1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………6
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………6
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当四半期における経済環境につきましては、世界的な物価高騰と、依然として不安定な国際情勢を背景に金融・証券市場の変動は激しく推移し、先行き不透明な状況が継続しました。
ゲーム市場においては、国内モバイルゲームの市場規模は近年、概ね横ばいで推移しているものの、動画コンテンツの視聴をはじめとした可処分時間の奪い合いなど、スマートフォンユーザーの余暇の使い方は多様化が進んでいます。これに伴い、モバイルゲームにおけるユーザーリテインには、これまで以上に顧客動向を的確に捉える重要性が増しております。
このような状況の中、当社では引き続きグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力してまいりました。開発体制を強化し、昨年、新作パイプライン数を5本から9本へ増加させたことで、業務委託費を中心に新規開発タイトルに係るコストは増加傾向にあります。
2026年2月20日にサービス開始より14周年を迎えた「パズル&ドラゴンズ」に関しましては、引き続き既存価値の最大化を図るため、MAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。季節ごとのオリジナルイベントや周年記念イベント、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、多様なイベント展開を継続し、売上高は堅調に推移しました。
また、子会社Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社が運営しているRagnarok関連タイトルにつきましては、台湾・香港・マカオ地域において、2026年1月15日に「Ragnarok: The New World」、韓国、台湾・香港・マカオ及び東南アジア地域において2026年3月26日に「Ragnarok Origin Classic」の配信を開始するなど、新規タイトルのグローバルなサービス展開により、引き続き連結業績に大きく貢献しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は26,594百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益3,693百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益4,575百万円(前年同期比41.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,700百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。
当第1四半期連結会計期間における資産合計は、169,648百万円(前連結会計年度末比173百万円増加)となり、前連結会計年度末と同水準になりました。
負債合計は、24,760百万円(前連結会計年度末比6,618百万円増加)となりました。これは主に未払配当金が増加したことによるものであります。
純資産合計は、144,888百万円(前連結会計年度末比6,444百万円減少)となりました。これは主に剰余金の配当及び自己株式の取得に伴い株主資本が減少したことによるものであります。
当社グループは、コンテンツ関連の新規性の高い事業を展開しており、短期的な事業環境の変化が激しいことなどから、業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概況のタイムリーな開示に努め、通期の連結業績予想については開示しない方針です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。