|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
5 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)は、引き続き、ワークスタイルとしてハイブリッドワークの定着が進んでいると考えております。さらに、サイバーセキュリティの脅威の高まりから、セキュリティを守りつつテレワークが可能な仮想デスクトップの需要も引き続き、拡大していると考えております。
また、新たなサイバー攻撃のリスクが高まり、従来と異なるセキュリティ対策の強化が求められ、新たなセキュリティシステムの需要が高まると予測しています。この予測のもと当社では、当連結会計年度より事業領域を見直すことといたしました。従来の「仮想デスクトップ」「クラウドインフラ」はそのままに、「クラウドサービス」を別の事業領域に組替え、新たに「ゼロトラストセキュリティ」という事業領域を設けることとしました。
当連結会計年度においては、事業戦略の一つである「M&A、戦略的事業提携による事業拡大の実現」において、Cloud Software Group, Inc.(本社:米国フロリダ州フォートローダーデール、以下CSG社)との資本業務提携により、株式会社CXJを設立し、2025年3月3日より業務を開始いたしました。さらにゼロトラストセキュリティ事業領域では、米大手データセキュリティカンパニーForcepoint社の国内総代理店として事業拡大に向けた活動を開始しました。また、株式会社ソリトンシステムズと製品連携により自治体ガイドライン準拠の「分離環境アクセスソリューション」での協業や、エイチ・シー・ネットワークス株式会社とネットワークのトータルソリューション分野での協業を開始しました。さらには、新たな自社製品として、バーチャルヒューマン向けに最適化された AI 基盤として「Edge AI Array」を発表します。
「ストックビジネスを拡大し持続的成長企業の実現」においては、引き続き、金融機関、医療、地方公共団体等、業界に特化し、その業界における、お客様導入事例の横展開を図り、「リモートPCアレイ」などの自営保守サービスを含めた自社製品の売上拡大に注力したことなどにより、当連結会計年度においては、売上ベースで2,119,181千円となりました。また、新規受注ベースでも2,478,400千円となり、今後の売上、利益に寄与してまいります。
当連結会計年度の売上高におきましては、仮想デスクトップ事業領域において、前連結会計年度と比べ、新設子会社の株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上がグループの売上に加わったことや、クラウドインフラ/ゼロトラストセキュリティ事業領域も好調に推移し、大幅な増収の要因となっております。
利益面におきましては、増収の影響から仮想デスクトップ事業領域の売上総利益が伸びたことや、クラウドインフラ事業領域の自社製品である「リモートPCアレイ」が、総務省の新ガイドラインに沿って地方自治体での導入が進んだことで、売上、利益ともに増加しています。また、CSG社との戦略的な資本業務提携の契約条件に沿った大型案件獲得に伴う収益もあり、大幅な増益となっております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高17,426,037千円(前年同期比19.5%増)、営業利益2,840,600千円(前年同期比227.3%増)、経常利益2,894,065千円(前年同期比137.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,059,334千円(前年同期比139.6%増)となりました。
なお、当社グループはITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、35,266,449千円と前連結会計年度末に比べて25,956,824千円の増加となりました。これは主に、売掛金が9,605,512千円及び現金及び預金が6,568,736千円、長期前払費用が4,325,041千円増加したためであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、29,059,915千円と前連結会計年度末に比べて23,953,254千円の増加となりました。これは主に、買掛金が10,770,148千円及び長期未払金が9,321,444千円増加したためであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、6,206,534千円と前連結会計年度末に比べて2,003,570千円の増加となりました。これは主に、配当金の支払209,918千円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益2,059,334千円の計上により利益剰余金が増加したためであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて1,431,263千円減少し、4,576,706千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べて収入が2,977,577千円増加し、6,613,002千円の収入となりました。これは主に、売上債権の増加額9,605,512千円があったものの、仕入債務の増加額10,770,148千円や、税金等調整前当期純利益2,957,813千円、前払費用償却額3,654,212千円の計上があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べて支出が7,975,909千円増加し、8,092,649千円の支出となりました。これは主に、定期預金の預入による支出8,000,000千円、有形固定資産の取得による支出90,468千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べて収入が232,209千円減少し、23,443千円の収入となりました。これは、配当金の支払額209,837千円があったものの、ストックオプション行使による収入233,382千円があったことによるものです。
(4)今後の見通し
2027年1月期につきまして、ワークスタイルとしてハイブリッドワークの定着が進んでいると考えております。
さらに、サイバーセキュリティの脅威の高まりから、セキュリティを守りつつテレワークが可能な仮想デスクトッ
プの需要も引き続き、拡大していると考えております。
また、新たなサイバー攻撃のリスクが高まり、従来と異なるセキュリティ対策の強化が求められ、新たなセキュ
リティシステムの需要が高まると予測しています。
加えて、AIの急速な普及により、安全なAI活用基盤の需要が拡大すると見込んでおります。
このような事業環境のもと、当社は本日付けの「中期経営計画Ascentech Vision2030」で発表した次の3つの成
長に向けた事業戦略を実行し、事業拡大に努めてまいります。
- 価値創造を軸に製品力を強化し、利益成長を実現
・AI事業に参入: 「Edge AI Array」 を発表
・自社製品「リモートPCアレイ」シェア拡大: 自治体、金融機関での利用加速
・ストックビジネスの拡大: 先進サブスクリプションサービス
・CSG社の国内事業を担当する、株式会社CXJの事業を拡大
- M&A及び戦略的事業提携による事業拡大を実現
・事業成長の加速戦略としてM&Aを実施
・高収益自社製品ラインナップ強化に向けた戦略的事業提携を実施
・全国レベルの販売網確保に向けた戦略的事業提携を実施
- 堅牢な経営基盤の構築を進め、持続的成長を実現
・AI人材と経営幹部を継続的に育成する、次世代型の人材・組織基盤の強化
・株価向上に向けた戦略的イニシアチブ
・持続可能な組織運営の柱としてESG経営を深化させ、ガバナンス・リスク管理を強化
以上により、2027年1月期の業績につきましては、売上高17,500百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,100
百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,430百万円を見込んでおります。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年1月31日) |
当連結会計年度 (2026年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,007,969 |
12,576,706 |
|
売掛金 |
1,418,067 |
11,023,579 |
|
商品 |
490,993 |
685,639 |
|
仕掛品 |
5,337 |
27,369 |
|
前払費用 |
30,578 |
3,713,808 |
|
その他 |
396,893 |
1,914,871 |
|
流動資産合計 |
8,349,840 |
29,941,974 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
44,411 |
68,897 |
|
減価償却累計額 |
△17,568 |
△22,096 |
|
建物(純額) |
26,843 |
46,801 |
|
工具、器具及び備品 |
233,384 |
290,071 |
|
減価償却累計額 |
△185,673 |
△210,095 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
47,711 |
79,975 |
|
有形固定資産合計 |
74,554 |
126,776 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
80,129 |
60,096 |
|
ソフトウエア |
137,016 |
96,218 |
|
無形固定資産合計 |
217,145 |
156,314 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
411,390 |
372,351 |
|
繰延税金資産 |
73,924 |
158,727 |
|
長期前払費用 |
9,974 |
4,335,015 |
|
その他 |
172,794 |
175,288 |
|
投資その他の資産合計 |
668,084 |
5,041,384 |
|
固定資産合計 |
959,784 |
5,324,475 |
|
資産合計 |
9,309,625 |
35,266,449 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
3,574,171 |
14,344,319 |
|
未払金 |
95,497 |
2,561,993 |
|
未払法人税等 |
289,057 |
774,390 |
|
契約負債 |
1,007,495 |
1,353,302 |
|
その他 |
79,868 |
608,390 |
|
流動負債合計 |
5,046,090 |
19,642,396 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
29,815 |
28,695 |
|
長期未払金 |
30,755 |
9,352,199 |
|
その他 |
- |
36,624 |
|
固定負債合計 |
60,570 |
9,417,518 |
|
負債合計 |
5,106,661 |
29,059,915 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
435,412 |
554,629 |
|
資本剰余金 |
446,234 |
565,451 |
|
利益剰余金 |
3,488,164 |
5,337,580 |
|
自己株式 |
△237,579 |
△237,680 |
|
株主資本合計 |
4,132,233 |
6,219,982 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
61,393 |
△4,278 |
|
繰延ヘッジ損益 |
3,711 |
△9,168 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
65,105 |
△13,447 |
|
新株予約権 |
5,625 |
- |
|
純資産合計 |
4,202,964 |
6,206,534 |
|
負債純資産合計 |
9,309,625 |
35,266,449 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
売上高 |
14,586,903 |
17,426,037 |
|
売上原価 |
12,886,355 |
13,365,108 |
|
売上総利益 |
1,700,547 |
4,060,928 |
|
販売費及び一般管理費 |
832,531 |
1,220,327 |
|
営業利益 |
868,016 |
2,840,600 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
8,450 |
35,722 |
|
受取配当金 |
5,930 |
11,560 |
|
為替差益 |
337,213 |
- |
|
受取賃借料 |
- |
46,906 |
|
その他 |
10,040 |
2,976 |
|
営業外収益合計 |
361,634 |
97,165 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
135 |
- |
|
為替差損 |
- |
42,486 |
|
その他 |
11,169 |
1,213 |
|
営業外費用合計 |
11,305 |
43,700 |
|
経常利益 |
1,218,345 |
2,894,065 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
106,373 |
|
新株予約権戻入益 |
- |
1,732 |
|
特別利益合計 |
- |
108,106 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
12,499 |
44,358 |
|
固定資産除却損 |
1,029 |
- |
|
特別損失合計 |
13,529 |
44,358 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,204,816 |
2,957,813 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
392,210 |
948,613 |
|
法人税等調整額 |
△47,022 |
△50,134 |
|
法人税等合計 |
345,187 |
898,479 |
|
当期純利益 |
859,628 |
2,059,334 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
859,628 |
2,059,334 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
当期純利益 |
859,628 |
2,059,334 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,555 |
△65,672 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△45,591 |
△12,880 |
|
その他の包括利益合計 |
△44,035 |
△78,552 |
|
包括利益 |
815,592 |
1,980,781 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
815,592 |
1,980,781 |
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
235,653 |
246,475 |
2,761,294 |
△237,547 |
3,005,877 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
199,759 |
199,759 |
|
|
399,518 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△132,758 |
|
△132,758 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
859,628 |
|
859,628 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△31 |
△31 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
199,759 |
199,759 |
726,870 |
△31 |
1,126,356 |
|
当期末残高 |
435,412 |
446,234 |
3,488,164 |
△237,579 |
4,132,233 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
59,837 |
49,302 |
109,140 |
5,851 |
3,120,869 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
399,518 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△132,758 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
859,628 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△31 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
1,555 |
△45,591 |
△44,035 |
△225 |
△44,261 |
|
当期変動額合計 |
1,555 |
△45,591 |
△44,035 |
△225 |
1,082,095 |
|
当期末残高 |
61,393 |
3,711 |
65,105 |
5,625 |
4,202,964 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
435,412 |
446,234 |
3,488,164 |
△237,579 |
4,132,233 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
119,217 |
119,217 |
|
|
238,434 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△209,918 |
|
△209,918 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,059,334 |
|
2,059,334 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△101 |
△101 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
119,217 |
119,217 |
1,849,415 |
△101 |
2,087,748 |
|
当期末残高 |
554,629 |
565,451 |
5,337,580 |
△237,680 |
6,219,982 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
61,393 |
3,711 |
65,105 |
5,625 |
4,202,964 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
238,434 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△209,918 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
2,059,334 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△101 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△65,672 |
△12,880 |
△78,552 |
△5,625 |
△84,178 |
|
当期変動額合計 |
△65,672 |
△12,880 |
△78,552 |
△5,625 |
2,003,570 |
|
当期末残高 |
△4,278 |
△9,168 |
△13,447 |
- |
6,206,534 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,204,816 |
2,957,813 |
|
減価償却費 |
109,525 |
123,321 |
|
のれん償却額 |
20,032 |
20,032 |
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前払費用償却額 |
- |
3,654,212 |
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株式報酬費用 |
5,800 |
2,848 |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
12,499 |
44,358 |
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株式交付費 |
11,070 |
1,159 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△9,720 |
- |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
1,320 |
△1,120 |
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受取利息及び受取配当金 |
△14,381 |
△47,282 |
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為替差損益(△は益) |
△47,501 |
△486,704 |
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固定資産除却損 |
1,029 |
- |
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有価証券売却損益(△は益) |
- |
△106,373 |
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新株予約権戻入益 |
- |
△1,732 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△579,445 |
△9,605,512 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△57,437 |
△216,677 |
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前渡金の増減額(△は増加) |
177,902 |
107,933 |
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未収入金の増減額(△は増加) |
△35,503 |
△25,788 |
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未収収益の増減額(△は増加) |
△13,137 |
△1,154,735 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△2,088 |
△7,340,290 |
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長期前払費用の増減額(△は増加) |
1,197 |
△4,325,041 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
3,103,149 |
10,770,148 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
59,749 |
345,806 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
△4,937 |
168,160 |
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未払金の増減額(△は減少) |
42,191 |
2,466,495 |
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長期未払金の増減額(△は減少) |
- |
9,321,444 |
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破産更生債権等の増減額(△は増加) |
9,720 |
- |
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その他 |
△111,304 |
376,248 |
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小計 |
3,884,545 |
7,048,723 |
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利息及び配当金の受取額 |
14,381 |
47,282 |
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法人税等の支払額 |
△263,501 |
△483,003 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,635,425 |
6,613,002 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
- |
△8,000,000 |
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投資有価証券の取得による支出 |
- |
△149,927 |
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投資有価証券の売却による収入 |
- |
156,325 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△42,373 |
△90,468 |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
15,000 |
- |
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無形固定資産の取得による支出 |
△890 |
△3,268 |
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保険積立金の積立による支出 |
△2,323 |
△5,311 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△87,916 |
- |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
1,763 |
- |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△116,739 |
△8,092,649 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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株式の発行による収入 |
374,629 |
- |
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ストックオプションの行使による収入 |
13,592 |
233,382 |
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自己株式の取得による支出 |
△31 |
△101 |
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配当金の支払額 |
△132,537 |
△209,837 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
255,653 |
23,443 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△3,135 |
24,939 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
3,771,203 |
△1,431,263 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
2,236,766 |
6,007,969 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
6,007,969 |
4,576,706 |
該当事項はありません。
2025年9月30日付で、当社の連結子会社である株式会社ワンズコーポレーションを吸収合併存続会社、株式会社エスアイピーを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったため、株式会社エスアイピーを連結の範囲から除外しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示
に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業
会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。
これによる連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、ITインフラ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
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1株当たり純資産額 |
299.92円 |
433.44円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
63.82円 |
144.09円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
- |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
859,628 |
2,059,334 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
859,628 |
2,059,334 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
13,468,227 |
14,291,668 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
- |
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(うち新株予約権(株)) |
- |
- |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第8回新株予約権 新株予約権の数1,172個 (普通株式468,800株) |
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(株式分割)
当社は、2026年3月17日開催の取締役会において、株式分割を行うことについて決議いたしました。
1.株式分割の目的
今期決算及び中期経営計画の発表に合わせ、株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と当社株式の流動性の向上を図ることを目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1)株式分割の方法
2026年4月30日(木)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式
を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
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①株式分割前の発行済株式総数 |
14,580,000株 |
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②株式分割により増加する株式数 |
29,160,000株 |
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③株式分割後の発行済株式総数 |
43,740,000株 |
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④株式分割後の発行可能株式総数 |
134,304,000株 |
(3)分割の日程
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①基準日公告日 |
2026年4月14日 |
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②分割の基準日 |
2026年4月30日 |
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③分割の効力発生日 |
2026年5月1日 |
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株
当たり情報は、次の通りであります。
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前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
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1株当たり純資産額 |
99.97円 |
144.48円 |
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1株当たり当期純利益 |
21.27円 |
48.03円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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3.株式分割に伴う定款の一部変更
(1)変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2026年5月1日を効力発生日として、当社定款
の一部を変更いたします。
(2)定款変更の内容
(下線部が変更部分)
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現行定款 |
変更後定款 |
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(発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、44,768,000株 とする。 |
(発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、134,304,000株とする。 |
(3)変更の日程
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取締役会決議日 |
2026年3月17日 |
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効力発生日 |
2026年5月1日 |
4 その他
資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。