通期連結業績予想の修正の主な要因は以下のとおりです。
売上高・営業利益においては、海外事業及びSP 関連において当初想定を下回る推移となったこと
に加え、当該影響を補うことを見込んでおりましたAI 関連において売上計上時期が翌期となったこ
とが影響し、前回予想を下回る見通しとなりました。
親会社株主に帰属する当期純利益においては、本日2026 年3月25 日に公表いたしました「(開
示事項の変更)「特別利益及び特別損失の計上(見込み)に関するお知らせ」にかかる株式譲渡の
計上時期変更に関するお知らせ」に記載のとおり、ブロックトレードによる投資有価証券の売却時
期を2026 年4 月以降に延期したことにより、当該売却に係る特別利益の計上時期が翌期以降とな
る見通しとなったこと、また同日公表の「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」に記載
の特別損失の影響により、前回予想数値と比較して670 百万円程度下回る見通しとなりました。