当第2四半期(累計)および通期の連結業績予想につきましては、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
第2四半期(累計)期間においては、原材料価格およびエネルギー相場の高騰に伴う運転資金需要の増大に対応するため採算性の低い取引の見直しを継続的に実施したことに加え、海外子会社が堅調な需要を的確に捉えたことで、利益面で当初予想を大きく上回る進捗となりました。また、足元までの銅相場が想定を上回る水準で推移したことも、業績の押し上げに寄与しております。
通期業績予想につきましても、中間期までの好調な進捗を反映し、前回発表予想を修正いたします。下半期においては、銅相場を中心としたボラティリティ(価格変動)の拡大による影響を慎重に見極める必要があるものの、引き続き堅調な業績推移を見込んでおります。
以上を踏まえ、好業績を踏まえ、2025年10月10日に公表いたしました第2四半期(累計)および通期の連結業績予想を見直し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも上方修正いたします。
なお、今後も今回公表の業績予想との対比において業績予想の修正を行う必要が生じた場合は、速やかに修正業績予想の開示を行うことといたします。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。