○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

(持分法損益等) ………………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

2026年3月期(以下、「当事業年度」)における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が継続するなか、冬の賞与支給や持続的な賃上げを背景に、実質賃金が緩やかな増加傾向に転じたことで、個人消費は底堅く推移しました。 一方で、世界経済に目を向けると米国の関税政策を巡る不透明感や緊迫化する中東情勢、長期化する中国の不動産不況に伴う内需の低迷など、外需環境は依然として厳しい状況にあります。

当社が属するフィットネス業界は、総合型(プール、ジム、スタジオを兼ね備えたフィットネススタジオ業態)とブティック型で構成されます。過去20年にわたり、ブティック型を中心に新規参入が活発化し、市場規模は拡大傾向にあります。顧客ニーズの変化や嗜好の多様化に応じて、総合型からブティック型にトレンドがシフトし、新業態やブランドの参入を契機にフィットネス人口が広がり、市場は拡大基調にあります。コロナ禍で一時停滞したものの、人々の健康志向の高まりや高齢化により、海外市場との比較も踏まえると、市場拡大のトレンドは継続すると見込んでおります。

 

このような状況において、当社は「自分を愛し、輝く女性を創る。」をミッションとし、女性向けのブティック型フィットネススタジオを運営しており、2026年3月末現在で日本全国に200店舗を事業展開しております。当社は「グループレッスン形式」のブティック型スタジオを運営しております。グループレッスン形式の店舗は1店舗あたり65~80坪程度と小規模であることから初期投資を抑制することができ、小規模故に出店物件は豊富に存在することから、多店舗展開を進めやすい点が特徴です。また、1つのスタジオにおいて、1人のインストラクターが平均20名から30名の会員様に同時にレッスンを提供することができるグループレッスン形式は、人件費効率の良いビジネスモデルというのも特徴です。このような特徴を有するグループレッスン形式の店舗を全店直営形態で展開することで、高い収益性が実現できるビジネスモデルとなっております。

 

当事業年度は、拡大するピラティス市場でのシェアを最大化するために、市場寡占化を加速する戦略的投資を実行し、ピラティスKを45店舗出店し、新規出店を加速しました。また、定期購入を中心に物販販売を強化し、物販売上比率は7.6%(前年同期比+0.8%)まで伸長するとともに、今後の出店加速に向けた人材採用も順調に進捗しております。さらに、新たな事業として、当社が長年の女性マネジメントで培った知見を体系化した女性人財育成プログラム「Mission’S(ミッションズ)」を開始し、順調に立ち上がっております。女性活躍推進という社会課題に対し、当社の強みである「人財育成力」をサービスとして提供することで、収益基盤の多角化とブランド価値の更なる向上を図ってまいります。

 

当社は事業拡大のために、店舗数及び会員数を重要な指標と位置付けております。なお、当社が重視している指標の状況は以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

店舗数

150

200

会員数(万人)

6.2

8.3

売上高営業利益率(%)

11.8

6.3

売上高成長率(%)

36.6

34.5

営業利益成長率(%)

38.1

△28.1

 

 

 

当社はブティックスタジオ事業の単一セグメントであり、セグメント情報は記載しておりませんが、当社が展開しているブランド及び店舗数は以下のとおりです。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

ホットヨガスタジオ
「loIve(ロイブ)」

64

68

マシンピラティス専門スタジオ
「pilates K(ピラティスK)」

80

125

その他

合計

150

200

 

 

以上の結果より、当事業年度における売上高は11,421百万円(前年同期比34.5%増)、売上総利益は4,095百万円(前年同期比24.0%増)、寡占化戦略による広告宣伝費の増加により営業利益は722百万円(前年同期比28.1%減)、経常利益は642百万円(前年同期比31.0%減)、当期純利益は343百万円(前年同期31.4%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

資産合計は、新規出店を増加したこと等により前事業年度末に比べて1,272百万円増加し、9,164百万円となりました。流動資産は、売掛金が増加したこと等により前事業年度末に比べて15百万円増加し、2,934百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が969百万円増加したこと等により前事業年度末に比べて1,257百万円増加し、6,230百万円となりました。

負債合計は、借入金が185百万円増加したこと等により前事業年度末に比べて564百万円増加し、6,819百万円となりました。

純資産合計は、利益剰余金が343百万円増加したこと等により前事業年度末に比べて708百万円増加し、2,345百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末より362百万円減少し1,158百万円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増加要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は、848百万円となりました。これは主に税引前当期純利益555百万円に、減価償却費等の非資金項目、売上高の伸長に伴う売上債権の増加額284百万円及び契約負債の増加額281百万円等の営業活動に係る債権・債務の加減算を行ったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は、1,753百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,498百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の増加は、543百万円となりました。これは主に新規出店費用の調達等に係る長期借入れによる収入850百万円、長期借入金の返済による支出764百万円及び新株の発行による収入345百万円によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

当社は、ピラティス市場における寡占化戦略を推進・完成させる1年と位置づけ、戦略投資を継続してまいります。具体的には、ピラティスKを中心とした71店舗の新規出店を計画しております。

お客様のLTV(*1)を向上させるため、新レッスンの継続的なリリースに加え、現在予約が取りにくい店舗でも利用しやすい会員プランの導入や営業日の拡充など利便性の向上を図ってまいります。物販は引き続き新商品の投入や定期購入を中心に拡充を図るとともに、コスト改善にも努めてまいります。

以上を踏まえ、2027年3月期の業績予想は、売上高14,570百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益270百万円(同62.6%減)、経常利益150百万円(同76.6%減)、当期純利益40百万円(同88.1%減)を予想しております。

今後事業環境が変化し、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。

 

(*1)LTV(Life Time Value)とは、当社のサービス利用の開始から終了までの期間に、お客様から得られる利益を指します。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

なお、今後の国際会計基準の適用に関しましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,520,434

1,158,227

 

 

売掛金

829,242

1,113,983

 

 

商品

140,952

128,357

 

 

前渡金

260,310

301,720

 

 

前払費用

189,919

251,722

 

 

その他

8,421

22,315

 

 

貸倒引当金

△29,974

△41,700

 

 

流動資産合計

2,919,306

2,934,625

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物附属設備(純額)

3,407,816

4,344,202

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

227,613

323,231

 

 

 

リース資産(純額)

8,463

5,476

 

 

 

建設仮勘定

21,200

-

 

 

 

その他(純額)

58,723

20,880

 

 

 

有形固定資産合計

3,723,817

4,693,790

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

16,585

32,767

 

 

 

その他

-

3,014

 

 

 

無形固定資産合計

16,585

35,781

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

出資金

100

80

 

 

 

長期前払費用

35,833

41,119

 

 

 

差入保証金

985,344

1,202,467

 

 

 

繰延税金資産

210,428

256,313

 

 

 

その他

658

556

 

 

 

投資その他の資産合計

1,232,366

1,500,537

 

 

固定資産合計

4,972,769

6,230,109

 

資産合計

7,892,075

9,164,734

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

43,985

35,474

 

 

短期借入金

-

100,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

617,269

880,994

 

 

未払法人税等

396,124

92,333

 

 

リース債務

2,996

3,056

 

 

未払金

592,421

542,110

 

 

賞与引当金

94,035

110,495

 

 

未払費用

210,084

389,395

 

 

契約負債

899,735

1,181,054

 

 

預り金

13,817

57,142

 

 

その他

101,040

219,140

 

 

流動負債合計

2,971,509

3,611,196

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,761,475

2,583,185

 

 

リース債務

5,650

2,594

 

 

資産除去債務

481,187

591,203

 

 

その他

35,757

31,423

 

 

固定負債合計

3,284,071

3,208,406

 

負債合計

6,255,581

6,819,602

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

394,997

20,164

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

590,747

773,411

 

 

 

その他資本剰余金

208,750

766,247

 

 

 

資本剰余金合計

799,497

1,539,658

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

442,000

785,310

 

 

 

利益剰余金合計

442,000

785,310

 

 

株主資本合計

1,636,494

2,345,132

 

純資産合計

1,636,494

2,345,132

負債純資産合計

7,892,075

9,164,734

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

8,492,006

11,421,005

売上原価

5,190,509

7,325,727

売上総利益

3,301,497

4,095,278

販売費及び一般管理費

2,296,577

3,372,466

営業利益

1,004,920

722,812

営業外収益

 

 

 

受取利息

732

3,526

 

受取保険金

356

64

 

その他

1,068

493

 

営業外収益合計

2,157

4,084

営業外費用

 

 

 

支払利息

36,767

62,138

 

支払手数料

12,782

8,066

 

上場関連費用

26,350

11,025

 

その他

860

3,618

 

営業外費用合計

76,761

84,849

経常利益

930,316

642,047

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

1,154

620

 

減損損失

3,961

81,366

 

事務所移転費用

9,666

3,060

 

社名変更費用

-

1,056

 

その他

914

-

 

特別損失合計

15,695

86,103

税引前当期純利益

914,621

555,943

法人税、住民税及び事業税

436,393

258,519

法人税等調整額

△22,246

△45,884

法人税等合計

414,147

212,634

当期純利益

500,473

343,309

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

当期首残高

394,997

590,747

208,750

799,497

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

減資

 

 

 

当期純利益

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

当期末残高

394,997

590,747

208,750

799,497

 

 

 

株主資本

純資産合計

利益剰余金

株主資本合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

△58,472

△58,472

1,136,021

1,136,021

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

減資

 

当期純利益

500,473

500,473

500,473

500,473

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

当期変動額合計

500,473

500,473

500,473

500,473

当期末残高

442,000

442,000

1,636,494

1,636,494

 

 

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

当期首残高

394,997

590,747

208,750

799,497

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

172,500

172,500

 

172,500

新株の発行(新株予約権の行使)

10,164

10,164

 

10,164

減資

△557,497

 

557,497

557,497

当期純利益

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

△374,833

182,664

557,497

740,161

当期末残高

20,164

773,411

766,247

1,539,658

 

 

 

株主資本

純資産合計

利益剰余金

株主資本合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

442,000

442,000

1,636,494

1,636,494

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

345,000

345,000

新株の発行(新株予約権の行使)

 

20,328

20,328

減資

 

当期純利益

343,309

343,309

343,309

343,309

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

当期変動額合計

343,309

343,309

708,637

708,637

当期末残高

785,310

785,310

2,345,132

2,345,132

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

914,621

555,943

 

減価償却費

316,583

496,871

 

減損損失

3,961

81,366

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

10,332

11,726

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

58,889

16,460

 

受取保険金

△356

△64

 

支払利息

36,767

62,138

 

固定資産除却損

1,154

620

 

その他の損益(△は益)

2,617

△3,526

 

売上債権の増減額(△は増加)

△205,716

△284,741

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△82,781

14,438

 

前払費用の増減額(△は増加)

△41,799

△61,973

 

仕入債務の増減額(△は減少)

10,576

△8,511

 

未払金の増減額(△は減少)

89,451

△41,249

 

未払費用の増減額(△は減少)

35,083

178,541

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

33,439

108,962

 

契約負債の増減額(△は減少)

221,138

281,318

 

その他の資産・負債の増減額

△32,157

71,472

 

小計

1,371,804

1,479,794

 

利息及び配当金の受取額

733

3,526

 

利息の支払額

△40,263

△61,198

 

法人税等の支払額

△204,484

△574,161

 

保険金の受取額

356

64

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,128,146

848,025

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,419,375

△1,498,310

 

無形固定資産の取得による支出

△9,288

△27,670

 

差入保証金の差入による支出

△304,147

△228,244

 

差入保証金の回収による収入

13,105

559

 

資産除去債務の履行による支出

△4,624

-

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,724,330

△1,753,665

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△30,000

100,000

 

長期借入れによる収入

1,757,000

850,000

 

長期借入金の返済による支出

△574,550

△764,565

 

社債の償還による支出

△30,000

-

 

株式の発行による収入

-

345,000

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

-

20,328

 

長期未払金の返済による支出

△12,025

△4,334

 

リース債務の返済による支出

△2,936

△2,996

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,107,487

543,432

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

511,303

△362,207

現金及び現金同等物の期首残高

1,009,130

1,520,434

現金及び現金同等物の期末残高

1,520,434

1,158,227

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社はブティックスタジオ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

132.73円

181.88円

1株当たり当期純利益

40.59円

27.02円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

25.59円

 

(注)1.2025年2月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

500,473

343,309

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

500,473

343,309

  普通株式の期中平均株式数(株)

12,329,871

12,703,770

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

712,017

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

第4回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 324,000株)

第5回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 54,000株)

第6回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 183,000株)

第7回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 183,000株)

第8回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 363,000株)

第9回ストック・オプション

としての新株予約権

(普通株式 249,600株)

 

 

 

 

(重要な後発事象)

(多額な資金の借入契約について)

当社は、新規店舗の出店に伴う設備資金として、株式会社三菱UFJ銀行との間で実行可能期間付タームローン契約を、株式会社北洋銀行との間で特定当座貸越契約をそれぞれ締結することといたしました。

1.実行可能期間付タームローン契約

(1)契約の概要

(1)

契約締結日

2026年4月22日

(2)

相手方の属性

株式会社三菱UFJ銀行

(3)

借入限度額

1,800百万円

(4)

コミットメント期間

2026年4月24日 から 2027年3月31日 まで

(5)

借入期間

約6年(最終返済期日2032年3月31日)

(6)

担保

無担保

 

(2)財務上の特約の内容

   各事業年度末日における貸借対照表上の純資産の部の合計額が、直前の事業年度末日における純資産の部の合計額の75%を2期連続で下回らないこと。

   各事業年度末日における損益計算書において、経常損益の金額が2期連続で0円を下回らないこと。

   各事業年度の末日における損益計算書及び貸借対照表において、「純有利子負債額(総有利子負債-正常運転資金-現預金)÷キャッシュフロー(経常損益-法人税等充当額+減価償却費)」の基準値が、2期連続で15を上回らないこと

2.特定当座貸越契約

(1)契約の概要

(1)

契約締結日

2026年4月10日

(2)

相手方の属性

株式会社北洋銀行

(3)

借入限度額

1,000百万円

(4)

契約期限

2027年3月31日 まで

­(5)

借入期間

特定当座貸越契約利用額を借入(期間5年)に転換する予定です。

(6)

担保

無担保

 

(2)財務上の特約の内容

  該当事項はありません。