|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国の経済環境は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調で推移致しました。一方で、円安進行に伴う原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇の継続に加え、米国の通商政策や金融市場の動向、中東情勢など企業収益や個人消費への影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社におきましても、コスト負担の増加や消費者の節約志向の高まりを背景に、厳しい事業環境が続いております。
そのような環境の中、会社方針に『熱意は力なり(何事も目標を成し遂げるのは能力ではなく「熱意」である)』を掲げました。常に変化し続ける顧客のニーズに応えるべく「売上の拡大」と「リピーターの確保」に熱意を持って努めて参りました。
2026年3月に茨城県筑西市に「イエローハット筑西下館店」(旧店舗名イエローハット下館店)を移転オープン致しました。
当事業年度末の店舗数は、イエローハットが90店舗、TSUTAYAが6店舗、アップガレージが8店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが6店舗、コメダ珈琲店が1店舗、シャトレーゼが4店舗、買取大吉が1店舗、宝くじ売場が5店舗の合計124店舗となっております。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は22,501百万円となり、前事業年度比592百万円(前事業年度比2.7%増)の増収となりました。経常利益につきましては703百万円となり、前事業年度比27百万円(前事業年度比3.7%減)の減益となりました。当期純利益は356百万円となり、前事業年度比22百万円(前事業年度比6.7%増)の増益となりました。増収の要因は主として、イエローハット事業及びアップガレージ事業において、スタッドレスタイヤの販売が好調に推移したことによるものであります。一方、営業・経常利益共に減益の要因は主として、イエローハット事業における仕入価格の高騰に伴う売上原価の増加により売上総利益は横ばい、各種費用の増加により減益となりました。当期純利益の増益の要因は主として、投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上したことによるものとなっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、2026年3月に茨城県筑西市に「イエローハット筑西下館店」(旧店舗名イエローハット下館店)を移転オープン致しました。「車検の拡大」及び「サービス売上の拡大」に注力するとともに、アプリ会員をはじめとした「作業予約」を積極的に促進することにより会員獲得を強化し、業務の効率化に努めて参りました。WEB作業予約の件数が増加したことにより来店客数が安定したことに加え、スタッドレスタイヤの販売が好調に推移したものの、特にタイヤの仕入価格の高騰に伴い売上原価が増加致しました。車検及びサービス売上が好調に推移したこともあり、売上総利益は概ね横ばいとなりましたが、各種費用の増加により、セグメント利益は前事業年度を下回っております。
この結果、当事業年度の業績は、売上高17,340百万円(前事業年度比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は849百万円(前事業年度比13.7%減)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、書籍、文具、コスメ等雑貨の商品展開を行い販売に注力し、既存店の売上高は増収となったものの2店舗退店の影響もあり、当事業年度の売上高は低調に推移致しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高1,362百万円(前事業年度比7.1%減)、セグメント損失(営業損失)は29百万円(前事業年度は85百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、収益構造の見直しを継続的に進めるとともに、業務の効率化を図ることで粗利率の向上に注力して参りました。スタッドレスタイヤの販売が好調に推移したことに加え、前事業年度に退店準備に伴いアップガレージ秋田店が約1ヵ月休業していた影響もあり、当事業年度の売上高は好調に推移致しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高1,190百万円(前事業年度比6.2%増)、セグメント利益(営業利益)は157百万円(前事業年度比51.9%増)となっております。
[その他]
その他の事業におきましては、前事業年度の出店ラッシュを経て各事業ともに落ち着いて店舗運営に注力できる環境が整って参りました。
ダイソー事業は、物価高に伴う節約・低価格志向が継続したことにより、売上高は好調に推移致しました。
買取大吉事業は、金価格の高騰を背景に貴金属を中心とした買取需要が増加したことにより、売上高は好調に推移致しました。
カーセブン事業、コメダ事業、保険事業におきましては、売上高は好調に推移致しました。
シャトレーゼ事業、宝くじ事業及び不動産賃貸事業におきましては、売上高は低調に推移致しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高2,607百万円(前事業年度比8.5%増)、セグメント利益(営業利益)は128百万円(前事業年度比22.5%増)となっております。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産
当事業年度における流動資産の残高は350百万円増加し、8,132百万円(前事業年度末7,782百万円)となりました。これは主に、商品が165百万円減少したものの、現金及び預金が433百万円及び売掛金が110百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産の残高は111百万円減少し、8,473百万円(前事業年度末8,585百万円)となりました。これは主に、関係会社株式が112百万円増加したものの、有形固定資産及び無形固定資産について282百万円の減損損失を特別損失に計上したことによるものであります。
この結果、資産合計残高は16,606百万円(前事業年度末16,368百万円)となりました。
② 負債
当事業年度における流動負債の残高は84百万円増加し、6,227百万円(前事業年度末6,143百万円)となりました。これは主に、未払費用が167百万円減少したものの、買掛金が148百万円及び未払消費税が84百万円増加したことによるものであります。
また、固定負債の残高は192百万円減少し、2,645百万円(前事業年度末2,838百万円)となりました。これは主に、長期借入金が131百万円及び退職給付引当金が69百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は8,873百万円(前事業年度末8,981百万円)となりました。
③ 純資産
当事業年度における純資産の残高は346百万円増加し、7,733百万円(前事業年度末7,386百万円)となりました。これは、当期純利益を356百万円計上したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、1,543百万円となりました。
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,092百万円(前事業年度は947百万円の収入)となりました。
これは主に、法人税等の支払額が181百万円及び未払費用が167百万円減少したものの、税引前当期純利益569百万円、減価償却費423百万円及び減損損失282百万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、311百万円(前事業年度は827百万円の支出)となりました。
これは主に、投資有価証券の売却による収入が206百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が448百万円及び関係会社株式の取得による支出が118百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、310百万円(前事業年度は171百万円の収入)となりました。
これは主に、長期借入れによる収入が300百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が439百万円及び短期借入金の純増減額が100百万円減少したことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
2024年 3月期 |
2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
|
自己資本比率(%) |
44.7 |
44.0 |
44.8 |
45.1 |
46.6 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
26.3 |
25.6 |
26.7 |
25.0 |
24.2 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
36.3 |
5.2 |
5.8 |
4.8 |
3.9 |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
5.0 |
33.3 |
41.2 |
30.0 |
24.3 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や中東情勢の緊迫化など地政学リスクが高まり続けるなど、先行きは引き続き不透明な状況にあります。特にホルムズ海峡封鎖が仕入や経費等に与える影響は現時点において適切に見積もることができないため、今般の業績予想には反映しておりません。
2027年3月期の見通しにつきましては、2026年3月期と同様に売上総利益率の向上策を推進し、「利益の確保」を計画しております。
主たる事業であるイエローハット事業におきましては、夏季は「エアコンガスクリーニング」に注力、年間を通して、車検販売やカーメンテナンス等の工賃収入の増加をはかり、売上総利益率の向上を計画しております。
TSUTAYA事業におきましては、書籍、文具及び雑貨の品揃えの強化及び多様化する顧客のニーズに応えるべく、アイテムの内容改善を計画しております。
アップガレージ事業におきましては、節約志向の高まりから中古品の需要が今後も安定していくものと予想しており、買取の強化を計画しております。
その他の事業におきましては、概ね横ばいと予想しております。
イエローハット事業並びにアップガレージ事業を主軸に、粗利改善を実施し、売上総利益率は約1%増加の45.6%を計画しております。
継続する物価高に伴い今後も消費者の節約志向は続くと考えられ、人件費や電気料金をはじめとする費用も引き続き増加するものと予想しており、通期の売上高は増収、営業利益、経常利益、当期純利益に関しましては増益の予想となります。
翌事業年度の売上高は22,800百万円、経常利益は750百万円、当期純利益370百万円を見込んでおります。
当社は日本基準による非連結決算を実施しております。今後のIFRS(国際財務報告基準)導入に関する動向を注視しつつ、適切に対応する体制の整備に努めて参ります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,175,427 |
1,608,550 |
|
売掛金 |
743,603 |
853,713 |
|
商品 |
5,417,477 |
5,251,710 |
|
貯蔵品 |
3,064 |
3,005 |
|
前払費用 |
127,663 |
131,269 |
|
未収入金 |
297,449 |
256,317 |
|
その他 |
17,729 |
28,337 |
|
流動資産合計 |
7,782,414 |
8,132,905 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
2,859,274 |
2,665,574 |
|
構築物(純額) |
360,050 |
307,781 |
|
車両運搬具(純額) |
36,867 |
33,062 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
454,992 |
484,004 |
|
土地 |
2,549,817 |
2,540,599 |
|
建設仮勘定 |
- |
2,805 |
|
有形固定資産合計 |
6,261,003 |
6,033,827 |
|
無形固定資産 |
20,677 |
17,271 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
345,563 |
394,461 |
|
関係会社株式 |
408 |
113,242 |
|
長期前払費用 |
33,051 |
25,779 |
|
繰延税金資産 |
913,647 |
906,869 |
|
長期預金 |
34,700 |
27,000 |
|
敷金及び保証金 |
972,696 |
954,925 |
|
リース投資資産 |
3,626 |
- |
|
その他 |
230 |
230 |
|
投資その他の資産合計 |
2,303,923 |
2,422,507 |
|
固定資産合計 |
8,585,604 |
8,473,606 |
|
資産合計 |
16,368,019 |
16,606,511 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,013,906 |
1,162,036 |
|
短期借入金 |
3,250,000 |
3,150,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
429,988 |
421,744 |
|
未払金 |
234,678 |
295,906 |
|
未払費用 |
411,634 |
244,310 |
|
未払法人税等 |
209,942 |
262,540 |
|
未払消費税等 |
98,023 |
182,426 |
|
前受金 |
66,958 |
82,371 |
|
預り金 |
29,962 |
41,245 |
|
賞与引当金 |
99,166 |
96,250 |
|
契約負債 |
291,670 |
281,375 |
|
その他 |
7,464 |
7,446 |
|
流動負債合計 |
6,143,396 |
6,227,653 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
820,460 |
688,708 |
|
退職給付引当金 |
1,612,165 |
1,542,222 |
|
役員退職慰労引当金 |
170,355 |
173,964 |
|
資産除去債務 |
185,812 |
188,833 |
|
長期預り敷金保証金 |
49,322 |
51,722 |
|
固定負債合計 |
2,838,115 |
2,645,450 |
|
負債合計 |
8,981,511 |
8,873,104 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,910,645 |
1,910,645 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
500,645 |
500,645 |
|
資本剰余金合計 |
500,645 |
500,645 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
42,692 |
42,692 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
圧縮記帳積立金 |
58,249 |
54,978 |
|
別途積立金 |
1,230,000 |
1,230,000 |
|
繰越利益剰余金 |
3,658,474 |
3,948,146 |
|
利益剰余金合計 |
4,989,416 |
5,275,817 |
|
自己株式 |
△108,380 |
△108,380 |
|
株主資本合計 |
7,292,326 |
7,578,727 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
94,181 |
154,679 |
|
評価・換算差額等合計 |
94,181 |
154,679 |
|
純資産合計 |
7,386,507 |
7,733,407 |
|
負債純資産合計 |
16,368,019 |
16,606,511 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
21,908,697 |
22,501,115 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
5,480,448 |
5,417,477 |
|
当期商品仕入高 |
11,880,163 |
12,324,651 |
|
合計 |
17,360,611 |
17,742,129 |
|
他勘定振替高 |
39,701 |
41,729 |
|
商品期末棚卸高 |
5,417,477 |
5,251,710 |
|
商品売上原価 |
11,903,431 |
12,448,689 |
|
売上総利益 |
10,005,266 |
10,052,426 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,343,658 |
9,403,876 |
|
営業利益 |
661,608 |
648,549 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,312 |
4,428 |
|
受取配当金 |
8,502 |
13,132 |
|
受取手数料 |
19,052 |
19,029 |
|
受取保険金 |
16,488 |
18,086 |
|
受取報奨金 |
9,362 |
8,765 |
|
産業廃棄物収入 |
23,903 |
22,076 |
|
その他 |
20,156 |
16,759 |
|
営業外収益合計 |
99,779 |
102,278 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
27,931 |
42,820 |
|
その他 |
2,449 |
4,058 |
|
営業外費用合計 |
30,381 |
46,879 |
|
経常利益 |
731,006 |
703,947 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
30 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
- |
148,361 |
|
特別利益合計 |
30 |
148,361 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
214,687 |
282,498 |
|
固定資産除却損 |
136 |
382 |
|
投資有価証券評価損 |
230 |
- |
|
特別損失合計 |
215,054 |
282,881 |
|
税引前当期純利益 |
515,982 |
569,427 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
181,723 |
233,448 |
|
法人税等調整額 |
△161 |
△20,976 |
|
法人税等合計 |
181,562 |
212,471 |
|
当期純利益 |
334,419 |
356,956 |
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
圧縮記帳 積立金 |
別途積立金 |
||||
|
当期首残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
62,240 |
1,230,000 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
△3,991 |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
△3,991 |
- |
|
当期末残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
58,249 |
1,230,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
3,390,617 |
4,725,551 |
△108,380 |
7,028,461 |
80,791 |
80,791 |
7,109,253 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△70,555 |
△70,555 |
|
△70,555 |
|
|
△70,555 |
|
当期純利益 |
334,419 |
334,419 |
|
334,419 |
|
|
334,419 |
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
3,991 |
- |
|
- |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
13,389 |
13,389 |
13,389 |
|
当期変動額合計 |
267,856 |
263,864 |
- |
263,864 |
13,389 |
13,389 |
277,254 |
|
当期末残高 |
3,658,474 |
4,989,416 |
△108,380 |
7,292,326 |
94,181 |
94,181 |
7,386,507 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
圧縮記帳 積立金 |
別途積立金 |
||||
|
当期首残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
58,249 |
1,230,000 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
△3,271 |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
△3,271 |
- |
|
当期末残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
54,978 |
1,230,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
3,658,474 |
4,989,416 |
△108,380 |
7,292,326 |
94,181 |
94,181 |
7,386,507 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△70,555 |
△70,555 |
|
△70,555 |
|
|
△70,555 |
|
当期純利益 |
356,956 |
356,956 |
|
356,956 |
|
|
356,956 |
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
3,271 |
- |
|
- |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
60,498 |
60,498 |
60,498 |
|
当期変動額合計 |
289,672 |
286,401 |
- |
286,401 |
60,498 |
60,498 |
346,899 |
|
当期末残高 |
3,948,146 |
5,275,817 |
△108,380 |
7,578,727 |
154,679 |
154,679 |
7,733,407 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
515,982 |
569,427 |
|
減価償却費 |
438,113 |
423,671 |
|
減損損失 |
214,687 |
282,498 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
5,833 |
△2,916 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
230 |
- |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△148,361 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△10,814 |
△17,560 |
|
支払利息 |
27,931 |
42,820 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△52,682 |
△110,110 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
62,178 |
165,825 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△21,316 |
41,132 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△20,128 |
148,130 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△3,010 |
49,002 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
158,480 |
△167,142 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△40,514 |
84,403 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
4,247 |
3,609 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
2,504 |
△69,943 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△123,551 |
△10,295 |
|
固定資産除却損 |
136 |
382 |
|
その他 |
△54,807 |
17,132 |
|
小計 |
1,103,500 |
1,301,707 |
|
利息及び配当金の受取額 |
10,814 |
17,548 |
|
利息の支払額 |
△31,540 |
△44,879 |
|
法人税等の支払額 |
△135,682 |
△181,655 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
947,091 |
1,092,720 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△796,893 |
△448,646 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△4,438 |
△700 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
- |
△118,828 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△77,292 |
△12,416 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
206,128 |
|
定期預金の預入による支出 |
△65,400 |
△56,050 |
|
定期預金の払戻による収入 |
64,400 |
101,650 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△2,790 |
△4,804 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
55,233 |
22,509 |
|
その他 |
△19 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△827,199 |
△311,157 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
△100,000 |
|
長期借入れによる収入 |
700,000 |
300,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△457,904 |
△439,996 |
|
配当金の支払額 |
△70,555 |
△70,555 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
171,541 |
△310,551 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
291,433 |
471,011 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
781,375 |
1,072,809 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,072,809 |
1,543,821 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、フランチャイジーとして展開する各事業を基本的な構成単位として、経営資源の配分の決定を行い業績を評価しているため、商品・サービス別のセグメントから構成されております。
当社は、カー用品の販売、取付、車検、整備等を行う「イエローハット事業」、書籍・文具雑貨等の販売、DVDのレンタル等を行う「TSUTAYA事業」、中古カー用品の買取・販売の「アップガレージ事業」を中心として事業活動を展開していることから、「イエローハット事業」「TSUTAYA事業」「アップガレージ事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
財務諸表 計上額(注)3 |
|||
|
|
イエロー ハット |
TSUTAYA |
アップ ガレージ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
16,918,246 |
1,466,903 |
1,121,040 |
19,506,190 |
2,402,507 |
21,908,697 |
- |
21,908,697 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
22,978 |
1,577 |
941 |
25,497 |
21,989 |
47,486 |
△47,486 |
- |
|
計 |
16,941,225 |
1,468,480 |
1,121,982 |
19,531,688 |
2,424,496 |
21,956,184 |
△47,486 |
21,908,697 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
984,183 |
△85,061 |
103,924 |
1,003,046 |
104,829 |
1,107,876 |
△446,267 |
661,608 |
|
セグメント資産 |
10,792,018 |
1,095,167 |
932,546 |
12,819,733 |
1,413,781 |
14,233,515 |
2,134,504 |
16,368,019 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
287,517 |
26,170 |
30,046 |
343,733 |
66,590 |
410,324 |
9,773 |
420,098 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
600,551 |
15,190 |
314,005 |
929,747 |
229,880 |
1,159,628 |
1,890 |
1,161,518 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カーセブン事業、ダイソー事業、コメダ事業、シャトレーゼ事業、買取大吉事業、不動産賃貸事業及び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△446,267千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,134,504千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整9,773千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
財務諸表 計上額(注)3 |
|||
|
|
イエロー ハット |
TSUTAYA |
アップ ガレージ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
17,340,196 |
1,362,873 |
1,190,313 |
19,893,383 |
2,607,732 |
22,501,115 |
- |
22,501,115 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
27,546 |
1,315 |
407 |
29,269 |
22,625 |
51,895 |
△51,895 |
- |
|
計 |
17,367,743 |
1,364,189 |
1,190,720 |
19,922,652 |
2,630,357 |
22,553,010 |
△51,895 |
22,501,115 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
849,800 |
△29,983 |
157,888 |
977,705 |
128,402 |
1,106,108 |
△457,558 |
648,549 |
|
セグメント資産 |
10,762,522 |
1,099,018 |
910,125 |
12,771,667 |
1,170,291 |
13,941,958 |
2,664,552 |
16,606,511 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
294,132 |
7,544 |
33,929 |
335,606 |
64,201 |
399,808 |
7,712 |
407,521 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
430,395 |
2,192 |
7,566 |
440,153 |
16,219 |
456,373 |
3,447 |
459,820 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カーセブン事業、ダイソー事業、コメダ事業、シャトレーゼ事業、買取大吉事業、不動産賃貸事業及び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△457,558千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,664,552千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整7,712千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,046.91円 |
1,096.08円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
47.40円 |
50.59円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益金額(千円) |
334,419 |
356,956 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
334,419 |
356,956 |
|
期中平均株式数(株) |
7,055,500 |
7,055,500 |
該当事項はありません。