249 |
|
映像マスター(純額) |
251,375 |
219,990 |
|
その他(純額) |
236,587 |
207,626 |
|
有形固定資産合計 |
1,607,344 |
1,542,718 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
コンテンツ資産 |
27,822 |
31,823 |
|
その他 |
64,753 |
64,079 |
|
無形固定資産合計 |
92,576 |
95,903 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
285,825 |
316,474 |
|
繰延税金資産 |
102,853 |
106,597 |
|
その他 |
360,299 |
349,557 |
|
投資その他の資産合計 |
748,978 |
772,629 |
|
固定資産合計 |
2,448,899 |
2,411,252 |
|
資産合計 |
13,092,090 |
14,488,738 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
898,048 |
747,374 |
|
未払金 |
162,373 |
132,114 |
|
未払印税 |
351,110 |
356,379 |
|
未払法人税等 |
475,194 |
84,287 |
|
前受金 |
1,212,374 |
688,893 |
|
預り金 |
439,993 |
468,272 |
|
賞与引当金 |
- |
131,676 |
|
役員賞与引当金 |
78,688 |
28,071 |
|
受注損失引当金 |
511,792 |
571,900 |
|
株式給付引当金 |
69,252 |
- |
|
その他 |
687,884 |
484,522 |
|
流動負債合計 |
4,886,712 |
3,693,492 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
100,000 |
|
退職給付に係る負債 |
127,085 |
125,102 |
|
役員退職慰労引当金 |
106,263 |
113,754 |
|
繰延税金負債 |
18,145 |
19,183 |
|
その他 |
124,488 |
124,123 |
|
固定負債合計 |
375,982 |
482,163 |
|
負債合計 |
5,262,694 |
4,175,656 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
781,500 |
781,500 |
|
資本剰余金 |
2,258,560 |
3,537,457 |
|
利益剰余金 |
5,193,036 |
5,978,111 |
|
自己株式 |
△417,660 |
△64 |
|
株主資本合計 |
7,815,436 |
10,297,004 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
109 |
|
為替換算調整勘定 |
13,958 |
15,968 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
13,958 |
16,077 |
|
純資産合計 |
7,829,395 |
10,313,082 |
|
負債純資産合計 |
13,092,090 |
14,488,738 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
10,969,130 |
10,560,244 |
|
売上原価 |
8,581,238 |
8,120,741 |
|
売上総利益 |
2,387,891 |
2,439,502 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,149,629 |
1,236,089 |
|
営業利益 |
1,238,261 |
1,203,413 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,834 |
11,807 |
|
持分法による投資利益 |
14,840 |
30,373 |
|
為替差益 |
- |
21,267 |
|
受取賃貸料 |
18,297 |
18,892 |
|
その他 |
4,120 |
21,845 |
|
営業外収益合計 |
41,094 |
104,186 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
46 |
10 |
|
為替差損 |
4,347 |
- |
|
賃貸収入原価 |
17,723 |
15,578 |
|
投資事業組合運用損 |
4,962 |
6,650 |
|
雑損失 |
9,835 |
8,521 |
|
弔慰金 |
- |
5,000 |
|
その他 |
863 |
904 |
|
営業外費用合計 |
37,777 |
36,665 |
|
経常利益 |
1,241,578 |
1,270,934 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
2,037 |
- |
|
特別損失合計 |
2,037 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,239,541 |
1,270,934 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
554,550 |
276,407 |
|
法人税等調整額 |
△16,345 |
△2,764 |
|
法人税等合計 |
538,205 |
273,643 |
|
四半期純利益 |
701,336 |
997,290 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△12,284 |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
713,620 |
997,290 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2026年2月28日) |
|
四半期純利益 |
701,336 |
997,290 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
109 |
|
為替換算調整勘定 |
80 |
2,009 |
|
その他の包括利益合計 |
80 |
2,119 |
|
四半期包括利益 |
701,416 |
999,409 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
713,701 |
999,409 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△12,284 |
- |
該当事項はありません。
当社は、2025年6月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分(929,100株)を行いました。
この結果、前連結会計年度末と比べ、資本剰余金は1,278,896千円増加し、自己株式は347,028千円減少しました。
また、株式給付信託(J-ESOP)における株式給付等により、自己株式は70,644千円減少しました。当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金は3,537,457千円、自己株式は64千円となっています。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2026年2月28日) |
|
減価償却費 |
1,401,705千円 |
274,066千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年6月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位 : 千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
映像制作 事業 |
出版 事業 |
版権 事業 |
商品販売 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
TV・配信・ビデオ用のアニメ映像制作 |
3,953,168 |
- |
- |
- |
3,953,168 |
- |
3,953,168 |
|
劇場用のアニメ映像制作 |
373,242 |
- |
- |
- |
373,242 |
- |
373,242 |
|
その他のアニメ映像制作 |
912,063 |
- |
- |
- |
912,063 |
- |
912,063 |
|
コミック・書籍の出版販売 |
- |
277,153 |
- |
- |
277,153 |
- |
277,153 |
|
電子書籍の販売 |
- |
1,420,760 |
- |
- |
1,420,760 |
- |
1,420,760 |
|
映像コンテンツの版権料 |
- |
- |
2,341,776 |
- |
2,341,776 |
- |
2,341,776 |
|
出版物に係る原作印税収入 |
- |
- |
183,580 |
- |
183,580 |
- |
183,580 |
|
商品の販売等 |
|
|
|
316,454 |
316,454 |
- |
316,454 |
|
その他 |
59,989 |
- |
31,299 |
- |
91,289 |
184,624 |
275,914 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,298,464 |
1,697,913 |
2,556,656 |
316,454 |
9,869,489 |
184,624 |
10,054,114 |
|
その他の収益 |
- |
- |
915,015 |
- |
915,015 |
- |
915,015 |
|
外部顧客への売上高 |
5,298,464 |
1,697,913 |
3,471,672 |
316,454 |
10,784,505 |
184,624 |
10,969,130 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
5,298,464 |
1,697,913 |
3,471,672 |
316,454 |
10,784,505 |
184,624 |
10,969,130 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△813,225 |
358,221 |
1,705,562 |
77,780 |
1,328,339 |
18,135 |
1,346,474 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)出稿や講師等を行っています。
2.「その他の収益」には、製作委員会への出資から生じる収益の分配等の企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位 : 千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,328,339 |
|
「その他」の区分の利益 |
18,135 |
|
全社費用 (注) |
△108,213 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,238,261 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産にかかる重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、「映像制作事業」に係る減損損失2,037千円を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2026年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位 : 千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
映像制作 事業 |
出版 事業 |
版権 事業 |
商品販売 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
TV・配信・ビデオ用のアニメ映像制作 |
4,736,364 |
- |
- |
- |
4,736,364 |
- |
4,736,364 |
|
劇場用のアニメ映像制作 |
364,854 |
- |
- |
- |
364,854 |
- |
364,854 |
|
その他のアニメ映像制作 |
870,801 |
- |
- |
- |
870,801 |
- |
870,801 |
|
コミック・書籍の出版販売 |
- |
282,526 |
- |
- |
282,526 |
- |
282,526 |
|
電子書籍の販売 |
- |
1,396,653 |
- |
- |
1,396,653 |
- |
1,396,653 |
|
映像コンテンツの版権料 |
- |
- |
804,826 |
- |
804,826 |
- |
804,826 |
|
出版物に係る原作印税収入 |
- |
- |
132,656 |
- |
132,656 |
- |
132,656 |
|
商品の販売等 |
- |
- |
- |
998,488 |
998,488 |
- |
998,488 |
|
その他 |
1,568 |
- |
27,541 |
- |
29,110 |
187,197 |
216,307 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,973,588 |
1,679,179 |
965,023 |
998,488 |
9,616,280 |
187,197 |
9,803,478 |
|
その他の収益 |
- |
- |
756,765 |
- |
756,765 |
- |
756,765 |
|
外部顧客への売上高 |
5,973,588 |
1,679,179 |
1,721,789 |
998,488 |
10,373,046 |
187,197 |
10,560,244 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
5,973,588 |
1,679,179 |
1,721,789 |
998,488 |
10,373,046 |
187,197 |
10,560,244 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△670,574 |
230,804 |
1,146,887 |
631,593 |
1,338,710 |
9,522 |
1,348,233 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)出稿や講師等を行っています。
2.「その他の収益」には、製作委員会への出資から生じる収益の分配等の企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位 : 千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,338,710 |
|
「その他」の区分の利益 |
9,522 |
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全社費用 (注) |
△144,820 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,203,413 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前第4四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「商品販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産にかかる重要な減損損失)
該当事項はありません。
該当事項はありません。