【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「BUYMA(バイマ)」及び「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」を中心としたサービスを提供しております。
当社及び当社の連結子会社はそれぞれ独立した経営単位として、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは取り扱うサービス別セグメントから構成されており、「Fashion Platform事業」「Travel Platform事業」の2つを報告セグメントとしております。
セグメントごとに提供をしている主要なサービスは、下記のとおりであります。
Fashion Platform事業 | ・「BUYMA(バイマ)」 |
Travel Platform事業 | ・「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」 ・現地アクティビティサービス |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、経営区分の見直しに伴い、ビジネスモデルの特性や類似性・関連性に基づき、報告セグメントを従来の「ソーシャルコマース事業」の単一セグメントから、「Fashion Platform事業」、「Travel Platform事業」の2区分に変更しております。
なお、「Travel Platform事業」においては、当社の連結子会社である株式会社BUYMA TRAVELがFormal Trans LLCの持分の全てを取得し、連結の範囲に含めておりますが、みなし取得日を2025年3月31としているため、同社の第2四半期以降の業績を集計しております。
また、当社は株式会社ゲツラクの株式を追加取得し、同社を連結の範囲に含め、「その他」の区分に追加しておりますが、みなし取得日を2025年10月31日としているため、同社の11月1日以降の業績を集計しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2 | ||
| Fashion Platform事業 | Travel Platform事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△663,130千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額945千円は各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
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| (単位:千円) | ||
| 報告セグメント | その他 (注)3 | 調整額 (注)1 | 連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2 | ||
| Fashion Platform事業 | Travel Platform事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | |||||
計 | △ | |||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | |||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△753,831千円には、セグメント間取引消去1,550千円及びセグメントに配分していない全社費用△755,381千円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額20,913千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円) |
日本 | アメリカ合衆国 | 韓国 | その他 | 合計 |
4,201,736 | 506,172 | 590,788 | 630,136 | 5,928,834 |
(注)売上高は顧客の居住地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円) |
日本 | アメリカ合衆国 | 合計 |
50,253 | 94,684 | 144,937 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円) |
日本 | アメリカ合衆国 | 韓国 | その他 | 合計 |
3,980,627 | 1,070,621 | 622,407 | 622,207 | 6,295,864 |
(注)売上高は顧客の居住地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円) |
日本 | アメリカ合衆国 | 合計 |
129,825 | 148,502 | 278,327 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
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| (単位:千円) |
| Fashion Platform事業 | Travel Platform事業 | 計 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 |
減損損失 |
(注)当社(全社資産)及び株式会社BUYMA TRAVELにおいて、翌連結会計年度中に予定されている本社移転に伴い、当初想定していた使用見込がないと判断したことから、減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
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| (単位:千円) |
| Fashion Platform事業 | Travel Platform事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 |
減損損失 |
(注)株式会社BUYMA TRAVELにおいて、一部サービスの終了に伴い、当該サービスにかかるソフトウェアについて、帳簿価格を減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
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| (単位:千円) |
| Fashion Platform事業 | Travel Platform事業 | 計 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 |
当期償却額 | |||||
当期末残高 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
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| (単位:千円) |
| Fashion Platform事業 | Travel Platform事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 |
当期償却額 | ||||||
当期末残高 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
該当事項はありません。