○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が比較的堅調に推移し、個人消費にも底堅さが見られたものの、物価上昇の影響や一部需要の弱さから、景気回復のペースは緩やかなものとなりました。全体としては持ち直しの動きが続いているものの、先行きについては引き続き不透明な状況がみられました。

 一方、国際経済に目を向けると、米国ではインフレ動向を踏まえた金融政策の行方が引き続き注目され、中国経済においては内需の伸び悩みが景気の下押し要因となりました。加えて、地政学的リスクや原材料価格の変動などもあり、世界経済全体としては慎重な見方が続く状況となりました。

このような環境の中、当社は好調であった広告媒体である自社ホームページへの投資を中心に強化、さらに、テレビCM等を施行し、将来成長のための積極的投資を行ったことに加えて、訪問顧客数の確実なクロージングにより、既存開苑寺院の売上高が順調に推移しました。また、新規寺院の開苑についても引き続き注力することにより、2025年10月に2寺院、2025年11月に2寺院を開苑し、売上高を後押ししました。

 この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高843,385千円、営業利益179,245千円、経常利益228,440千円、四半期純利益161,706千円となりました。

 なお、当社は永代供養墓募集代行業務及びそれに附帯する関連サービスを提供する寺院コンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産)

 当第1四半期会計期間末における資産合計は3,885,343千円となり、前事業年度末に比べ4,332千円増加いたしました。

 当第1四半期会計期間末における流動資産は1,977,222千円となり、前事業年度末に比べ138,793千円減少いたしました。これは主として、現金及び預金が238,118千円減少したこと及び流動資産のその他が95,479千円増加したことによるものであります。また、固定資産は1,908,121千円となり、前事業年度末に比べ143,125千円増加いたしました。これは主として、投資その他の資産の長期前払費用が170,301千円増加したことによるものであります。

 

(負債)

 当第1四半期会計期間末における負債合計は755,944千円となり、前事業年度末に比べ36,985千円増加いたしました。

 当第1四半期会計期間末における流動負債は626,752千円となり、前事業年度末に比べ38,387千円増加いたしました。これは主として、未払金が57,167千円増加したこと、賞与引当金が31,208千円増加したこと、流動負債その他が17,101千円増加したこと、買掛金が30,491千円減少したこと及び未払法人税等が41,261千円減少したことによるものであります。また、固定負債は129,192千円となり、前事業年度末に比べ1,402千円減少いたしました。これは、固定負債のその他が1,402千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

 当第1四半期会計期間末における純資産合計は3,129,399千円となり、前事業年度末に比べ32,653千円減少いたしました。これは、四半期純利益161,706千円を計上した一方、配当金194,626千円を計上したことにより、利益剰余金が減少したことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年8月期の業績予想につきましては、2025年10月15日に公表の「2025年8月期決算短信」の内容より変更はありません。なお、業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年8月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,054,560

1,816,441

売掛金

2,953

8,370

貯蔵品

13,692

12,121

その他

44,809

140,289

流動資産合計

2,116,015

1,977,222

固定資産

 

 

有形固定資産

30,578

36,646

無形固定資産

7,283

7,077

投資その他の資産

 

 

長期前払費用

1,438,652

1,608,953

その他

318,749

255,443

貸倒引当金

△30,268

投資その他の資産合計

1,727,133

1,864,397

固定資産合計

1,764,995

1,908,121

資産合計

3,881,011

3,885,343

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

82,613

52,121

未払金

176,917

234,084

未払法人税等

103,479

62,218

未払消費税等

16,972

21,636

賞与引当金

142,917

174,126

移設支援費用引当金

20,250

20,250

その他

45,212

62,314

流動負債合計

588,364

626,752

固定負債

 

 

役員退職慰労引当金

12,506

12,506

その他

118,087

116,685

固定負債合計

130,594

129,192

負債合計

718,958

755,944

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

164,092

164,225

資本剰余金

144,092

144,225

利益剰余金

2,853,867

2,820,947

株主資本合計

3,162,052

3,129,399

純資産合計

3,162,052

3,129,399

負債純資産合計

3,881,011

3,885,343

 

(2)四半期損益計算書

 

(単位:千円)

 

当第1四半期累計期間

(自 2025年9月1日

至 2025年11月30日)

売上高

843,385

売上原価

272,788

売上総利益

570,596

販売費及び一般管理費

391,350

営業利益

179,245

営業外収益

 

還付加算金

1

貸倒引当金戻入額

30,268

受取和解金

18,527

その他

400

営業外収益合計

49,198

営業外費用

 

支払利息

2

雑損失

1

営業外費用合計

3

経常利益

228,440

税引前四半期純利益

228,440

法人税等

66,734

四半期純利益

161,706

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

当社は、寺院コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

   該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。

 

 

当第1四半期累計期間

(自 2025年9月1日

至 2025年11月30日)

減価償却費

97,065千円