○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(令和7年10月1日~令和8年3月31日)におきましては、わが国の景気は緩やかに回復してまいりました。但し、中東情勢の影響を注視する必要がある状況となっております。

情報通信業界におきましては、企業のソフトウエア投資は増加が続いており、情報サービス業及びインターネット附随サービス業の売上高についても前年同期(令和6年10月1日~令和7年3月31日)と比べ増加傾向となっております。また、1世帯当たりのインターネットを利用した支出についても増加となりました。このような中、生成AIやAIエージェントを始めとするAI技術の高度化・実用化の急速な進展等、情報通信に関する市場環境の変化は更に加速してまいりました。また、位置や移動に関するサービスの領域におきましても、「MaaS(Mobility as a Service)」(サービスとしての移動)や「スマートシティ」等の流れが進展してまいりました。加えて、現状では訪日旅行者の増加等を含め人々の移動需要の増加は続いており、今後の更なる増加にも期待を持てる状況となっております。

当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応した事業展開のための基盤整備に取り組んでおり、「乗換案内」の各種インターネットサービスは多くの方々に広くご利用いただくに至っております。また、位置や移動に関する新たな事業展開として、「MaaS」関連のサービスやハードウエアを含めたシステムの提供、関連分野における研究開発活動等にも積極的に取り組んでおります。

このような環境の中で、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は1,651,803千円(前年同期比11.4%増)、営業利益は87,992千円(前年同期比94.1%増)、経常利益は342,723千円(前年同期比61.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は259,167千円(前年同期比56.7%増)という経営成績となりました。

売上高につきましては、ハードウエア事業セグメントの売上高が減少したものの、乗換案内事業セグメントの売上高が大きく増加したこと等により、全体として前年同期と比べ増加いたしました。営業利益につきましても、ソフトウエア事業セグメントの利益が減少したものの、乗換案内事業セグメントの利益が大きく増加したこと等により、全体として前年同期比で倍増に近い高い増加率となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等の影響もあり、前年同期と比べ大幅に増加いたしました。

セグメント別の経営成績の状況は、次のとおりです。

 

乗換案内事業

乗換案内事業では、法人向けの事業の売上高が大きく増加し、加えて広告等の売上高も増加したこと等により、セグメント全体の売上高は前年同期と比べ大きく増加いたしました。また、これに伴い、セグメント全体の利益も大きく増加いたしました。

それらの結果、売上高1,431,634千円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益238,416千円(前年同期比26.8%増)となりました。

 

マルチメディア事業

マルチメディア事業では、売上高は前年同期と比べ減少いたしました。一方で、費用の削減を進めており、損益面では改善いたしました。

それらの結果、売上高259千円(前年同期比83.7%減)、セグメント損失3,573千円(前年同期は4,321千円の損失)となりました。

 

ソフトウエア事業

ソフトウエア事業では、セグメント全体の売上高は前年同期と比べ微減となりました。損益面では、販売費及び一般管理費の増加等の影響があり、セグメント全体の利益は減少し、損失が発生いたしました。

それらの結果、売上高254,749千円(前年同期比1.5%減)、セグメント損失7,062千円(前年同期は6,114千円の利益)となりました。

 

 

ハードウエア事業

ハードウエア事業では、中国におけるハードウエア販売等の事業の売上高が前年同期に大きく増加したことの反動等もあり、セグメント全体の売上高は前年同期と比べ減少いたしました。一方で、ハードウエアの仕入の減少に加え、販売費及び一般管理費の削減等を進めた結果、セグメント全体の利益は前年同期と同程度となりました。

それらの結果、売上高47,663千円(前年同期比39.5%減)、セグメント利益3,923千円(前年同期比6.5%減)となりました。

 

その他

その他では、売上高は前年同期と概ね同程度となりました。一方で、損益面では、売上原価を中心に費用がやや増加し、損失が拡大いたしました。

それらの結果、売上高5,895千円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失818千円(前年同期は2千円の損失)となりました。

 

なお、上記のセグメント別の売上高は、セグメント間の内部売上高を相殺しておりません。また、セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書における営業損益をベースとしておりますが、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間の内部取引の控除前の数値であり、合計は連結営業損益と一致しておりません。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債、純資産の状況

中間連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末(令和7年9月末)と比較しますと、資産は546,790千円増の6,049,252千円、負債は310,898千円増の1,210,474千円、純資産は235,892千円増の4,838,778千円となりました。

 

資産

資産は、流動資産につきましては、599,791千円増の4,643,846千円となりました。これは、その他が54,578千円減の93,827千円となった一方で、現金及び預金が438,664千円増の3,670,971千円、売掛金及び契約資産が211,877千円増の852,710千円となったこと等によるものです。その他の減少は、前払費用の減少等によるものです。現金及び預金の増加は、中間純利益や仕入債務の増加等によるものです。売掛金及び契約資産の増加は、多くの企業や自治体等の年度末となる3月の売上高が順調に推移したこと等によるものです。

固定資産につきましては、53,001千円減の1,405,405千円となりました。これは、有形固定資産が16,841千円減の710,672千円、無形固定資産が18,365千円減の82,935千円、投資その他の資産が17,795千円減の611,797千円となったことによるものです。有形固定資産は、サーバー設備の更新等に伴い一部を除却したこと等により、やや減少いたしました。無形固定資産は、自社開発によるソフトウエアの取得が減少したこと等に伴い、取得による増加を償却による減少が上回り、全体としてやや減少いたしました。投資その他の資産は、敷金及び保証金の回収等により、やや減少いたしました。

 

負債

負債は、流動負債につきましては、310,898千円増の1,207,526千円となりました。これは、賞与引当金が19,019千円減の21,165千円となった一方で、買掛金が326,442千円増の597,984千円、契約負債が12,651千円増の398,277千円となったこと等によるものです。賞与引当金の減少は、賞与の支払等によるものです。買掛金の増加は、ソフトウエア事業において新たに取り扱いを開始した案件について、チケットの仕入に係る買掛金が発生したこと等によるものです。契約負債の増加は、法人向けの事業等における長期契約に係る前受金の受領が多かったこと等によるものです。

固定負債につきましては、増減は無く、2,948千円となりました。

 

純資産

純資産は、株主資本につきましては、228,563千円増の4,809,329千円となりました。これは、利益剰余金が228,563千円増の4,269,634千円となったことによるものです。利益剰余金の増加は、親会社株主に帰属する中間純利益が剰余金の配当を上回ったことによるものです。

その他の包括利益累計額につきましては、5,582千円増の8,120千円となりました。

非支配株主持分につきましては、1,746千円増の21,328千円となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ438,664千円増の3,660,971千円となりました。

 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは449,656千円の収入(前年同期比75.3%増)となりました。

前年同期と比べての変動の要因は、売上債権及び契約資産の増加額が100,660千円増の198,834千円、法人税等の支払額が74,581千円(前年同期は還付額が2,366千円でその差76,947千円)となった一方で、税金等調整前中間純利益が121,704千円増の333,180千円、契約負債の増加額が12,610千円(前年同期は減少額が52,559千円でその差65,169千円)、仕入債務の増加額が219,640千円増の323,199千円となったこと等です。

売上債権及び契約資産の増加額が増えた主要因は、多くの企業や自治体等の年度末となる3月の売上高が順調に推移したことです。法人税等の支払額が増えた主要因は、前連結会計年度において税金等調整前当期純利益が発生していたことです。税金等調整前中間純利益が増えた主要因は、営業利益や助成金収入が増加したことです。契約負債の増加額が増えた主要因は、法人向けの事業等における長期契約に係る前受金の受領が多かったことです。仕入債務の増加額が増えた主要因は、ソフトウエア事業において新たに取り扱いを開始した案件について、チケットの仕入に係る仕入債務が発生したことです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは27,558千円の支出(前年同期比41.0%減)となりました。

前年同期と比べての変動の要因は、有形固定資産の取得による支出が15,855千円増の20,399千円となった一方で、無形固定資産の取得による支出が21,823千円減の11,071千円となり、加えて前年同期にあった投資有価証券の取得による支出10,560千円が無くなったこと等です。

有形固定資産の取得による支出が増えた主要因は、サーバー設備等の工具、器具及び備品の取得が増加したことです。無形固定資産の取得による支出が減った主要因は、自社開発によるソフトウエアの取得が減少したことです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは30,460千円の支出(前年同期比24.8%減)となりました。

前年同期と比べての変動の要因は、前年同期にあった長期借入金の返済による支出10,012千円が無くなったこと等です。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想に変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和7年9月30日)

当中間連結会計期間

(令和8年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,232,306

3,670,971

 

 

売掛金及び契約資産

640,833

852,710

 

 

商品及び製品

2

67

 

 

原材料及び貯蔵品

40

-

 

 

前渡金

52,818

52,805

 

 

その他

148,406

93,827

 

 

貸倒引当金

△30,352

△26,535

 

 

流動資産合計

4,044,054

4,643,846

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

243,068

237,784

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

3,400

4,460

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

81,976

70,029

 

 

 

土地

399,067

398,397

 

 

 

有形固定資産合計

727,513

710,672

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

99,772

81,407

 

 

 

その他

1,528

1,528

 

 

 

無形固定資産合計

101,300

82,935

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

407,747

402,163

 

 

 

敷金及び保証金

151,523

141,339

 

 

 

長期貸付金

1,658

1,113

 

 

 

繰延税金資産

46,460

47,605

 

 

 

その他

26,437

23,810

 

 

 

貸倒引当金

△4,235

△4,235

 

 

 

投資その他の資産合計

629,592

611,797

 

 

固定資産合計

1,458,407

1,405,405

 

資産合計

5,502,462

6,049,252

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和7年9月30日)

当中間連結会計期間

(令和8年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

271,542

597,984

 

 

未払費用

43,991

38,340

 

 

未払法人税等

90,670

89,992

 

 

未払消費税等

30,539

28,627

 

 

契約負債

385,626

398,277

 

 

賞与引当金

40,185

21,165

 

 

役員賞与引当金

3,300

1,650

 

 

受注損失引当金

971

94

 

 

その他

29,801

31,392

 

 

流動負債合計

896,628

1,207,526

 

固定負債

 

 

 

 

その他

2,948

2,948

 

 

固定負債合計

2,948

2,948

 

負債合計

899,576

1,210,474

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

277,375

277,375

 

 

資本剰余金

383,857

383,857

 

 

利益剰余金

4,041,071

4,269,634

 

 

自己株式

△121,537

△121,537

 

 

株主資本合計

4,580,766

4,809,329

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

2,538

8,120

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,538

8,120

 

非支配株主持分

19,581

21,328

 

純資産合計

4,602,885

4,838,778

負債純資産合計

5,502,462

6,049,252

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 令和6年10月1日

 至 令和7年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 令和7年10月1日

 至 令和8年3月31日)

売上高

1,483,233

1,651,803

売上原価

816,404

813,409

売上総利益

666,829

838,394

販売費及び一般管理費

621,485

750,401

営業利益

45,344

87,992

営業外収益

 

 

 

受取利息

12,459

8,588

 

持分法による投資利益

-

772

 

受取事務手数料

327

327

 

助成金収入

101,223

184,443

 

為替差益

53,020

61,500

 

受取家賃

5,367

5,369

 

雑収入

1,047

944

 

営業外収益合計

173,444

261,946

営業外費用

 

 

 

支払利息

19

-

 

持分法による投資損失

342

-

 

投資事業組合運用損

708

3,179

 

賃貸収入原価

5,291

2,543

 

雑損失

0

1,492

 

営業外費用合計

6,362

7,215

経常利益

212,426

342,723

特別利益

 

 

 

関連会社株式売却益

-

7,116

 

特別利益合計

-

7,116

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

130

16,413

 

投資有価証券評価損

820

245

 

特別損失合計

951

16,659

税金等調整前中間純利益

211,475

333,180

法人税等合計

45,253

72,801

中間純利益

166,222

260,378

非支配株主に帰属する中間純利益

824

1,211

親会社株主に帰属する中間純利益

165,397

259,167

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 令和6年10月1日

 至 令和7年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 令和7年10月1日

 至 令和8年3月31日)

中間純利益

166,222

260,378

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

7,582

6,117

 

その他の包括利益合計

7,582

6,117

中間包括利益

173,804

266,496

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

172,977

264,749

 

非支配株主に係る中間包括利益

827

1,746

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 令和6年10月1日

 至 令和7年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 令和7年10月1日

 至 令和8年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

211,475

333,180

 

減価償却費

63,826

52,812

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△172

△5,071

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△20,140

△19,308

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,864

△1,650

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

138

△877

 

受取利息及び受取配当金

△12,459

△8,588

 

支払利息

19

-

 

為替差損益(△は益)

△49,375

△51,611

 

持分法による投資損益(△は益)

342

△772

 

投資有価証券評価損

820

245

 

投資事業組合運用損益(△は益)

708

3,179

 

関連会社株式売却損益(△は益)

-

△7,116

 

固定資産除却損

-

16,413

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△98,174

△198,834

 

契約負債の増減額(△は減少)

△52,559

12,610

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,850

△21

 

仕入債務の増減額(△は減少)

103,559

323,199

 

前渡金の増減額(△は増加)

17,401

225

 

未払費用の増減額(△は減少)

6,545

△5,813

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

16,150

△1,823

 

その他

52,583

75,271

 

小計

241,677

515,648

 

利息及び配当金の受取額

12,446

8,588

 

利息の支払額

△19

-

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

2,366

△74,581

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

256,471

449,656

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 令和6年10月1日

 至 令和7年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 令和7年10月1日

 至 令和8年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△10,000

△10,000

 

定期預金の払戻による収入

10,000

10,000

 

有形固定資産の取得による支出

△4,543

△20,399

 

無形固定資産の取得による支出

△32,895

△11,071

 

投資有価証券の取得による支出

△10,560

-

 

関連会社株式の売却による収入

-

9,000

 

短期貸付金の回収による収入

1,000

300

 

長期貸付金の回収による収入

372

544

 

敷金及び保証金の差入による支出

△81

△5,931

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△46,708

△27,558

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

配当金の支払額

△30,486

△30,460

 

長期借入金の返済による支出

△10,012

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△40,498

△30,460

現金及び現金同等物に係る換算差額

59,152

47,026

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

228,415

438,664

現金及び現金同等物の期首残高

2,967,251

3,222,306

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,195,667

3,660,971

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

前中間連結会計期間(自  令和6年10月1日  至  令和7年3月31日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

乗換案内
事業

マルチ
メディア事業

ソフト
ウエア事業

ハード
ウエア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売

上高

1,217,212

1,590

180,105

78,732

1,477,639

5,594

1,483,233

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

41,013

78,629

119,643

△119,643

1,258,225

1,590

258,734

78,732

1,597,282

5,594

△119,643

1,483,233

セグメント利益又
は損失(△)

188,073

△4,321

6,114

4,193

194,061

△2

△148,713

45,344

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連機器リース業等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当中間連結会計期間(自  令和7年10月1日  至  令和8年3月31日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

乗換案内
事業

マルチ
メディア事業

ソフト
ウエア事業

ハード
ウエア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売

上高

1,394,599

259

203,385

47,663

1,645,908

5,895

1,651,803

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

37,034

51,364

88,399

△88,399

1,431,634

259

254,749

47,663

1,734,307

5,895

△88,399

1,651,803

セグメント利益又
は損失(△)

238,416

△3,573

△7,062

3,923

231,704

△818

△142,893

87,992

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連機器リース業等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。