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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
5 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
6 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
14 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
22 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
24 |
(1)当期の経営成績の概況
①当期連結業績の概況
当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢を背景とした原油価格・エネルギーコストの動向、物価上昇の継続、米国の通商政策をはじめとする海外経済の不確実性、金融資本市場及び為替市場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。こうした経済環境のもと、当社グループを取り巻く事業環境は、企業活動の活発化や対面でのコミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復等を背景に、貸会議室・宿泊・料飲を含む空間サービス需要が堅調に推移いたしました。
こうした状況のもと、主力であるフレキシブルオフィス事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要の高まりは依然として継続しており、時間貸し、期間貸しともにそれらの需要を確実に取り込むことにより稼働が好調に推移しました。また、飲食を伴う懇親会の需要も対面でのコミュニケーション需要の高まりにより、当第4四半期連結会計期間においてコロナ禍以前の水準を超えております。
ホテル・宿泊研修事業においては、旅行や出張等のビジネス利用に加えてインバウンド需要の増加、新規出店の寄与や既存店の高稼働・高単価の継続により、当社リゾートホテル・ビジネスホテル等の宿泊サービス売上高は通期で過去最高を更新いたしました。当第4四半期連結会計期間においてもフランチャイズで運営する新たなアパホテルを大分県大分で開業いたしました。また、2026年3月にも富山県魚津、兵庫県姫路で新たなアパホテルを開業しております。
また、当社が中長期的な企業価値向上のために注力しているM&A・政策投資に関しては、前連結会計年度より連結子会社化したリリカラ株式会社および株式会社ノバレーゼとの協業を推進いたしました。さらに、当社は、2025年11月14日付でブライダル事業を展開する株式会社エスクリのA種種類株式3,000株のうち、2,000株について、普通株式対価取得請求権を行使し、同社普通株式9,969,852株を取得いたしました。これにより、当社が所有する同社普通株式総数は12,619,852株、議決権比率は53.76%となり、同社は、当社の連結子会社となりました。なお、残りのA種種類株式1,000株については2026年3月31日に金銭対価取得請求権を行使いたしました。また、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリは、2026年4月1日付で、両社対等の精神の下で経営を統合し、株式会社ノバレーゼを存続会社、株式会社エスクリを消滅会社とする合併を行い、株式会社オンザページとして発足いたしました。今後は本経営統合を通じて、両社の強みを活かし、事業基盤の強化および収益性向上を図ってまいります。今後も引き続き、グループ間での協業を推進いたします。
上記の結果、当連結会計年度における売上高は114,357百万円(前期比93.1%増)、営業利益は10,301百万円(前期比74.1%増)、経常利益は9,098百万円(前期比56.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,293百万円(前期比224.4%増)となり、売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を更新いたしました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期に比べ、大幅に増加しておりますが、これは、当第4四半期連結会計期間に、従来より当社が保有するアパホテル〈TKP日暮里駅前〉の信託設定および信託受益権の譲渡並びに賃貸借契約を締結し、特別利益を11,861百万円計上したことによるものです。
連結業績 (単位:百万円)
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2025年2月期 |
2026年2月期 |
前期比 |
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売上高 |
59,208 |
114,357 |
+93.1% |
|
EBITDA |
7,743 |
15,211 |
+96.4% |
|
営業利益 |
5,915 |
10,301 |
+74.1% |
|
経常利益 |
5,825 |
9,098 |
+56.2% |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
3,789 |
12,293 |
+224.4% |
(注)EBITDAは営業利益に減価償却費、のれん償却費、長期前払費用償却費を加算して算出しております。
なお、フレキシブルオフィス事業のKPI(重要業績評価指標)である有効面積1坪あたり売上高は、前年同四半期比で売上高が増加し、有効面積を拡大する中でも+2,861円と上昇しております。
フレキシブルオフィス事業のKPIである有効面積1坪あたり売上高の推移 (単位:円)
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第1四半期 連結会計期間平均 |
第2四半期 連結会計期間平均 |
第3四半期 連結会計期間平均 |
第4四半期 連結会計期間平均 |
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2025年2月期(A) |
46,923 |
42,301 |
47,496 |
42,885 |
|
2026年2月期(B) |
48,924 |
47,123 |
51,591 |
45,746 |
|
(B)-(A) |
+2,001 |
+4,822 |
+4,095 |
+2,861 |
(注)坪あたり売上高:会議室やレンタルオフィスの室料、オプション料、料飲売上高等、会議室やレンタルオフィス利用に付随する売上高の合計を有効面積で割った数値
有効面積:レンタル可能な面積の合計(施設の共用部分や宿泊施設の客室等、会議やレンタルオフィスとして利用されない面積は含まず、コワーキングスペース等は含む)
なお、第1四半期連結会計期間より当該KPIの算出方法を見直し、非直営・送客施設を除いたことにより、過年度の数値も変更しております。
また、当第4四半期連結会計期間において、事業名称変更に伴いKPI定義を見直し、貸会議室施設に加えてレンタルオフィス施設の面積・売上を含めることとしております。このため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間の数値も変更しております。
ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)として第1四半期連結会計期間より、宿泊施設数およびRevPARの推移を追加しております。前年同期比RevPARが増加し、+540円となっております。
ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)である宿泊施設数及びRevPAR推移 (単位:円)
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第1四半期平均 |
第2四半期平均 |
第3四半期平均 |
第4四半期平均 |
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2025年2月期 |
RevPAR |
8,281 |
8,574 |
9,345 |
7,825 |
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施設数 |
19施設 |
22施設 |
23施設 |
26施設 |
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2026年2月期 |
RevPAR |
8,974 |
8,127 |
9,840 |
8,365 |
|
施設数 |
27施設 |
30施設 |
30施設 |
31施設 |
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前年同期比 |
RevPAR |
+693 |
△447 |
+495 |
+540 |
|
施設数 |
+8施設 |
+8施設 |
+7施設 |
+5施設 |
(注)RevPAR:平均客室単価と客室稼働率を掛け合わせた数値
なお、第3四半期連結会計期間において当該KPIのデータを見直したことにより、第2四半期連結会
計期間の数値を変更しております。
なお、当社グループは、前連結会計年度より、「空間再生流通事業」、「リリカラ事業」および「ノバレーゼ事業」をセグメント情報として開示しております。詳細は「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。なお、第3四半期連結会計期間より株式会社エスクリを連結子会社化したことにより、「ノバレーゼ事業」から「ノバレーゼ・エスクリ事業」へ名称の変更をしております。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(空間再生流通事業)
当連結会計年度の業績は、売上高は52,277百万円(前期比24.0%増)、セグメント利益は6,749百万円(前期比23.1%増)となりました。
(リリカラ事業)
当連結会計年度の業績は、売上高は33,201百万円(前期比93.8%増)、セグメント利益は856百万円(前期比93.6%増)となりました。なお、リリカラ株式会社は、前第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。
(ノバレーゼ・エスクリ事業)
前連結会計年度から新たに報告セグメントとして追加した「ノバレーゼ事業」は当社の連結子会社の株式会社ノバレーゼおよびその子会社にて構成されておりましたが、第3四半期連結会計期間より株式会社エスクリを連結子会社化したことにより、「ノバレーゼ・エスクリ事業」に名称を変更しております。なお、株式会社ノバレーゼは、前連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しておりましたが、第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。また、株式会社エスクリは、当第4四半期連結会計期間より、損益計算書を連結しております。
当連結会計年度の業績は、売上高は29,190百万円、セグメント利益は2,743百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度において、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を用いております。
また、当連結会計年度において、株式会社エスクリを連結の範囲に含めたことに伴い、資産及び負債の額が総じて増加しております。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ33,351百万円増加し、68,626百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加31,040百万円があったことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ16,105百万円増加し、102,225百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加8,342百万円、敷金及び保証金の増加6,432百万円があったことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ10,574百万円増加し、43,361百万円となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加3,299百万円、未払法人税等の増加1,532百万円、契約負債の増加1,171百万円があったことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ27,032百万円増加し、70,180百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加26,221百万円があったことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ11,850百万円増加し、57,309百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加12,293百万円があったことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ31,040百万円増加し、45,569百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、13,957百万円(前期比173.9%増)となりました。主な要因は、固定資産売却益11,863百万円があった一方で、税金等調整前当期純利益20,148百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は、2,039百万円(前期は21,300百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出9,742百万円、投資有価証券の取得による支出3,332百万円があった一方で、有形固定資産の売却による収入13,941百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入4,268百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は、15,043百万円(前期は1,336百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出12,190百万円、自己株式の取得による支出4,049百万円があった一方で、長期借入れによる収入32,995百万円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、企業の人的資本投資への高い関心、対面コミュニケーション回帰の流れは今後も継続し、それに伴い、柔軟に利用できるスペースの需要も増加傾向が続くと考えております。このような社会のニーズを取り込むため、シェアオフィスや貸会議室を含めた積極的なフレキシブルオフィスの出店を計画しております。
ホテル・宿泊研修事業についても、インバウンド含む高い宿泊需要の継続を見通し、積極的な出店・増築を進めてまいります。
また、中長期的な企業価値向上のために注力しているM&A・政策投資に関しては、関係会社間の連携を深めながらも、既存事業の強化に向けたM&Aを推進してまいります。
これらにより、2027年2月期の業績につきましては、売上高146,000百万円(前期比27.7%増)、営業利益11,000百万円(同6.8%増)、経常利益9,700百万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(同67.5%減)を予想しております。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比67.5%減となるのは、2026年2月期において、従来より当社が保有するアパホテル〈TKP日暮里駅前〉の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに賃貸借契約を締結し、特別利益を11,861百万円計上したことによるものです。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、創業より、積極的な先行投資により事業を急速に拡大してまいりました。内部留保の充実を図り、M&Aや不動産開発等を含む事業拡大に向けた投資や、経営基盤の強化に充当し、より一層の業容拡大および企業価値最大化を実現することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。そのため、当社は創業以来、利益配当を実施いたしておりません。
しかしながら、株主への利益還元については重要な経営課題であると認識しており、今後、経営成績及び財政状態を総合的に勘案し、利益配当を検討していく所存でございます。
なお、機動的かつ柔軟な利益還元の一環として、前連結会計年度より当連結会計年度にかけて6,919百万円の自己株式取得を実行(2025年6月5日終了)しております。今後も、財務状況、株価の動向等を勘案しながら、資本効率の向上を目的として、機動的に実施してまいります。
当社グループは、国際会計基準に基づく連結財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しています。
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,528 |
45,569 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
10,553 |
10,734 |
|
電子記録債権 |
2,085 |
2,237 |
|
商品及び製品 |
3,120 |
3,497 |
|
販売用不動産 |
552 |
1,028 |
|
仕掛販売用不動産 |
454 |
505 |
|
その他 |
4,003 |
5,123 |
|
貸倒引当金 |
△23 |
△70 |
|
流動資産合計 |
35,274 |
68,626 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
31,759 |
40,101 |
|
土地 |
15,904 |
16,240 |
|
建設仮勘定 |
2,959 |
1,679 |
|
その他(純額) |
1,246 |
1,742 |
|
有形固定資産合計 |
51,870 |
59,764 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
5,571 |
5,231 |
|
のれん |
5,749 |
5,833 |
|
顧客関連資産 |
412 |
447 |
|
その他 |
1,164 |
1,266 |
|
無形固定資産合計 |
12,897 |
12,778 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,618 |
6,756 |
|
敷金及び保証金 |
9,838 |
16,271 |
|
繰延税金資産 |
3,795 |
5,269 |
|
退職給付に係る資産 |
- |
65 |
|
その他 |
1,161 |
1,406 |
|
貸倒引当金 |
△62 |
△87 |
|
投資その他の資産合計 |
21,351 |
29,681 |
|
固定資産合計 |
86,119 |
102,225 |
|
資産合計 |
121,394 |
170,851 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,320 |
7,280 |
|
電子記録債務 |
2,488 |
2,663 |
|
短期借入金 |
3,402 |
2,756 |
|
1年内償還予定の社債 |
345 |
360 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
9,964 |
13,263 |
|
未払法人税等 |
2,358 |
3,891 |
|
契約負債 |
2,237 |
3,408 |
|
その他 |
5,669 |
9,737 |
|
流動負債合計 |
32,786 |
43,361 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
1,245 |
450 |
|
長期借入金 |
35,878 |
62,100 |
|
繰延税金負債 |
2,214 |
825 |
|
退職給付に係る負債 |
186 |
123 |
|
資産除去債務 |
2,530 |
5,385 |
|
その他 |
1,091 |
1,295 |
|
固定負債合計 |
43,148 |
70,180 |
|
負債合計 |
75,934 |
113,541 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,388 |
16,429 |
|
資本剰余金 |
18,403 |
18,456 |
|
利益剰余金 |
9,091 |
21,385 |
|
自己株式 |
△2,888 |
△6,937 |
|
株主資本合計 |
40,994 |
49,333 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
429 |
727 |
|
繰延ヘッジ損益 |
18 |
41 |
|
為替換算調整勘定 |
△101 |
△102 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△1 |
38 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
344 |
705 |
|
新株予約権 |
113 |
166 |
|
非支配株主持分 |
4,005 |
7,104 |
|
純資産合計 |
45,459 |
57,309 |
|
負債純資産合計 |
121,394 |
170,851 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
59,208 |
114,357 |
|
売上原価 |
37,697 |
65,936 |
|
売上総利益 |
21,510 |
48,421 |
|
販売費及び一般管理費 |
15,595 |
38,120 |
|
営業利益 |
5,915 |
10,301 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
14 |
65 |
|
受取配当金 |
32 |
179 |
|
持分法による投資利益 |
32 |
- |
|
受取補償金 |
81 |
38 |
|
助成金収入 |
273 |
2 |
|
その他 |
85 |
121 |
|
営業外収益合計 |
520 |
407 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
345 |
929 |
|
社債利息 |
7 |
5 |
|
持分法による投資損失 |
- |
88 |
|
支払手数料 |
212 |
532 |
|
その他 |
45 |
53 |
|
営業外費用合計 |
610 |
1,610 |
|
経常利益 |
5,825 |
9,098 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
11,863 |
|
段階取得に係る差益 |
169 |
189 |
|
投資有価証券売却益 |
663 |
24 |
|
投資有価証券受贈益 |
- |
31 |
|
特別利益合計 |
832 |
12,110 |
|
特別損失 |
|
|
|
段階取得に係る差損 |
94 |
- |
|
減損損失 |
49 |
1,027 |
|
投資有価証券売却損 |
70 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
527 |
- |
|
解約違約金 |
- |
33 |
|
特別損失合計 |
742 |
1,060 |
|
税金等調整前当期純利益 |
5,915 |
20,148 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,889 |
4,675 |
|
法人税等調整額 |
169 |
1,881 |
|
法人税等合計 |
2,059 |
6,557 |
|
当期純利益 |
3,856 |
13,591 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
66 |
1,298 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
3,789 |
12,293 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
当期純利益 |
3,856 |
13,591 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
228 |
298 |
|
繰延ヘッジ損益 |
21 |
23 |
|
為替換算調整勘定 |
△43 |
△3 |
|
退職給付に係る調整額 |
△1 |
77 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
204 |
394 |
|
包括利益 |
4,060 |
13,986 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
3,992 |
12,654 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
67 |
1,331 |
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
16,357 |
18,372 |
5,302 |
△18 |
40,014 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
15 |
15 |
|
|
30 |
|
新株の発行(譲渡制限付株式報酬) |
15 |
15 |
|
|
30 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
3,789 |
|
3,789 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△2,870 |
△2,870 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
30 |
30 |
3,789 |
△2,870 |
980 |
|
当期末残高 |
16,388 |
18,403 |
9,091 |
△2,888 |
40,994 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
201 |
△2 |
△58 |
- |
140 |
80 |
- |
40,235 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
30 |
|
新株の発行(譲渡制限付株式報酬) |
|
|
|
|
|
|
|
30 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
3,789 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△2,870 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
228 |
21 |
△43 |
△1 |
204 |
33 |
4,005 |
4,243 |
|
当期変動額合計 |
228 |
21 |
△43 |
△1 |
204 |
33 |
4,005 |
5,224 |
|
当期末残高 |
429 |
18 |
△101 |
△1 |
344 |
113 |
4,005 |
45,459 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
16,388 |
18,403 |
9,091 |
△2,888 |
40,994 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
23 |
23 |
|
|
47 |
|
新株の発行(譲渡制限付株式報酬) |
17 |
17 |
|
|
35 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
12,293 |
|
12,293 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△4,049 |
△4,049 |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
11 |
|
|
11 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
41 |
53 |
12,293 |
△4,049 |
8,338 |
|
当期末残高 |
16,429 |
18,456 |
21,385 |
△6,937 |
49,333 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
429 |
18 |
△101 |
△1 |
344 |
113 |
4,005 |
45,459 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
47 |
|
新株の発行(譲渡制限付株式報酬) |
|
|
|
|
|
|
|
35 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
12,293 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△4,049 |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
11 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
297 |
23 |
△0 |
40 |
360 |
52 |
3,098 |
3,511 |
|
当期変動額合計 |
297 |
23 |
△0 |
40 |
360 |
52 |
3,098 |
11,850 |
|
当期末残高 |
727 |
41 |
△102 |
38 |
705 |
166 |
7,104 |
57,309 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
5,915 |
20,148 |
|
減価償却費 |
1,720 |
4,413 |
|
のれん償却額 |
15 |
422 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△32 |
88 |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
△74 |
△189 |
|
投資有価証券受贈益 |
- |
△31 |
|
減損損失 |
49 |
1,027 |
|
投資有価証券売却及び評価損益(△は益) |
△65 |
△24 |
|
固定資産売却益 |
- |
△11,863 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△46 |
△244 |
|
支払利息及び社債利息 |
353 |
935 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,215 |
324 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△34 |
501 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△133 |
1,110 |
|
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) |
53 |
197 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△135 |
△312 |
|
その他 |
△258 |
1,546 |
|
小計 |
6,112 |
18,049 |
|
利息及び配当金の受取額 |
94 |
219 |
|
利息の支払額 |
△362 |
△921 |
|
法人税等の支払額 |
△748 |
△3,418 |
|
法人税等の還付額 |
0 |
28 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
5,095 |
13,957 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△16,150 |
△9,742 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
13,941 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△7,619 |
△3,332 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
2,222 |
210 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
74 |
26 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△840 |
△2,966 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
215 |
146 |
|
事業譲受による支出 |
△967 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△73 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
2,219 |
4,268 |
|
その他 |
△453 |
△438 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△21,300 |
2,039 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
30 |
47 |
|
自己株式の取得による支出 |
△2,870 |
△4,049 |
|
長期借入れによる収入 |
7,550 |
32,995 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△5,620 |
△12,190 |
|
社債の償還による支出 |
△390 |
△840 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
- |
△208 |
|
その他 |
△36 |
△710 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,336 |
15,043 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
0 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△17,540 |
31,040 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
32,069 |
14,528 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
14,528 |
45,569 |
該当事項はありません。
(1) 連結の範囲の変更
当連結会計年度において、株式会社エスクリの株式を追加取得し、持分法適用の範囲に含めておりましたが、当社の所有する同社のA種種類株式を普通株式へ転換し、議決権総数の過半数を取得したことに伴い、同社及びその子会社2社を連結の範囲に含めております。
また、当連結会計年度において、株式会社インターメディアの株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
さらに、当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社ノバレーゼがNOVARESE VIETNAM CO., LTDを新たに設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。
なお、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリは、2026年4月1日付で合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。
(2) 持分法適用の範囲の変更
当連結会計年度において、株式会社エスクリの株式を追加取得し、持分法適用の範囲に含めておりましたが、当社の所有する同社のA種種類株式を普通株式へ転換し、議決権総数の過半数を取得して連結の範囲に含めたことに伴い、同社を持分法適用の範囲から除外しております。
また、当連結会計年度において、株式会社味工房スイセンの株式を取得したことに伴い、持分法適用の範囲に含めております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(1) 持分法適用関連会社化に伴う暫定的な会計処理の確定
前連結会計年度において、株式会社スペースマーケットの株式を取得したことに伴い持分法適用の範囲に含めており、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定し、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
(2) 持分法適用関連会社化に伴う暫定的な会計処理の実施
当連結会計年度において、株式会社味工房スイセンの株式を取得したことに伴い、持分法適用の範囲に含めております。
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理を行っております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
|
空間再生流通事業 |
貸会議室室料 |
15,642 |
18,565 |
|
|
貸会議室オプション |
5,411 |
6,668 |
|
|
料飲 |
6,318 |
7,519 |
|
|
宿泊 |
10,467 |
14,072 |
|
|
その他 |
4,321 |
5,450 |
|
|
小計 |
42,160 |
52,277 |
|
リリカラ事業 |
17,128 |
33,201 |
|
|
ノバレーゼ・エスクリ事業 |
- |
29,190 |
|
|
調整額 |
△81 |
△311 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
59,208 |
114,357 |
|
|
その他の収益 |
- |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
59,208 |
114,357 |
|
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業種類別のセグメントから構成されており、「空間再生流通事業」、「リリカラ事業」及び「ノバレーゼ・エスクリ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「空間再生流通事業」は、フレキシブルオフィス、ホテル・宿泊研修、料飲・バンケット、イベントプロデュース、BPOの5つの領域から構成されております。
「リリカラ事業」は、インテリア事業、スペースソリューション事業、不動産投資開発事業の3つの領域から構成されております。
「ノバレーゼ・エスクリ事業」は、ブライダル事業、レストラン特化型事業、建築不動産関連事業の3つの領域から構成されております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度において、株式会社エスクリを連結子会社化したことに伴い、事業内容をより明確に表現するため、「ノバレーゼ事業」としていた報告セグメントの名称を「ノバレーゼ・エスクリ事業」に変更しております。
なお、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリは、2026年4月1日付で合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。これに伴い、2027年2月期より、報告セグメントの名称を「オンザページ事業」に変更する予定であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
空間再生 流通事業 |
リリカラ事業 |
ノバレーゼ・エスクリ事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
42,158 |
17,050 |
- |
59,208 |
- |
59,208 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
2 |
78 |
- |
81 |
△81 |
- |
|
計 |
42,160 |
17,128 |
- |
59,289 |
△81 |
59,208 |
|
セグメント利益 |
5,483 |
442 |
- |
5,925 |
△10 |
5,915 |
|
セグメント資産 |
73,292 |
20,177 |
27,923 |
121,394 |
- |
121,394 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,591 |
128 |
- |
1,720 |
- |
1,720 |
|
のれんの償却額 |
13 |
1 |
- |
15 |
- |
15 |
|
減損損失 |
49 |
- |
- |
49 |
- |
49 |
|
持分法適用会社への投資額 |
966 |
- |
30 |
996 |
- |
996 |
|
のれんの未償却残高 |
328 |
41 |
5,379 |
5,749 |
- |
5,749 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
14,989 |
2,180 |
22,353 |
39,523 |
- |
39,523 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 ノバレーゼ・エスクリ事業は、株式会社ノバレーゼ及びその子会社9社を連結の範囲に含め、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産を記載しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
空間再生 流通事業 |
リリカラ事業 |
ノバレーゼ・エスクリ事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
52,226 |
33,019 |
29,111 |
114,357 |
- |
114,357 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
51 |
181 |
78 |
311 |
△311 |
- |
|
計 |
52,277 |
33,201 |
29,190 |
114,669 |
△311 |
114,357 |
|
セグメント利益 |
6,749 |
856 |
2,743 |
10,350 |
△48 |
10,301 |
|
セグメント資産 |
102,217 |
20,496 |
48,137 |
170,851 |
- |
170,851 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,327 |
211 |
1,875 |
4,413 |
- |
4,413 |
|
のれんの償却額 |
55 |
2 |
364 |
422 |
- |
422 |
|
減損損失 |
670 |
33 |
322 |
1,027 |
- |
1,027 |
|
持分法適用会社への投資額 |
1,285 |
- |
57 |
1,343 |
- |
1,343 |
|
のれんの未償却残高 |
413 |
39 |
5,380 |
5,833 |
- |
5,833 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
7,883 |
110 |
2,583 |
10,577 |
- |
10,577 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報は「セグメント情報」の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
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1株当たり純資産額 |
1,030円67銭 |
1,315円39銭 |
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1株当たり当期純利益 |
90円73銭 |
319円84銭 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
90円31銭 |
317円83銭 |
(注)1.前連結会計年度の1株当たり純資産額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
3,789 |
12,293 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,789 |
12,293 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
41,772 |
38,436 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
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普通株式増加数(千株) |
190 |
242 |
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(うち新株予約権(千株)) |
(190) |
(242) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
(提出会社) 第5回新株予約権 新株予約権の数5,445個 (普通株式38,115株)
第9回新株予約権 新株予約権の数91,700個 (普通株式91,700株)
第10回新株予約権 新株予約権の数18,000個 (普通株式18,000株)
(連結子会社) 株式会社ノバレーゼ 第1回新株予約権 新株予約権の数9,067個 (普通株式1,813,400株)
第2回新株予約権 新株予約権の数133個 (普通株式26,600株)
(持分法適用関連会社) 株式会社スペースマーケット 新株予約権2種類 新株予約権の数594個 (普通株式110,200株) |
(提出会社) 第5回新株予約権 新株予約権の数5,445個 (普通株式38,115株)
(連結子会社) 株式会社ノバレーゼ 第1回新株予約権 新株予約権の数9,067個 (普通株式1,813,400株)
第2回新株予約権 新株予約権の数133個 (普通株式26,600株)
(持分法適用関連会社) 株式会社スペースマーケット 新株予約権2種類 新株予約権の数594個 (普通株式110,200株) |
(fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定)
前連結会計年度に行われた株式会社システムソフト、APAMAN株式会社、Apaman Network株式会社よりfabbit事業を譲り受ける事業譲受について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主に顧客関連資産へ配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額329百万円は、会計処理の確定に伴い265百万円となりました。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称
株式会社エスクリ
事業内容
ブライダル関連事業、建築不動産関連事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社エスクリ(以下「エスクリ」といいます。)の普通株式2,650,000株及び普通株式を対価とする取得請求権(以下「普通株式対価取得請求権」といいます。)が付されたA種種類株式3,000株を所有しており、エスクリを持分法適用関連会社としておりました。
当社はエスクリとの協業を通じ、エスクリが運営する施設への当社顧客の送客や、エスクリの連結子会社である株式会社渋谷に当社施設の新規出店・改装工事を委託するなど、施設機能の向上及び工事コスト削減等の成果を上げておりました。
一方、当社は2024年12月に株式会社ノバレーゼ(以下「ノバレーゼ」といい、エスクリと併せて「両社」といいます。)を連結子会社化しており、当社、エスクリ及びノバレーゼの3社間における協業の可能性を模索してまいりました。
当社は、両社に対して、両社のさらなる連携強化を目的として、ノバレーゼを吸収合併存続会社、エスクリを吸収合併消滅会社とする合併を実施して欲しい旨、また、当該合併の実現可能性を担保するべく、エスクリを当社の連結子会社としたい旨の申し出を行い、普通株式対価取得請求権の行使により、エスクリの普通株式を追加取得いたしました。両社は当社グループのもと、まずは両社の統合を出発点として、業界再編局面を主導し得る経営基盤を確立することを目的として、本合併契約を締結するに至りました。
(3)企業結合日
2025年11月14日
(4)企業結合の法的形式
A種種類株式に付された普通株式対価取得請求権の行使による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
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企業結合直前に所有していた議決権比率 |
19.62% |
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企業結合日に追加取得した議決権比率 |
34.14% |
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取得後の議決権比率 |
53.76% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社はエスクリが発行するA種種類株式3,000株を所有しており、A種種類株式には普通株式対価取得請求権が付されております。当社は当社が保有するA種種類株式のうち2,000株について普通株式対価取得請求権を行使し、エスクリの普通株式9,969,852株を取得いたしました。
これにより、当社は企業結合直前に所有していた議決権と合わせて、エスクリの議決権比率の53.76%を所有することになりました。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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企業結合直前に所有していた 持分の企業結合日における時価 |
556百万円 |
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企業結合直前に所有していた A種種類株式の企業結合日における時価 |
2,093百万円 |
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取得原価 |
2,650百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
189百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
365百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的な金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 |
6,805百万円 |
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固定資産 |
13,628百万円 |
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資産合計 |
20,433百万円 |
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流動負債 |
6,383百万円 |
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固定負債 |
8,800百万円 |
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負債合計 |
15,183百万円 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
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売上高 |
17,300百万円 |
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営業損失 |
△1,109百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
(連結子会社間の吸収合併)
当社の連結子会社である株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリ(以下併せて「両社」といいます。)は、2025年11月14日開催の両社の取締役会において、経営統合を行うことを決議し、同日付で、株式会社ノバレーゼを吸収合併存続会社、株式会社エスクリを吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る合併契約を締結いたしました。当該合併契約に基づき、両社は2026年4月1日付で合併いたしました。また、株式会社ノバレーゼは、2026年4月1日付で株式会社オンザページに商号変更をいたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称
株式会社ノバレーゼ
事業内容
ブライダル事業、レストラン特化型事業
被結合企業の名称
株式会社エスクリ
事業内容
ブライダル関連事業、建築不動産関連事業
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社ノバレーゼを吸収合併存続会社、株式会社エスクリを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社オンザページ
(5)その他取引の概要に関する事項
両社のさらなる連携強化によるシェア拡大並びにブライダル業界再編局面を主導し得る経営基盤を確立することを目的としております。なお、当該吸収合併は、2026年3月開催の両社の株主総会において、承認を得ております。
2.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。