○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、全体として緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米国の政策動向や地政学リスクの長期化、金融資本市場の変動の影響により、依然として先行き不透明な状態が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、駐車場事業の収益力向上、不動産事業における新築マンションの販売強化及び駐車場等小口化事業における「トラストパートナーズ」の販売拡大の他、各種事業の収益改善等に注力してまいりました。

以上の結果、売上高5,098,774千円(前年同期比23.0%減)、営業損失636千円(前年同期は277,197千円の営業利益)、経常損失46,616千円(前年同期は237,017千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は40,757千円(前年同期は115,459千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。

 

セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

①駐車場事業

駐車場事業につきましては、新規駐車場の開発に注力した結果、当中間連結会計期間において駐車場数は76ヶ所、車室数は1,990車室を開発いたしました。また、料金変更や利便性向上等の取り組みにより、駐車場の稼働が堅調に推移しました。

しかしながら、前第4四半期連結会計期間における大口駐車場(公共駐車場)の契約満了等による車室数の減少を補いきれず、前年同期比では減収、減益となりました。

以上の結果、売上高3,522,572千円(前年同期比2.6%減)、営業利益158,924千円(同19.8%減)となりました。

なお、当中間連結会計期間末の駐車場数は973ヶ所(前年同期より29ヶ所増、前連結会計年度末より45ヶ所増)、車室数は31,657車室(前年同期より1,364車室減、前連結会計年度末より1,486車室増)となっております。

 

②不動産事業

不動産事業につきましては、当中間連結会計期間において、新築マンションの新規竣工物件はなく、既竣工物件「トラストレジデンス伊万里河畔(佐賀県伊万里市)」、「トラスト博多南駅レジデンス(福岡市南区)」及び仕入れ販売物件「ハレ プアラニ 鴨池(鹿児島県鹿児島市)」の販売を継続し、12戸の引渡しを実施いたしました。

また、当第4四半期連結会計期間に竣工及び引渡し予定の新築マンション「トラストレジデンス城内橋(佐賀県唐津市)」、「トラスト白木原レジデンス(福岡県大野城市)」の販売に注力いたしました。

以上の結果、売上高386,663千円(前年同期比79.8%減)、営業損失171,855千円(前年同期は108,993千円の営業利益)となりました。

 

③駐車場等小口化事業

不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品「トラストパートナーズ」の販売を中心として行う駐車場等小口化事業につきましては、当中間連結会計期間において、「トラストパートナーズ第38号(神奈川県藤沢市、大分県別府市、販売総額155,000千円)」及び「トラストパートナーズ第39号(長崎県長崎市、山口県下関市、広島県呉市及び尾道市、販売総額147,000千円)」を組成、完売いたしました。また、既存商品の譲渡手数料収入が堅調に推移しました。

以上の結果、売上高344,295千円(前年同期比61.9%増)、営業利益22,582千円(同133.0%増)となりました。

 

④メディカルサービス事業

メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ」、「福岡信和病院」及び「嘉穂信和病院」等の賃貸による収入が堅調に推移しております。また、各医療法人へのコンサル業務の強化、サービス付き高齢者向け住宅の運営強化等に取り組みました。

以上の結果、売上高130,365千円(前年同期比5.7%減)、営業損失10,787千円(前年同期は33,866千円の営業損失)となりました。

 

⑤RV事業

RV事業につきましては、キャンピングカーの製造、販売、修理・リノベーション等に注力し、キャンピングカーショー等のイベントへ積極的に出展するなど、販路拡大による受注獲得に取り組みました。

以上の結果、売上高195,773千円(前年同期比21.2%減)、営業損失18,513千円(前年同期は6,670千円の営業利益)となりました。

 

⑥その他

温浴事業につきましては、「那珂川清滝(福岡県那珂川市)」及び「和楽の湯下関せいりゅう(山口県下関市)」両施設において、サウナ設備のリニューアル等を実施し、新規来館者の獲得並びにリピーターの確保に注力いたしました。また、警備事業につきましては、商業施設等の常駐警備契約の獲得に積極的に取り組むとともに、更なる契約獲得と信頼性の高い警備の提供のため、警備員への教育、指導及び人員確保にも注力いたしました。

以上の結果、売上高519,104千円(前年同期比5.5%増)、営業利益11,542千円(前年同期は3,229千円の営業損失)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

1.資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比較して1,263,115千円増加し、6,934,623千円となりました。主な増加要因は仕掛販売用不動産の増加962,945千円、営業貸付金の増加166,250千円、販売用不動産の増加162,658千円であります。一方、主な減少要因は、現金及び預金の減少60,542千円であります。固定資産は前連結会計年度末と比較して238,421千円増加し、3,297,868千円となりました。主な増加要因は、有形固定資産のその他に含まれるリース資産の増加87,222千円、土地の増加52,206千円であります。

以上の結果、総資産は10,232,491千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,501,537千円増加しました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比較して2,175,464千円増加し、6,470,290千円となりました。主な増加要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加1,280,931千円、短期借入金の増加933,135千円であります。一方、主な減少要因は、流動負債のその他に含まれる未払費用の減少76,587千円であります。固定負債は、前連結会計年度末と比較して617,371千円減少し、2,600,900千円となりました。主な減少要因は、長期借入金の減少693,467千円であります。

以上の結果、負債合計は9,071,191千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,558,093千円増加しました。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して56,555千円減少し、1,161,300千円となりました。主な減少要因は、剰余金の配当による利益剰余金の減少45,414千円、親会社株主に帰属する中間純損失の計上による利益剰余金の減少40,757千円であります。

以上の結果、自己資本比率は11.3%(前連結会計年度末は13.9%)となりました。

 

2.キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して60,542千円減少し、1,651,275千円となりました。

 

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、1,242,787千円のマイナス(前年同期は505,762千円のマイナス)となりました。これは主に、棚卸資産の増加額1,154,635千円、営業貸付金の増加額166,250千円、減価償却費198,168千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、214,123千円のマイナス(前年同期は183,447千円のマイナス)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出194,738千円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、1,396,368千円のプラス(前年同期は96,847千円のマイナス)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額933,135千円、長期借入れによる収入825,000千円、長期借入金の返済による支出237,536千円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年6月期の通期の連結業績予想につきましては、2025年8月8日に公表いたしました「2025年6月期 決算短信」における連結業績予想に変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,738,317

1,677,775

受取手形及び売掛金

247,725

278,974

販売用不動産

823,691

986,350

仕掛販売用不動産

1,550,832

2,513,778

商品及び製品

39,413

52,241

仕掛品

47,484

24,088

原材料及び貯蔵品

90,380

129,979

営業貸付金

824,947

991,197

その他

602,357

574,043

貸倒引当金

△293,642

△293,806

流動資産合計

5,671,507

6,934,623

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

957,304

961,533

土地

738,302

790,509

その他(純額)

555,850

710,000

有形固定資産合計

2,251,457

2,462,043

無形固定資産

26,205

19,532

投資その他の資産

781,783

816,292

固定資産合計

3,059,446

3,297,868

資産合計

8,730,954

10,232,491

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

745,256

719,858

短期借入金

1,499,000

2,432,135

1年内償還予定の社債

300,000

300,000

1年内返済予定の長期借入金

836,735

2,117,666

リース債務

132,355

155,350

未払法人税等

60,927

43,778

資産除去債務

9,300

契約負債

130,805

170,541

株主優待引当金

29,190

賞与引当金

9,506

その他

560,556

512,154

流動負債合計

4,294,826

6,470,290

固定負債

 

 

社債

100,000

100,000

長期借入金

2,259,053

1,565,586

リース債務

291,363

363,889

退職給付に係る負債

119,047

122,066

株式給付引当金

28,786

28,928

資産除去債務

217,124

214,804

その他

202,896

205,624

固定負債合計

3,218,271

2,600,900

負債合計

7,513,098

9,071,191

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

422,996

422,996

資本剰余金

220,914

233,456

利益剰余金

1,096,784

1,010,612

自己株式

△521,213

△508,272

株主資本合計

1,219,481

1,158,792

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,625

2,507

その他の包括利益累計額合計

△1,625

2,507

純資産合計

1,217,855

1,161,300

負債純資産合計

8,730,954

10,232,491

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

6,623,679

5,098,774

売上原価

5,274,811

4,087,385

売上総利益

1,348,868

1,011,388

販売費及び一般管理費

1,071,670

1,012,025

営業利益又は営業損失(△)

277,197

△636

営業外収益

 

 

受取利息

856

2,004

受取配当金

260

580

受取保険金

2,491

10,973

その他

20,421

7,169

営業外収益合計

24,030

20,728

営業外費用

 

 

支払利息

44,716

60,592

その他

19,493

6,115

営業外費用合計

64,210

66,707

経常利益又は経常損失(△)

237,017

△46,616

特別損失

 

 

減損損失

755

2,241

特別損失合計

755

2,241

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

236,262

△48,857

法人税、住民税及び事業税

71,505

16,558

法人税等調整額

49,296

△24,658

法人税等合計

120,802

△8,100

中間純利益又は中間純損失(△)

115,459

△40,757

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

115,459

△40,757

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

中間純利益又は中間純損失(△)

115,459

△40,757

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

340

4,133

その他の包括利益合計

340

4,133

中間包括利益

115,800

△36,624

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

115,800

△36,624

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

236,262

△48,857

減価償却費

179,044

198,168

減損損失

755

2,241

貸倒引当金の増減額(△は減少)

28,843

163

賞与引当金の増減額(△は減少)

6,029

9,506

株式給付引当金の増減額(△は減少)

372

△15

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

4,949

3,018

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△29,190

受取利息及び受取配当金

△1,117

△2,585

社債利息

2,497

2,497

支払利息

42,219

58,094

売上債権の増減額(△は増加)

△19,797

△31,249

棚卸資産の増減額(△は増加)

50,594

△1,154,635

仕入債務の増減額(△は減少)

△596,487

△25,398

営業貸付金の増減額(△は増加)

△178,010

△166,250

その他

△93,807

32,246

小計

△337,653

△1,152,246

利息及び配当金の受取額

856

2,005

利息の支払額

△45,685

△58,596

法人税等の支払額

△123,279

△33,950

営業活動によるキャッシュ・フロー

△505,762

△1,242,787

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,200

有形固定資産の取得による支出

△176,903

△194,738

無形固定資産の取得による支出

△6,409

△700

投資有価証券の取得による支出

△818

△555

貸付けによる支出

△1,400

貸付金の回収による収入

684

2,499

敷金の差入による支出

△8,569

△24,253

敷金の回収による収入

27,427

9,227

資産除去債務の履行による支出

△6,031

△5,603

その他

△10,226

投資活動によるキャッシュ・フロー

△183,447

△214,123

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△145,000

933,135

長期借入れによる収入

743,000

825,000

長期借入金の返済による支出

△594,366

△237,536

リース債務の返済による支出

△67,699

△78,915

配当金の支払額

△32,781

△45,314

財務活動によるキャッシュ・フロー

△96,847

1,396,368

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△786,057

△60,542

現金及び現金同等物の期首残高

2,739,244

1,711,817

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,953,187

1,651,275

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年7月1日 至2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産事業

駐車場等

小口化事業

メディカル

サービス事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,617,171

1,912,054

29,778

27,912

248,592

5,835,510

その他の収益

(注)4

2,909

182,876

110,332

296,118

外部顧客への

売上高

3,617,171

1,914,964

212,655

138,244

248,592

6,131,628

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,018

11,580

12,638

25,237

3,618,190

1,926,544

225,293

138,244

248,592

6,156,866

セグメント利益又は損失(△)

198,098

108,993

9,692

33,866

6,670

289,587

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

492,051

6,327,561

6,327,561

その他の収益

(注)4

296,118

296,118

外部顧客への

売上高

492,051

6,623,679

6,623,679

セグメント間の内部売上高又は振替高

51,792

77,030

77,030

543,843

6,700,710

77,030

6,623,679

セグメント利益又は損失(△)

3,229

286,358

9,161

277,197

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、温浴事業、警備事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去259,272千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△267,409千円及び棚卸資産の調整額△1,024千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会 移管指針第10号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等を含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

  該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

  該当事項はありません。

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年7月1日 至2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産事業

駐車場等

小口化事業

メディカル

サービス事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,522,572

383,839

30,879

20,496

195,773

4,153,560

その他の収益

(注)4

2,823

313,416

109,869

426,109

外部顧客への

売上高

3,522,572

386,663

344,295

130,365

195,773

4,579,670

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,204

10,288

12,377

24,870

3,524,776

396,951

356,673

130,365

195,773

4,604,540

セグメント利益又は損失(△)

158,924

171,855

22,582

10,787

18,513

19,649

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

519,104

4,672,664

4,672,664

その他の収益

(注)4

426,109

426,109

外部顧客への

売上高

519,104

5,098,774

5,098,774

セグメント間の内部売上高又は振替高

56,649

81,520

81,520

575,754

5,180,294

81,520

5,098,774

セグメント利益又は損失(△)

11,542

8,106

7,470

636

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、温浴事業、警備事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去262,630千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△255,006千円及び棚卸資産の調整額△154千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会 移管指針第10号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等を含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

  該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(4)中間連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。