(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

ヘルスケア

(注)2

住宅

マテリアル

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

454,925

769,426

1,023,644

2,247,995

11,258

2,259,252

  セグメント間の内部売上高又は振替高

4

7,577

13,058

20,639

31,919

52,558

454,929

777,003

1,036,702

2,268,634

43,177

2,311,811

セグメント損益
(営業損益)

50,957

69,944

63,768

184,669

1,501

186,170

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。

2 第2四半期連結会計期間において、2024年9月9日付(スウェーデン時間)でスウェーデンの製薬企業であるCalliditas Therapeutics ABの買収を完了したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べて「ヘルスケア」セグメントのセグメント資産が310,039百万円増加しています。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

184,669

「その他」の区分の利益

1,501

セグメント間取引消去

△170

全社費用等(注)

△22,224

四半期連結損益計算書の営業利益

163,776

 

(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「マテリアル」セグメントにおいて、生産設備の統廃合に伴い、3,227百万円の減損損失を計上しています。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「住宅」セグメントにおいて、2024年8月29日付(米国東部時間)でODC Construction, LLCの買収を完了しました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において36,139百万円です。

「ヘルスケア」セグメントにおいて、2024年9月9日付(スウェーデン時間)でスウェーデンの製薬企業であるCalliditas Therapeutics ABの買収を完了しました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において43,075百万円です。

 

 

(重要な負ののれんの発生益)

当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるZOLL Medical CorporationがVyaire Medical, Inc.の人工呼吸器事業を取得したことにより、「ヘルスケア」セグメントにおいて負ののれん発生益を1,526百万円計上しています。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

ヘルスケア

住宅

マテリアル

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

482,945

792,390

966,276

2,241,611

19,652

2,261,263

  セグメント間の内部売上高又は振替高

23

8,479

10,166

18,668

32,838

51,505

482,967

800,870

976,442

2,260,279

52,490

2,312,768

セグメント損益
(営業損益)

65,919

73,037

50,076

189,032

2,760

191,791

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。

2 前連結会計年度末において、企業結合による暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

189,032

「その他」の区分の利益

2,760

セグメント間取引消去

△150

全社費用等(注)

△17,692

四半期連結損益計算書の営業利益

173,949

 

(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「マテリアル」セグメントにおいて、将来使用見込みがなくなったため樹脂原料製造設備及びコーティング剤製造設備等について2,019百万円の減損損失を計上しています。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。

 

 

4  報告セグメントの変更に関する事項

2025年4月1日に研究開発等の機能の一部を「マテリアル」へ再編したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、従来「全社費用等」に含めていた一部の研究組織等を「マテリアル」に含めて表示しています。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法及び変更後の区分方法により作成したものを記載しています。

また、当社は、グループ経営における共通機能の変化に応じて、共通費の応益負担を最適化するため、全社共通費の各報告セグメントへの配賦率を第1四半期連結会計期間から変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、「ヘルスケア」は732百万円、「住宅」は1,184百万円、「マテリアル」は2,883百万円それぞれセグメント利益が減少し、「全社費用等」のセグメント利益は4,798百万円増加しています。