Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年12月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△4,842千円、固定資産の未実現利益に係る調整3,407千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△236,439千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年12月1日 至 2026年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△19,501千円、固定資産の未実現利益に係る調整3,555千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△351,785千円であります。
2.「ピソラ」に関連して発生したのれん償却額は、147,585千円であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、株式会社ピソラの株式を取得し子会社となったため、連結の範囲に含めております。
これに伴い、当第1四半期連結累計期間において報告セグメントの資産の金額は、「ピソラ」において6,941,075千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、株式会社ピソラの株式を取得し子会社となったため、連結の範囲に含めております。
これに伴い、当第1四半期連結累計期間において、「ピソラ」に関連してのれんが8,707,535千円発生しております。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、株式会社ピソラが連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「串カツ田中」「国内その他」「ハウスミール事業」「内装工事事業」に加え、「ピソラ」を追加しております。
また、当第1四半期連結会計期間の期首より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、全社費用の各セグメントへの配賦方法の変更を行いました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「Ⅰ1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。