○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………5

(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………6

(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………7

(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………8

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………10

(販売費及び一般管理費) ……………………………………………………………………………………11

(1株当たり利益) ……………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、賃上げ等に伴う個人消費の持ち直し等により、緩やかな経済活動の回復が見られました。一方で、世界的な政情不安や想定以上の円安の長期化に伴う物価上昇により、先行き不透明な状況が続いております。

外食業界におきましても、コメをはじめとする原材料価格やエネルギー価格等の高騰に加え、慢性的な人手不足等により引き続き厳しい状況が続いております。

このような状況の中、当社グループでは、「変えよう、毎日の美味しさを。広めよう、世界に喜びを。」をVISIONとして、日々の食を美味しくすることで、お客様の生活や人生までゆたかにしたいという願いに向けて、商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組んで参りました。

 

業態別店舗数は以下のとおりであります。

[当社グループ業態別店舗数]

業態名

前連結会計年度末

出店実績

閉店実績

当第1四半期連結

会計期間末

国内:スシローブランド

(テイクアウト専門店)

667

(8)

2

 

1

(1)

668

(7)

国内:杉玉ブランド(FC)

95

(17)

7

(5)

 

102

(22)

国内:京樽ブランド

100

(-)

1

 

2

 

99

(-)

国内:回転寿司みさき・

三崎丸ブランド

87

(-)

 

 

87

(-)

国内:その他ブランド

15

(-)

 

1

 

14

(-)

国内合計

964

(25)

10

(5)

4

(1)

970

(29)

海外:スシローブランド

(テイクアウト専門店)

227

(-)

22

 

1

 

248

(-)

海外:その他ブランド

7

(-)

 

 

7

(-)

海外合計

234

(-)

22

 

1

 

255

(-)

国内外合計

1,198

(25)

32

(5)

5

(1)

1,225

(29)

 

( )内は内数でテイクアウト専門店・FCの店舗数

 

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益122,656百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益13,463百万円(前年同期比40.5%増)、税引前四半期利益13,209百万円(前年同期比41.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,545百万円(前年同期比39.4%増)となりました。

 

セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

(国内スシロー事業)

国内スシロー事業では、「すしに真っすぐ!」をテーマに、創業以来スシローがこだわり続けた美味しさにしっかりと向き合い、お客さまにご満足いただける商品の提供やキャンペーンの実施に取り組みました。食欲の秋から年末にかけて、スシローでは口いっぱいに香りと旨味が広がる「本鮪中とろ」(税込120円~)や、とろっと甘い「生本ずわい蟹」(税込160円~)、今季獲れたて天然うにの「濃厚うに包み」(税込180円~)などを販売いたしました。

更に、株式会社セガと株式会社Colorful Paletteが運営する大人気音楽ゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク」とのコラボ等も積極的に展開。おすし自体の美味しさはもちろん、一緒に楽しめるコンテンツを継続して提供することで、「また来たい」と思っていただける店づくりに努めました。

また回転すしの醍醐味であるレーンを見ながら、新たなおすしに巡り合える楽しさ・選べる楽しさをデジタルで再現した「デジタル・スシロービジョン」、通称「デジロー」の導入も順調に進み、当第1四半期連結累計期間末時点で国内144店舗への導入が完了いたしました。

以上の結果、国内スシロー事業の売上収益は71,679百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は6,466百万円(前年同期比20.9%増)となりました。

 

 

(海外スシロー事業)

海外スシロー事業では、物件や立地の特性を厳選して出店するアプローチにより事業の拡大を順調に進めています。当第1四半期連結累計期間末の2025年12月末時点で中華圏(中国大陸、香港、台湾)におけるスシローの店舗数は171店舗(中華圏171店舗のうち中国大陸の店舗数は約44%)となりました。中国大陸では、2021年に広州市に中国大陸1号店を開店以来、店舗網を拡大し、2024年には首都、北京市にも初出店。そしてこの度2025年12月6日に「スシロー上海環球港店」および「スシロー中山公園龍之夢店」を2店舗同時オープンし、上海市にも初進出をいたしました。同時オープンした両店は開店直後の入場整理券の待ち時間が10時間を超えるなど好調な滑り出しとなりその後も好調を維持しています。中国大陸以外の各エリアにおいても順調に出店を継続しており、秋季から年末の繁忙期にかけては更なる来客数拡大を目指した戦略的な販促・マーケティング施策を展開いたしました。シンガポールでは、主力商品の一つであるトロを訴求する「とろ祭り」を開催し、秋季の限定メニューとして「うにのせ本鮪」を販売したほか、「崩壊:STARRAIL」とのコラボを実施し、お客さまの体験価値向上を図りました。香港でも、お食事の時間をより一層楽しんでいただけるよう人気キャラクター「Little Fighter」等とのコラボを展開し、活気と楽しさにあふれる店舗空間を演出いたしました。また、10月には「京樽」の「茶きん鮨」を販売。現地ではなかなか味わうことのできない日本の伝統的な美味しさを提供し、現地の皆さまに広くお楽しみいただきました。タイでは、一年間のご愛顧への感謝を込めて「2025感謝祭」を開催いたしました。日本でも定評のある熟成赤酢を使用した「赤シャリ」で人気ネタを提供し、こだわりの味を通じて、一年を締めくくるにふさわしい特別なひとときをお届けいたしました。

以上の結果、海外スシロー事業の売上収益は42,878百万円(前年同期比54.4%増)、セグメント利益は5,438百万円(前年同期比75.2%増)となりました。

 

(京樽事業)

京樽ブランドは、引き続きEC販売の強化・不採算店舗の整理を推進し、更なる収益性改善に取り組みました。お値打ち価格で季節を彩る商品をお楽しみいただけるキャンペーンを継続的に実施し、9月から11月の秋のシーズンにかけては「秋の吹寄せちらし」「秋の栗茶きん鮨」の販売。また、お正月のテーブルを華やかに彩る「京樽の懐石おせち」の予約販売などを行いました。

みさきブランドにおいても引き続き旗艦店を基軸とした商品力・接客力の強化により、更なるブランド力の進化・業績向上の取り組みを進めました。人気の「週替わりの得する祭り」に加え、10月は5年熟成酒粕使用の特別限定の赤シャリで楽しむ「うまいもの祭り ~秋~」の開催や、11月にはブランド創業28周年のありがとう!の想いをこめて、みさき「感謝祭」を開催し、みさき自慢の人気のすしを全品10%OFFの特別価格でご提供するなど、お客さまにご好評いただきました。

以上の結果、京樽事業の売上収益は5,824百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は219百万円(前年同期比205.5%増)となりました。

 

(国内杉玉事業)

大衆寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」は、FOOD&LIFE COMPANIESの強みを最大限に活かし、鮮度・味・見た目にこだわったおすしや、居酒屋ならではの一品料理、そしてお食事に最適なお酒を提供しております。直営・フランチャイズの両輪で着実に店舗ネットワークを拡大しており、ブランド創設9年目に入った当第1四半期連結累計期間には、名古屋の中心街・栄への初進出を果たしました。これにより国内総店舗数は102店舗に達し、重要な節目となる国内100店舗のマイルストーンを達成いたしました。お客さまに非日常を演出する和モダンな内装のこだわりの空間でのお食事を十分お楽しみいただけるような販促キャンペーンも継続的に実施し、10月「杉玉秋三昧 海の恵み食べ比べ」では、厚切りのタスマニア産生サーモンや白子のご褒美包みの販売や、12月には年末を杉玉で贅沢にお過ごしいただくため「ふぐ蟹贅沢三昧」を開催し、ふぐの握りの食べ比べや蟹を使った贅沢包みなどを販売し、お客さまにお楽しみいただきました。

以上の結果、国内杉玉事業の売上収益は2,256百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は138百万円(前年同期比151.7%増)となりました。

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況

(資産)

総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ16,052百万円増加し、414,648百万円となりました。

流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ4,666百万円増加し、93,062百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が2,476百万円減少した一方で、営業債権及びその他の債権が5,096百万円増加、棚卸資産が742百万円増加したこと等によるものであります。

非流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11,386百万円増加し、321,586百万円となりました。これは主に、有形固定資産が10,100百万円増加したこと等によるものであります。

 

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末に比べ8,544百万円増加し、306,238百万円となりました。

流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4,580百万円増加し、89,437百万円となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務が1,835百万円増加、リース負債が1,940百万円増加したこと等によるものであります。

非流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ3,964百万円増加し、216,801百万円となりました。これは主に、社債及び借入金が1,056百万円減少した一方で、リース負債が4,650百万円増加したこと等によるものであります。

 

(資本)

資本合計は、前連結会計年度末に比べ7,509百万円増加し、108,410百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当金の支払により3,964百万円減少した一方で、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上により8,545百万円増加したこと等によるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,476百万円減少し、56,346百万円となりました。

当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、16,663百万円(前年同期比65.7%増)となりました。

これは主に、税引前四半期利益13,209百万円、減価償却費及び償却費10,146百万円の計上、営業債務及びその他の債務の増加が3,183百万円あった一方で、営業債権及びその他の債権の増加が5,045百万円、法人所得税の支払額が4,020百万円あったこと等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、9,784百万円(前年同期比38.3%増)となりました。

これは主に、有形固定資産の取得による支出が8,111百万円あったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、10,634百万円(前年同期比11.0%増)となりました。

これは主に、リース負債の返済による支出が5,831百万円、長期借入金の返済による支出が1,002百万円、配当金の支払額が3,903百万円あったこと等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年11月7日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。なお、連結業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、景気動向等の様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

 

58,822

 

56,346

営業債権及びその他の債権

 

15,284

 

20,380

棚卸資産

 

10,242

 

10,984

その他の金融資産

 

690

 

1,521

その他の流動資産

 

3,357

 

3,831

流動資産合計

 

88,396

 

93,062

非流動資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

203,820

 

213,920

のれん

 

30,371

 

30,371

無形資産

 

57,002

 

56,905

持分法で会計処理されている投資

 

52

 

52

敷金及び保証金

 

15,795

 

16,479

その他の金融資産

 

801

 

801

繰延税金資産

 

1,664

 

1,664

その他の非流動資産

 

694

 

1,393

非流動資産合計

 

310,200

 

321,586

資産合計

 

398,596

 

414,648

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

42,091

 

43,926

社債及び借入金

 

4,009

 

4,009

未払法人所得税

 

4,926

 

5,004

リース負債

 

21,685

 

23,624

その他の金融負債

 

1,339

 

2,653

引当金

 

4,381

 

2,949

その他の流動負債

 

6,426

 

7,272

流動負債合計

 

84,857

 

89,437

非流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

22

 

7

社債及び借入金

 

76,519

 

75,463

リース負債

 

116,447

 

121,097

その他の金融負債

 

100

 

108

引当金

 

5,462

 

5,679

繰延税金負債

 

14,287

 

14,447

非流動負債合計

 

212,837

 

216,801

負債合計

 

297,694

 

306,238

資本

 

 

 

 

資本金

 

100

 

100

資本剰余金

 

15,806

 

15,531

利益剰余金

 

85,355

 

89,936

自己株式

 

△8,749

 

△7,764

その他の資本の構成要素

 

5,357

 

6,806

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

97,869

 

104,608

非支配持分

 

3,032

 

3,802

資本合計

 

100,902

 

108,410

負債及び資本合計

 

398,596

 

414,648

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

売上収益

 

99,141

 

122,656

売上原価

 

△41,990

 

△52,533

売上総利益

 

57,151

 

70,123

販売費及び一般管理費

 

△47,627

 

△56,750

その他の収益

 

203

 

291

その他の費用

 

△148

 

△200

営業利益

 

9,579

 

13,463

金融収益

 

374

 

447

金融費用

 

△617

 

△701

税引前四半期利益

 

9,336

 

13,209

法人所得税費用

 

△2,815

 

△4,144

四半期利益

 

6,521

 

9,065

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

6,129

 

8,545

非支配持分

 

392

 

521

四半期利益

 

6,521

 

9,065

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

 

54.18

 

75.42

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

53.65

 

74.61

 

 

(3)要約四半期連結包括利益計算書

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

四半期利益

 

6,521

 

9,065

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動

 

△2

 

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

△2

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

2,040

 

2,175

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

2,040

 

2,175

税引後その他の包括利益

 

2,038

 

2,175

四半期包括利益

 

8,559

 

11,240

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

8,048

 

10,471

非支配持分

 

511

 

770

四半期包括利益

 

8,559

 

11,240

 

 

(4)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の

資本の構

成要素 

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

非支配持分

資本合計

2024年10月1日時点の残高

100

15,734

65,818

△9,156

4,073

76,568

1,269

77,837

四半期利益

 

 

6,129

 

 

6,129

392

6,521

その他の包括利益

 

 

 

 

1,919

1,919

119

2,038

四半期包括利益合計

6,129

1,919

8,048

511

8,559

自己株式の処分

 

△0

 

13

△3

10

 

10

自己株式の取得

 

 

 

△0

 

△0

 

△0

新株予約権の失効

 

4

 

 

△4

 

株式に基づく報酬取引

 

 

 

 

128

128

 

128

配当金

 

 

△3,394

 

 

△3,394

 

△3,394

利益剰余金への振替

 

 

△6

 

6

 

所有者との取引額合計

4

△3,400

13

126

△3,256

△3,256

2024年12月31日時点の残高

100

15,738

68,547

△9,143

6,118

81,360

1,780

83,140

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年10月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の

資本の構

成要素 

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

非支配持分

資本合計

2025年10月1日時点の残高

100

15,806

85,355

△8,749

5,357

97,869

3,032

100,902

四半期利益

 

 

8,545

 

 

8,545

521

9,065

その他の包括利益

 

 

 

 

1,926

1,926

249

2,175

四半期包括利益合計

8,545

1,926

10,471

770

11,240

自己株式の処分

 

△532

 

986

△349

105

 

105

新株予約権の失効

 

256

 

 

△256

 

株式に基づく報酬取引

 

 

 

 

128

128

 

128

配当金

 

 

△3,964

 

 

△3,964

 

△3,964

所有者との取引額合計

△276

△3,964

986

△477

△3,732

△3,732

2025年12月31日時点の残高

100

15,531

89,936

△7,764

6,806

104,608

3,802

108,410

 

 

 

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

9,336

 

13,209

減価償却費及び償却費

 

8,454

 

10,146

金融収益

 

△374

 

△447

金融費用

 

617

 

701

賞与引当金の増減額(△は減少)

 

△2,435

 

△1,433

敷金及び保証金の家賃相殺額

 

66

 

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

△1,545

 

△5,045

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

△1,712

 

△652

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

2,832

 

3,183

その他

 

△270

 

1,672

小計

 

14,969

 

21,335

利息及び配当金の受取額

 

43

 

115

利息の支払額

 

△721

 

△767

法人所得税の支払額

 

△4,236

 

△4,020

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

10,055

 

16,663

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

 

△7,185

 

△8,111

有形固定資産の売却による収入

 

11

 

1

無形資産の取得による支出

 

△620

 

△502

定期預金の預入による支出

 

 

△300

定期預金の払戻による収入

 

985

 

敷金及び保証金の差し入れによる支出

 

△509

 

△502

その他

 

241

 

△370

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△7,077

 

△9,784

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

長期借入金の返済による支出

 

△1,002

 

△1,002

リース負債の返済による支出

 

△5,286

 

△5,831

支払手数料の支払による支出

 

△7

 

△4

自己株式の取得による支出

 

△0

 

新株予約権の行使による収入

 

9

 

104

配当金の支払額

 

△3,300

 

△3,903

その他

 

5

 

2

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△9,581

 

△10,634

現金及び現金同等物の減少額

 

△6,603

 

△3,755

現金及び現金同等物の期首残高

 

48,695

 

58,822

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

867

 

1,280

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

42,959

 

56,346

 

 

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

①報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、主に事業別のセグメントから構成されております。

各報告セグメントに含まれる主要ブランドは以下のとおりであります。

国内スシロー事業:

国内で展開する「スシロー」及びテイクアウト専門店

海外スシロー事業:

海外で展開する「スシロー」及びテイクアウト専門店

京樽事業    :

株式会社京樽が運営する全ブランド(主要ブランド「京樽」・「回転寿司みさき」・「海鮮三崎港」)

国内杉玉事業   :

株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONS が運営する全ブランド(主要ブランド「杉玉」)

その他事業   :

スシロー未来型万博店及び商品在庫の外部販売

 

 

②報告セグメント売上収益及び業績

当社グループの報告セグメントによる売上収益及び業績は以下のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額合計(注)2

連結合計

 

国内スシ

ロー事業

海外スシ

ロー事業

京樽事業

国内杉玉事業

その他事業

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

63,224

27,763

6,152

1,994

8

99,141

99,141

セグメント間収益

1

34

35

△35

63,224

27,764

6,152

2,028

8

99,176

△35

99,141

セグメント利益

(注)1

5,349

3,104

72

55

8

8,587

992

9,579

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

4,281

3,274

425

207

8,187

267

8,454

減損損失

 

(注) 1.セグメント利益は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額992百万円には、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年10月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額合計(注)2

連結合計

 

国内スシ

ロー事業

海外スシ

ロー事業

京樽事業

国内杉玉事業

その他事業

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

71,679

42,878

5,798

2,227

74

122,656

122,656

セグメント間収益

0

26

29

55

△55

71,679

42,878

5,824

2,256

74

122,712

△55

122,656

セグメント利益

(注)1

6,466

5,438

219

138

△37

12,224

1,240

13,463

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

4,708

4,485

416

244

3

9,857

289

10,146

減損損失

 

(注) 1.セグメント利益は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額1,240百万円には、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。

 

③報告セグメントの変更等に関する事項

前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「国内スシロー事業」、「海外スシロー事業」、「京樽事業」及び「その他事業」の4区分から、「国内スシロー事業」、「海外スシロー事業」、「京樽事業」、「国内杉玉事業」及び「その他事業」の5区分に変更しております。この変更は、将来の重要性を考慮し、従来「その他事業」に含めていた「国内杉玉事業」を独立した報告セグメントとしたものです。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(販売費及び一般管理費)

販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

従業員給付費用

26,613

32,063

減価償却費及び償却費

8,432

10,125

水道光熱費

2,420

2,501

支払手数料

1,966

2,255

その他

8,196

9,806

合計

47,627

56,750

 

 

(1株当たり利益)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円)

6,129

8,545

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する普通株式に係る四半期利益(百万円)

6,129

8,545

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する普通株式に係る四半期利益(百万円)

6,129

8,545

基本的期中平均普通株式数(株)

113,124,984

113,291,794

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に用いられた普通株式増加数(株)

1,115,540

1,236,574

希薄化後の期中平均普通株式数(株)

114,240,524

114,528,368

基本的1株当たり四半期利益(円)

54.18

75.42

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

53.65

74.61

希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり四半期利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権3種類

(普通株式218千株)

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。