(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、知育・教育、健康、FinTech、キャラクター利用等の分野におけるデジタルテクノロジーを活用したライフデザインサービスとソリューションを提供する「ライフデザイン事業」、AIチャットボット“OfficeBot”やクラウドアドレス帳サービス“SMARTアドレス帳”などのSaaSやAWS等を活用したTechソリューションを提供する「AI&クラウド事業」、通信デバイスの開発・製造やデバイスを使うためのプラットフォーム・アプリケーションの開発を通じてモノとインターネットを融合した価値を提供する「IoT&デバイス事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

連結財務諸表
計上額

(注2)

ライフデザイン事業

AI&クラウド
事業

IoT&デバイス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,131,844

2,569,155

5,464,530

11,165,530

11,165,530

セグメント間の内部
売上高又は振替高

17,690

144,418

39,003

201,111

201,111

3,149,534

2,713,573

5,503,533

11,366,641

201,111

11,165,530

セグメント利益
 

77,305

187,208

226,628

491,142

399,756

91,385

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

450,741

96,822

44,128

591,693

24,442

616,135

減損損失

37,304

38,480

75,784

△10,792

64,992

 

(注) 1.調整額は、次の通りであります。

(1) セグメント利益の調整額△399,756千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△278,369千円、のれんの償却額△121,387千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。

(2) 減価償却費の調整額24,442千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。

4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

連結財務諸表
計上額

(注2)

ライフデザイン事業

AI&クラウド
事業

IoT&デバイス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,586,338

2,523,958

5,294,794

10,405,091

10,405,091

セグメント間の内部
売上高又は振替高

23,128

169,004

31,627

223,759

223,759

2,609,466

2,692,963

5,326,422

10,628,851

223,759

10,405,091

セグメント利益
 

36,218

222,701

293,399

552,319

478,942

73,376

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

159,771

100,304

44,814

304,891

21,374

326,265

減損損失

8,999

35,809

44,809

44,809

 

(注) 1.調整額は、次の通りであります。

(1) セグメント利益の調整額△478,942千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△328,875千円、のれんの償却額△150,066千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。

(2) 減価償却費の調整額21,374千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。

4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。