○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………………………

13

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(表示方法の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

15

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

18

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

18

4.個別財務諸表 ……………………………………………………………………………………………………………

19

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

19

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

21

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

22

5.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

24

(1)受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………………………

24

(2)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………

25

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1) 当期の経営成績の概況

当社は、基本理念である「Speciality for Customer」のもと、高い専門性を通じて顧客及び社会に貢献することを大切に事業を推進しております。現在は、世界で最も優れた固定資産管理ソリューションを提供することを目指し、飽くなき専門性の追求を通じて、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。

当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの浸透に伴う個人消費の底堅さや、堅調な企業収益を背景とした設備投資の拡大により、緩やかな景気回復が続きました。一方で、継続的な物価上昇や為替相場の変動に加え、地政学的リスクの長期化による供給網への影響など、先行き不透明な状況が継続しております。

情報サービス産業においては、人手不足の深刻化を背景とした業務効率化ニーズが一段と高まっており、大企業や中堅企業を中心に、生成AIの活用や基幹システムのクラウド移行(SaaS化)といった、競争力強化に向けた戦略的なIT投資が活発に推移いたしました。

このような状況下で当社グループは、主力である固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要を確実に捉えるとともに、戦略的注力分野であるインフラ業界への導入を強力に推進するなど、大企業や中堅企業の業務効率化、経営管理の高度化に資するソリューションを展開してまいりました。また、人的資本への投資として譲渡制限付株式報酬制度の継続実施や業績に応じた賞与による還元を推進したほか、新リース会計基準への対応を中心に製品機能の戦略的強化を図るなど、未来の稼ぐ力となる人財と製品開発への積極的な投資を継続しております。

こうした事業活動の結果、税金等調整前当期純利益が増加し、連動して法人税等が増加しましたが、報酬アップや採用強化による従業員の増加等の人財への投資により、賃上げ促進税制の適用を受け、負担税額が抑制されました。

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円(同15.2%増)となりました。なお、新リース会計基準の業績への貢献は、翌連結会計年度以降となる見通しです。

 

各セグメントの業績は、次の通りであります。

① パッケージソリューション事業

パッケージソリューション事業では、主力である固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要を的確に捉えるとともに、戦略的注力分野であるインフラ業界にて大型案件を強力に推進いたしました。新リース会計基準への対応を見据えた好調な引き合いと、導入プロセスの効率化、人財への投資(スキルアップ)を背景とした要員一人当たりの生産性向上、および全社的な品質管理体制の強化により、案件の大型化に対応しつつ売上原価の抑制を実現したことで、売上高、利益ともに堅調に推移いたしました。

この結果、当連結会計年度の売上高は8,239百万円(前期比11.1%増)、営業利益は2,892百万円(同26.8%増)となりました。

 

② その他事業

その他事業においては、主にソフトウェア製品の仕入販売及び運用管理等を行っております。

当連結会計年度の売上高は165百万円(前期比10.2%減)、営業利益は31百万円(同19.2%増)となりました。

 

(2) 当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は11,730百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,989百万円増加いたしました。これは主に、有価証券が532百万円減少したものの、現金及び預金が2,555百万円増加したことによるものであります。

固定資産は2,509百万円となり、前連結会計年度末に比べ869百万円増加いたしました。これは主に、ソフトウェアが449百万円、投資有価証券が266百万円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は14,239百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,859百万円増加いたしました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は2,390百万円となり、前連結会計年度末に比べ345百万円増加いたしました。これは主に、未払金が119百万円、契約負債が212百万円増加したことによるものであります。

固定負債は445百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円増加いたしました。

この結果、負債合計は2,836百万円となり、前連結会計年度末に比べ350百万円増加いたしました。

 

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は11,403百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,509百万円増加いたしました。これは主に、ストックオプションの権利行使により資本金が312百万円、資本剰余金が311百万円増加、自己株式の処分により資本剰余金が287百万円増加、自己株式が296百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円により増加したこと、配当金の支払780百万円等によるものであります。

この結果、自己資本比率は80.1%(前連結会計年度末は76.8%)となりました。

 

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、4,016百万円(前期比16.1%増)となりました。当連結会計年度の各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、2,765百万円(前期比87.6%増)となりました。これは主に、法人税等の支払額866百万円があったものの、税金等調整前当期純利益3,096百万円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、2,479百万円(前期比682.3%増)となりました。これは主に、定期預金の純増加額2,000百万円、無形固定資産の取得による支出669百万円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は、268百万円(前期は531百万円の資金の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額781百万円があったものの、自己株式の処分による収入514百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入535百万円があったことによるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

82.4%

75.0%

75.1%

76.8%

80.1%

時価ベースの自己資本比率(%)

163.8%

196.1%

184.2%

190.6%

248.1%

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

 自己資本比率:自己資本/総資産
 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
 インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)いずれも連結ベースの財務数値により、計算しております。

(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。

 

 

(4) 今後の見通し

当社グループの連結業績予想につきましては、前連結会計年度末時点で見込んでいる翌連結会計年度の売上計上予定の案件を商談の進捗度別に集計・精査した売上高見込に加え、持続的な成長に向けた戦略的投資および諸費用の発生推移を総合的に勘案して策定しております。

今後の事業展開におきましては、新リース会計基準の適用を見据えたシステム投資需要が本格化することを見込んでおります。この確実な需要を取り込むため、パッケージソリューションによる既存顧客への迅速なバージョンアップ対応を推進するとともに、SaaSソリューションの展開を加速させることで新規顧客の開拓を一層強化してまいります。

費用面におきましては、世界で最も優れた固定資産管理ソリューションの提供を目指し、新リース会計基準に対応した製品機能のさらなる拡充や、次世代ソリューションの研究開発に注力いたします。また、当社の「稼ぐ力」の源泉である人財基盤を盤石なものとするため、優秀な人財の採用および教育、ならびに人的資本経営を支える報酬体系の強化など、積極的な投資を継続してまいります。

以上により、2027年3月期連結業績については、売上高10,000百万円(前期比19.4%増)、営業利益3,250百万円(同11.1%増)、経常利益3,350百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円(同5.7%増)を計画しております。

なお、物価上昇や為替変動、不安定な国際情勢等の影響により顧客のシステム投資需要に変化が生じ、当社の業績に影響を与える可能性があります。今後の進展等を踏まえた結果、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準については日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,460,655

9,016,103

売掛金

1,578,304

1,535,437

契約資産

768,891

732,987

有価証券

714,725

182,440

仕掛品

91,850

118,569

貯蔵品

4,708

730

その他

121,485

144,111

流動資産合計

9,740,621

11,730,378

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

14,000

20,484

建物附属設備(純額)

10,943

12,429

工具、器具及び備品(純額)

25,916

39,317

有形固定資産合計

50,859

     72,231

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

462,737

912,005

その他

1,067

1,067

無形固定資産合計

463,805

913,073

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

584,581

850,936

関係会社出資金

34,845

     34,845

繰延税金資産

345,712

345,523

その他

160,194

293,207

貸倒引当金

△545

△545

投資その他の資産合計

1,124,789

1,523,967

固定資産合計

1,639,454

2,509,272

資産合計

11,380,076

14,239,651

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

233,921

238,625

未払金

131,430

250,431

未払法人税等

522,334

537,101

契約負債

747,710

959,834

賞与引当金

96,607

100,000

役員賞与引当金

33,950

39,450

受注損失引当金

7,425

その他

278,596

257,396

流動負債合計

2,044,550

2,390,264

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

441,077

445,737

固定負債合計

441,077

445,737

負債合計

2,485,628

2,836,002

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

770,578

1,082,660

資本剰余金

759,889

1,359,283

利益剰余金

12,437,906

13,881,191

自己株式

△5,290,335

△4,993,949

株主資本合計

8,678,039

11,329,185

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

58,482

74,463

その他の包括利益累計額合計

58,482

74,463

新株予約権

157,927

純資産合計

8,894,448

11,403,649

負債純資産合計

11,380,076

14,239,651

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

7,564,803

     8,374,549

売上原価

3,338,936

   3,602,391

売上総利益

4,225,867

   4,772,157

販売費及び一般管理費

1,916,379

1,846,964

営業利益

2,309,487

2,925,192

営業外収益

 

 

受取利息

43,465

58,175

受取配当金

62,127

48,122

投資有価証券売却益

17,618

有価証券償還益

38,353

為替差益

413

923

その他

2,720

3,988

営業外収益合計

126,345

149,563

営業外費用

 

 

保険解約損

3,900

雑損失

0

営業外費用合計

3,900

0

経常利益

2,431,933

3,074,756

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

84,023

69,640

特別利益合計

84,023

69,640

特別損失

 

 

ソフトウエア除却損

47,524

特別損失合計

47,524

税金等調整前当期純利益

2,515,956

3,096,872

法人税、住民税及び事業税

750,769

880,016

法人税等調整額

△165,350

△7,166

法人税等合計

585,418

872,849

当期純利益

1,930,537

2,224,022

親会社株主に帰属する当期純利益

1,930,537

2,224,022

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

1,930,537

2,224,022

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△12,994

15,981

その他の包括利益合計

△12,994

     15,981

包括利益

1,917,543

2,240,004

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,917,543

2,240,004

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

722,852

716,410

11,123,098

5,328,192

7,234,168

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

47,726

47,726

 

 

95,453

剰余金の配当

 

 

615,729

 

615,729

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,930,537

 

1,930,537

自己株式の取得

 

 

 

257

257

自己株式の処分

 

4,248

 

38,114

33,866

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

47,726

43,478

1,314,808

37,856

1,443,870

当期末残高

770,578

759,889

12,437,906

5,290,335

8,678,039

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

71,476

71,476

254,380

7,560,025

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

 

95,453

剰余金の配当

 

 

615,729

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,930,537

自己株式の取得

 

 

257

自己株式の処分

 

 

33,866

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

12,994

12,994

96,453

109,447

当期変動額合計

12,994

12,994

96,453

1,334,423

当期末残高

58,482

58,482

157,927

8,894,448

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

770,578

759,889

12,437,906

5,290,335

8,678,039

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

312,081

311,628

 

 

623,710

剰余金の配当

 

 

780,738

 

780,738

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

2,224,022

 

2,224,022

自己株式の取得

 

 

 

106

106

自己株式の処分

 

287,765

 

296,491

584,257

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

312,081

599,394

1,443,284

296,385

2,651,146

当期末残高

1,082,660

1,359,283

13,881,191

4,993,949

11,329,185

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

58,482

58,482

157,927

8,894,448

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

 

623,710

剰余金の配当

 

 

780,738

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

2,224,022

自己株式の取得

 

 

106

自己株式の処分

 

 

584,257

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

15,981

15,981

157,927

141,945

当期変動額合計

15,981

15,981

157,927

2,509,200

当期末残高

74,463

74,463

11,403,649

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

2,515,956

3,096,872

減価償却費

115,470

197,244

ソフトウエア除却損

47,524

新株予約権戻入益

△84,023

△69,640

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,849

3,392

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,500

5,500

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△6

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

31,273

4,659

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△6,068

7,425

株式報酬費用

7,345

23,193

受取利息及び受取配当金

△105,593

△106,298

為替差損益(△は益)

△417

△928

有価証券償還損益(△は益)

△38,353

投資有価証券売却損益(△は益)

△17,618

売上債権の増減額(△は増加)

△564,977

42,867

契約資産の増減額(△は増加)

△49,341

35,904

棚卸資産の増減額(△は増加)

33,924

△22,740

仕入債務の増減額(△は減少)

△30,618

33,741

未払金の増減額(△は減少)

△101,267

87,740

未払消費税等の増減額(△は減少)

82,375

△9,871

契約負債の増減額(△は減少)

38,078

212,123

その他

4,333

△21,636

小計

1,870,173

3,528,719

利息及び配当金の受取額

97,279

104,062

法人税等の支払額

△492,957

△866,913

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,474,495

2,765,869

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△2,000,000

有価証券の取得による支出

△26,645

△107,896

有価証券の売却による収入

77,877

有価証券の償還による収入

650,545

投資有価証券の取得による支出

△74,259

△293,564

投資有価証券の売却による収入

78,580

有形固定資産の取得による支出

△3,426

△42,406

無形固定資産の取得による支出

△270,613

△669,134

敷金及び保証金の差入による支出

△21,805

△113,516

敷金及び保証金の回収による収入

18,321

保険積立金の積立による支出

△1

△5

保険積立金の解約による収入

1,196

1

投資活動によるキャッシュ・フロー

△316,975

△2,479,778

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△257

△106

自己株式の処分による収入

514,395

配当金の支払額

△614,053

△781,284

新株予約権の行使による株式の発行による収入

83,023

535,424

財務活動によるキャッシュ・フロー

△531,286

268,428

現金及び現金同等物に係る換算差額

417

928

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

626,650

555,447

現金及び現金同等物の期首残高

2,834,005

3,460,655

現金及び現金同等物の期末残高

3,460,655

     4,016,103

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数  1社

連結子会社の名称

株式会社プロシップフロンティア

 

(2)非連結子会社の名称等

非連結子会社

普楽希普信息系統(大連)有限公司

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用していない非連結子会社(普楽希普信息系統(大連)有限公司)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度は、連結会計年度と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ  有価証券

(a) 子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

(b) その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。なお、取得原価と債券金額との差額の性格が、金利の調整と認められるものについては、償却原価法を採用しております。

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しております。

ロ  棚卸資産

(a)仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(b)貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ  有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物及び建物附属設備については、定額法を採用しております。

ロ  無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年又は5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては見込販売期間(3年以内)における見込販売数量に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

イ  貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

ロ  賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

ハ  役員賞与引当金

役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額を計上しております。

ニ  受注損失引当金

受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、翌連結会計年度以降の損失見込額を引当計上しております。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5)重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。

イ  パッケージソリューション事業

パッケージソリューション事業においては、ProPlus固定資産管理システムの導入、保守サービス等を行っております。

ProPlus固定資産管理システムの導入においては、一定の期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しており、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、予想される開発原価総額に占める割合に基づいて行っております。

また、契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準(履行義務を充足する際に発生する費用のうち回収することが見込まれる費用の金額で収益を認識する方法)にて収益を認識しております。

なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い導入作業については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

ProPlus固定資産管理システムの保守サービスにおいては、保守期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しており、保守サービスの契約期間にわたり顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しております。

 

ロ  その他事業

その他事業においては、主にソフトウェア製品の仕入販売及び運用管理等を行っております。

運用管理業務においては、一定の期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しておりますが、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いことから、代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(会計方針の変更に関する注記)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社は、事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「パッケージソリューション事業」と「その他事業」を報告セグメントとしております。

「パッケージソリューション事業」とは、固定資産システム及び販売管理システムにおけるコンサルテーションから導入、保守までを含む事業であります。「その他事業」とは、ソフトウェア製品の仕入販売及び運用管理等であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

パッケージ

ソリューション事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,415,220

149,583

7,564,803

セグメント間の内部

売上高又は振替高

34,939

△34,939

7,415,220

184,522

△34,939

7,564,803

セグメント利益

2,281,352

26,007

2,127

2,309,487

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

115,470

115,470

(注)1.セグメント利益の調整額2,127千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

パッケージ

ソリューション事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,239,494

135,055

8,374,549

セグメント間の内部

売上高又は振替高

30,682

△30,682

8,239,494

165,737

△30,682

8,374,549

セグメント利益

2,892,062

31,003

2,127

2,925,192

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

197,244

197,244

(注)1.セグメント利益の調整額2,127千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

パッケージ

保守

受託開発

運用管理等

合計

 外部顧客への売上高

5,228,812

2,186,408

149,583

7,564,803

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

パッケージ

保守

受託開発

運用管理等

合計

 外部顧客への売上高

5,872,972

2,366,521

135,055

8,374,549

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

352.49円

442.88円

1株当たり当期純利益

78.03円

88.35円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

77.95円

87.18円

(注)1.当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

1,930,537

2,224,022

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

1,930,537

2,224,022

期中平均株式数(千株)

24,740

25,174

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(千株)

26

336

(うち新株予約権(千株))

(26)

(336)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後

1株当たり当期純利益の算定に含めなかった

潜在株式の概要

2021年6月22日定時株主総会による新株予約権

(新株予約権の数5,390個)

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。

 

4.個別財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,167,674

8,723,305

売掛金

1,577,410

1,535,392

契約資産

768,891

732,987

有価証券

714,725

182,440

仕掛品

91,850

118,569

貯蔵品

4,708

730

前払費用

106,352

126,516

その他

15,327

16,503

流動資産合計

9,446,941

11,436,446

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

14,000

20,484

建物附属設備

10,943

12,429

工具、器具及び備品

25,916

39,317

有形固定資産合計

50,859

72,231

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

462,737

912,005

無形固定資産合計

462,737

912,005

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

584,581

850,936

関係会社株式

30,000

30,000

関係会社出資金

34,845

34,845

繰延税金資産

345,703

345,519

差入保証金

128,381

220,960

保険積立金

10,802

10,802

その他

21,011

61,444

貸倒引当金

△545

△545

投資その他の資産合計

1,154,780

1,553,963

固定資産合計

1,668,377

2,538,200

資産合計

11,115,318

     13,974,646

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

234,141

238,845

未払金

131,434

250,415

未払費用

53,774

52,569

未払法人税等

522,095

536,955

未払消費税等

149,337

138,905

契約負債

747,710

959,834

預り金

65,688

59,370

賞与引当金

96,607

100,000

役員賞与引当金

33,950

39,450

受注損失引当金

7,425

その他

9,664

5,878

流動負債合計

2,044,404

2,389,650

固定負債

 

 

退職給付引当金

441,077

445,737

固定負債合計

441,077

445,737

負債合計

2,485,482

     2,835,387

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

770,578

1,082,660

資本剰余金

 

 

資本準備金

736,178

1,047,807

その他資本剰余金

23,710

311,475

資本剰余金合計

759,889

1,359,283

利益剰余金

 

 

利益準備金

34,050

34,050

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

5,000

5,000

繰越利益剰余金

12,134,245

13,577,751

利益剰余金合計

12,173,295

13,616,801

自己株式

△5,290,335

△4,993,949

株主資本合計

8,413,427

11,064,795

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

58,482

74,463

評価・換算差額等合計

58,482

74,463

新株予約権

157,927

純資産合計

8,629,836

11,139,258

負債純資産合計

11,115,318

13,974,646

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

7,559,297

     8,370,367

売上原価

3,337,321

     3,601,534

売上総利益

4,221,975

4,768,833

販売費及び一般管理費

1,915,975

   1,844,202

営業利益

2,306,000

2,924,631

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

63,175

63,888

有価証券利息

42,259

41,252

受取手数料

2,127

2,127

投資有価証券売却益

17,618

有価証券償還益

38,353

為替差益

413

923

その他

2,720

3,987

営業外収益合計

128,315

     150,532

営業外費用

 

 

保険解約損

3,900

雑損失

0

営業外費用合計

3,900

0

経常利益

2,430,415

3,075,163

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

84,023

69,640

特別利益合計

84,023

69,640

特別損失

 

 

ソフトウエア除却損

47,524

特別損失合計

47,524

税引前当期純利益

2,514,438

3,097,279

法人税、住民税及び事業税

750,143

880,207

法人税等調整額

△166,102

△7,171

法人税等合計

584,040

873,035

当期純利益

1,930,398

2,224,244

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

722,852

688,452

27,958

716,410

34,050

5,000

10,819,576

10,858,626

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

47,726

47,726

 

47,726

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

615,729

615,729

当期純利益

 

 

 

 

 

1,930,398

1,930,398

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

4,248

4,248

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

47,726

47,726

4,248

43,478

1,314,668

1,314,668

当期末残高

770,578

736,178

23,710

759,889

34,050

5,000

12,134,245

12,173,295

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

5,328,192

6,969,696

71,476

71,476

254,380

7,295,553

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

95,453

 

 

95,453

剰余金の配当

 

615,729

 

 

615,729

当期純利益

 

1,930,398

 

 

1,930,398

自己株式の取得

257

257

 

 

257

自己株式の処分

38,114

33,866

 

 

33,866

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

12,994

12,994

96,453

109,447

当期変動額合計

37,856

1,443,730

12,994

12,994

96,453

1,334,283

当期末残高

5,290,335

8,413,427

58,482

58,482

157,927

8,629,836

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

770,578

736,178

23,710

759,889

34,050

5,000

12,134,245

12,173,295

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

312,081

311,628

 

311,628

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

780,738

780,738

当期純利益

 

 

 

 

 

2,224,244

2,224,244

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

287,765

287,765

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

312,081

311,628

287,765

599,394

1,443,505

1,443,505

当期末残高

1,082,660

1,047,807

311,475

1,359,283

34,050

5,000

13,577,751

13,616,801

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

5,290,335

8,413,427

58,482

58,482

157,927

8,629,836

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

623,710

 

 

623,710

剰余金の配当

 

780,738

 

 

780,738

当期純利益

 

2,224,244

 

 

2,224,244

自己株式の取得

106

106

 

 

106

自己株式の処分

296,491

584,257

 

 

584,257

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

15,981

15,981

157,927

141,945

当期変動額合計

296,385

2,651,367

15,981

15,981

157,927

2,509,421

当期末残高

4,993,949

11,064,795

74,463

74,463

11,139,258

 

5.その他

(1)受注及び販売の状況

①受注実績

 当連結会計年度の受注状況を品目別に示すと、次のとおりであります。

品目別

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

    至 2026年3月31日)

 受注高(千円)

 前期比(%)

 受注残高(千円)

 前期比(%)

 パッケージ

6,238,806

3.3%

3,500,813

10.8%

 保守

2,656,047

21.1%

3,018,317

10.6%

 運用管理等

143,836

△12.0%

70,382

14.3%

 合計

9,038,690

7.7%

6,589,514

10.8%

(注)1.金額は販売価額によっております。

2.パッケージにはユーザー固有のカスタマイズを伴わないパッケージライセンスに係る受注を含んでおります。

3.運用管理等には商品受注を含んでおります。

 

②販売実績

 当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

品目別

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

売上高(千円)

前期比(%)

パッケージ

5,872,972

12.3%

保守

2,366,521

8.2%

運用管理等

135,055

△9.7%

合計

8,374,549

10.7%

(注)1.パッケージにはユーザー固有のカスタマイズを伴わないパッケージライセンスに係る売上を含んでおります。

2.運用管理等には商品売上を含んでおります。

 

(2)役員の異動

① 代表取締役の異動

該当事項はありません。

 

② その他の役員の異動

・新任取締役(監査等委員であるものを除く)候補

取締役 加藤 知恵

 

・退任予定取締役(監査等委員であるものを除く)

該当事項はありません。

 

・新任取締役候補

社外取締役(監査等委員) 三田村 善恵

 

・退任予定取締役

社外取締役(監査等委員) 長倉 正道

 

③ 就任及び退任予定日

 2026年6月18日