財務会計基準機構会員マーク
2026年2月25日
各 位
上場会社名さくらインターネット株式会社
代表者代表取締役社長兼最高経営責任者田中 邦裕
(コード番号3778
0
問合せ先責任者取締役最高財務責任者川田 正貴
(TEL06-6476-8790
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2025年7月28日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)36,5003504002005.00
今回修正予想(B)35,200500101303.25
増減額(B-A)1,30085039070
増減率(%)3.697.535.0
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
31,4124,1454,0602,93775.23
修正の理由
当社は、重点施策である顧客起点の全社横断開発体制や組織再編による営業体制の強化を推し進め、注力領域である GPU インフラストラクチャーサービスにおいて、NVIDIA H100、H200 GPU の受注を着実に獲得し、稼働を高めてまいりました。
このたび、新たに設置した B200 GPU につきましても、国内大手企業向けの大口案件(B200 GPU 約1,100 基)を獲得し、2028 年3月までの提供を予定しております。
一方、本案件の契約内容について提供先との協議を行った結果、当期に計上を見込んでいた売上の一部が翌期に期ずれすることなどから、売上高につきましては前回予想に比べ1,300百万円減少の35,200百万円となる見込みです。
営業利益につきましては、売上原価、販売費および一般管理費の見極めや見直しを行いましたが、売上高の期ずれによる影響をカバーするまでには至らず、前回予想に比べ 850 百万円減少の 500 百万円の営業損失となる見込みです。
経常利益につきましては、上記に加え、クラウドプログラムによる補助金収入の計上などにより、前回予想に比べ 390 百万円減少の 10 百万円となる見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記に加え、投資有価証券の売却などにより、前回予想に比べ 70 百万円減少の 130 百万円となる見込みです。
上記のとおり足元の業績動向などについて総合的に勘案した結果、2025 年7月 28 日付で公表した通期連結業績予想を修正いたします。
以 上
2026-03-31377802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember377802025-04-012026-03-31377802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember377802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember377802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember377802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember377802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember377802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember377802026-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares