○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……………………………………………………… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………… 4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………… 4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………… 4

3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 9

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………… 9

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………… 9

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………… 9

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………… 10

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなか、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに持ち直しつつあります。ただし、物価の上昇、通商政策などアメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等について十分注意する必要があります。

このような環境のなか、中古車業界におきましては、2025年12月から2026年2月までの国内中古車登録台数は1,405,131台(前年同期比101.2%)と前年を上回る結果となりました。車種別では、普通乗用車登録台数が729,746台(前年同期比100.1%)であり、軽自動車の登録台数は675,385台(前年同期比102.4%)という結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ・一般社団法人全国軽自動車協会連合会統計データ)

当社グループにおきましては、『みんなに愛されるクルマ屋さん』という経営理念を掲げ、ステークホルダー目線での経営を行い、企業価値の向上を図っております。カーライフのパートナーとして、人々の生活をより豊かにすることが当社の社会的存在意義であると認識し、店舗運営を行ってまいります。

当第1四半期連結会計期間における出店に関しましては、総合店として2026年1月に「岸和田店」、SUVLANDとして「SUVLAND豊橋」をオープンいたしました。また、新規出店店舗に併設して買取店を1店舗出店するとともに、買取単独店として「上田店」をオープンいたしました。

 

その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,810億69百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は60億24百万円(前年同期比182.6%増)、経常利益は57億54百万円(前年同期比197.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億62百万円(前年同期比252.2%増)となりました。

 

中古車販売事業

中古車販売事業は、関東甲信越地方1拠点(1店舗)、東海北陸地方(1店舗)及び関西地方1拠点(1店舗)を出店いたしました。また、新規出店店舗に併設して買取店を1店舗出店したことにより、当第1四半期連結会計期間末の拠点数は192拠点(302店舗)となりました。

 

新車販売事業

 新車販売事業は、当第1四半期連結会計期間末の拠点数は52拠点(55店舗)となります。

 

その結果、当第1四半期連結会計期間末の拠点数は244拠点(357店舗)となりました。

 

 

 なお、当第1四半期連結累計期間の販売実績を地域別に示すと次のとおりであります。

地域別

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年12月1日

 至 2025年2月28日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年12月1日

 至 2026年2月28日)

対前年同期比

販売高

(百万円)

期末

拠点数

販売台数

(台)

販売高

(百万円)

期末

拠点数

販売台数

(台)

販売高

(%)

期末

拠点数

販売台数

(%)

北海道東北地方

16,999

32

(50)

14,524

20,486

32

(50)

15,629

120.5

(-)

107.6

関東甲信越地方

39,892

65

(94)

25,936

51,785

69

(99)

30,767

129.8

(5)

118.6

東海北陸地方

44,357

71

(97)

26,458

53,868

73

(101)

29,753

121.4

(4)

112.5

関西地方

17,939

29

(41)

12,506

21,672

30

(42)

13,167

120.8

(1)

105.3

中国四国地方

9,167

15

(24)

9,197

11,738

17

(26)

10,622

128.0

(2)

115.5

九州沖縄地方

16,510

23

(39)

13,843

21,518

23

(39)

15,941

130.3

(-)

115.2

合計

144,867

235

(345)

102,464

181,069

244

(357)

115,879

125.0

(12)

113.1

 

(注)1.地域別の区分は次のとおりであります。

北海道東北地方………北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県

関東甲信越地方………茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県

東海北陸地方…………岐阜県、愛知県、三重県、静岡県、富山県、石川県、福井県

関西地方………………滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

中国四国地方…………岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、愛媛県、香川県、高知県、徳島県

九州沖縄地方…………福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

2.期末拠点数の( )内は店舗数であります。当社は、部門別に複数店舗を構える拠点があるため、拠点数と店舗数は異なります。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,281億17百万円となり前連結会計年度末に比べ13億40百万円増加いたしました。

流動資産は前連結会計年度末に比べ9億2百万円増加し、1,372億49百万円となりました。主な要因は商品が27億57百万円増加したことによるものであります。

固定資産は前連結会計年度末に比べ4億38百万円増加し、908億67百万円となりました。

流動負債は前連結会計年度末に比べ40億69百万円増加し、780億6百万円となりました。主な要因は買掛金が12億円増加したこと、および短期借入金が74億32百万円増加したことによるものであります。

固定負債は前連結会計年度末に比べ31億80百万円減少し、704億64百万円となりました。主な要因は長期借入金が38億6百万円減少したことによるものであります。

純資産は前連結会計年度末に比べ4億50百万円増加し、796億46百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2026年1月5日の「2025年11月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

該当事項はありません。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

該当事項はありません。

 

 

3.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年11月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

17,686

15,502

 

 

売掛金

20,140

22,401

 

 

商品

88,504

91,262

 

 

仕掛品

869

913

 

 

貯蔵品

1,271

1,380

 

 

その他

7,906

5,821

 

 

貸倒引当金

△31

△31

 

 

流動資産合計

136,347

137,249

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

50,733

51,268

 

 

 

その他(純額)

19,911

19,981

 

 

 

有形固定資産合計

70,645

71,250

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

2,330

2,270

 

 

 

その他

2,172

2,152

 

 

 

無形固定資産合計

4,503

4,423

 

 

投資その他の資産

15,281

15,193

 

 

固定資産合計

90,429

90,867

 

資産合計

226,777

228,117

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

17,384

18,584

 

 

短期借入金

7,973

15,405

 

 

1年内返済予定の長期借入金

22,032

21,978

 

 

リース債務

34

20

 

 

未払法人税等

3,751

1,846

 

 

その他

22,761

20,171

 

 

流動負債合計

73,936

78,006

 

固定負債

 

 

 

 

社債

5,000

5,000

 

 

長期借入金

61,213

57,406

 

 

リース債務

96

79

 

 

資産除去債務

3,180

3,219

 

 

繰延税金負債

539

515

 

 

その他

3,615

4,243

 

 

固定負債合計

73,644

70,464

 

負債合計

147,581

148,471

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年11月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年2月28日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

8,183

8,183

 

 

資本剰余金

13,641

13,641

 

 

利益剰余金

61,679

62,011

 

 

自己株式

△4,190

△4,097

 

 

株主資本合計

79,313

79,738

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

7

8

 

 

退職給付に係る調整累計額

△126

△100

 

 

その他の包括利益累計額合計

△118

△92

 

純資産合計

79,195

79,646

負債純資産合計

226,777

228,117

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年12月1日

 至 2025年2月28日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年12月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

144,867

181,069

売上原価

120,185

151,481

売上総利益

24,682

29,588

販売費及び一般管理費

22,551

23,564

営業利益

2,131

6,024

営業外収益

 

 

 

受取利息

15

31

 

受取保険金

15

11

 

廃棄物リサイクル収入

21

25

 

その他

73

90

 

営業外収益合計

124

158

営業外費用

 

 

 

支払利息

238

228

 

デリバティブ評価損

89

 

支払手数料

7

6

 

その他

75

104

 

営業外費用合計

321

428

経常利益

1,935

5,754

税金等調整前四半期純利益

1,935

5,754

法人税、住民税及び事業税

197

1,534

法人税等調整額

612

256

法人税等合計

809

1,791

四半期純利益

1,125

3,962

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,125

3,962

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年12月1日

 至 2025年2月28日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年12月1日

 至 2026年2月28日)

四半期純利益

1,125

3,962

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△9

0

 

退職給付に係る調整額

8

25

 

その他の包括利益合計

△1

25

四半期包括利益

1,123

3,988

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,123

3,988

 

非支配株主に係る四半期包括利益

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社グループは、自動車販売及びこれらの附帯事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年12月1日

  至  2025年2月28日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年12月1日

  至  2026年2月28日)

減価償却費

1,682

百万円

1,708

百万円

のれんの償却額

56

百万円

57

百万円

 

 

(重要な後発事象)

財務上の特約がある資金借入 

当社は、2026年3月26日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。

 

① 本契約を締結した年月日

2026年3月26日

② 本契約の相手方の属性

 

株式会社三菱UFJ銀行(アレンジャー)他
計7金融機関

③ 借入額

200億円

④ 弁済期限

2031年3月31日

⑤ 担保の内容

該当事項はありません

 

⑥ 本契約に付される特約の内容

 (1) 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額について、当該決算期の直前の決算期の末日又は2025年11月期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上を維持すること。

 (2) 各年度の決算期に係る連結損益計算書における経常損益が、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

 

2026年4月6日

 

株 式 会 社 ネ ク ス テ ー ジ

   取 締 役 会  御 中

 

 

 

有限責任監査法人 ト ー マ ツ

名古屋事務所

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

今 泉    誠

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

牧 野 秀 俊

 

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社ネクステージの2025年12月1日から2026年11月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年12月1日から2026年2月28日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年12月1日から2026年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項並びに我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない

 

以  上

 

 

(注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。