当社の事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定し、また業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
なお、報告セグメントの決定に際して集約された事業セグメントはありません。
当社グループは、主にジュエリーを販売しており、国内と海外の各市場の特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業は、地域別に構成されており、「国内事業」と「海外事業」を報告セグメントとしております。
「国内事業」は、プリモ・ジャパン株式会社が国内において事業を営んでおり、「海外事業」は、海外子会社5社が中華圏(中国、台湾、香港)、シンガポール及びマレーシアにおいて事業を営んでおります。
報告セグメントの会計方針は、当社グループの会計方針と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引における価額は、独立企業間価格に基づいております。
(表示方法の変更に関する事項)
前連結会計年度より、内部管理上の指標の見直しを行ったことにより、前中間連結会計期間まで「減価償却費及び償却費」から控除していた使用権資産に係る減価償却費を、当中間連結会計期間より「減価償却費及び償却費」に含めております。また、「資産除去費用」は重要性が乏しいため記載を省略しております。
なお、前中間連結会計期間の情報については、変更後の方法により作成したものを記載しております。
報告セグメントの売上収益及び利益に関する情報は、以下のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び未実現利益の控除によるものです。
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
(注) セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び未実現利益の控除によるものです。