|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)次期の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(4)連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(5)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(6)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(売上収益) ………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株あたり利益) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における当社グループを取り巻く外食産業は、賃上げや雇用情勢の改善が見られるなど消費動向の緩やかな回復が見られたほか、インバウンド需要が引き続き好調なことにより、外食需要は堅調に推移しております。一方で、食料品等の物価高の継続による消費意欲の低下や、米国の通商政策及び不安定な国際情勢の影響による為替・金利の変動、原材料価格やエネルギーコスト高騰の継続、人件費の上昇、お客様のライフスタイルや価値観の変化など、極めて先行きの不透明な事業環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画「VALUES 2025」に掲げる『“くつろぎ”で、人と地域と社会をつなぐ』をスローガンに、既存モデルの拡充、新しい共創価値の追求、財務価値の維持拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上収益は、57,225百万円(前連結会計年度比21.6%増)となりました。一方で、原材料価格高騰の影響を受け、営業利益は9,424百万円(前連結会計年度比6.8%増)、税引前利益は9,332百万円(前連結会計年度比8.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は6,461百万円(前連結会計年度比11.1%増)となりました。
また、当社グループは、主に国内にコメダ珈琲店を25店舗、おかげ庵を2店舗出店しました。海外においては2025年3月1日付でPOON RESOURCES PTE. LTD.(以下、「POON」という)を連結子会社化したことにより「Kaffe &Toast」「Saap Saap Thai」「Ma Mum」の3ブランド計30店舗を取得し、当連結会計年度末の店舗は1,150店舗となりました。
【当社グループの国内ブランド別/海外地域別店舗数】
|
セグメント |
ブランド/地域 |
前連結会計 年度末 |
新規出店 |
閉店 |
当連結会計 年度末 |
|
国内事業 |
コメダ珈琲店 |
1,008(22) |
25(-) |
3(-) |
1,030(22) |
|
おかげ庵 |
16(8) |
2(1) |
-(-) |
18(9) |
|
|
その他 |
11(11) |
9(9) |
1(1) |
19(19) |
|
|
小計 |
1,035(41) |
36(10) |
4(1) |
1,067(50) |
|
|
海外事業 |
上海 |
4(-) |
2(-) |
1(-) |
5(-) |
|
台湾 |
35(17) |
3(3) |
2(2) |
36(18) |
|
|
香港 |
7(-) |
-(-) |
-(-) |
7(-) |
|
|
インドネシア |
2(2) |
-(-) |
-(-) |
2(2) |
|
|
シンガポール |
-(-) |
33(33) |
-(-) |
33(33) |
|
|
小計 |
48(19) |
38(36) |
3(2) |
83(53) |
|
|
合計 |
1,083(60) |
74(46) |
7(3) |
1,150(103) |
|
|
(注) |
1. |
( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。 |
|
|
2. |
国内事業におけるその他ブランドは、BAKERY ADEMOK、KOMEDA is □、大餡吉日、ジェリコ堂、米屋の太郎、La Vinothèque、ベイス、BLUE LEAF CAFÉを含んでおります。 |
|
|
3. |
その他の出店の内訳はジェリコ堂3店舗、大餡吉日1店舗、La Vinothèque1店舗、2025年5月1日付で当社連結子会社が事業を取得したBLUE LEAF CAFÉ4店舗となります。 |
|
|
4. |
シンガポールにおいては、POONの連結子会社化による30店舗の取得のほか、シンガポールの伝統料理 カヤトーストを販売するKaffe & Toast、タイ料理のテイクアウト専門店Paad Paad Thaiとタイ料理店Saap Saap Thaiをそれぞれ1店舗新規に出店しました。 |
なお、当社グループは従来、喫茶店のFC事業の単一セグメントとしておりましたが、POONの連結子会社化により海外事業の重要性が増したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、当第1四半期連結累計期間より報告セグメントを「国内事業」及び「海外事業」に分類しております。当該セグメントにおける経営成績は次のとおりです。
(国内事業)
国内においては、原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響を受けて、6月26日から多くの店舗でメニュー価格の値上げを実施しました。FC加盟店に対する卸売価格は8月末まで据え置いておりましたが、9月より値上げを実施しました。一方で、お客様の店舗体験価値の向上を図るべく、モバイルオーダーでドリンクをご注文頂くとスタンプがたまるキャンペーンを実施したほか、季節ごとに限定商品として「チョコノワール ブラックサンダー」、「チョコノワール~Made with KITKAT®~」や「ヤドンのいちごチョコシロノワール」、「シロノワール ブラックモンブラン-宇治抹茶仕立て-」等を発売しました。当第4四半期においては洋菓子ブランドの株式会社クラブハリエ様とコラボレーションした「クラブハリエ監修 ショコラノワール」を発売し、多くのお客様にご来店いただきました。
これらの取り組み及び9月に実施した加盟店向け卸売価格値上げ等の効果により、当連結会計年度におけるFC加盟店向け卸売の既存店売上高前年比は109.5%、全店売上高前年比は113.4%となりました。
以上の結果、国内事業の当連結会計年度の売上収益は51,395百万円(前年同期比12.4%増)、一方で原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益は11,513百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
(海外事業)
海外事業において、2025年3月1日付でシンガポール共和国におけるカフェ及びタイ料理レストラン30店舗を運営するPOONの発行済株式の70%を取得し、POONを当社グループの連結子会社としました。
シンガポールにおいてタイ料理のテイクアウト専門店Paad Paad Thai IMM店、シンガポールの伝統料理カヤトーストを販売するKaffe & Toast Tanglin Mall店を出店したほか、タイ料理を提供するSaap Saap Thai White Sands Mall店を出店しました。台湾においては、三井アウトレットモール内に林口三井店、観光客が多く訪れる淡水エリアに淡水捷運店をオープンしたほか、株式会社サンリオ様の人気キャラクターとのコラボレーションした商品を発売し、多くのお客様にご来店いただきました。
以上の結果、POONを連結子会社化した影響もあり、海外事業の当連結会計年度の売上収益は5,851百万円(前年同期比332.4%増)、一方でインドネシア共和国において減損損失166百万円を計上したことにより、セグメント利益は142百万円(前年同期比37.9%増)となりました。
なお、当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を「品質とお客様」、「人と働きがい」、「環境」の3つのテーマに分類し、この分類ごとに当社グループが経済価値の向上と社会課題の解決に貢献すべく、取り組みを実施しております。詳細につきましては、当社ホームページをご参照ください。
・https://komeda-holdings.co.jp/materiality/
・https://komedacomestrue.komeda.co.jp/action/
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
流動資産は、その他の金融資産の増加等により前連結会計年度末に比べ1,016百万円増加し、21,582百万円となりました。非流動資産は、有形固定資産の増加等により前連結会計年度末に比べ3,630百万円増加し、88,803百万円となりました。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ4,646百万円増加し、110,385百万円となりました。
また、流動負債は、リース負債の増加等により前連結会計年度末に比べ1,947百万円増加し、16,411百万円となりました。非流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ1,837百万円減少し、43,820百万円となりました。その結果、負債は、前連結会計年度末に比べ110百万円増加し、60,231百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ4,536百万円増加し、50,154百万円となりました。これは主に当期利益を6,482百万円計上した一方で、親会社の所有者への剰余金の配当2,594百万円を実施したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における資金は、前連結会計年度末に比べ1,531百万円減少し、8,859百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は12,353百万円(前連結会計年度比1,118百万円増)となりました。これは主に、税引前利益9,332百万円(前連結会計年度比720百万円増)を計上したこと、その他の金融負債の増加額2,733百万円(前連結会計年度比1,230百万円減)、法人所得税等の支払額2,897百万円(前連結会計年度比166百万円増)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は4,773百万円(前連結会計年度は642百万円の収入)となりました。これは主に定期預金の増加3,000百万円(前連結会計年度は4,000百万円の減少)、有形固定資産の取得による支出1,406百万円(前連結会計年度比219百万円増)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は9,496百万円(前連結会計年度比9百万円減)となりました。これは主に借入金の返済による支出2,024百万円(前連結会計年度比8百万円減)、リース負債の返済による支出4,881百万円(前連結会計年度比851百万円増)、親会社の所有者への配当金の支払額2,594百万円(前連結会計年度比129百万円増)によるものです。
(4)次期の見通し
当社グループを取り巻く外食業界においては、経済社会活動の正常化が進展するものの、長期化する地政学リスクによる原材料価格やエネルギーコスト高騰の継続、人財採用難による働き手不足や人件費の上昇、お客様のライフスタイルや価値観の変化など、依然として先行き不透明な状態が想定されます。
そのような経営環境の中、当社グループは本日付けで公表しました中期経営計画「CONNECT 2030」のもとで、『“KUTSUROGI”で人と地域と世界をつなぐ』をスローガンに、お客様第一の継続と持続的な成長の追求、お客様への新しい価値共創、DX投資の加速と財務基盤の強化を目的とした各種施策を実施してまいります。
上記を踏まえ、新中期経営計画初年度となる2027年2月期の売上収益は60,920百万円、営業利益は10,200百万円、税引前利益は10,160百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は6,900百万円を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は株主還元を経営上の重要な課題として認識しております。利益配分の方針としては、借入金の返済のほか、業績や事業拡大のための資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案した上で、中期経営計画「CONNECT 2030」のもとで中長期的に最適な資本配分を行うべく、株主の皆さまに対するさらなる株主還元の柔軟性と安定性を強化するために、2031年2月期までの5ヵ年を対象とした中期経営計画期間累計の総還元性向を50%以上とすることを目標としております。
2026年2月期につきましては、中間配当として1株当たり30円の配当を実施しました。期末配当については1株当たり30円、年間配当金額1株あたり60円の配当を実施する予定です。
2027年2月期につきましては、営業利益を10,200百万円とする目標を掲げるとともに、上記の中期経営計画における株主還元の目標を達成すべく、中間配当として1株当たり31円、期末配当として1株当たり31円、年間で1株当たり2円の増配となる62円の配当を実施する予定です。
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性及び利便性の向上を図るため、2014年3月1日を移行日として、2016年2月期より国際会計基準を適用しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
資産 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び現金同等物 |
10,390 |
8,859 |
|
営業債権及びその他の債権 |
7,208 |
8,120 |
|
その他の金融資産 |
141 |
3,456 |
|
棚卸資産 |
433 |
598 |
|
その他の流動資産 |
2,394 |
549 |
|
流動資産合計 |
20,566 |
21,582 |
|
非流動資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
13,838 |
16,384 |
|
のれん |
38,354 |
39,789 |
|
その他の無形資産 |
542 |
1,268 |
|
営業債権及びその他の債権 |
28,213 |
27,131 |
|
その他の金融資産 |
3,498 |
3,567 |
|
繰延税金資産 |
199 |
119 |
|
その他の非流動資産 |
529 |
545 |
|
非流動資産合計 |
85,173 |
88,803 |
|
資産合計 |
105,739 |
110,385 |
|
負債及び資本 |
|
|
|
負債 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
営業債務 |
2,789 |
3,170 |
|
借入金 |
2,024 |
2,024 |
|
リース負債 |
4,050 |
4,892 |
|
未払法人所得税 |
1,594 |
1,560 |
|
その他の金融負債 |
2,776 |
3,348 |
|
その他の流動負債 |
1,231 |
1,417 |
|
流動負債合計 |
14,464 |
16,411 |
|
非流動負債 |
|
|
|
借入金 |
7,087 |
5,063 |
|
リース負債 |
30,822 |
30,663 |
|
その他の金融負債 |
6,790 |
6,811 |
|
引当金 |
396 |
531 |
|
繰延税金負債 |
- |
100 |
|
その他の非流動負債 |
562 |
652 |
|
非流動負債合計 |
45,657 |
43,820 |
|
負債合計 |
60,121 |
60,231 |
|
資本 |
|
|
|
資本金 |
672 |
673 |
|
資本剰余金 |
13,062 |
13,069 |
|
利益剰余金 |
33,825 |
37,692 |
|
自己株式 |
△2,028 |
△1,990 |
|
その他の資本の構成要素 |
87 |
416 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
45,618 |
49,860 |
|
非支配持分 |
△0 |
294 |
|
資本合計 |
45,618 |
50,154 |
|
負債及び資本合計 |
105,739 |
110,385 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自2024年3月1日 至2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自2025年3月1日 至2026年2月28日) |
|
売上収益 |
47,057 |
57,225 |
|
売上原価 |
△31,377 |
△40,375 |
|
売上総利益 |
15,680 |
16,850 |
|
その他の営業収益 |
188 |
417 |
|
販売費及び一般管理費 |
△7,016 |
△7,625 |
|
その他の営業費用 |
△32 |
△218 |
|
営業利益 |
8,820 |
9,424 |
|
金融収益 |
39 |
74 |
|
金融費用 |
△247 |
△166 |
|
税引前利益 |
8,612 |
9,332 |
|
法人所得税費用 |
△2,798 |
△2,850 |
|
当期利益 |
5,814 |
6,482 |
|
|
|
|
|
当期利益の帰属 |
|
|
|
親会社の所有者 |
5,814 |
6,461 |
|
非支配持分 |
△0 |
21 |
|
当期利益 |
5,814 |
6,482 |
|
|
|
|
|
1株当たり当期利益 |
|
|
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
127.66 |
141.98 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
127.62 |
- |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自2024年3月1日 至2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自2025年3月1日 至2026年2月28日) |
|
当期利益 |
5,814 |
6,482 |
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
在外営業活動体の換算差額 |
83 |
357 |
|
税引後その他の包括利益 |
83 |
357 |
|
当期包括利益 |
5,897 |
6,839 |
|
|
|
|
|
当期包括利益の帰属 |
|
|
|
親会社の所有者 |
5,897 |
6,790 |
|
非支配持分 |
△0 |
49 |
|
当期包括利益 |
5,897 |
6,839 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
その他の 資本の 構成要素 |
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
非支配持分 |
資本合計 |
|
2024年3月1日残高 |
659 |
13,042 |
30,476 |
△1,071 |
4 |
43,110 |
- |
43,110 |
|
当期利益 |
|
|
5,814 |
|
|
5,814 |
△0 |
5,814 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
83 |
83 |
0 |
83 |
|
当期包括利益合計 |
- |
- |
5,814 |
- |
83 |
5,897 |
△0 |
5,897 |
|
新株予約権の行使 |
13 |
9 |
|
|
|
22 |
|
22 |
|
株式報酬取引 |
|
55 |
|
|
|
55 |
|
55 |
|
配当金 |
|
|
△2,465 |
|
|
△2,465 |
|
△2,465 |
|
自己株式の取得 |
|
8 |
|
△1,009 |
|
△1,001 |
|
△1,001 |
|
自己株式の処分 |
|
△52 |
|
52 |
|
- |
|
- |
|
非支配株主との資本取引 |
|
|
|
|
|
- |
0 |
0 |
|
所有者との取引額合計 |
13 |
20 |
△2,465 |
△957 |
- |
△3,389 |
0 |
△3,389 |
|
2025年2月28日残高 |
672 |
13,062 |
33,825 |
△2,028 |
87 |
45,618 |
△0 |
45,618 |
|
当期利益 |
|
|
6,461 |
|
|
6,461 |
21 |
6,482 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
329 |
329 |
28 |
357 |
|
当期包括利益合計 |
- |
- |
6,461 |
- |
329 |
6,790 |
49 |
6,839 |
|
新株予約権の行使 |
1 |
1 |
|
|
|
2 |
|
2 |
|
株式報酬取引 |
|
44 |
|
|
|
44 |
|
44 |
|
配当金 |
|
|
△2,594 |
|
|
△2,594 |
|
△2,594 |
|
自己株式の取得 |
|
6 |
|
△6 |
|
△0 |
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
△44 |
|
44 |
|
- |
|
- |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
- |
245 |
245 |
|
所有者との取引額合計 |
1 |
7 |
△2,594 |
38 |
- |
△2,548 |
245 |
△2,303 |
|
2026年2月28日残高 |
673 |
13,069 |
37,692 |
△1,990 |
416 |
49,860 |
294 |
50,154 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自2024年3月1日 至2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自2025年3月1日 至2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前利益 |
8,612 |
9,332 |
|
減価償却費及び償却費 |
1,572 |
2,399 |
|
金融収益 |
△39 |
△74 |
|
金融費用 |
247 |
166 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
△1,263 |
374 |
|
差入保証金及び建設協力金の増減額(△は増加) |
△78 |
△71 |
|
営業債務の増減額(△は減少) |
577 |
183 |
|
預り保証金及び建設協力金の増減額(△は減少) |
64 |
3 |
|
その他の金融負債の増減額(△は減少) |
3,963 |
2,733 |
|
その他 |
△136 |
282 |
|
小計 |
13,519 |
15,327 |
|
利息の受取額 |
35 |
26 |
|
利息の支払額 |
△58 |
△149 |
|
法人所得税等の支払額 |
△2,731 |
△2,897 |
|
法人所得税等の還付額 |
470 |
46 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
11,235 |
12,353 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の純増減(△は増加) |
4,000 |
△3,000 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△1,187 |
△1,406 |
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無形資産の取得による支出 |
△274 |
△344 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△25 |
△13 |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△1,889 |
- |
|
その他 |
17 |
△10 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
642 |
△4,773 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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借入金の返済による支出 |
△2,032 |
△2,024 |
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リース負債の返済による支出 |
△4,030 |
△4,881 |
|
株式の発行による収入 |
22 |
3 |
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自己株式の取得による支出 |
△1,000 |
△0 |
|
親会社の所有者への配当金の支払額 |
△2,465 |
△2,594 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△9,505 |
△9,496 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
95 |
98 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,467 |
△1,818 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
7,923 |
10,390 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
287 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
10,390 |
8,859 |
該当事項はありません。
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社グループは、国内において、主にコメダ珈琲店及びおかげ庵のブランドでフルサービス型の喫茶店のFC事業及び直営店、その他のブランドで飲食店等を運営しております。また、海外の関係会社は、それぞれ独立した経営単位であり、現地の文化と慣習を尊重し、各地域においてコメダ珈琲店のFC事業、直営店及び各ブランドの飲食店を展開する事業活動を行っております。
したがって、当社グループの事業セグメントは、各地域に根差した商品及びサービスを店舗において提供するフルサービス型の喫茶店のFC事業及び各ブランドの飲食店等により構成されており、業績管理区分に従い、「国内事業」及び「海外事業」の2区分を報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、POON RESOURCES PTE. LTD.の連結子会社化により海外事業の重要性が増したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、従来単一セグメントとしていた報告セグメントを「国内事業」「海外事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の会計方針と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結損益計算書計上額 |
||
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客からの売上収益 |
45,704 |
1,353 |
47,057 |
- |
47,057 |
|
セグメント間の売上収益 |
30 |
- |
30 |
△30 |
- |
|
合計 |
45,734 |
1,353 |
47,087 |
△30 |
47,057 |
|
セグメント利益 |
10,978 |
103 |
11,081 |
△2,261 |
8,820 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
39 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
△247 |
|
税引前当期利益 |
- |
- |
- |
- |
8,612 |
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び全社機能に係る損益が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結損益計算書計上額 |
||
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客からの売上収益 |
51,374 |
5,851 |
57,225 |
- |
57,225 |
|
セグメント間の売上収益 |
21 |
- |
21 |
△21 |
- |
|
合計 |
51,395 |
5,851 |
57,246 |
△21 |
57,225 |
|
セグメント利益 |
11,513 |
142 |
11,655 |
△2,231 |
9,424 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
74 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
△166 |
|
税引前当期利益 |
- |
- |
- |
- |
9,332 |
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び全社機能に係る損益が含まれております。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
|
卸売 |
33,935 |
792 |
34,727 |
|
直営店売上 |
4,709 |
428 |
5,137 |
|
店舗開発収入 |
1,571 |
29 |
1,600 |
|
その他 |
3,822 |
95 |
3,917 |
|
顧客との契約から認識した収益 計 |
44,037 |
1,344 |
45,381 |
|
リースに係る収益 |
1,667 |
9 |
1,676 |
|
その他の源泉から認識した収益 計 |
1,667 |
9 |
1,676 |
|
合計 |
45,704 |
1,353 |
47,057 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
|
卸売 |
38,490 |
806 |
39,296 |
|
直営店売上 |
6,067 |
4,936 |
11,003 |
|
店舗開発収入 |
1,278 |
- |
1,278 |
|
その他 |
3,806 |
100 |
3,906 |
|
顧客との契約から認識した収益 計 |
49,641 |
5,842 |
55,483 |
|
リースに係る収益 |
1,733 |
9 |
1,742 |
|
その他の源泉から認識した収益 計 |
1,733 |
9 |
1,742 |
|
合計 |
51,374 |
5,851 |
57,225 |
|
|
前連結会計年度 (自2024年3月1日 至2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自2025年3月1日 至2026年2月28日) |
|
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) |
5,814 |
6,461 |
|
発行済普通株式の期中加重平均株式数(株) |
45,546,567 |
45,504,222 |
|
希薄化効果のある普通株式数 |
|
|
|
ストック・オプション |
15,209 |
- |
|
希薄化効果のある株式数を考慮した後の期中加重平均株式数(株) |
45,561,776 |
45,504,222 |
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
127.66 |
141.98 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
127.62 |
- |
該当事項はありません。