○添付資料の目次

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループは、膨大な売買データとAI技術を活用し、流通の可視化・効率化を推進してまいりました。現在は、流通の担い手が価値を見出し、広げていく流通基盤の構築を目指しています

 

各サービスを利用するクリエイター・SmallB(個人事業主)・副業等の流通の担い手を「Appreciator(アプリシエイター)」と定義しています。“Appreciate”には「真価を認める」「価値を高める」といった意味があり、価値を見出し、広げていく主体として位置づけています。こうした考えのもと、「We Are Appreciators」をコーポレートメッセージとして掲げています

 

これまで「BtoB取引市場のDX化」を中核に、国内流通のデジタル化を推進してまいりました。国内のBtoB取引市場は約300兆円規模(※1)と推定され、そのうちEC化されていない取引は約200兆円に上るなど、大きな未開拓領域が存在しています。データを活用した流通の効率化・高度化を通じ、当該領域のデジタル化に取り組んでまいりました

 

一方で近年は、こうした取り組みを基盤としつつ、事業構造の転換を進めております。Direct to Consumerに加えBusinessも含む「D2Xコマース」を新たな成長領域と位置づけ、中国を中心としたグローバルな生産・供給ネットワークを活用し、自社で商品企画・製造を行い、日本国内で販売するモデルへのシフトを推進しております

 

海外事業においては、これまで義烏を起点とした越境流通や展示会施策等を通じてネットワーク構築を進めてまいりました。これらは市場開拓の面で一定の成果を得た一方、収益化には時間を要していることから、現在はより収益性の高い領域へ経営資源を集中する方針としております。

 

その中で、具体的な成果が顕在化しているのが、自社ブランド及びライブコマース領域です。自社ブランドでは「AP LAB(エーピーラボ)」に加え「KACHIKA(カチカ)」の展開を開始しており、中国の生産ネットワークを活用した商品企画・製造を行い、国内において個人向け販売及び法人向け卸を展開するモデルとして、「D2Xコマース」を推進しております

 

また「NETSEA MallLive」は、当社が商品を仕入れ、ライブ配信を通じて販売するモデルであり、将来的にはライバーや販売事業者への商材提供機能の拡張を見据えております。

 

これらのD2Xコマース領域を成長ドライバーと位置づけ、収益性の高い事業ポートフォリオへの転換を着実に進めております。現在は事業転換期にあり、自社ブランド及び「NETSEA MallLive」への先行投資を継続しているため、短期的には収益に影響を与えるものの、中長期的な成長に向けた基盤構築を優先しております

 

※1 経済産業省2025年8月26日発表 電子商取引に関する市場調査、BtoB-EC市場規模の業種別内訳より推察

 

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,643,193千円(前中間連結会計期間比9.6%増)、営業損失は4,375千円(前中間連結会計期間は95,179千円の営業利益)、経常利益は31,678千円(前中間連結会計期間比74.1%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は21,523千円(前中間連結会計期間は50,868千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。

 

また、2026年9月期より、インキュベーション事業として区分しておりました傲可凡(海南)网絡科技有限公司及び傲可凡(義烏)進出口有限公司は、海外事業等の新規事業開発としての一定の検証・立ち上げフェーズが進捗したことを踏まえ、区分をプラットフォーム事業に変更しております。

そのため、前年同中間期比については、前中間連結会計期間の数値を報告セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。

 

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

 

(ソリューション事業)

当セグメントは、当社が保有するデータとAI技術を活用し、商品の価値を可視化・最適化することで、ECや副業に取り組むAppreciator(SmallB・個人事業主・インフルエンサーなど)を支援するソリューションサービスを提供しております。主なサービスとしては当社が保有する流通相場データを活用した『aucfan.com(オークファンドットコム)』であり、主たる収益源は有料課金収入及びネット広告収入となります。その他、EC事業者向けマーケティング支援サービス『aucfan marketing(オークファンマーケティング)』、ネットショップ一元管理サービス『タテンポガイド』、直感的に操作できるRPAツール『オークファンロボ』、副業支援サービス『good sellers(グッドセラーズ)』等を提供しています

当中間連結会計期間においては、aucfan marketing(オークファンマーケティング)における広告運用サービス売上が好調に推移しました。一方でaucfan.com(オークファンドットコム)で2024年9月期に実施した会員機能強化に伴う価格改定後の影響により、前年は通期にわたり課金売上の水準が底上げされていたことから、その反動により当中間連結会計期間における課金売上は減少しました。

これらの結果、売上高1,473,862千円(前中間連結会計期間比3.0%増)、営業利益333,321千円(前中間連結会計期間比0.8%減)となりました。

 

(プラットフォーム事業)

当セグメントは、商品供給力を強みに、国内外において商品流通支援サービスを提供しており、オンライン及びオフラインで複数のマーケットプレイスを運営しております。主なサービスとしては、BtoB卸モール『NETSEA(ネッシー)』、オフラインの展示・商談会事業『OSR(オーエスアール)展示商談会』、中国生産商品の自社ブランド、ライブコマースサービス『NETSEA MallLive』等がございます。自社ブランドにおいては、「AP LAB(エーピーラボ)」に加え、ファッションカテゴリに特化した「KACHIKA(カチカ)」を展開しております。主たる収益源は、NETSEAにおける流通手数料収入及び有料課金収入、自社ブランド及びNETSEA MallLiveにおける商品販売収入、OSRにおける決済手数料収入及び出店料となります

当中間連結会計期間においては、NETSEA及びOSRでは、コスト効率化に加え一時的な需要の増加もあり収益性が改善し、利益を押し上げる要因となりました。一方で、滞留在庫・返品・型落ち品等の流動化支援を行う「NETSEAオークション」を2025年3月にサービス終了したことから、前中間連結会計期間に計上されていた同サービスに係る売上が当中間連結会計期間には発生しておりません。

また、自社ブランド「AP LAB」の売上は引き続き成長しており、これに加え、ファッションカテゴリに特化した自社ブランド「KACHIKA」においても売上が拡大しております。これらの自社ブランドに関しては、商品販売開始時に一定の初期コストが発生することから、販売費及び一般管理費が増加しております。ライブコマースサービス「NETSEA MallLive」においても先行投資を継続しており、販売費及び一般管理費が増加しております。

これらの結果、売上高1,198,302千円(前中間連結会計期間比46.1%増)、営業損失120,292千円(前中間連結会計期間は80,481千円の営業損失)となりました。

 

(インキュベーション事業)

当セグメントは、事業投資及び投資先企業の支援を通じて、当社が中長期的に競合優位性を構築・維持するための知見とネットワークを得ることを目的としております。主たる収益源は、営業投資有価証券の売却益・配当収益、投資先企業へのコンサルティング収益であり、あわせて新規事業開発にも取り組んでおります

当中間連結会計期間においては、営業投資有価証券の売却収入等があったものの、前年同期水準には至りませんでした

これらの結果、売上高26,889千円(前中間連結会計期間比88.3%減)、営業損失30,933千円(前中間連結会計期間は31,558千円の営業利益)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間連結会計期間末における総資産は、7,192,959千円(前連結会計年度末は7,084,468千円)となりました。

流動資産は、6,344,706千円(前連結会計年度末は5,922,231千円)となりました。主な変動要因といたしましては、現金及び預金が150,016千円減少したものの、商品が346,502千円増加、その他(流動資産)が133,734千円増加、売掛金が88,403千円増加した結果であります。

固定資産は、848,253千円(前連結会計年度末は1,162,236千円)となりました。主な変動要因といたしましては、投資有価証券が297,511千円減少、ソフトウエアが24,977千円減少した結果であります。

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は、3,144,105千円(前連結会計年度末は2,991,846千円)となりました。

流動負債は、3,097,530千円(前連結会計年度末は2,945,689千円)となりました。主な変動要因といたしましては、未払金が136,725千円増加、未払法人税等が49,577千円増加した結果であります。

固定負債は、46,575千円(前連結会計年度末は46,157千円)となりました。主な変動要因といたしましては、繰延税金負債が460千円減少したものの、その他(固定負債)が879千円増加した結果であります。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は、4,048,853千円(前連結会計年度末は4,092,621千円)となりました。主な変動要因といたしましては、資本剰余金が92,875千円増加したものの、利益剰余金が98,972千円減少、その他有価証券評価差額金が25,267千円減少した結果であります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より155,232千円減少し、3,635,335千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

減価償却費141,656千円、未払金の増加額135,148千円などにより資金が増加した一方で、棚卸資産の増加額348,175千円、その他の流動資産の増加額229,258千円などにより資金が減少したため、営業活動の結果使用した資金は330,058千円(前中間連結会計期間は249,973千円の獲得)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

無形固定資産の取得による支出102,082千円などにより資金が減少した一方で、投資有価証券の売却による収入311,136千円などにより資金が増加したため、投資活動の結果獲得した資金は186,787千円(前中間連結会計期間は115,523千円の使用)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

短期借入れによる収入310,000千円、非支配株主からの払込みによる収入15,427千円により資金が増加した一方で、短期借入金の返済による支出330,000千円などにより資金が減少したため、財務活動の結果使用した資金は4,977千円(前中間連結会計期間は259,721千円の使用)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社の連結業績予想については、2025年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はございません。

なお、業績予想は、同資料の発表日現在において、入手可能な事実情報、及び現時点で判明している当社業績への直接的影響に基づき作成しております。今後の状況や市場環境の変化によって当社業績への影響の範囲が大きく変動した場合等、その時点での合理的な算出により業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表いたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,785,352

3,635,335

 

 

売掛金

372,537

460,941

 

 

営業投資有価証券

872,222

814,519

 

 

商品

127,267

473,769

 

 

仕掛品

869

1,357

 

 

貯蔵品

3,473

2,151

 

 

未収入金

596,831

662,790

 

 

その他

239,052

372,787

 

 

貸倒引当金

△75,375

△78,946

 

 

流動資産合計

5,922,231

6,344,706

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

62,471

59,831

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

39,929

55,169

 

 

 

その他(純額)

2,456

2,565

 

 

 

有形固定資産合計

104,857

117,566

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

994

 

 

 

ソフトウエア

346,842

321,864

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

35,356

36,711

 

 

 

その他

1,587

1,628

 

 

 

無形固定資産合計

384,782

360,205

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

297,511

 

 

 

繰延税金資産

57,406

69,026

 

 

 

破産更生債権等

298,303

298,303

 

 

 

長期未収入金

276,286

254,726

 

 

 

その他

317,539

301,376

 

 

 

貸倒引当金

△574,450

△552,950

 

 

 

投資その他の資産合計

672,596

370,481

 

 

固定資産合計

1,162,236

848,253

 

資産合計

7,084,468

7,192,959

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

46,174

71,414

 

 

短期借入金

1,300,000

1,280,000

 

 

未払法人税等

13,751

63,329

 

 

未払金

1,400,486

1,537,212

 

 

契約負債

83,407

76,889

 

 

賞与引当金

3,400

4,300

 

 

株主優待引当金

20,000

 

 

その他

78,469

64,383

 

 

流動負債合計

2,945,689

3,097,530

 

固定負債

 

 

 

 

繰延税金負債

460

 

 

その他

45,696

46,575

 

 

固定負債合計

46,157

46,575

 

負債合計

2,991,846

3,144,105

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

973,683

973,683

 

 

資本剰余金

839,851

932,727

 

 

利益剰余金

2,239,929

2,140,957

 

 

自己株式

△184,880

△184,880

 

 

株主資本合計

3,868,584

3,862,488

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

221,058

195,791

 

 

為替換算調整勘定

2,977

△9,426

 

 

その他の包括利益累計額合計

224,036

186,365

 

純資産合計

4,092,621

4,048,853

負債純資産合計

7,084,468

7,192,959

 

 

(2)中間連結損益及び包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年10月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

2,412,048

2,643,193

売上原価

1,198,619

1,272,053

売上総利益

1,213,429

1,371,139

販売費及び一般管理費

1,118,249

1,375,515

営業利益又は営業損失(△)

95,179

△4,375

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,091

8,201

 

為替差益

26,832

9,981

 

営業債務消滅益

6,156

 

投資有価証券売却益

23,610

 

その他

2,214

2,944

 

営業外収益合計

37,294

44,738

営業外費用

 

 

 

支払利息

6,841

7,510

 

控除対象外消費税等

268

172

 

その他

3,072

1,000

 

営業外費用合計

10,183

8,684

経常利益

122,290

31,678

特別利益

 

 

 

その他

0

 

特別利益合計

0

特別損失

 

 

 

事業撤退損

14,208

 

特別損失合計

14,208

税金等調整前中間純利益

108,081

31,678

法人税、住民税及び事業税

29,906

55,144

法人税等調整額

27,306

△1,943

法人税等合計

57,213

53,201

中間純利益又は中間純損失(△)

50,868

△21,523

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

50,868

△21,523

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△86,269

△25,267

 

為替換算調整勘定

△3,016

△12,403

 

その他の包括利益合計

△89,285

△37,671

中間包括利益

△38,417

△59,194

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△38,417

△59,194

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年10月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

108,081

31,678

 

減価償却費

126,711

141,656

 

のれん償却額

1,989

994

 

株式報酬費用

5,430

10,860

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△19,248

△17,928

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△18,000

△20,000

 

受取利息及び受取配当金

△2,091

△8,201

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△23,610

 

支払利息

6,841

7,510

 

事業撤退損

14,208

 

売上債権の増減額(△は増加)

82,448

△88,394

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

29,375

27,068

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△40,885

△348,175

 

長期未収入金の増減額(△は増加)

17,800

21,560

 

仕入債務の増減額(△は減少)

61,825

22,539

 

未払金の増減額(△は減少)

29,820

135,148

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

34,072

△229,258

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△67,349

△23,027

 

その他

△20,985

9,042

 

小計

350,045

△350,540

 

利息及び配当金の受取額

1,930

9,747

 

利息の支払額

△6,695

△7,886

 

事業撤退損の支払額

△8,378

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△86,928

18,621

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

249,973

△330,058

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の売却による収入

311,136

 

貸付金の回収による収入

4,152

4,152

 

有形固定資産の取得による支出

△9,178

△28,836

 

無形固定資産の取得による支出

△113,297

△102,082

 

差入保証金の回収による収入

1,117

 

預り保証金の受入による収入

5,650

4,500

 

預り保証金の返還による支出

△2,850

△3,200

 

その他

0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△115,523

186,787

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

480,000

310,000

 

短期借入金の返済による支出

△640,000

△330,000

 

長期借入金の返済による支出

△66,680

 

リース債務の返済による支出

△388

△404

 

自己株式の取得による支出

△34,756

 

非支配株主からの払込みによる収入

2,104

15,427

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△259,721

△4,977

現金及び現金同等物に係る換算差額

23,145

△6,984

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△102,125

△155,232

現金及び現金同等物の期首残高

4,497,678

3,790,567

現金及び現金同等物の中間期末残高

4,395,553

3,635,335

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結損益
及び包括利益
計算書計上額
(注)2

 ソリュー
ション

 プラット
フォーム

インキュ
ベーション

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,377,049

804,687

230,311

2,412,048

2,412,048

セグメント間の内部売上高

又は振替高

53,863

15,619

69,482

△69,482

1,430,912

820,306

230,311

2,481,530

△69,482

2,412,048

セグメント利益又は損失(△)

335,945

△80,481

31,558

287,022

△191,842

95,179

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△191,842千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結損益
及び包括利益
計算書計上額
(注)2

 ソリュー
ション

 プラット
フォーム

インキュ
ベーション

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,425,992

1,190,311

26,889

2,643,193

2,643,193

セグメント間の内部売上高

又は振替高

47,869

7,991

55,860

△55,860

1,473,862

1,198,302

26,889

2,699,054

△55,860

2,643,193

セグメント利益又は損失(△)

333,321

△120,292

△30,933

182,095

△186,471

△4,375

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△186,471千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、海外事業等の新規事業開発としての一定の検証・立ち上げフェーズが進捗したことを踏まえ、一部の部門の帰属セグメントに変更が生じたため、新たなセグメント情報の数値を記載しております。そのため、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。

詳細は、「1.当中間決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」に記載しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。