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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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3.補足情報 「参考資料」 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)仕入実績 …………………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(2)販売実績 …………………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)種類別販売実績 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、賃上げによる所得環境の改善が続くとともに2025年の訪日外客数が過去最多となるなど、堅調なインバウンド需要を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方、米国の政策動向、ロシア・ウクライナ危機の長期化や緊迫する中東情勢などによる地政学リスクの高まり、原材料・エネルギー価格の高騰、円安の影響により、先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、経済活動の正常化による人流の回復が定着していく一方、原材料費の高騰、人手不足による人件費の増加に加え、長引く物価高騰による消費マインドの弱含みにより、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況の下、当社グループにおきましては、2025年11月に中期経営計画を更新し、新たに掲げた基本方針に基づき各施策について取り組んでまいりました。鎌倉パスタ業態におきましては、派生業態の出店に引き続き取り組むとともに、値ごろ感のあるより魅力的な商品の開発に取り組み、2年ぶりにグランドメニューをリニューアルしました。サンマルクカフェ業態におきましては、今後の店舗数純増に向けた幅広い立地開発に取り組むとともに、期間限定メニューの開発に注力し、魅力的な商品を提供することで客数を維持向上させ既存店の競争力の強化に取り組んでまいりました。また、第三の柱となる牛カツ定食業態につきましては、国内外での出店を継続するとともに、買収後の業務統合を推進することで、グループへの貢献度を高めてまいりました。
新規出店の状況につきましては、当第3四半期連結累計期間中に生麺専門鎌倉パスタ直営店3店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店4店舗、神戸元町ドリア直営店1店舗、サンマルクカフェ直営店2店舗、喫茶マドラグ直営店1店舗、牛カツ京都勝牛直営店5店舗、フランチャイズ店6店舗、牛かつもと村直営店2店舗をそれぞれ出店(当第3四半期連結累計期間出店数:直営店18店舗、フランチャイズ店6店舗)しました。これにより当社グループ全業態の当第3四半期連結会計期間末の合計店舗数は、直営店817店舗、フランチャイズ店56店舗、合計873店舗体制となりました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高659億76百万円(前年同期比33.2%増)、経常利益36億86百万円(前年同期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億69百万円(前年同期比2.7%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
レストラン事業売上高は447億68百万円(前年同期比51.6%増)、営業利益は32億20百万円(前年同期比27.3%増)となりました。
喫茶事業売上高は212億8百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は23億3百万円(前年同期比34.3%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は691億29百万円となり、前連結会計年度末と比較して23億32百万円の減少となりました。
資産の部では、流動資産は210億29百万円となり、前連結会計年度末と比較して67百万円の減少となりました。これは主に当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったことにより、売掛金が10億5百万円増加した一方、借入金の返済及び中間配当金の支払等により、現金及び預金が12億16百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は480億99百万円となり、前連結会計年度末と比較して22億64百万円の減少となりました。これは主に償却に伴いのれんが12億99百万円、商標権が3億39百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の部では、流動負債は126億70百万円となり、前連結会計年度末と比較して36億79百万円の減少となりました。これは主に短期借入金が40億円減少したこと等によるものであります。
固定負債は258億68百万円となり前連結会計年度末と比較して16億12百万円の増加となりました。これは主に長期借入金が17億28百万円増加したこと等によるものであります。
純資産の部は前連結会計年度末と比較して2億65百万円減少して305億90百万円となりました。この結果、自己資本比率は44.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年11月13日の第2四半期(中間期)決算短信で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,247,481 |
13,031,125 |
|
売掛金 |
5,981,944 |
6,987,088 |
|
原材料及び貯蔵品 |
417,401 |
631,355 |
|
その他 |
840,934 |
793,608 |
|
貸倒引当金 |
△390,066 |
△413,187 |
|
流動資産合計 |
21,097,696 |
21,029,990 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
12,676,471 |
12,475,785 |
|
土地 |
3,648,228 |
3,648,228 |
|
その他(純額) |
1,387,610 |
1,275,711 |
|
有形固定資産合計 |
17,712,310 |
17,399,724 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
16,890,320 |
15,591,064 |
|
商標権 |
4,417,737 |
4,078,365 |
|
その他 |
89,671 |
174,606 |
|
無形固定資産合計 |
21,397,729 |
19,844,036 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
7,995,498 |
8,031,487 |
|
その他 |
3,259,826 |
2,825,443 |
|
貸倒引当金 |
△1,070 |
△1,070 |
|
投資その他の資産合計 |
11,254,255 |
10,855,861 |
|
固定資産合計 |
50,364,295 |
48,099,622 |
|
資産合計 |
71,461,991 |
69,129,612 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
3,223,444 |
3,507,620 |
|
短期借入金 |
5,000,000 |
1,000,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,750,008 |
2,100,204 |
|
未払金 |
3,672,931 |
3,405,895 |
|
未払法人税等 |
851,574 |
630,333 |
|
引当金 |
93,069 |
10,368 |
|
資産除去債務 |
49,355 |
91,933 |
|
未払消費税等 |
791,097 |
953,223 |
|
その他 |
918,117 |
970,985 |
|
流動負債合計 |
16,349,598 |
12,670,565 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
16,249,992 |
17,978,908 |
|
退職給付に係る負債 |
850,230 |
941,324 |
|
資産除去債務 |
5,606,877 |
5,579,172 |
|
その他 |
1,548,743 |
1,368,742 |
|
固定負債合計 |
24,255,843 |
25,868,147 |
|
負債合計 |
40,605,441 |
38,538,713 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,738,717 |
4,738,717 |
|
資本剰余金 |
6,046,339 |
6,050,284 |
|
利益剰余金 |
22,471,967 |
23,209,052 |
|
自己株式 |
△2,372,211 |
△3,473,823 |
|
株主資本合計 |
30,884,812 |
30,524,231 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
50,231 |
87,996 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△78,494 |
△21,327 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△28,262 |
66,668 |
|
純資産合計 |
30,856,549 |
30,590,899 |
|
負債純資産合計 |
71,461,991 |
69,129,612 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
49,516,026 |
65,976,931 |
|
売上原価 |
11,952,161 |
17,690,777 |
|
売上総利益 |
37,563,865 |
48,286,154 |
|
販売費及び一般管理費 |
35,075,820 |
44,427,206 |
|
営業利益 |
2,488,045 |
3,858,947 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,461 |
4,907 |
|
受取配当金 |
4,133 |
5,123 |
|
受取賃貸料 |
142,874 |
130,888 |
|
受取補償金 |
126,618 |
- |
|
その他 |
55,647 |
45,021 |
|
営業外収益合計 |
330,736 |
185,940 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,415 |
194,559 |
|
支払賃借料 |
126,891 |
106,728 |
|
その他 |
45,748 |
57,255 |
|
営業外費用合計 |
179,055 |
358,543 |
|
経常利益 |
2,639,725 |
3,686,344 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
921 |
- |
|
受取保険金 |
- |
78 |
|
特別利益合計 |
921 |
78 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
121,090 |
71,837 |
|
減損損失 |
171,508 |
132,164 |
|
貸倒引当金繰入額 |
15,000 |
22,000 |
|
投資有価証券売却損 |
3,931 |
- |
|
退職給付費用 |
※1 247,465 |
- |
|
債権放棄損 |
※2 44,000 |
- |
|
特別損失合計 |
602,996 |
226,002 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,037,650 |
3,460,420 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
587,586 |
1,410,546 |
|
法人税等調整額 |
△470,034 |
180,715 |
|
法人税等合計 |
117,551 |
1,591,261 |
|
四半期純利益 |
1,920,099 |
1,869,158 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,920,099 |
1,869,158 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
1,920,099 |
1,869,158 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
15,449 |
37,764 |
|
退職給付に係る調整額 |
- |
57,166 |
|
その他の包括利益合計 |
15,449 |
94,931 |
|
四半期包括利益 |
1,935,548 |
1,964,090 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,935,548 |
1,964,090 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
当社は、2025年2月13日及び2025年2月25日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式477,300株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が1,182,749千円増加し、当第3四半期連結累計期間末において自己株式が3,473,823千円となっております。
該当事項はありません。
※1.退職給付費用の内容
退職給付費用の算定方法を簡便法から原則法へ変更したことによるものであります。
※2.債権放棄損の内容
非連結子会社であった株式会社サンマルクイノベーションズに対する債権放棄によるものであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
減価償却費 |
1,516,426千円 |
2,253,270千円 |
|
のれんの償却額 |
- |
1,299,255 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報 告 セ グ メ ン ト |
調 整 額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
レストラン |
喫茶 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
直営店売上 |
28,966,899 |
19,622,818 |
48,589,717 |
- |
48,589,717 |
|
ロイヤリティ収入 |
60,666 |
34,863 |
95,529 |
- |
95,529 |
|
FC関連等売上 |
495,342 |
335,437 |
830,779 |
- |
830,779 |
|
外部顧客への売上高 |
29,522,907 |
19,993,119 |
49,516,026 |
- |
49,516,026 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
29,522,907 |
19,993,119 |
49,516,026 |
- |
49,516,026 |
|
セグメント利益 |
2,530,363 |
1,715,410 |
4,245,774 |
△1,757,728 |
2,488,045 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,757,728千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、ジーホールディングス株式会社及び株式会社B級グルメ研究所ホールディングスならびにBQ International株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は、「レストラン」セグメントにおいて25,351,360千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン」「喫茶」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間中に退店が決定した店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「レストラン」セグメントで122,827千円、「喫茶」セグメントで48,681千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「レストラン」セグメントにおいて、ジーホールディングス株式会社及び株式会社B級グルメ研究所ホールディングスならびにBQ International株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことによりのれんの金額が17,323,405千円増加しております。なお、のれんの増加額は、前連結会計年度末に暫定的な会計処理の確定を行っており、これによる取得原価の配分を反映させた後の金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報 告 セ グ メ ン ト |
調 整 額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
レストラン |
喫茶 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
直営店売上 |
43,718,635 |
20,822,468 |
64,541,104 |
- |
64,541,104 |
|
ロイヤリティ収入 |
179,059 |
38,061 |
217,120 |
- |
217,120 |
|
FC関連等売上 |
870,512 |
348,194 |
1,218,707 |
- |
1,218,707 |
|
外部顧客への売上高 |
44,768,207 |
21,208,723 |
65,976,931 |
- |
65,976,931 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
44,768,207 |
21,208,723 |
65,976,931 |
- |
65,976,931 |
|
セグメント利益 |
3,220,531 |
2,303,402 |
5,523,934 |
△1,664,986 |
3,858,947 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,664,986千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン」「喫茶」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間中に退店が決定した店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「レストラン」セグメントで106,594千円、「喫茶」セグメントで25,570千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
「参考資料」
(1)仕入実績
当第3四半期連結累計期間の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
|
(単位:千円) |
|
セグメント |
金額 |
前年同期比(%) |
|
|
レストラン |
13,123,036 |
173.1 |
|
|
喫茶 |
4,663,654 |
105.3 |
|
|
合計 |
17,786,690 |
148.1 |
|
(2)販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
|
(単位:千円) |
|
セグメント |
金額 |
前年同期比(%) |
|
|
レストラン |
44,768,207 |
151.6 |
|
|
喫茶 |
21,208,723 |
106.1 |
|
|
合計 |
65,976,931 |
133.2 |
|
(3)種類別販売実績
当第3四半期連結累計期間の種類別販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
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|
(単位:千円) |
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種類 |
直営店売上 |
ロイヤリティ収入 |
FC関連等売上 |
合計 |
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金額 |
前年同期比(%) |
金額 |
前年同期比(%) |
金額 |
前年同期比(%) |
金額 |
前年同期比(%) |
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レストラン |
43,718,635 |
150.9 |
179,059 |
295.2 |
870,512 |
175.7 |
44,768,207 |
151.6 |
|
喫茶 |
20,822,468 |
106.1 |
38,061 |
109.2 |
348,194 |
103.8 |
21,208,723 |
106.1 |
|
合計 |
64,541,104 |
132.8 |
217,120 |
227.3 |
1,218,707 |
146.7 |
65,976,931 |
133.2 |