|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)における我が国経済は、インバウンド需要の回復・拡大や企業の設備投資の堅調な推移を背景に、緩やかな回復基調を維持しました。
一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や中東での軍事的緊張、および東南アジアにおける国境紛争など、複数の地政学的リスクが顕在化しました。これらはエネルギー価格の上昇や海上輸送の制約を通じて、原材料費および物流費の上振れ要因となる可能性があります。加えて、近隣海域における緊張の高まりは、当社グループのサプライチェーンや輸送網に影響を及ぼすリスクを含んでおり、今後の業績見通しには高い不確実性が存在します。
このような環境の中、当社グループは、リユース事業では、新規出店を支える体制づくりと経年劣化した既存店の改修を行いました。また、フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を2店舗行いました。
新規出店は、リユース事業で5月に1店舗(カンボジア王国プノンペン)、6月に2店舗(福岡県北九州市)、8月に1店舗(タイ王国バンコク)、10月に2店舗(宮崎県延岡市)を新規出店しました。
一方、9月にフードサービス事業1店舗(愛媛県松山市)、地方創生事業2店舗(京都府大山崎町、愛媛県鬼北町)を閉店しました。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業114店舗、フードサービス事業24店舗、地方創生事業8施設、合計146店舗となりました。
当連結会計年度の経営成績は、売上高11,398,039千円(前期比7.4%増)、営業利益944,134千円(同7.3%増)、経常利益1,033,547千円(同8.3%増)でした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は492,806千円(同2.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移し、店舗運営のスタンダードを実現できる人材育成に取り組み、九州地方における新規出店の準備を行いました。海外事業ではカンボジア王国プノンペンにて店舗移転及び新規出店、タイ王国バンコクにて新規出店に取り組みました。
この結果、売上高8,551,096千円(前期比9.0%増)、セグメント利益(営業利益)1,371,822千円(同2.9%増)となりました。
(フードサービス事業)
モスバーガー事業では、厨房機器の更新を行いお客様のニーズに対応できるお店づくりに取り組みました。
トマト&オニオン、とり壱などの業態も堅調に推移しました。
この結果、売上高2,484,366千円(前期比1.9%増)、セグメント利益(営業利益)227,857千円(同29.6%増)となりました。
(地方創生事業)
原材料費・光熱費をはじめとした各種コストは上昇していますが、事業業態の現状分析を行い将来の成長が見込める分野と撤退する分野の選択を行い収益性の改善に取り組みました。
この結果、売上高362,576千円(前期比10.5%増)、セグメント損失(営業損失)204,375千円(前期はセグメント損失(営業損失)213,284千円)となりましたが、経常損益では行政からの支援金38,385千円を含め、経常損失151,696千円(前期は経常損失158,602千円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて145,698千円増加し、3,389,710千円となりました。現金及び預金の増加45,924千円、商品の増加88,489千円が主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて219,749千円増加し、3,199,638千円となりました。有形固定資産の増加137,656千円、投資その他の資産の増加84,706千円が主な要因です。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて365,448千円増加し、6,589,349千円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて103,616千円減少し、1,125,510千円となりました。1年内返済予定の長期借入金の減少280,474千円が主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて49,082千円減少し、1,673,883千円となりました。長期借入金の減少95,134千円が主な要因です。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて152,699千円減少し、2,799,394千円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて518,148千円増加し、3,789,955千円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ237,695千円増加し、1,671,856千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益、非資金項目である減価償却費及び減損損失並びに固定資産除却損の計上、法人税等の支払等により、1,072,744千円の収入(前連結会計年度は858,028千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出、有形固定資産の取得による支出、長期前払費用の取得による支出、差入保証金の回収による収入、貸付金の回収による収入等により、290,428千円の支出(前連結会計年度は620,258千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出、リース債務の返済による支出、配当金の支払額等により、583,380千円の支出(前連結会計年度は124,811千円の収入)となりました。
(4)今後の見通し
翌連結会計年度の我が国経済は、賃金や雇用情勢の改善を背景に個人消費の緩やかな持ち直しが期待されるものの、エネルギー価格や原材料費の高止まり、人件費や物流コストの上昇による物価上昇圧力が消費動向への下振れリスクとして存在します。
また、米国の通商政策の不透明感、中国経済の減速、地政学リスクの高まりなどにより国際的な緊張感が増しており、世界経済を含め、当社グループを取り巻く経済環境の先行きは依然として不透明な状況が続きます。
このような環境のもと、当社グループでは、店舗開発力の強化と人材確保に向けた環境整備を引き続き推進します。加えて、次世代経営陣の育成やバックオフィス業務のデジタル・省力化を継続し、業務効率化と組織力の向上を図ります。
リユース事業では国内外ともに店舗開発戦略を見直し、「地域一番店」を目指す店舗づくりを行います。
また、フードサービス事業ではモスバーガーのリアル店舗出店を加速させ、地方創生事業では事業の収益化に向けた取り組みを進め、持続的な成長基盤の構築を目指します。
当社グループは周辺の地政学的緊張に加え、中東情勢の影響による海上輸送の不確実性が高まっております。
これにより、翌期の業績予測に必要な前提条件の合理的な設定が困難な状況にありますが、事業の方向性や重点施策については従来通り推進してまいります。
以上を想定して2027年2月期の連結業績予想につきましては、売上高11,398百万円、営業利益944百万円、経常利益1,033百万円、親会社株主に帰属する当期純利益492百万円と2026年2月期の実績並みと予想しております。
上記予想を踏まえ、1株当たり配当金につきましては、135円とさせていただくこととします。
当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,734,160 |
1,780,085 |
|
売掛金 |
128,706 |
149,005 |
|
商品 |
1,186,439 |
1,274,928 |
|
その他 |
196,487 |
187,574 |
|
貸倒引当金 |
△1,783 |
△1,883 |
|
流動資産合計 |
3,244,011 |
3,389,710 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,029,730 |
1,129,943 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
11,280 |
9,603 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
124,998 |
169,181 |
|
土地 |
283,252 |
292,037 |
|
リース資産(純額) |
172,361 |
154,260 |
|
建設仮勘定 |
79,841 |
84,094 |
|
有形固定資産合計 |
1,701,464 |
1,839,121 |
|
無形固定資産 |
24,344 |
21,732 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
175,574 |
224,700 |
|
関係会社株式 |
1,893 |
1,893 |
|
長期貸付金 |
58,996 |
54,235 |
|
投資不動産(純額) |
263,194 |
242,404 |
|
差入保証金 |
495,634 |
530,312 |
|
繰延税金資産 |
167,614 |
192,221 |
|
その他 |
101,407 |
103,443 |
|
貸倒引当金 |
△10,237 |
△10,427 |
|
投資その他の資産合計 |
1,254,079 |
1,338,785 |
|
固定資産合計 |
2,979,888 |
3,199,638 |
|
資産合計 |
6,223,900 |
6,589,349 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
61,386 |
56,858 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
567,421 |
286,947 |
|
リース債務 |
68,336 |
82,890 |
|
未払金 |
106,629 |
130,362 |
|
未払費用 |
138,906 |
170,097 |
|
未払法人税等 |
132,207 |
181,914 |
|
未払消費税等 |
100,667 |
117,651 |
|
契約負債 |
- |
13,912 |
|
その他 |
53,570 |
84,876 |
|
流動負債合計 |
1,229,127 |
1,125,510 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
914,456 |
819,322 |
|
リース債務 |
152,543 |
152,824 |
|
退職給付に係る負債 |
35,373 |
38,110 |
|
関係会社事業損失引当金 |
2,700 |
1,000 |
|
役員退職慰労引当金 |
106,437 |
115,312 |
|
資産除去債務 |
465,831 |
497,824 |
|
その他 |
45,624 |
49,489 |
|
固定負債合計 |
1,722,966 |
1,673,883 |
|
負債合計 |
2,952,093 |
2,799,394 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
547,507 |
547,507 |
|
資本剰余金 |
63,507 |
63,507 |
|
利益剰余金 |
2,371,982 |
2,740,166 |
|
自己株式 |
△70,666 |
△70,666 |
|
株主資本合計 |
2,912,330 |
3,280,514 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
31,009 |
47,436 |
|
為替換算調整勘定 |
64,033 |
87,828 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
95,043 |
135,264 |
|
非支配株主持分 |
264,432 |
374,175 |
|
純資産合計 |
3,271,806 |
3,789,955 |
|
負債純資産合計 |
6,223,900 |
6,589,349 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
10,608,307 |
11,398,039 |
|
売上原価 |
3,641,826 |
3,914,721 |
|
売上総利益 |
6,966,481 |
7,483,318 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,086,224 |
6,539,183 |
|
営業利益 |
880,257 |
944,134 |
|
営業外収益 |
|
|
|
不動産賃貸料 |
51,571 |
58,147 |
|
受取負担金 |
26,287 |
38,385 |
|
補助金収入 |
24,440 |
10,408 |
|
受取手数料 |
15,168 |
14,902 |
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
1,600 |
1,700 |
|
その他 |
23,510 |
34,028 |
|
営業外収益合計 |
142,578 |
157,572 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11,766 |
11,982 |
|
不動産賃貸原価 |
49,525 |
55,694 |
|
その他 |
7,580 |
482 |
|
営業外費用合計 |
68,871 |
68,159 |
|
経常利益 |
953,963 |
1,033,547 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
76,936 |
1,749 |
|
減損損失 |
93,206 |
215,336 |
|
店舗閉鎖損失 |
6,187 |
16,350 |
|
特別損失合計 |
176,330 |
233,435 |
|
税金等調整前当期純利益 |
777,633 |
800,111 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
194,174 |
245,334 |
|
法人税等調整額 |
9,873 |
△25,267 |
|
法人税等合計 |
204,048 |
220,066 |
|
当期純利益 |
573,584 |
580,045 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
69,722 |
87,238 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
503,862 |
492,806 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
当期純利益 |
573,584 |
580,045 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,049 |
16,426 |
|
為替換算調整勘定 |
68,825 |
48,016 |
|
その他の包括利益合計 |
70,875 |
64,443 |
|
包括利益 |
644,459 |
644,488 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
547,954 |
533,027 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
96,505 |
111,460 |
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
547,507 |
63,507 |
1,983,511 |
△70,666 |
2,523,860 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△115,391 |
|
△115,391 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
503,862 |
|
503,862 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
388,470 |
- |
388,470 |
|
当期末残高 |
547,507 |
63,507 |
2,371,982 |
△70,666 |
2,912,330 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
28,960 |
21,991 |
50,951 |
169,607 |
2,744,419 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△115,391 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
503,862 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
2,049 |
42,042 |
44,092 |
94,824 |
138,917 |
|
当期変動額合計 |
2,049 |
42,042 |
44,092 |
94,824 |
527,387 |
|
当期末残高 |
31,009 |
64,033 |
95,043 |
264,432 |
3,271,806 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
547,507 |
63,507 |
2,371,982 |
△70,666 |
2,912,330 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△124,622 |
|
△124,622 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
492,806 |
|
492,806 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
368,184 |
- |
368,184 |
|
当期末残高 |
547,507 |
63,507 |
2,740,166 |
△70,666 |
3,280,514 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
31,009 |
64,033 |
95,043 |
264,432 |
3,271,806 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△124,622 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
492,806 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
16,426 |
23,794 |
40,221 |
109,743 |
149,964 |
|
当期変動額合計 |
16,426 |
23,794 |
40,221 |
109,743 |
518,148 |
|
当期末残高 |
47,436 |
87,828 |
135,264 |
374,175 |
3,789,955 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
777,633 |
800,111 |
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減価償却費 |
233,745 |
269,003 |
|
長期前払費用償却額 |
12,828 |
13,614 |
|
減損損失 |
93,206 |
215,336 |
|
店舗閉鎖損失 |
6,187 |
16,350 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△4,860 |
289 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
7,585 |
2,192 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△21,891 |
8,875 |
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関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少) |
△1,600 |
△1,700 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△2,714 |
13,912 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△6,481 |
△8,944 |
|
支払利息 |
11,766 |
11,982 |
|
受取負担金 |
△26,287 |
△38,385 |
|
有形固定資産除却損 |
76,936 |
1,749 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
9,942 |
△20,293 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△32,246 |
△84,256 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△14,187 |
△8,266 |
|
その他 |
18,169 |
39,528 |
|
小計 |
1,137,732 |
1,231,100 |
|
利息及び配当金の受取額 |
6,481 |
8,944 |
|
受取負担金の受取額 |
- |
60,000 |
|
受取負担金の返戻額 |
△50,000 |
- |
|
利息の支払額 |
△11,925 |
△11,685 |
|
店舗閉鎖損失の支払額 |
△2,231 |
△16,350 |
|
建物解体費用の支払額 |
△30,000 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△192,029 |
△199,265 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
858,028 |
1,072,744 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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|
定期預金の預入による支出 |
△400,000 |
△308,229 |
|
定期預金の払戻による収入 |
100,000 |
500,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△304,509 |
△407,291 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,374 |
△24,622 |
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資産除去債務の履行による支出 |
△16,346 |
△469 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△451 |
△1,130 |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△16,122 |
△24,121 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△39,887 |
△51,039 |
|
差入保証金の回収による収入 |
48,339 |
20,576 |
|
預り保証金の受入による収入 |
3,300 |
- |
|
投資不動産の取得による支出 |
- |
△1,500 |
|
貸付金の回収による収入 |
7,794 |
7,398 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△620,258 |
△290,428 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
670,000 |
220,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△360,814 |
△595,608 |
|
リース債務の返済による支出 |
△67,243 |
△81,896 |
|
配当金の支払額 |
△115,450 |
△124,158 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△1,680 |
△1,717 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
124,811 |
△583,380 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
59,934 |
38,759 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
422,515 |
237,695 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,011,645 |
1,434,160 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,434,160 |
1,671,856 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業活動は、取扱商品と運営形態を基礎とした事業セグメントから構成されており、フランチャイズシステムにより事業展開している「リユース事業」、フランチャイズシステム及び当社グループ独自の開発により事業展開している「フードサービス事業」、温浴宿泊施設、生産物販売等の運営及び当社グループ独自で製造小売事業を展開する「地方創生事業」の3事業であります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
各報告セグメントの主な内容は下記のとおりであります。
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報告セグメント |
区分に属する主な業態等の名称 |
|
リユース事業 |
「ハードオフ」パソコン・楽器・オーディオ・ソフト(ゲーム・CD・DVD)・玩具等のリユース 「オフハウス」時計・宝飾品・ブランドバック・家具・衣類・スポーツ用品・家庭用電気製品等のリユース 「ホビーオフ」ゲーム・フィギュア・カード・その他玩具全般のリユース 「ブックオフ」書籍・ソフト(ゲーム・CD・DVD)等のリユース 「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」総合リユース |
|
フードサービス事業 |
・フランチャイズシステムによる展開 「モスバーガー」(ファストフード) 「トマト&オニオン」(ファミリーレストラン) 「熱烈タンタン麺一番亭」(中華料理店) ・独自の開発による事業展開 「かつれつ亭」 「馳走家とり壱」(和食) 「ティア自然食堂」(自然食レストラン) 「デリカ・スィーツ&ベーカリー」(惣菜・パン・洋菓子のインストアショップ) 「ターミナル」(コーヒーショップ) 「ショコラトリー tsumugi」(チョコレート専門店)当期閉店 「アトリエ tsumugi」「bake shop offrir」(洋菓子専門店) 「今治街中麦酒」(クラフトビールの醸造・販売) |
|
地方創生事業 |
・温浴宿泊施設等 「今治市鈍川せせらぎ交流館」 「ユートピア宇和(游の里温泉)」 「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」 「西条市本谷温泉館」 「ネイチャーホテル・ナルカワ/高月温泉」 ・生産物販売等 「今治市玉川龍岡活性化センター」 「ほわいとファーム」 「ししの里せいよ」 「鬼北町ジビエ施設」当期閉店 ・独自の開発による製造小売事業の運営 「ハム工房古都」(ハム・ソーセージの製造・販売)当期閉店 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 |
|||
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|
リユース事業 |
フードサービス事業 |
地方創生事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,841,643 |
2,438,430 |
328,233 |
10,608,307 |
- |
10,608,307 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
7,841,643 |
2,438,430 |
328,233 |
10,608,307 |
- |
10,608,307 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
1,333,770 |
175,765 |
△213,284 |
1,296,251 |
△415,993 |
880,257 |
|
セグメント資産 |
3,415,402 |
339,171 |
434,453 |
4,189,026 |
2,034,874 |
6,223,900 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
156,540 |
30,760 |
5,933 |
193,233 |
40,511 |
233,745 |
|
減損損失 |
52,753 |
18,825 |
11,578 |
83,157 |
10,048 |
93,206 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
260,918 |
30,573 |
101,308 |
392,799 |
41,375 |
434,175 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費415,993千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社関連資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社関連資産であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、無形固定資産に係る償却費を含めております。
4 上表には含まれておりませんが、地方創生事業では、行政からの支援金26,287千円等を営業外収益に計上した結果、経常損失は158,602千円となっております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
リユース事業 |
フードサービス事業 |
地方創生事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,551,096 |
2,484,366 |
362,576 |
11,398,039 |
- |
11,398,039 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
8,551,096 |
2,484,366 |
362,576 |
11,398,039 |
- |
11,398,039 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
1,371,822 |
227,857 |
△204,375 |
1,395,304 |
△451,169 |
944,134 |
|
セグメント資産 |
3,840,643 |
382,820 |
379,375 |
4,602,839 |
1,986,509 |
6,589,349 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
179,866 |
33,549 |
20,560 |
233,976 |
35,027 |
269,003 |
|
減損損失 |
156,753 |
29,028 |
26,257 |
212,039 |
3,296 |
215,336 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
403,720 |
123,400 |
39,006 |
566,127 |
16,092 |
582,219 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費451,169千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社関連資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社関連資産であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、無形固定資産に係る償却費を含めております。
4 上表には含まれておりませんが、地方創生事業では、行政からの支援金38,385千円等を営業外収益に計上した結果、経常損失は151,696千円となっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
9,260,456 |
1,347,850 |
10,608,307 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
1,560,367 |
141,097 |
1,701,464 |
(注)有形固定資産の金額は有形固定資産の所在地を基礎として、国または地域に分類していますが、本邦以外の有形固定資産の金額が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
9,779,298 |
1,618,740 |
11,398,039 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
1,569,383 |
269,737 |
1,839,121 |
(注)1.有形固定資産の金額は有形固定資産の所在地を基礎として、国または地域に分類していますが、本邦以外の有形固定資産の金額が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としています。
2.当連結会計年度より、本邦以外の有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の10%を超えたため、当項目を記載しております。なお、前連結会計年度につきましては、本邦の有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しておりましたが、当連結会計年度と同一の地域区分にして集計したものを記載しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
3,544円25銭 |
4,105円54銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
545円82銭 |
533円84銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
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前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
3,271,806 |
3,789,955 |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
3,271,806 |
3,789,955 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
923,132 |
923,132 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
503,862 |
492,806 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
503,862 |
492,806 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
923,132 |
923,132 |
該当事項はありません。