2026年3月期第3四半期累計期間の売上高につきましては、中核業態である「や台ずし」の売上が好調に推移したこと等により、期初予想比増となりました。
損益面につきましては、食材価格、エネルギーコストは引き続き高止まりしてはいるものの、売上好調も 背景に効率性の高い食材利用を行なうことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る結果となりました。
現状、通期の業績予想におきましては、当第3四半期累計期間の実績のみを加味して修正しており、第4四半期以降の予算においては据え置いておりますが、第4四半期以降において当該期間の業績予想を修正する必要性が生じましたら、すみやかに公表いたします。
(注) 上記予想は現時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであり、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。