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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する中、各種政策の効果もあって緩やかな回復が続くことが期待される一方、依然として先行きには不透明感が残る状況となりました。世界経済に目を向けると、米国では金融政策の転換時期を巡る不確実性が続き、欧州では地政学リスクの長期化に伴うエネルギー価格の変動が企業活動に影響を与えました。アジア地域においては、中国経済の減速が鮮明となり、製造業を中心に需要の弱含みが見られるほか、昨今の中東情勢や米国の通商政策の動向など、金融資本市場の変動には引き続き十分注意する必要があります。
このような経済状況のもとで、当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。当連結会計年度においては、PTW International Holdings Limitedでは3月に、Side International Holdings Limitedへの社名変更並びに同グループ各社の社名及びブランドを「Side」に統一することを発表し、営業・マーケティング効率及び認知度の向上を図っております。また、メディア・コンテンツ業務からの撤退を発表し、6月に株式会社HIKE及びその連結子会社グループをMBOにて株式譲渡し、8月に株式会社アクアプラス及びその連結子会社を株式会社ユークスに株式譲渡しました。9月に、ポールトゥウィン株式会社では都内2拠点を移転・統合し、秋葉原第二センターを開設、1月に、Side International Holdings Limitedでは台湾において新スタジオを開設するなど、事業の拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。業績については、国内ソリューション及び海外ソリューションにおいて増収となりました。費用については、メディア・コンテンツ業務からの撤退によって収益構造の改善を進めると同時に、海外ソリューションにおける一時的な減収に機動的に対応するべく事業整理費用が発生した他、国内ソリューションにおけるソフトウェアテスト・開発の受注を強化するための営業体制作りやプロモーション費用が発生しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高48,837,730千円(前年同期比6.5%減)、営業損失238,516千円(前年同期は786,509千円の利益)、経常損失508,193千円(前年同期は756,060千円の利益)、特別損失として減損損失3,060,244千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失3,479,626千円(前年同期は692,472千円の損失)となりました。
業務の種類ごとの業績は、次のとおりであります。
(国内ソリューション)
当業務では、国内子会社において、ゲーム市場向けには、デバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援に関するサービス提供を行っております。Tech市場向けには、ソフトウェアテスト、環境構築、サーバー監視、データセンター運営、キッティングに関するサービス提供を行っております。Eコマース市場向けには、モニタリング、カスタマーサポートに関するサービス提供を行っております。Nintendo Switch 2 関連業務及び、堅調な国内ゲーム市場における工数単価の上昇によって売上高が増加いたしました。
この結果、国内ソリューションの売上高は25,904,945千円(前年同期比5.3%増)となりました。
(海外ソリューション)
当業務では、主に在外子会社において、デバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート、グラフィック開発に関するサービスを行っております。当連結会計年度においては、海外のゲーム業界の環境が持ち直し、音声収録などが増加したことなどによる新規連結寄与や円安効果によって売上高が増加いたしました。
この結果、海外ソリューションの売上高は20,792,883千円(前年同期比2.7%増)となりました。
(メディア・コンテンツ)
当業務では、主に国内子会社において、「IP360°展開」を主軸にアニメ制作、ゲームパブリッシング、グラフィック開発、マーケティング支援、バリアフリー字幕・音声ガイド制作に関するサービスを行っております。事業の選択と集中により、第2四半期及び第3四半期に株式譲渡を実施したことで売上高が減少しました。
この結果、メディア・コンテンツの売上高は2,139,901千円(前年同期比71.1%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,176,653千円(16.1%)減少し、16,530,886千円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が1,605,918千円、仕掛品が1,451,017千円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,935,724千円(33.6%)減少し、5,797,957千円となりました。これは主に、建物及び構築物が320,005千円、繰延税金資産が834,979千円増加したものの、のれんが2,066,449千円、ソフトウエアが568,327千円、無形資産が1,186,871千円減少したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて6,112,378千円(21.5%)減少し、22,328,843千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,757,992千円(11.4%)減少し、13,633,007千円となりました。これは主に、短期借入金が600,000千円増加したものの、未払金が1,143,076千円、未払費用が298,592千円、未払法人税等317,211千円、その他(前受金等)が513,791千円減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて331,803千円(54.9%)減少し、272,905千円となりました。これは主に、繰延税金負債が266,489千円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,089,795千円(13.1%)減少し、13,905,912千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,022,582千円(32.3%)減少し、8,422,931千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上及び配当金の支払い等により利益剰余金が4,045,390千円減少したこと等によります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べて26,657千円減少し、6,986,036千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、385,542千円(前連結会計年度は919,697千円)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益△3,846,971千円、減価償却費959,657千円、減損損失3,060,244千円、のれん償却額335,438千円、貸倒引当金の増減額108,871千円、関係会社株式売却損益△135,027千円、売上債権及び契約資産の増減額916,108千円、棚卸資産の増減額△331,515千円、未収入金の増減額△206,466千円、未払金の増減額△410,223千円、契約負債の増減額175,294千円、特別退職金の支払額△147,497千円、法人税等の支払額△935,434千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△282,130千円(前連結会計年度は△3,178,950千円)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出△706,554千円、無形固定資産の取得による支出△109,109千円、投資有価証券の取得による支出△114,701千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入887,789千円、事業譲受による支出△210,519千円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、12,828千円(前連結会計年度は1,252,223千円)となりました。主な要因は、短期借入金の純増加額600,000千円、配当金の支払額△565,763千円等であります。
(4)今後の見通し
2026年1月期においては、売上高についてはメディア・コンテンツ業務からの撤退による減収が避けられなかったものの、主力事業である国内ソリューション及び海外ソリューションの増収によって挽回が進みました。利益については再成長期の始まりと位置付ける2027年1月期からの確実な黒字化を実現するべく、不採算事業の整理や機動的な組織スリム化に伴う費用が発生し、減収減益となりました。
2027年1月期においては、国内ソリューションが過去最高の売上高を見込む一方で、メディア・コンテンツ業務の剥落に海外ソリューションの一時的な減収が重なるため、減収を予想しております。しかしながら、収益性の回復・再成長に向けた戦略的な取り組みにより、過去3期にわたり赤字となった最終利益の黒字化を達成し、事業の成長を実現してまいります。
以上により、2027年1月期の業績につきましては、売上高47,082百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益2,014百万円(前年同期は238百万円の損失)、経常利益1,891百万円(前年同期は508百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年同期は3,479百万円の損失)を見込んでおります。
なお、業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年1月31日) |
当連結会計年度 (2026年1月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,012,693 |
6,986,036 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
9,357,920 |
7,752,002 |
|
商品及び製品 |
19,784 |
- |
|
仕掛品 |
1,493,080 |
42,063 |
|
その他 |
1,853,221 |
1,788,817 |
|
貸倒引当金 |
△29,161 |
△38,032 |
|
流動資産合計 |
19,707,539 |
16,530,886 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
2,110,978 |
2,656,121 |
|
減価償却累計額 |
△776,549 |
△1,001,687 |
|
建物及び構築物(純額) |
1,334,429 |
1,654,434 |
|
機械装置及び運搬具 |
80,207 |
80,047 |
|
減価償却累計額 |
△42,884 |
△45,486 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
37,323 |
34,561 |
|
工具、器具及び備品 |
3,724,560 |
3,644,659 |
|
減価償却累計額 |
△3,071,075 |
△3,045,647 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
653,484 |
599,011 |
|
その他 |
106,651 |
27,856 |
|
有形固定資産合計 |
2,131,888 |
2,315,864 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
2,183,313 |
116,863 |
|
ソフトウエア |
810,484 |
242,157 |
|
無形資産 |
1,186,871 |
- |
|
その他 |
3,997 |
1,734 |
|
無形固定資産合計 |
4,184,666 |
360,755 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
627,107 |
696,216 |
|
敷金及び保証金 |
1,184,824 |
1,138,729 |
|
繰延税金資産 |
418,795 |
1,253,775 |
|
その他 |
589,112 |
170,578 |
|
貸倒引当金 |
△402,711 |
△137,962 |
|
投資その他の資産合計 |
2,417,126 |
3,121,337 |
|
固定資産合計 |
8,733,682 |
5,797,957 |
|
資産合計 |
28,441,222 |
22,328,843 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年1月31日) |
当連結会計年度 (2026年1月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
7,000,000 |
7,600,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
33,643 |
- |
|
未払金 |
5,318,014 |
4,174,937 |
|
未払費用 |
611,064 |
312,472 |
|
未払法人税等 |
500,505 |
183,293 |
|
賞与引当金 |
51,676 |
- |
|
その他 |
1,876,094 |
1,362,303 |
|
流動負債合計 |
15,390,999 |
13,633,007 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
62,100 |
- |
|
退職給付に係る負債 |
151,340 |
160,144 |
|
繰延税金負債 |
266,778 |
288 |
|
その他 |
124,490 |
112,472 |
|
固定負債合計 |
604,709 |
272,905 |
|
負債合計 |
15,995,708 |
13,905,912 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,239,064 |
1,239,064 |
|
資本剰余金 |
2,183,442 |
2,183,442 |
|
利益剰余金 |
10,384,336 |
6,338,946 |
|
自己株式 |
△2,552,270 |
△2,552,270 |
|
株主資本合計 |
11,254,573 |
7,209,183 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,039 |
956 |
|
為替換算調整勘定 |
1,182,437 |
1,208,306 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,183,477 |
1,209,262 |
|
非支配株主持分 |
7,462 |
4,485 |
|
純資産合計 |
12,445,513 |
8,422,931 |
|
負債純資産合計 |
28,441,222 |
22,328,843 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
売上高 |
52,225,791 |
48,837,730 |
|
売上原価 |
40,613,294 |
37,649,616 |
|
売上総利益 |
11,612,496 |
11,188,114 |
|
販売費及び一般管理費 |
10,825,987 |
11,426,631 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
786,509 |
△238,516 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
13,603 |
13,389 |
|
受取配当金 |
- |
30,712 |
|
助成金収入 |
73,132 |
39,309 |
|
貸倒引当金戻入額 |
16,450 |
3,550 |
|
保険解約返戻金 |
5,783 |
- |
|
その他 |
32,087 |
28,776 |
|
営業外収益合計 |
141,056 |
115,738 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
37,521 |
90,677 |
|
為替差損 |
97,771 |
236,316 |
|
投資有価証券運用損 |
21,993 |
6,227 |
|
その他 |
14,218 |
52,192 |
|
営業外費用合計 |
171,505 |
385,414 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
756,060 |
△508,193 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
7,718 |
- |
|
関係会社株式売却益 |
- |
135,027 |
|
特別利益合計 |
7,718 |
135,027 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
589 |
- |
|
固定資産除却損 |
11,515 |
92,457 |
|
投資有価証券評価損 |
246,621 |
21,115 |
|
減損損失 |
276,266 |
3,060,244 |
|
特別退職金 |
- |
299,988 |
|
特別損失合計 |
534,992 |
3,473,805 |
|
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
228,786 |
△3,846,971 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
935,157 |
678,988 |
|
法人税等調整額 |
△15,928 |
△1,043,356 |
|
法人税等合計 |
919,229 |
△364,368 |
|
当期純損失(△) |
△690,443 |
△3,482,603 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は 非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
2,028 |
△2,977 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△692,472 |
△3,479,626 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
当期純損失(△) |
△690,443 |
△3,482,603 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
29,997 |
△83 |
|
為替換算調整勘定 |
513,347 |
25,868 |
|
その他の包括利益合計 |
543,345 |
25,784 |
|
包括利益 |
△147,097 |
△3,456,818 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△149,126 |
△3,453,841 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
2,028 |
△2,977 |
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,239,064 |
2,183,442 |
11,925,454 |
△2,552,259 |
12,795,701 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△848,646 |
|
△848,646 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△692,472 |
|
△692,472 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△10 |
△10 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△1,541,118 |
△10 |
△1,541,128 |
|
当期末残高 |
1,239,064 |
2,183,442 |
10,384,336 |
△2,552,270 |
11,254,573 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△28,957 |
669,089 |
640,131 |
5,434 |
13,441,267 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△848,646 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△692,472 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△10 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
29,997 |
513,347 |
543,345 |
2,028 |
545,374 |
|
当期変動額合計 |
29,997 |
513,347 |
543,345 |
2,028 |
△995,754 |
|
当期末残高 |
1,039 |
1,182,437 |
1,183,477 |
7,462 |
12,445,513 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,239,064 |
2,183,442 |
10,384,336 |
△2,552,270 |
11,254,573 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△565,763 |
|
△565,763 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△3,479,626 |
|
△3,479,626 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△4,045,390 |
- |
△4,045,390 |
|
当期末残高 |
1,239,064 |
2,183,442 |
6,338,946 |
△2,552,270 |
7,209,183 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,039 |
1,182,437 |
1,183,477 |
7,462 |
12,445,513 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△565,763 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△3,479,626 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△83 |
25,868 |
25,784 |
△2,977 |
22,807 |
|
当期変動額合計 |
△83 |
25,868 |
25,784 |
△2,977 |
△4,022,582 |
|
当期末残高 |
956 |
1,208,306 |
1,209,262 |
4,485 |
8,422,931 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
228,786 |
△3,846,971 |
|
減価償却費 |
1,005,292 |
959,657 |
|
減損損失 |
276,266 |
3,060,244 |
|
のれん償却額 |
341,740 |
335,438 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
43,745 |
108,871 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
22,508 |
△51,676 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△9,162 |
13,767 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△13,603 |
△44,102 |
|
助成金収入 |
△73,132 |
△39,309 |
|
支払利息 |
37,521 |
90,677 |
|
為替差損益(△は益) |
△223,637 |
△33,390 |
|
投資有価証券運用損益(△は益) |
21,993 |
6,220 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△7,128 |
- |
|
固定資産除却損 |
11,515 |
92,457 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
246,621 |
21,115 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△135,027 |
|
特別退職金 |
- |
299,988 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△2,585,310 |
916,108 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△682,735 |
△331,515 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
107,084 |
△206,466 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
2,076,541 |
△410,223 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
19,787 |
55,619 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
246,161 |
△74,434 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
251,062 |
175,294 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
13,291 |
75,136 |
|
その他 |
334,767 |
440,226 |
|
小計 |
1,689,976 |
1,477,705 |
|
利息及び配当金の受取額 |
13,603 |
44,102 |
|
助成金の受取額 |
73,132 |
39,309 |
|
利息の支払額 |
△40,772 |
△92,643 |
|
特別退職金の支払額 |
- |
△147,497 |
|
法人税等の支払額 |
△816,243 |
△935,434 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
919,697 |
385,542 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△748,618 |
△706,554 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
212,066 |
3,400 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△477,542 |
△109,109 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△216,757 |
△114,701 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
887,789 |
|
事業譲受による支出 |
△1,920,155 |
△210,519 |
|
貸付金の回収による収入 |
5,084 |
1,940 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△82,662 |
△89,516 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
49,634 |
55,139 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,178,950 |
△282,130 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
2,494,029 |
600,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△393,150 |
△21,408 |
|
配当金の支払額 |
△848,646 |
△565,763 |
|
自己株式の取得による支出 |
△10 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,252,223 |
12,828 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
176,161 |
△142,897 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△830,868 |
△26,657 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,843,562 |
7,012,693 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
7,012,693 |
6,986,036 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
米国 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
32,738,438 |
4,473,173 |
8,906,245 |
5,075,920 |
1,032,014 |
52,225,791 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
米国 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
1,348,692 |
174,944 |
325,042 |
181,044 |
102,165 |
2,131,888 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
米国 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
29,799,238 |
4,576,781 |
9,274,204 |
4,674,933 |
512,572 |
48,837,730 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
米国 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
1,333,945 |
236,202 |
315,180 |
173,297 |
257,237 |
2,315,864 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
351.75円 |
238.08円 |
|
1株当たり当期純損失 |
19.58円 |
98.41円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
1株当たり当期純損失 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(千円) |
692,472 |
3,479,626 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(千円) |
692,472 |
3,479,626 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
35,360,259 |
35,360,249 |
該当事項はありません。