(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは事業種類別のセグメントから構成されており、「空間再生流通事業」、「リリカラ事業」及び「ノバレーゼ・エスクリ事業」の3つを報告セグメントとしております。

「空間再生流通事業」は、フレキシブルオフィス、ホテル・宿泊研修、料飲・バンケット、イベントプロデュース、BPOの5つの領域から構成されております。

「リリカラ事業」は、インテリア事業、スペースソリューション事業、不動産投資開発事業の3つの領域から構成されております。

「ノバレーゼ・エスクリ事業」は、ブライダル事業、レストラン特化型事業、建築不動産関連事業の3つの領域から構成されております。

 

2.報告セグメントの変更に関する事項

当連結会計年度において、株式会社エスクリを連結子会社化したことに伴い、事業内容をより明確に表現するため、「ノバレーゼ事業」としていた報告セグメントの名称を「ノバレーゼ・エスクリ事業」に変更しております。

なお、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリは、2026年4月1日付で合併し、株式会社オンザページへ商号変更しております。これに伴い、2027年2月期より、報告セグメントの名称を「オンザページ事業」に変更する予定であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいております。

 

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

空間再生

流通事業

リリカラ事業

ノバレーゼ・エスクリ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

42,158

17,050

59,208

59,208

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2

78

81

81

42,160

17,128

59,289

81

59,208

セグメント利益

5,483

442

5,925

10

5,915

セグメント資産

73,292

20,177

27,923

121,394

121,394

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,591

128

1,720

1,720

のれんの償却額

13

1

15

15

減損損失

49

49

49

持分法適用会社への投資額

966

30

996

996

のれんの未償却残高

328

41

5,379

5,749

5,749

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

14,989

2,180

22,353

39,523

39,523

(注)1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 ノバレーゼ・エスクリ事業は、株式会社ノバレーゼ及びその子会社9社を連結の範囲に含め、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産を記載しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

空間再生

流通事業

リリカラ事業

ノバレーゼ・エスクリ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

52,226

33,019

29,111

114,357

114,357

セグメント間の内部売上高

又は振替高

51

181

78

311

311

52,277

33,201

29,190

114,669

311

114,357

セグメント利益

6,749

856

2,743

10,350

48

10,301

セグメント資産

102,217

20,496

48,137

170,851

170,851

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,327

211

1,875

4,413

4,413

のれんの償却額

55

2

364

422

422

減損損失

670

33

322

1,027

1,027

持分法適用会社への投資額

1,285

57

1,343

1,343

のれんの未償却残高

413

39

5,380

5,833

5,833

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,883

110

2,583

10,577

10,577

(注)1 セグメント利益の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

 製品・サービスごとの情報は「セグメント情報」の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた

め、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

該当事項はありません。