○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におきましては、個人消費に回復は見られるものの物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ等もある中、中東情勢の悪化により外食需要にも先行き不透明感が見られます。

当期の「玄品」店舗においては、国産うなぎのほぼ全店での販売開始や玄品45周年フェアの投入、6月の京都四条店、11月の京都烏丸店の新規開店、本町店での新業態ふぐ出汁のおでんカウンターをオープンしたほか、2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン内にて出店を行いふぐ料理の魅力を世界中の方々に発信いたしました。本社工場においては、外部への販路拡大のほか店舗負担軽減のための本社工場での一括加工にも注力するため、人員の拡充を図り生産体制強化に取り組んでまいりました。

当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の売上高は、4,105百万円(前期比0.0%減)となりました。45周年フェアや「ふぐの日」などの節目に開催した各フェアや天然とらふぐコース、「うなぎ」を含むコース料理が売上高増加に寄与いたしましたが、中国本土からの旅行客の来店減少などもあり前期とほぼ同額となりました。

なお、直営既存店売上高は3,977百万円(前期比1.0%減)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、新規開店2店舗、閉店2店舗により前期末と変わらず41店舗となりました。

「玄品」フランチャイズ事業におきましては、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は328百万円(前期比4.7%減)、フランチャイズ店舗における国内既存店末端売上高は924百万円(前期比1.1%減)と前期を下回る結果となりました。なお、当連結会計年度末の「玄品」フランチャイズ店舗数は、3店舗減少し21店舗となっております。

その他の業態の当連結会計年度末の店舗数は6月に契約満了により店舗を閉店したため0店舗となりました。本部に係る売上高も含めた当連結会計年度の売上高は、本部の小売り・流通業界や食材卸業者への食材販売が増加したこと等により、売上高は837百万円(前期比3.2%増)となりました。

これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,272百万円(前期比0.2%増)となりました。

利益面においては、売上高は増加したものの、原材料費の高騰、45周年フェア等や本部に係る売上高の割合増加などによる原価率上昇に伴い、売上総利益は3,434百万円(前期比2.1%減)となりました。販売費及び一般管理費については、継続的な採用難の中、従業員待遇向上のための人件費や人手不足を背景とした臨時雇用者の人件費及び採用費高騰によるコスト増加やフェア等に伴う広告宣伝費、SEO・MEO費用が増加したため、3,244百万円(前期比2.0%増)となりました。以上の結果、営業利益は189百万円(前期比42.2%減)、経常利益は176百万円(前期比41.1%減)となりました。また、特別損失として減損損失31百万円、固定資産売却損6百万円等を計上したこと等のほか繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額(損)11百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、123百万円(前期比67.3%減)となりました。

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。

また、当社グループは店舗運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して606百万円減少し2,710百万円となりました。これは、主に流動資産の「その他」に含まれる未収消費税等の増加20百万円、有形固定資産の取得等による増加14百万円、商品及び製品の増加17百万円、売掛金の増加9百万円等の増加要因はあったものの、現金及び預金の減少629百万円、差入保証金の減少14百万円、繰延税金資産の減少11百万円等の減少要因によるものです。

(負債)

当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して723百万円減少し1,303百万円となりました。これは、資産除去債務の増加20百万円、賞与引当金の増加4百万円等の増加要因はあったものの、短期借入金の純減額550百万円、長期借入金の返済による減少139百万円、買掛金の減少36百万円、未払金の減少9百万円、流動負債の「その他」に含まれる未払消費税等の支払による減少8百万円等の減少要因によるものであります。

(純資産)

当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して117百万円増加し1,407百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加117百万円等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ629百万円減少し、774百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は203百万円(前期は604百万円の獲得)となりました。これは、仕入債務の減少31百万円、棚卸資産の増加16百万円、未払金の減少12百万円等の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益の計上137百万円、減価償却費95百万円、減損損失の計上31百万円等の増加要因によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は137百万円(前期は332百万円の獲得)となりました。これは、差入保証金の回収による収入12百万円等の増加要因あったものの、有形固定資産の取得による支出127百万円、長期前払費用の取得による支出13百万円、差入保証金の差入による支出9百万円等の減少要因によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は689百万円(前期は1,557百万円の使用)となりました。これは、短期借入金の返済による純減額550百万円、長期借入金の返済による支出139百万円の減少要因によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

8.4

11.8

19.8

38.9

51.9

時価ベースの

自己資本比率(%)

71.6

65.4

83.9

90.9

110.7

キャッシュ・フロー対

有利子負債比率(年)

12.2

3.2

8.0

2.4

3.6

インタレスト・

カバレッジ・レシオ(倍)

8.2

32.3

12.0

22.8

11.6

(注)1.上記指標の計算式は以下のとおりであります。

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、ロシア・ウクライナ問題や中東情勢などが及ぼす影響は不透明であり来期の見通しについては保守的に見積もっております。当期においてオープンした京都の2店舗が1年を通して寄与することや、夏季の「うなぎ」料理への注力、大幅に来日者が減少している中国本土以外の訪日外国人観光客へのアプローチの強化に取組むほか、本部では引き続き食材・加工品等の外部流通業者等への販路拡大を今後も進めてまいります。また、コスト環境は構造的に高い水準ではありますが、当社グループの企業理念の根本である「人づくり」のため従業員満足度向上等への経費負担を見積もりながら、生産性向上への取組を進めてまいります。

以上の状況を勘案し、当社の次期の業績につきましては、売上高5,250百万円、営業利益180百万円、経常利益155百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円を見込んでおります。

また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの事業は現在ほぼ日本国内でおこなっており、日本基準を採用することとしておりますが、今後の海外での事業展開の拡大や、外国人株主比率の推移及び国内他社のIFRS(国際財務報告基準)の採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,403,968

774,422

売掛金

261,397

271,324

商品及び製品

554,855

572,534

原材料及び貯蔵品

19,326

17,908

その他

70,724

83,535

貸倒引当金

△251

△191

流動資産合計

2,310,021

1,719,533

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,093,723

1,821,861

減価償却累計額

△1,646,859

△1,346,610

建物及び構築物(純額)

446,863

475,250

機械装置及び運搬具

100,696

104,015

減価償却累計額

△67,599

△78,919

機械装置及び運搬具(純額)

33,097

25,096

その他

699,986

559,367

減価償却累計額

△659,557

△524,781

その他(純額)

40,429

34,585

有形固定資産合計

520,390

534,932

無形固定資産

 

 

その他

13,269

10,886

無形固定資産合計

13,269

10,886

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

18,552

11,670

差入保証金

261,586

246,620

繰延税金資産

182,668

170,699

その他

10,493

16,629

投資その他の資産合計

473,301

445,619

固定資産合計

1,006,960

991,438

資産合計

3,316,982

2,710,971

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

153,339

117,300

短期借入金

900,000

350,000

1年内返済予定の長期借入金

139,980

139,980

未払金

221,826

212,039

未払法人税等

1,974

1,873

賞与引当金

96,720

100,800

株主優待引当金

8,451

9,787

その他

87,588

75,681

流動負債合計

1,609,880

1,007,462

固定負債

 

 

長期借入金

390,030

250,050

その他

27,249

45,691

固定負債合計

417,279

295,741

負債合計

2,027,160

1,303,204

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,000

10,000

資本剰余金

656,201

656,201

利益剰余金

909,543

1,033,277

自己株式

△288,020

△288,020

株主資本合計

1,287,723

1,411,458

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

-

121

為替換算調整勘定

2,098

△3,812

その他の包括利益累計額合計

2,098

△3,690

純資産合計

1,289,822

1,407,767

負債純資産合計

3,316,982

2,710,971

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

5,264,115

5,272,187

売上原価

1,755,598

1,837,917

売上総利益

3,508,516

3,434,270

販売費及び一般管理費

3,180,930

3,244,898

営業利益

327,585

189,371

営業外収益

 

 

受取利息

772

1,962

補助金収入

-

3,714

受取保険金

-

3,241

差入保証金回収益

2,000

2,325

その他

3,479

4,421

営業外収益合計

6,251

15,665

営業外費用

 

 

支払利息

25,479

18,776

支払手数料

5,586

5,575

その他

2,766

3,993

営業外費用合計

33,832

28,344

経常利益

300,005

176,691

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

372

新株予約権戻入益

58

-

特別利益合計

58

372

特別損失

 

 

固定資産除却損

-

1,931

固定資産売却損

4

6,161

店舗閉鎖損失

2,232

-

減損損失

6,736

31,106

特別損失合計

8,974

39,200

税金等調整前当期純利益

291,088

137,864

法人税、住民税及び事業税

2,114

2,227

法人税等調整額

△89,048

11,902

法人税等合計

△86,933

14,129

当期純利益

378,022

123,734

親会社株主に帰属する当期純利益

378,022

123,734

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

378,022

123,734

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

-

121

為替換算調整勘定

865

△5,911

その他の包括利益合計

865

△5,789

包括利益

378,888

117,945

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

378,888

117,945

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,000

656,201

531,520

288,020

909,700

当期変動額

 

 

 

 

 

新株予約権の失効

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

378,022

 

378,022

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

 

378,022

 

378,022

当期末残高

10,000

656,201

909,543

288,020

1,287,723

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

1,233

1,233

58

910,992

当期変動額

 

 

 

 

新株予約権の失効

 

 

58

58

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

378,022

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

865

865

 

865

当期変動額合計

865

865

58

378,829

当期末残高

2,098

2,098

-

1,289,822

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,000

656,201

909,543

288,020

1,287,723

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

123,734

 

123,734

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

 

123,734

 

123,734

当期末残高

10,000

656,201

1,033,277

288,020

1,411,458

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

-

2,098

2,098

1,289,822

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

123,734

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

121

5,911

5,789

5,789

当期変動額合計

121

5,911

5,789

117,945

当期末残高

121

3,812

3,690

1,407,767

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

291,088

137,864

減価償却費

85,998

96,941

長期前払費用償却額

6,737

7,178

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△60

△60

賞与引当金の増減額(△は減少)

59,136

4,080

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△7,669

1,336

支払利息及び社債利息

25,479

18,776

減損損失

6,736

31,106

売上債権の増減額(△は増加)

△12,791

△9,926

棚卸資産の増減額(△は増加)

304,665

△16,260

未収入金の増減額(△は増加)

7,855

16,402

仕入債務の増減額(△は減少)

△69,887

△31,029

未払金の増減額(△は減少)

△20,211

△12,596

その他

△46,249

△22,394

小計

630,830

221,418

利息及び配当金の受取額

772

1,962

利息の支払額

△26,537

△17,619

法人税等の還付額

1

-

法人税等の支払額

△1,026

△1,974

営業活動によるキャッシュ・フロー

604,039

203,787

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

450,000

-

有形固定資産の取得による支出

△118,886

△127,788

有形固定資産の売却による収入

1,681

1,673

無形固定資産の取得による支出

△621

-

差入保証金の回収による収入

9,137

12,147

差入保証金の差入による支出

△4,375

△9,859

長期前払費用の取得による支出

△4,827

△13,628

その他

△37

14

投資活動によるキャッシュ・フロー

332,071

△137,442

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,384,874

△550,000

長期借入れによる収入

500,000

-

長期借入金の返済による支出

△672,616

△139,980

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,557,491

△689,980

現金及び現金同等物に係る換算差額

865

△5,911

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△620,514

△629,545

現金及び現金同等物の期首残高

2,024,483

1,403,968

現金及び現金同等物の期末残高

1,403,968

774,422

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは店舗運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループは、店舗運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループは、店舗運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

94.16円

102.77円

1株当たり当期純利益

27.60円

9.03円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,289,822

1,407,767

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

-

-

(うち新株予約権(千円))

(-)

(-)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,289,822

1,407,767

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

13,698,753

13,698,753

   3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

378,022

123,734

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

378,022

123,734

普通株式の期中平均株式数(株)

13,698,753

13,698,753

 

 

 

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。