○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期累計期間の業績は、売上高99億90百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は7億36百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は8億33百万円(前年同期比2.8%増)、四半期純利益につきましては4億97百万円(前年同期比2.7%増)となりました。

 11月から12月にかけて2店舗の改装休業を行いましたが、10月に新規創店した「椿屋茶房大宮店」、「池袋ぱすたかん」、前期末にオープンした「イタリアンダイニングドナ新宿紀伊國屋店」、2026年4月の30周年に備えリニューアルオープンした「椿屋珈琲銀座本館」などの既存店以外も順調に収益化が図れており、業績は堅調に推移しています。

 

・高付加価値の追求

 椿屋珈琲グループにおきましては、主力メニューであるサイフォン式コーヒーの魅力をさらに高めるべく、珈琲マイスターやQグレーダーといった専門資格の取得、抽出技術向上のための社内競技会の実施、ジャパンサイフォニストチャンピオンシップへの挑戦、珈琲豆の原産国での買い付けなど、当社のオリジナリティをお客様に体験していただけるよう日々取り組んでおります。

 11月にはジャパンサイフォニストチャンピオンシップ2025で優勝した千田サイフォニスト考案の「千田ブレンド」を椿屋珈琲店舗および椿屋オンラインショップで販売いたしました。千田サイフォニストが競技会で使用した珈琲豆を焙煎からブレンドまで自ら行ったこだわりの逸品です。接客技術の向上とあわせて、今後も付加価値の提供に努めてまいります。

 

・「新」椿屋スペシャルティブレンド

 椿屋珈琲では、創業から変わらない「椿屋スペシャルティブレンド」が、この度椿屋珈琲30周年を迎えるにあたり、さらに美味しく新しく生まれ変わりました。これまでの椿屋スペシャルティブレンドを進化させ、2月27日より店舗でお楽しみいただけるほか、珈琲豆は椿屋珈琲物販店、椿屋珈琲オンラインショップ、催事販売にてご購入いただけます。

【椿屋珈琲】「椿屋スペシャルティブレンド」がさらに美味しく生まれ変わります | 東和フードサービス株式会社のプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000126835.html)

 

・株主優待の利便性向上

 椿屋珈琲グループアプリポイント会員はすでに22万人を突破しております。ポイント利用増加の背景を踏まえ、株主優待におきましてもアプリポイントへの交換を可能といたします。従来通りの「ご優待券」もしくは「アプリポイント」を選択可能とし、アプリポイントを選択した場合は店舗でのポイント利用はもちろんのこと、これまでご優待券の使用できなかった椿屋オンラインショップでの利用も可能となります。ポイント利用できる当社製品の幅が大幅に広がるほか、1円単位で無駄なく使用できます。詳細含めた内容に関しましては、別途ご案内いたします。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 流動資産は、前事業年度末に比べて1億37百万円増加し、54億9百万円となりました。これは、SC預け金が72百万円増加したことなどによります。

 固定資産は、前事業年度末に比べて1億52百万円増加し、40億50百万円となりました。これは、建物が83百万円増加したことなどによります。

 この結果、総資産は前事業年度末に比べて2億90百万円増加し、94億59百万円となりました。

(負債)

 流動負債は、前事業年度末に比べて46百万円減少し、12億35百万円となりました。これは、未払金が1億23百万円減少、未払賞与が1億6百万円減少したことなどによります。

 固定負債は、前事業年度末に比べて10百万円減少し、7億4百万円となりました。

 この結果、負債合計は前事業年度末に比べて57百万円減少し、19億40百万円となりました。

(純資産)

 純資産合計は、前事業年度末に比べて3億47百万円増加し、75億19百万円となりました。これは、四半期純利益の計上が4億97百万円あったことなどによります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年5月30日に公表いたしました2026年4月期の業績予想に変更はございません。

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年4月30日)

当第3四半期会計期間

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,358,423

4,385,913

売掛金

223,018

270,154

SC預け金

311,302

383,862

商品及び製品

53,128

46,225

原材料及び貯蔵品

145,827

152,950

前払費用

121,251

132,676

その他

59,214

38,184

貸倒引当金

△559

△594

流動資産合計

5,271,607

5,409,373

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

820,130

903,315

構築物(純額)

86

54

機械及び装置(純額)

63,824

53,402

工具、器具及び備品(純額)

242,069

298,877

土地

530,000

530,000

リース資産(純額)

11,928

13,791

建設仮勘定

10,362

有形固定資産合計

1,668,039

1,809,803

無形固定資産

45,483

37,482

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

62,272

75,090

出資金

330

330

従業員に対する長期貸付金

285

50

長期前払費用

17,030

14,111

繰延税金資産

304,010

299,434

差入保証金

404,508

404,508

敷金

1,395,950

1,409,603

貸倒引当金

△0

△0

投資その他の資産合計

2,184,386

2,203,129

固定資産合計

3,897,909

4,050,414

資産合計

9,169,516

9,459,788

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年4月30日)

当第3四半期会計期間

(2026年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

284,087

273,259

リース債務

3,999

5,121

未払金

535,644

412,591

未払賞与

106,990

未払費用

78,237

125,237

未払法人税等

144,154

149,773

未払消費税等

105,793

152,045

契約負債

6,322

9,001

預り金

10,618

45,001

前受収益

3,105

3,087

賞与引当金

57,000

ポイント引当金

3,024

3,521

その他

135

65

流動負債合計

1,282,114

1,235,705

固定負債

 

 

リース債務

9,249

10,177

退職給付引当金

392,781

381,448

資産除去債務

292,489

291,930

その他

20,984

20,984

固定負債合計

715,505

704,541

負債合計

1,997,619

1,940,246

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

1,306,350

1,308,877

利益剰余金

5,891,018

6,226,948

自己株式

△100,735

△98,968

株主資本合計

7,146,632

7,486,858

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

25,264

32,683

評価・換算差額等合計

25,264

32,683

純資産合計

7,171,897

7,519,541

負債純資産合計

9,169,516

9,459,788

 

(2)四半期損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期累計期間

(自 2024年5月1日

 至 2025年1月31日)

 当第3四半期累計期間

(自 2025年5月1日

 至 2026年1月31日)

売上高

9,584,054

9,990,112

売上原価

2,596,459

2,747,798

売上総利益

6,987,595

7,242,314

販売費及び一般管理費

6,196,201

6,505,447

営業利益

791,393

736,866

営業外収益

 

 

受取利息

1,009

29,497

受取配当金

1,678

1,638

受取家賃

25,092

25,368

協賛金収入

580

157

助成金等収入

2,153

6,661

為替差益

32,661

その他

4,246

2,411

営業外収益合計

34,760

98,396

営業外費用

 

 

不動産賃貸原価

1,539

1,600

助成金返還損

14,114

その他

140

483

営業外費用合計

15,793

2,084

経常利益

810,360

833,178

特別損失

 

 

固定資産除却損

4,850

2,920

減損損失

21,424

22,140

その他

3,680

特別損失合計

29,955

25,060

税引前四半期純利益

780,405

808,117

法人税等

296,069

310,775

四半期純利益

484,335

497,341

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産等に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自 2024年5月1日

至 2025年1月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2025年5月1日

至 2026年1月31日)

減価償却費

244,194千円

238,725千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2024年5月1日 至 2025年1月31日)

 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2025年5月1日 至 2026年1月31日)

 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 税金費用

 当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。