財務会計基準機構会員マーク
2026年5月15日
各 位
上場会社名株式会社 トリドールホールディングス
代表者代表取締役社長粟田 貴也
(コード番号3397
0
問合せ先責任者取締役 兼 CFO 兼 ファイナンス本部長山口 聡
(TEL03-4221-89000
通期連結業績予想と実績値との差異および減損損失に関するお知らせ
2025 年5月15 日に公表した2026 年3月期通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異が生じたこと、
および減損損失を計上することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上収益営業利益税引前利益当期利益親会社の所有者に帰属する当期利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)282,00014,60012,1006,1005,50058.23
今回修正予想(B)278,71510,5788,0892,7482,31121.65
増減額(B-A)3,2854,0224,0113,3523,189
増減率(%)1.227.533.255.058.0
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
268,2288,6745,3322,1881,87416.95
通期連結業績予想と実績値との差異の理由
修正の理由
2026年3月期通期の業績については、売上収益は前回発表予想の2,820億円から1.2%減少し、2,787億15百万円、事業利益は196億円から9.5%増加の214億60百万円であり、いずれも過去最高となりました。丸亀製麺セグメントの事業利益は、原材料費等の増加分を増収で吸収し、ほぼ計画並みとなり、過去最高となりました。一方、国内その他セグメントの事業利益は、原材料費や人件費の増加を増収で吸収しきれず、計画を下回りました。海外事業セグメントの事業利益は、英国事業の回復に時間を要しているものの、好調なアジア事業の貢献のほか、海外事業における選択と集中による事業再編の推進等により計画を大幅に上回り、過去最高となりました。
また、海外事業におけるポートフォリオの見直しによる事業の選択と集中を推進した結果、特に英国市況の影響を受け、不採算店舗やのれんの減損損失等により、114億8百万円の減損損失を計上し、営業利益は前回発表予想の146億円から27.5%減少の105億78百万円となりました。 
さらに、グループ内外貨建て債権について、当期末の為替レートが円安に推移したことで為替差益が発生したほか、海外の持分法適用会社の株式評価損を計上しました。一方で、国内事業の収益増加に加え、減損損失の一部が税務上損金算入されないことにより、課税所得が増加し、法人所得税費用が増加しました。
その結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想の55億円から58.0%減の23億11百万円となりました。
以 上
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