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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)当中間期の経営成績の概況
当社グループはゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、投資事業の各セグメントにおいて積極的な投資に取り組んでまいりました。この結果、当中間連結会計期間の当社グループ業績は、売上高25,472百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益1,468百万円(同30.6%減)、経常利益2,074百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,231百万円(同28.9%増)となりました。
なお、当社グループは、2025年4月1日付けでIP事業本部を設立したことに伴い、前連結会計年度より「ゲーム・アニメ事業」で展開してきたアニメ・ライセンス関連事業及び報告セグメント外の「その他」に含めていたマンガ関連事業を新設した「IP事業」に区分することといたしました。また、「ゲーム・アニメ事業」について事業内容をより適正に表示するため「ゲーム事業」へ名称を変更いたしました。
さらに、従来の「メタバース事業」について、事業内容をより適正に表示するため、当中間連結会計期間より「VTuber事業」へ名称を変更いたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
対前年同期の増減及び増減率については、前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①ゲーム事業
既存タイトルの長期運営体制による収益安定化に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりました。当中間連結会計期間においては既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高14,651百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益1,275百万円(同23.2%減)となりました。
②VTuber事業
プラットフォーム事業において、「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めてまいりました。プロダクション事業における積極的な投資を継続しながらも、VTuber事業全体で堅調に推移しました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高4,397百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益560百万円(同127.1%増)となりました。
③IP事業
ライセンス事業が軟調に推移しながらも、当セグメントにおける新規事業の本格的な立ち上げに向けた投資等を継続して進めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高878百万円(前年同期比1.1%減)、営業損失16百万円(前年同期は営業利益243百万円)となりました。
④DX事業
リカーリング型の事業構造への転換に向けた積極的な投資を継続しながらもDX事業全体で計画通り進捗し、堅調に推移しました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,757百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益457百万円(同5.2%増)となりました。
⑤投資事業
インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んでまいりました。投資先ファンドからの分配は減少し、また、投資先ファンドにおける保有株式の評価替えの影響等により軟調に推移しました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,337百万円(前年同期比35.8%減)、営業損失233百万円(前年同期は営業利益226百万円)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
① 資産・負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末の総資産は124,311百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,586百万円減少いたしました。流動資産は109,150百万円(前連結会計年度末比8,268百万円減)となりました。主な減少要因は「有価証券」、「現金及び預金」及び「営業投資有価証券」がそれぞれ3,567百万円、2,407百万円、1,929百万円増加した一方、「金銭の信託」及び流動資産の「その他」がそれぞれ16,500百万円、286百万円減少したことによるものであります。固定資産は15,160百万円(同317百万円減)となりました。主な減少要因は「繰延税金資産」が189百万円増加した一方、「投資有価証券」及び「建物及び構築物」がそれぞれ323百万円、158百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては30,895百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,354百万円減少いたしました。流動負債は19,214百万円(同2,388百万円減)となりました。主な減少要因は流動負債の「その他」、「未払法人税等」及び「賞与引当金」がそれぞれ428百万円、358百万円、190百万円増加した一方、「1年内償還予定の社債」及び「契約負債」がそれぞれ3,000百万円、334百万円減少したことによるものであります。固定負債は11,681百万円(同5,966百万円減)となりました。主な減少要因は固定負債の「その他」が33百万円増加した一方、「社債」が6,000百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては93,416百万円となり、前連結会計年度末に比べ231百万円減少いたしました。主な減少要因は「非支配株主持分」が876百万円増加し、「自己株式」が294百万円減少した一方、「利益剰余金」及び「その他有価証券評価差額金」がそれぞれ1,273百万円、358百万円減少したことによるものであります。
企業の安定性を示す自己資本比率は、当中間連結会計期間末は74.0%であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当中間連結会計期間末は568.1%となっております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ11,024百万円減少し、残高は72,876百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、573百万円(前年同期は558百万円の獲得)となりました。これは主に、営業投資有価証券の増加1,149百万円及び前払費用の増加593百万円があった一方、税金等調整前中間純利益2,348百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、462百万円(前年同期は117百万円の獲得)となりました。これは主に、投資有価証券の償還による収入1,000百万円及び投資有価証券の売却による収入339百万円があった一方、投資有価証券の取得による支出1,799百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、11,495百万円(前年同期は2,972百万円の支出)となりました。これは主に、社債の償還による支出9,000百万円及び配当金の支払による支出2,479百万円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションのもと、コンテンツやサービスの拡充を行うとともに国内外のユーザーの利用拡大、及び中期的な事業ポートフォリオの安定収益力向上に向けた取り組みを進めてまいります。
しかしながら、当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定あることから、連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。
投資事業を除く、各事業セグメントの今後の見通し等については、本日発表の「2026年6月期 第2四半期 決算説明会資料」にて開示しておりますので、あわせてご参照ください。
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当中間連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
48,851 |
51,258 |
|
売掛金及び契約資産 |
7,149 |
7,363 |
|
未収入金 |
2,075 |
2,471 |
|
営業投資有価証券 |
20,705 |
22,634 |
|
金銭の信託 |
35,000 |
18,500 |
|
有価証券 |
50 |
3,618 |
|
その他 |
3,610 |
3,324 |
|
貸倒引当金 |
△22 |
△20 |
|
流動資産合計 |
117,419 |
109,150 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,856 |
1,697 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
4 |
4 |
|
無形固定資産合計 |
4 |
4 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,933 |
9,609 |
|
繰延税金資産 |
1,111 |
1,300 |
|
その他 |
2,884 |
2,884 |
|
貸倒引当金 |
△310 |
△335 |
|
投資その他の資産合計 |
13,617 |
13,459 |
|
固定資産合計 |
15,477 |
15,160 |
|
資産合計 |
132,897 |
124,311 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
9,000 |
6,000 |
|
未払法人税等 |
796 |
1,154 |
|
契約負債 |
3,794 |
3,459 |
|
賞与引当金 |
521 |
712 |
|
未払金 |
6,497 |
6,466 |
|
その他 |
992 |
1,420 |
|
流動負債合計 |
21,602 |
19,214 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
9,000 |
9,000 |
|
社債 |
7,700 |
1,700 |
|
その他 |
947 |
981 |
|
固定負債合計 |
17,647 |
11,681 |
|
負債合計 |
39,250 |
30,895 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当中間連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
2,362 |
2,326 |
|
利益剰余金 |
94,816 |
93,542 |
|
自己株式 |
△5,399 |
△5,104 |
|
株主資本合計 |
91,879 |
90,864 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,154 |
796 |
|
為替換算調整勘定 |
△4 |
374 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,150 |
1,170 |
|
新株予約権 |
499 |
385 |
|
非支配株主持分 |
118 |
995 |
|
純資産合計 |
93,647 |
93,416 |
|
負債純資産合計 |
132,897 |
124,311 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
28,520 |
25,472 |
|
売上原価 |
13,750 |
13,590 |
|
売上総利益 |
14,770 |
11,881 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,655 |
10,413 |
|
営業利益 |
2,115 |
1,468 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
95 |
212 |
|
受取配当金 |
68 |
19 |
|
為替差益 |
- |
627 |
|
暗号資産評価益 |
306 |
- |
|
その他 |
10 |
17 |
|
営業外収益合計 |
481 |
876 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
88 |
110 |
|
支払手数料 |
0 |
5 |
|
為替差損 |
346 |
- |
|
暗号資産評価損 |
- |
140 |
|
その他 |
0 |
13 |
|
営業外費用合計 |
436 |
270 |
|
経常利益 |
2,159 |
2,074 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
46 |
280 |
|
その他 |
- |
22 |
|
特別利益合計 |
46 |
302 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
投資有価証券評価損 |
85 |
29 |
|
特別損失合計 |
85 |
29 |
|
税金等調整前中間純利益 |
2,120 |
2,348 |
|
法人税等 |
1,190 |
1,129 |
|
中間純利益 |
930 |
1,219 |
|
非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△24 |
△12 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
955 |
1,231 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) |
|
中間純利益 |
930 |
1,219 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
184 |
△347 |
|
為替換算調整勘定 |
△41 |
378 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△230 |
△11 |
|
その他の包括利益合計 |
△86 |
20 |
|
中間包括利益 |
843 |
1,239 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
868 |
1,251 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△24 |
△12 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
2,120 |
2,348 |
|
減価償却費 |
121 |
201 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△163 |
△231 |
|
支払利息 |
88 |
110 |
|
為替差損益(△は益) |
189 |
△179 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△46 |
△280 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
85 |
29 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△158 |
△214 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
434 |
△216 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△31 |
22 |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
△54 |
△1,149 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△637 |
△593 |
|
長期前払費用の増減額(△は増加) |
206 |
△26 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
639 |
△8 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
31 |
183 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△73 |
226 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△713 |
△334 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△117 |
190 |
|
その他 |
△201 |
542 |
|
小計 |
1,718 |
620 |
|
利息及び配当金の受取額 |
163 |
231 |
|
利息の支払額 |
△88 |
△137 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△1,234 |
△141 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
558 |
573 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△3 |
△1 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△1,799 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
126 |
339 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
- |
1,000 |
|
敷金の差入による支出 |
△4 |
- |
|
敷金の回収による収入 |
1 |
- |
|
その他 |
△2 |
△0 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
117 |
△462 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
社債の償還による支出 |
- |
△9,000 |
|
配当金の支払額 |
△2,955 |
△2,479 |
|
その他 |
△16 |
△15 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,972 |
△11,495 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△179 |
182 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,476 |
△11,202 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
77,288 |
83,901 |
|
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
- |
177 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
74,811 |
72,876 |
(税金費用の処理)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純損益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前中間純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他(注2) |
合計 |
調整額(注3) |
中間連結 損益計算書 計上額 |
|||||
|
|
ゲーム 事業 |
VTuber事業 |
IP事業 |
DX事業 |
投資事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
18,152 |
4,021 |
875 |
3,340 |
2,083 |
28,474 |
46 |
28,520 |
- |
28,520 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
8 |
14 |
11 |
163 |
- |
197 |
34 |
232 |
△232 |
- |
|
計 |
18,160 |
4,035 |
887 |
3,504 |
2,083 |
28,672 |
80 |
28,752 |
△232 |
28,520 |
|
セグメント利益 (注1) |
1,659 |
246 |
243 |
434 |
226 |
2,811 |
74 |
2,885 |
△770 |
2,115 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等が含まれております。
3.セグメント利益の調整額△770百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般費用等であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他(注2) |
合計 |
調整額(注3) |
中間連結 損益計算書 計上額 |
|||||
|
|
ゲーム 事業 |
VTuber事業 |
IP事業 |
DX事業 |
投資事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
14,644 |
4,386 |
878 |
3,687 |
1,337 |
24,934 |
537 |
25,472 |
- |
25,472 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7 |
10 |
0 |
69 |
- |
87 |
212 |
299 |
△299 |
- |
|
計 |
14,651 |
4,397 |
878 |
3,757 |
1,337 |
25,021 |
750 |
25,771 |
△299 |
25,472 |
|
セグメント利益又は 損失(△)(注1) |
1,275 |
560 |
△16 |
457 |
△233 |
2,043 |
345 |
2,388 |
△920 |
1,468 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△920百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般費用等であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社グループは、2025年4月1日付けでIP事業本部を設立したことに伴い、前連結会計年度より「ゲーム・アニメ事業」で展開してきたアニメ・ライセンス関連事業及び報告セグメント外の「その他」に含めていたマンガ関連事業を新設した「IP事業」に区分することといたしました。また、「ゲーム・アニメ事業」について事業内容をより適正に表示するため「ゲーム事業」へ名称を変更いたしました。
さらに、従来の「メタバース事業」について、事業内容をより適正に表示するため、当中間連結会計期間より「VTuber事業」へ名称を変更いたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。