○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する中、各種政策の効果もあって緩やかな回復が続くことが期待される一方、依然として先行きには不透明感が残る状況となりました。世界経済に目を向けると、米国では金融政策の転換時期を巡る不確実性が続き、欧州では地政学リスクの長期化に伴うエネルギー価格の変動が企業活動に影響を与えました。アジア地域においては、中国経済の減速が鮮明となり、製造業を中心に需要の弱含みが見られるほか、昨今の中東情勢や米国の通商政策の動向など、金融資本市場の変動には引き続き十分注意する必要があります。

このような経済状況のもとで、当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。当連結会計年度においては、PTW International Holdings Limitedでは3月に、Side International Holdings Limitedへの社名変更並びに同グループ各社の社名及びブランドを「Side」に統一することを発表し、営業・マーケティング効率及び認知度の向上を図っております。また、メディア・コンテンツ業務からの撤退を発表し、6月に株式会社HIKE及びその連結子会社グループをMBOにて株式譲渡し、8月に株式会社アクアプラス及びその連結子会社を株式会社ユークスに株式譲渡しました。9月に、ポールトゥウィン株式会社では都内2拠点を移転・統合し、秋葉原第二センターを開設、1月に、Side International Holdings Limitedでは台湾において新スタジオを開設するなど、事業の拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。業績については、国内ソリューション及び海外ソリューションにおいて増収となりました。費用については、メディア・コンテンツ業務からの撤退によって収益構造の改善を進めると同時に、海外ソリューションにおける一時的な減収に機動的に対応するべく事業整理費用が発生した他、国内ソリューションにおけるソフトウェアテスト・開発の受注を強化するための営業体制作りやプロモーション費用が発生しております。

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高48,837,730千円(前年同期比6.5%減)、営業損失238,516千円(前年同期は786,509千円の利益)、経常損失508,193千円(前年同期は756,060千円の利益)、特別損失として減損損失3,060,244千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失3,479,626千円(前年同期は692,472千円の損失)となりました。

業務の種類ごとの業績は、次のとおりであります。

 

(国内ソリューション)

当業務では、国内子会社において、ゲーム市場向けには、デバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援に関するサービス提供を行っております。Tech市場向けには、ソフトウェアテスト、環境構築、サーバー監視、データセンター運営、キッティングに関するサービス提供を行っております。Eコマース市場向けには、モニタリング、カスタマーサポートに関するサービス提供を行っております。Nintendo Switch 2 関連業務及び、堅調な国内ゲーム市場における工数単価の上昇によって売上高が増加いたしました。

この結果、国内ソリューションの売上高は25,904,945千円(前年同期比5.3%増)となりました。

 

(海外ソリューション)

当業務では、主に在外子会社において、デバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート、グラフィック開発に関するサービスを行っております。当連結会計年度においては、海外のゲーム業界の環境が持ち直し、音声収録などが増加したことなどによる新規連結寄与や円安効果によって売上高が増加いたしました。

この結果、海外ソリューションの売上高は20,792,883千円(前年同期比2.7%増)となりました。

 

(メディア・コンテンツ)

当業務では、主に国内子会社において、「IP360°展開」を主軸にアニメ制作、ゲームパブリッシング、グラフィック開発、マーケティング支援、バリアフリー字幕・音声ガイド制作に関するサービスを行っております。事業の選択と集中により、第2四半期及び第3四半期に株式譲渡を実施したことで売上高が減少しました。

この結果、メディア・コンテンツの売上高は2,139,901千円(前年同期比71.1%減)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,176,653千円(16.1%)減少し、16,530,886千円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が1,605,918千円、仕掛品が1,451,017千円減少したこと等によります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,935,724千円(33.6%)減少し、5,797,957千円となりました。これは主に、建物及び構築物が320,005千円、繰延税金資産が834,979千円増加したものの、のれんが2,066,449千円、ソフトウエアが568,327千円、無形資産が1,186,871千円減少したこと等によります。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて6,112,378千円(21.5%)減少し、22,328,843千円となりました。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,757,992千円(11.4%)減少し、13,633,007千円となりました。これは主に、短期借入金が600,000千円増加したものの、未払金が1,143,076千円、未払費用が298,592千円、未払法人税等317,211千円、その他(前受金等)が513,791千円減少したこと等によります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて331,803千円(54.9%)減少し、272,905千円となりました。これは主に、繰延税金負債が266,489千円減少したこと等によります。

この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,089,795千円(13.1%)減少し、13,905,912千円となりました。

 

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,022,582千円(32.3%)減少し、8,422,931千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上及び配当金の支払い等により利益剰余金が4,045,390千円減少したこと等によります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べて26,657千円減少し、6,986,036千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、385,542千円(前連結会計年度は919,697千円)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益△3,846,971千円、減価償却費959,657千円、減損損失3,060,244千円、のれん償却額335,438千円、貸倒引当金の増減額108,871千円、関係会社株式売却損益△135,027千円、売上債権及び契約資産の増減額916,108千円、棚卸資産の増減額△331,515千円、未収入金の増減額△206,466千円、未払金の増減額△410,223千円、契約負債の増減額175,294千円、特別退職金の支払額△147,497千円、法人税等の支払額△935,434千円等であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、△282,130千円(前連結会計年度は△3,178,950千円)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出△706,554千円、無形固定資産の取得による支出△109,109千円、投資有価証券の取得による支出△114,701千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入887,789千円、事業譲受による支出△210,519千円等であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、12,828千円(前連結会計年度は1,252,223千円)となりました。主な要因は、短期借入金の純増加額600,000千円、配当金の支払額△565,763千円等であります。

(4)今後の見通し

2026年1月期においては、売上高についてはメディア・コンテンツ業務からの撤退による減収が避けられなかったものの、主力事業である国内ソリューション及び海外ソリューションの増収によって挽回が進みました。利益については再成長期の始まりと位置付ける2027年1月期からの確実な黒字化を実現するべく、不採算事業の整理や機動的な組織スリム化に伴う費用が発生し、減収減益となりました。

2027年1月期においては、国内ソリューションが過去最高の売上高を見込む一方で、メディア・コンテンツ業務の剥落に海外ソリューションの一時的な減収が重なるため、減収を予想しております。しかしながら、収益性の回復・再成長に向けた戦略的な取り組みにより、過去3期にわたり赤字となった最終利益の黒字化を達成し、事業の成長を実現してまいります。

以上により、2027年1月期の業績につきましては、売上高47,082百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益2,014百万円(前年同期は238百万円の損失)、経常利益1,891百万円(前年同期は508百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年同期は3,479百万円の損失)を見込んでおります。

なお、業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当連結会計年度

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,012,693

6,986,036

受取手形、売掛金及び契約資産

9,357,920

7,752,002

商品及び製品

19,784

仕掛品

1,493,080

42,063

その他

1,853,221

1,788,817

貸倒引当金

△29,161

△38,032

流動資産合計

19,707,539

16,530,886

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,110,978

2,656,121

減価償却累計額

△776,549

△1,001,687

建物及び構築物(純額)

1,334,429

1,654,434

機械装置及び運搬具

80,207

80,047

減価償却累計額

△42,884

△45,486

機械装置及び運搬具(純額)

37,323

34,561

工具、器具及び備品

3,724,560

3,644,659

減価償却累計額

△3,071,075

△3,045,647

工具、器具及び備品(純額)

653,484

599,011

その他

106,651

27,856

有形固定資産合計

2,131,888

2,315,864

無形固定資産

 

 

のれん

2,183,313

116,863

ソフトウエア

810,484

242,157

無形資産

1,186,871

その他

3,997

1,734

無形固定資産合計

4,184,666

360,755

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

627,107

696,216

敷金及び保証金

1,184,824

1,138,729

繰延税金資産

418,795

1,253,775

その他

589,112

170,578

貸倒引当金

△402,711

△137,962

投資その他の資産合計

2,417,126

3,121,337

固定資産合計

8,733,682

5,797,957

資産合計

28,441,222

22,328,843

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当連結会計年度

(2026年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

7,000,000

7,600,000

1年内返済予定の長期借入金

33,643

未払金

5,318,014

4,174,937

未払費用

611,064

312,472

未払法人税等

500,505

183,293

賞与引当金

51,676

その他

1,876,094

1,362,303

流動負債合計

15,390,999

13,633,007

固定負債

 

 

長期借入金

62,100

退職給付に係る負債

151,340

160,144

繰延税金負債

266,778

288

その他

124,490

112,472

固定負債合計

604,709

272,905

負債合計

15,995,708

13,905,912

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,239,064

1,239,064

資本剰余金

2,183,442

2,183,442

利益剰余金

10,384,336

6,338,946

自己株式

△2,552,270

△2,552,270

株主資本合計

11,254,573

7,209,183

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,039

956

為替換算調整勘定

1,182,437

1,208,306

その他の包括利益累計額合計

1,183,477

1,209,262

非支配株主持分

7,462

4,485

純資産合計

12,445,513

8,422,931

負債純資産合計

28,441,222

22,328,843

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

売上高

52,225,791

48,837,730

売上原価

40,613,294

37,649,616

売上総利益

11,612,496

11,188,114

販売費及び一般管理費

10,825,987

11,426,631

営業利益又は営業損失(△)

786,509

△238,516

営業外収益

 

 

受取利息

13,603

13,389

受取配当金

30,712

助成金収入

73,132

39,309

貸倒引当金戻入額

16,450

3,550

保険解約返戻金

5,783

その他

32,087

28,776

営業外収益合計

141,056

115,738

営業外費用

 

 

支払利息

37,521

90,677

為替差損

97,771

236,316

投資有価証券運用損

21,993

6,227

その他

14,218

52,192

営業外費用合計

171,505

385,414

経常利益又は経常損失(△)

756,060

△508,193

特別利益

 

 

固定資産売却益

7,718

関係会社株式売却益

135,027

特別利益合計

7,718

135,027

特別損失

 

 

固定資産売却損

589

固定資産除却損

11,515

92,457

投資有価証券評価損

246,621

21,115

減損損失

276,266

3,060,244

特別退職金

299,988

特別損失合計

534,992

3,473,805

税金等調整前当期純利益又は

税金等調整前当期純損失(△)

228,786

△3,846,971

法人税、住民税及び事業税

935,157

678,988

法人税等調整額

△15,928

△1,043,356

法人税等合計

919,229

△364,368

当期純損失(△)

△690,443

△3,482,603

非支配株主に帰属する当期純利益又は

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

2,028

△2,977

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△692,472

△3,479,626

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

当期純損失(△)

△690,443

△3,482,603

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

29,997

△83

為替換算調整勘定

513,347

25,868

その他の包括利益合計

543,345

25,784

包括利益

△147,097

△3,456,818

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△149,126

△3,453,841

非支配株主に係る包括利益

2,028

△2,977

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,239,064

2,183,442

11,925,454

2,552,259

12,795,701

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

848,646

 

848,646

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

692,472

 

692,472

自己株式の取得

 

 

 

10

10

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,541,118

10

1,541,128

当期末残高

1,239,064

2,183,442

10,384,336

2,552,270

11,254,573

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

28,957

669,089

640,131

5,434

13,441,267

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

848,646

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

692,472

自己株式の取得

 

 

 

 

10

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

29,997

513,347

543,345

2,028

545,374

当期変動額合計

29,997

513,347

543,345

2,028

995,754

当期末残高

1,039

1,182,437

1,183,477

7,462

12,445,513

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,239,064

2,183,442

10,384,336

2,552,270

11,254,573

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

565,763

 

565,763

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

3,479,626

 

3,479,626

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,045,390

4,045,390

当期末残高

1,239,064

2,183,442

6,338,946

2,552,270

7,209,183

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

1,039

1,182,437

1,183,477

7,462

12,445,513

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

565,763

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

3,479,626

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

83

25,868

25,784

2,977

22,807

当期変動額合計

83

25,868

25,784

2,977

4,022,582

当期末残高

956

1,208,306

1,209,262

4,485

8,422,931

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

228,786

△3,846,971

減価償却費

1,005,292

959,657

減損損失

276,266

3,060,244

のれん償却額

341,740

335,438

貸倒引当金の増減額(△は減少)

43,745

108,871

賞与引当金の増減額(△は減少)

22,508

△51,676

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△9,162

13,767

受取利息及び受取配当金

△13,603

△44,102

助成金収入

△73,132

△39,309

支払利息

37,521

90,677

為替差損益(△は益)

△223,637

△33,390

投資有価証券運用損益(△は益)

21,993

6,220

固定資産売却損益(△は益)

△7,128

固定資産除却損

11,515

92,457

投資有価証券評価損益(△は益)

246,621

21,115

関係会社株式売却損益(△は益)

△135,027

特別退職金

299,988

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△2,585,310

916,108

棚卸資産の増減額(△は増加)

△682,735

△331,515

未収入金の増減額(△は増加)

107,084

△206,466

未払金の増減額(△は減少)

2,076,541

△410,223

未払費用の増減額(△は減少)

19,787

55,619

未払消費税等の増減額(△は減少)

246,161

△74,434

契約負債の増減額(△は減少)

251,062

175,294

預り金の増減額(△は減少)

13,291

75,136

その他

334,767

440,226

小計

1,689,976

1,477,705

利息及び配当金の受取額

13,603

44,102

助成金の受取額

73,132

39,309

利息の支払額

△40,772

△92,643

特別退職金の支払額

△147,497

法人税等の支払額

△816,243

△935,434

営業活動によるキャッシュ・フロー

919,697

385,542

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△748,618

△706,554

有形固定資産の売却による収入

212,066

3,400

無形固定資産の取得による支出

△477,542

△109,109

投資有価証券の取得による支出

△216,757

△114,701

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

887,789

事業譲受による支出

△1,920,155

△210,519

貸付金の回収による収入

5,084

1,940

敷金及び保証金の差入による支出

△82,662

△89,516

敷金及び保証金の回収による収入

49,634

55,139

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,178,950

△282,130

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,494,029

600,000

長期借入金の返済による支出

△393,150

△21,408

配当金の支払額

△848,646

△565,763

自己株式の取得による支出

△10

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,252,223

12,828

現金及び現金同等物に係る換算差額

176,161

△142,897

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△830,868

△26,657

現金及び現金同等物の期首残高

7,843,562

7,012,693

現金及び現金同等物の期末残高

7,012,693

6,986,036

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

米国

欧州

その他

合計

32,738,438

4,473,173

8,906,245

5,075,920

1,032,014

52,225,791

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本

アジア

米国

欧州

その他

合計

1,348,692

174,944

325,042

181,044

102,165

2,131,888

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

米国

欧州

その他

合計

29,799,238

4,576,781

9,274,204

4,674,933

512,572

48,837,730

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本

アジア

米国

欧州

その他

合計

1,333,945

236,202

315,180

173,297

257,237

2,315,864

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

1株当たり純資産額

351.75円

238.08円

1株当たり当期純損失

19.58円

98.41円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

1株当たり当期純損失

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(千円)

692,472

3,479,626

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(千円)

692,472

3,479,626

普通株式の期中平均株式数(株)

35,360,259

35,360,249

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。