※1.減損損失
当社は、2025年11月11日、コークス事業の安定した収益基盤の再構築に向け、北九州事業所のコークス炉4炉団の内、老朽化により生産能力が低下していた1B、2B炉団を休止し、コークス生産体制の最適化を行うことを決定いたしました。それに伴い、減損損失43億1千3百万円を計上しております。
※2.棚卸資産廃棄損
前述の通り老朽化した2炉団を休止することにより、使用できなくなる棚卸資産の廃棄損1億7千7百万円を計上しております。