○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4

(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………4

(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

(当期の経営成績)

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しに加えて、企業の高収益を背景とする設備投資の底堅い推移やインバウンド需要を背景に緩やかに回復しているものの、食料品を始めとする物価の上昇基調や米国通商政策等による不透明感から、個人消費の先行きには不確実性が増しております。

このような状況のなか、当社グループは「医薬品スタンディングの美と健康と快適な生活にウイングをもつ需要創造型の新しい中間流通業」として、医薬品・健康食品・化粧品・衛生用品・日用雑貨品で構成されるヘルスケア・カテゴリーを対象に、生活者自身が気付いていない多種多様な潜在需要を顕在化させることを目指して積極的に提案するとともに、その取扱いと供給に努めてまいりました。

当社グループが属するヘルスケア業界におきましては、前年度に引き続き感染症予防対策関連商品の需要は減少したものの、個人消費の底堅さとインバウンド需要増加を背景に、医薬品、健康食品、化粧品等の需要が堅調に推移しております。

しかしながら、人口減少による総需要の減退、大手ドラッグストアの業界再編による規模拡大、人件費・物流コストの上昇、電気・ガス代の高騰、販売競争の激化等、当社グループを取り巻く経営環境の厳しさは継続しております。

このような状況のもと、未来に向けてチャレンジし続ける企業文化を醸成するとともに、健康寿命延伸産業の中核流通の機能を果たすべく、企業価値の向上に取組んでまいりました。

具体的には、当社と考え方や目指すところを共有する小売店及びメーカーとパートナーシップを組み、医薬品・健康食品・化粧品・衛生用品・日用雑貨品に至る幅広いヘルスケア用品について、生活者の潜在需要の顕在化、すなわち「新しい売上を作る!新しいお客様を作る!」を目的に、新しいカテゴリーの提案や新しい商品の開発の支援を積極的に行うとともに、インストア・マーチャンダイジングの展開による店頭における販売力の強化などに取り組み、中長期的な企業価値向上、持続的な成長を目指してまいりました。

また、非価格競争力の向上に向けた取り組みとして、引き続き流通限定品の売上構成を高めるとともに、物流部門を始めとする間接部門の生産性向上による経費抑制や、デジタル化を進めることにより、業務効率の改善に取組んでまいりました。

 

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は273,612百万円(対前年同期比3.8%増)、連結経常利益は2,366百万円(対前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,514百万円(対前年同期比12.0%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ売上債権が12,748百万円増加した事等により、結果として23,551百万円増加の162,890百万円となりました。また、負債は、仕入債務が22,372百万円増加した事等により、21,330百万円増加の129,614百万円となり、純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,514百万円であった事等により、2,221百万円増加の33,276百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の業績予想につきましては、前回発表(2025年11月11日)の連結業績予想からの変更はありません。今後の業績推移等によって通期業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,880

5,769

 

 

受取手形及び売掛金

72,467

85,216

 

 

棚卸資産

28,796

35,726

 

 

その他

11,947

11,473

 

 

貸倒引当金

△183

△16

 

 

流動資産合計

115,908

138,168

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

8,069

8,535

 

 

無形固定資産

254

293

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

11,670

13,314

 

 

 

その他

3,424

2,809

 

 

 

貸倒引当金

△9

△249

 

 

 

投資その他の資産合計

15,085

15,874

 

 

固定資産合計

23,410

24,703

 

繰延資産

20

18

 

資産合計

139,339

162,890

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

58,018

77,396

 

 

電子記録債務

23,686

26,680

 

 

短期借入金

11,086

9,686

 

 

引当金

343

190

 

 

その他

8,853

9,376

 

 

流動負債合計

101,988

123,330

 

固定負債

 

 

 

 

社債

2,000

1,666

 

 

長期借入金

1,087

869

 

 

引当金

256

237

 

 

退職給付に係る負債

852

838

 

 

その他

2,098

2,672

 

 

固定負債合計

6,295

6,283

 

負債合計

108,284

129,614

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,486

2,486

 

 

資本剰余金

1,430

1,430

 

 

利益剰余金

20,859

22,018

 

 

自己株式

△405

△406

 

 

株主資本合計

24,370

25,529

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

6,603

7,684

 

 

退職給付に係る調整累計額

15

13

 

 

その他の包括利益累計額合計

6,619

7,698

 

非支配株主持分

64

48

 

純資産合計

31,055

33,276

負債純資産合計

139,339

162,890

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

263,659

273,612

売上原価

250,261

259,651

売上総利益

13,397

13,961

販売費及び一般管理費

11,800

12,559

営業利益

1,596

1,402

営業外収益

 

 

 

受取利息

11

12

 

受取配当金

142

178

 

仕入割引

245

252

 

情報手数料

377

389

 

その他

237

302

 

営業外収益合計

1,014

1,135

営業外費用

 

 

 

支払利息

42

100

 

売上債権売却損

32

52

 

その他

3

17

 

営業外費用合計

79

170

経常利益

2,532

2,366

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2

 

投資有価証券売却益

22

22

 

特別利益合計

22

24

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

 

固定資産除却損

0

0

 

関係会社株式評価損

1

 

貸倒引当金繰入額

76

 

特別損失合計

0

77

税金等調整前四半期純利益

2,555

2,313

法人税、住民税及び事業税

863

795

法人税等調整額

△16

19

法人税等合計

846

815

四半期純利益

1,708

1,497

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△11

△16

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,719

1,514

 

 

(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

1,708

1,497

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,509

1,081

 

退職給付に係る調整額

△0

△2

 

その他の包括利益合計

1,509

1,078

四半期包括利益

3,217

2,576

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,229

2,592

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△11

△16

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

当社グループは医薬品等の製造・販売を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、記載しておりません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

当社グループは医薬品等の製造・販売を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、記載しておりません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年12月31日)

減価償却費

290百万円

301百万円