○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………9
1.経営成績等の概況
当社グループは、2026年12月期の経営方針として「ゲーム事業の体質改善」及び「経営の多角化」を掲げております。
当第1四半期連結累計期間においては、『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』及び『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』の開発、既存タイトルの収益最大化、並びに新規事業の確立に向けた複数のプロジェクトでの事業検証等に注力し、収益基盤の安定と新たな成長エンジンの創出に努めてまいりました。
そのような中、ゲーム事業においては、『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が期初から継続して好調に推移したものの、『BLEACH Brave Souls』及び支援モデルの『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大したことにより、当該セグメントの売上高は1,376,728千円(前年同期比15.7%減)となりました。一方で、その他の事業におけるGPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーした結果、売上高全体では1,705,889千円(同4.3%増)となり、前年同期で増収となりました。
費用の面では、継続して全社的な費用の抑制に努めた一方で、新規事業への投資を積極的に行ったことから、売上原価は1,572,151千円(同11.1%増)、販売費及び一般管理費は587,398千円(同15.4%増)となりました。
なお、営業外収益として、為替相場の変動による為替差益28,998千円を計上いたしました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる評価替で発生したものです。
また、営業外費用として、投資事業組合への出資について、受領した決算報告書に基づき、投資事業組合運用損26,273千円を計上いたしました。加えて、当社が保有する暗号資産(ビットコイン)について、暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果、暗号資産評価損55,659千円を計上いたしました。
以上の結果、営業損失は453,660千円(前年同期は営業損失288,493千円)、経常損失は495,908千円(前年同期は経常損失439,326千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は509,236千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失479,226千円)となりました。
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,889,291千円となり、前連結会計年度末に比べ、384,010千円の減少となりました。
流動資産合計は6,862,463千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,276,425千円の減少となりました。これは主として、現金及び預金が1,388,202千円、売掛金が447,480千円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産合計は6,026,827千円となり、前連結会計年度末に比べ、892,415千円の増加となりました。これは主として、投資有価証券が597,146千円、ソフトウエア仮勘定が405,087千円それぞれ増加したことによるものです。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,411,962千円となり、前連結会計年度末に比べ、557,202千円の減少となりました。
流動負債合計は2,319,276千円となり、前連結会計年度末に比べ、543,202千円の減少となりました。これは主として、買掛金が137,456千円減少したことによるものです。
固定負債合計は92,685千円となり、前連結会計年度末に比べ、14,000千円の減少となりました。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は10,477,328千円となり、前連結会計年度末に比べ、173,192千円の増加となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が509,236千円減少した一方で、資本金及び資本準備金がそれぞれ318,178千円増加したことによるものです。
2026年12月期通期の連結業績予想につきまして、合理的かつ信頼性のある数値の提示が困難であると考え非開示としておりましたが、第1四半期の業績動向及び新規タイトルのリリース後の状況等を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき通期の業績予想を算定した結果、公表することといたしました。
詳細につきましては、本日公表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ236,618千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が6,456,972千円、資本剰余金が6,211,522千円となっております。
当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ318,178千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が8,932,145千円、資本剰余金が8,686,695千円となっております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上総利益と一致しているため差異調整は行っておりません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の売上総利益と一致しているため差異調整は行っておりません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。