(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2026年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

 

分譲開発

事業

賃貸開発

事業

バリューアップ

事業

建築請負事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

15,752

1,849

17,601

10

17,612

17,612

その他の収益

外部顧客への売上高

15,752

1,849

17,601

10

17,612

17,612

セグメント間の内部売上高又は振替高

15,752

1,849

17,601

10

17,612

17,612

セグメント利益

2,908

221

3,130

10

3,140

917

2,223

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業務受託事業を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額△917百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 当第3四半期連結累計期間において株式会社小川建設の株式を51.0%取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、従来の「分譲開発事業」「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」の3区分から、「分譲開発事業」「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」「建築請負事業」の4区分へと変更いたしました。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「建築請負事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間において株式会社小川建設の株式を51.0%取得し、新たに連結の範囲に含めたことから、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、758百万円であります。