|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
4.補足資料 ………………………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における国内経済は、企業収益の底堅い推移や雇用・所得環境の改善を背景に、総じて緩やかな回復基調で推移しました。円安環境に加え、AI関連需要や設備更新需要を背景として、製造業を中心に生産活動は底堅く、企業の競争力強化や人手不足対応を目的とした設備投資も堅調に推移しました。一方、人手不足が深刻化する中、人件費や物流費の上昇が企業収益を押し下げる要因となりました。さらに、2026年2月以降は中東情勢が緊迫化しました。
先行きについては、中東情勢の緊迫化を含む地政学的リスクの長期化とそれに伴う原材料価格・エネルギー価格の変動、金利や為替相場の変動、米国の金融・通商政策の動向、中国経済の減速懸念などにより、事業環境の不透明な状況が見込まれます。
このような状況の下、当社グループは、事業再生計画に基づき、事業譲渡等を含む不採算事業からの撤退などの構造改革を着実に推進してまいりました。あわせて、高付加価値・高機能製品の拡販や価格改定、経費削減を始めとするコストダウンの推進など、収益力の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は事業撤退による売上の減少などにより前期比6.2%減収の、118,563百万円となりました。営業利益は高付加価値・高機能製品の増販に加え、不採算販売の見直しや価格改定・コストダウン施策の効果などにより、前期比80.3%増益の10,549百万円となりました。営業利益が増加したことに加え、円安の進行に伴う外貨建資産の為替評価益1,432百万円を計上した結果、経常利益は前期比121.4%増益の10,392百万円となりました。また、事業譲渡等を含む不採算事業からの撤退に伴い、当社グループが保有する固定資産の売却益23,697百万円を特別利益として計上しました。加えて、事業再生計画に基づく金融支援として取引金融機関に対して債権放棄を要請し、総額12,015百万円の債務免除を受けたことにより、特別利益として計上しました。一方、事業構造改善費用14,884百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は18,153百万円(前期は24,283百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
【高分子事業セグメント】
高分子事業セグメントでは、電子材料分野の需要が引き続き高かったことから、概ね堅調に推移しました。また、前年から継続して注力している高付加価値・高機能製品の拡販や価格改定、コストダウン施策の効果により、収益性が向上しました。
フィルム事業では、包装分野は、ナイロンフィルム、ポリエステルフィルムともに食料品等の価格上昇が続き包装市場が停滞している中、海外品の流入等も背景に販売量は微減となりました。ハイバリアナイロンフィルム「エンブレムHG」の販売は引き続き好調を維持しました。工業分野は、電子材料分野の需要が好調を継続したことで販売は堅調に推移しました。また、海外では販売戦略の転換と生産性改善の効果により、収益は大きく改善しました。この結果、事業全体で減収増益となりました。
樹脂事業では、エンジニアリングプラスチックは、引き続き電気・電子部品用途が好調に推移し、自動車部品用途も堅調に推移したことから、販売は伸長しました。機能樹脂は、売上高は横ばいとなりましたが、ポリエステル関連のコストアップにより、減益となりました。関連会社においてもオフィス用途、産業資材用途などで大きく販売が伸長し、事業全体では増収増益となりました。
以上の結果、高分子事業セグメントは増収増益となり、売上高は56,395百万円(前期比1.8%増)、営業利益は9,429百万円(前期比57.1%増)となりました。
【機能資材事業セグメント】
機能資材事業セグメントでは、幅広い用途・分野で販売が伸長しました。また、不採算販売の見直しと価格改定を継続した結果、収益性は改善しました。
不織布事業、産業繊維事業(モノフィラメント事業を除く)は事業譲渡による撤退を完了しました。撤退にあたっては、価格改定など各種対策を講じ、損失の抑制に努めました。
活性炭繊維事業では、空気浄化用途のVOC除去シートの販売が減少したものの、主力である家庭用浄水器用途の販売は国内、海外ともに好調に推移しました。
ガラス繊維事業では、産業資材分野は、建築資材用途の透明シートの販売が低調だった一方で、テント・シート用途向けの不燃材料は概ね堅調に推移しました。電気電子分野は引き続き好調に推移しました。電子材料分野は、超極薄低熱膨張ガラスクロスおよび超極薄Eガラスクロスは、ハイエンド携帯端末向けモバイルメモリ用途に加え、非メモリ用途でも採用が進んだ結果、収益力が大幅に伸長しました。
ガラスビーズ事業では、道路用途において道路工事件数が回復せず、海外安価製品との価格競争もあり、販売は減少しました。一方、工業用途および反射材用途は海外向けの販売が好調に推移しました。
不織布事業では、スパンボンド不織布事業については2026年1月1日までに事業譲渡等を完了し、コットンスパンレース不織布事業については2025年12月31日に事業譲渡を完了しました。
産業繊維事業では、モノフィラメント事業以外の事業について、2026年1月1日までに事業譲渡等を完了しました。継続事業であるモノフィラメント事業においては、好調な半導体市場を背景に、半導体製造工程における薬液中の異物除去に用いられるナイロン中空糸膜の販売量が増加しました。
以上の結果、機能資材事業セグメントは減収増益となり、売上高は33,695百万円(前期比9.0%減)、営業利益は1,603百万円(前期比436.5%増)となりました。
【繊維事業セグメント】
衣料繊維事業では、2025年12月31日までに事業譲渡等を概ね完了しました。産業資材事業では、市況の持ち直しを背景に、土木資材や生活関連用品の販売が好調でしたが、事業全体では、事業譲渡等の影響により減収減益となりました。
以上の結果、繊維事業セグメントは減収減益となり、売上高は28,399百万円(前期比16.3%減)、営業損失は515百万円(前期は357百万円の営業損失)となりました。
【その他】
その他の事業につきましては、売上高は73百万円(前期比28.2%増)、営業損失は18百万円(前期は82百万円の営業損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
総資産は、前連結会計年度末に比べ1,273百万円増加し、150,704百万円となりました。これは、主として現金及び預金が増加したことによります。負債は、前連結会計年度末に比べ36,537百万円減少し、96,659百万円となりました。これは、主として借入金が減少したことによります。純資産は、前連結会計年度末に比べ37,811百万円増加し、54,044百万円となりました。これは、主として株式の発行により資本剰余金が増加したことによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ34,194百万円増加し、47,314百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少などにより、5,614百万円の資金の増加(前期は6,293百万円の資金の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却などにより、34,312百万円の資金の増加(前期は3,146百万円の資金の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済などにより、6,119百万円の資金の減少(前期は435百万円の資金の減少)となりました。
(4)今後の見通し
当社は事業再生計画を迅速かつ適切に遂行するため、2025年4月30日に、株式会社地域経済活性化支援機構および株式会社三菱UFJ銀行から取締役および監査役の派遣を受け入れ、体制を刷新しました。
事業再生計画の初年度である2026年3月期においては、構造改革対象事業における事業譲渡、生産移管、事業撤退等の具体化および実行を進め、不採算事業からの撤退については概ね完了しました。一方、高分子事業および機能資材事業においては、付加価値の高い製品の販売拡大や新たな用途展開等に取り組み、収益力の向上を図るとともに、本社業務等においても物流改革や、業務効率化を通じたコスト削減を進めてまいりました。
今後の事業環境につきましては、世界経済の先行き不透明感が継続する中、為替相場、原燃料価格の動向、地政学リスク等による影響が引き続き懸念される状況にあると認識しております。
このような事業環境のもと、2027年3月期においては、事業再生計画の2年目となります。引き続きローコスト運営体制の確立を進めるとともに、高分子事業および機能資材事業における付加価値の高い製品の販売拡大や設備投資、新製品の開発を行ってまいります。一方で、組織運営体制の一層の強化に取り組み、収益基盤の安定化も図ってまいります。
通期の業績予想につきましては、売上高84,000百万円、営業利益は8,000百万円、経常利益は6,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円を予想しております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、利益配分を経営の重要課題のひとつとして位置付けておりますが、当社は現在、事業再生計画の遂行期間にあり、経営資源を再生施策の着実な実行および財務体質の改善に重点的に配分しております。このような状況を踏まえ、当期の普通株式の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂く予定であります。
また今後につきましては、株主への配当は収益状況に対応させることを基本としながら、長期的な株主利益確保のために、財務体質の改善と内部留保の充実を勘案して決定する方針としております。
なお、当社は2025年4月30日に、第三者割当増資により新たにC種種類株式を発行いたしました。2027年3月期に支払うC種種類株式の配当につきましては、発行時に定められた種類株式発行要領に基づき、1株につき2.27円を予定しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
13,501 |
47,700 |
|
受取手形 |
3,498 |
2,093 |
|
売掛金 |
20,360 |
13,855 |
|
棚卸資産 |
34,196 |
20,204 |
|
その他 |
3,765 |
3,151 |
|
貸倒引当金 |
△44 |
△18 |
|
流動資産合計 |
75,277 |
86,987 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
7,719 |
7,210 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
12,106 |
11,536 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
553 |
539 |
|
土地 |
45,114 |
35,733 |
|
リース資産(純額) |
66 |
1,677 |
|
建設仮勘定 |
2,014 |
2,044 |
|
有形固定資産合計 |
67,574 |
58,741 |
|
無形固定資産 |
1,194 |
804 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,974 |
3,118 |
|
出資金 |
8 |
8 |
|
長期貸付金 |
13 |
2 |
|
退職給付に係る資産 |
22 |
12 |
|
繰延税金資産 |
1,293 |
95 |
|
その他 |
1,126 |
989 |
|
貸倒引当金 |
△53 |
△55 |
|
投資その他の資産合計 |
5,384 |
4,170 |
|
固定資産合計 |
74,152 |
63,717 |
|
資産合計 |
149,430 |
150,704 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
14,667 |
9,279 |
|
短期借入金 |
38,319 |
12,966 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
52,623 |
28,593 |
|
リース債務 |
426 |
501 |
|
未払法人税等 |
267 |
4,521 |
|
契約負債 |
895 |
433 |
|
賞与引当金 |
1,437 |
1,261 |
|
製品改修引当金 |
28 |
28 |
|
事業構造改善引当金 |
522 |
399 |
|
その他 |
6,981 |
5,631 |
|
流動負債合計 |
116,170 |
63,616 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,198 |
13,133 |
|
リース債務 |
959 |
2,075 |
|
繰延税金負債 |
174 |
8,492 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
1,543 |
1,231 |
|
事業構造改善引当金 |
- |
472 |
|
退職給付に係る負債 |
12,995 |
7,407 |
|
その他 |
155 |
230 |
|
固定負債合計 |
17,026 |
33,042 |
|
負債合計 |
133,197 |
96,659 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
11,476 |
31,848 |
|
利益剰余金 |
756 |
19,592 |
|
自己株式 |
△57 |
△58 |
|
株主資本合計 |
12,275 |
51,482 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,167 |
1,326 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△0 |
△0 |
|
土地再評価差額金 |
2,899 |
2,293 |
|
為替換算調整勘定 |
△2,781 |
△3,589 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
2,008 |
2,271 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,292 |
2,302 |
|
非支配株主持分 |
664 |
259 |
|
純資産合計 |
16,233 |
54,044 |
|
負債純資産合計 |
149,430 |
150,704 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
126,411 |
118,563 |
|
売上原価 |
100,714 |
89,261 |
|
売上総利益 |
25,696 |
29,301 |
|
販売費及び一般管理費 |
19,845 |
18,751 |
|
営業利益 |
5,851 |
10,549 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
102 |
166 |
|
受取配当金 |
68 |
135 |
|
持分法による投資利益 |
8 |
2 |
|
為替差益 |
- |
1,432 |
|
その他 |
844 |
622 |
|
営業外収益合計 |
1,024 |
2,359 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,402 |
1,627 |
|
為替差損 |
155 |
- |
|
その他 |
625 |
890 |
|
営業外費用合計 |
2,183 |
2,517 |
|
経常利益 |
4,693 |
10,392 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
164 |
23,697 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
6 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
310 |
|
事業譲渡益 |
- |
824 |
|
債務免除益 |
- |
12,015 |
|
特別利益合計 |
164 |
36,854 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
350 |
483 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
9 |
|
事業構造改善費用 |
39,320 |
14,884 |
|
特別損失合計 |
39,671 |
15,377 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△34,813 |
31,869 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
497 |
4,479 |
|
法人税等調整額 |
△10,405 |
9,200 |
|
法人税等合計 |
△9,908 |
13,679 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△24,905 |
18,189 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△622 |
35 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△24,283 |
18,153 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△24,905 |
18,189 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
237 |
159 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△6 |
0 |
|
土地再評価差額金 |
△46 |
- |
|
為替換算調整勘定 |
1,559 |
△801 |
|
退職給付に係る調整額 |
1,146 |
263 |
|
その他の包括利益合計 |
2,890 |
△377 |
|
包括利益 |
△22,014 |
17,811 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△21,195 |
17,768 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△818 |
42 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100 |
11,476 |
21,740 |
△57 |
33,259 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△24,283 |
|
△24,283 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
3,299 |
|
3,299 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△20,983 |
△0 |
△20,983 |
|
当期末残高 |
100 |
11,476 |
756 |
△57 |
12,275 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主 持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
929 |
5 |
6,244 |
△4,537 |
862 |
3,504 |
1,483 |
38,247 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
|
△24,283 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△0 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
3,299 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
237 |
△6 |
△3,345 |
1,755 |
1,146 |
△212 |
△818 |
△1,031 |
|
当期変動額合計 |
237 |
△6 |
△3,345 |
1,755 |
1,146 |
△212 |
△818 |
△22,014 |
|
当期末残高 |
1,167 |
△0 |
2,899 |
△2,781 |
2,008 |
3,292 |
664 |
16,233 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100 |
11,476 |
756 |
△57 |
12,275 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
10,000 |
10,000 |
|
|
20,000 |
|
減資 |
△10,000 |
10,000 |
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
18,153 |
|
18,153 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
370 |
|
|
370 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
682 |
|
682 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△0 |
20,371 |
18,836 |
△0 |
39,206 |
|
当期末残高 |
100 |
31,848 |
19,592 |
△58 |
51,482 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主 持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,167 |
△0 |
2,899 |
△2,781 |
2,008 |
3,292 |
664 |
16,233 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
20,000 |
|
減資 |
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
18,153 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△0 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
370 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
682 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
159 |
0 |
△605 |
△808 |
263 |
△990 |
△404 |
△1,395 |
|
当期変動額合計 |
159 |
0 |
△605 |
△808 |
263 |
△990 |
△404 |
37,811 |
|
当期末残高 |
1,326 |
△0 |
2,293 |
△3,589 |
2,271 |
2,302 |
259 |
54,044 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△34,813 |
31,869 |
|
減価償却費 |
5,240 |
3,367 |
|
事業構造改善費用 |
38,100 |
9,727 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△310 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
- |
△824 |
|
債務免除益 |
- |
△12,015 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△62 |
△24 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
207 |
△5,304 |
|
製品改修引当金の増減額(△は減少) |
△6 |
△0 |
|
事業構造改善引当金の増減額(△は減少) |
522 |
349 |
|
その他の引当金の増減額(△は減少) |
64 |
△164 |
|
支払利息 |
1,402 |
1,627 |
|
為替差損益(△は益) |
155 |
△1,432 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
350 |
483 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△164 |
△23,697 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△6 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
559 |
7,687 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△647 |
3,043 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△2,795 |
△5,400 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
39 |
△461 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
58 |
△713 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
△390 |
△1,409 |
|
その他 |
370 |
248 |
|
小計 |
8,189 |
6,636 |
|
利息及び配当金の受取額 |
171 |
302 |
|
利息の支払額 |
△1,349 |
△1,669 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△718 |
343 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,293 |
5,614 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の増減額(△は増加) |
702 |
△65 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△11 |
△11 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
21 |
25 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△3,887 |
△2,305 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
303 |
23,947 |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△171 |
△280 |
|
事業譲渡による収入 |
- |
12,736 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 |
- |
△24 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
440 |
|
その他 |
△103 |
△148 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,146 |
34,312 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
35,234 |
△7,796 |
|
長期借入れによる収入 |
48,098 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△83,339 |
△17,636 |
|
株式の発行による収入 |
- |
19,930 |
|
その他 |
△429 |
△617 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△435 |
△6,119 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
221 |
387 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,933 |
34,194 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
10,187 |
13,120 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
13,120 |
47,314 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「高分子事業」、「機能資材事業」、「繊維事業」の3つを報告セグメントとしております。
「高分子事業」はフィルム、樹脂の製造・販売を行っております。「機能資材事業」はガラス繊維、不織布等の製造・販売を行っております。「繊維事業」は各種繊維(糸・綿・織編物等)の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結 財務諸表 計上額 (注3) |
|||
|
|
高分子事業 |
機能資材事業 |
繊維事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
55,393 |
37,037 |
33,923 |
126,354 |
57 |
126,411 |
- |
126,411 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
5,712 |
2,157 |
63 |
7,932 |
- |
7,932 |
△7,932 |
- |
|
計 |
61,105 |
39,194 |
33,987 |
134,287 |
57 |
134,344 |
△7,932 |
126,411 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
6,000 |
298 |
△357 |
5,941 |
△82 |
5,859 |
△7 |
5,851 |
|
セグメント資産 |
78,577 |
41,589 |
21,468 |
141,634 |
529 |
142,164 |
7,266 |
149,430 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
3,204 |
1,135 |
173 |
4,513 |
5 |
4,519 |
720 |
5,240 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
1,471 |
919 |
104 |
2,495 |
20 |
2,515 |
379 |
2,894 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去及び棚卸資産の調整によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額7,266百万円には、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理及び研究開発部門に係る資産等が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額720百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額379百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結 財務諸表 計上額 (注3) |
|||
|
|
高分子事業 |
機能資材事業 |
繊維事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
56,395 |
33,695 |
28,399 |
118,490 |
73 |
118,563 |
- |
118,563 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,519 |
1,726 |
84 |
6,331 |
- |
6,331 |
△6,331 |
- |
|
計 |
60,915 |
35,422 |
28,484 |
124,821 |
73 |
124,895 |
△6,331 |
118,563 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
9,429 |
1,603 |
△515 |
10,518 |
△18 |
10,500 |
49 |
10,549 |
|
セグメント資産 |
67,932 |
26,932 |
6,602 |
101,466 |
409 |
101,876 |
48,828 |
150,704 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,116 |
708 |
73 |
2,898 |
4 |
2,903 |
464 |
3,367 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
2,862 |
897 |
57 |
3,817 |
5 |
3,823 |
569 |
4,392 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額49百万円は、セグメント間取引消去及び棚卸資産の調整によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額48,828百万円には、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理及び研究開発部門に係る資産等が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額464百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額569百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
△123円42銭 |
581円43銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△421円18銭 |
310円33銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
34円93銭 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
16,233 |
54,044 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
23,348 |
20,522 |
|
(うち種類株式の払込金額(百万円)) |
(22,684) |
(20,000) |
|
(うち優先配当額(百万円)) |
(-) |
(262) |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(664) |
(259) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
△7,115 |
33,521 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
57,654 |
57,653 |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△24,283 |
18,153 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
262 |
|
(うち優先配当額(百万円)) |
(-) |
(262) |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△24,283 |
17,891 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
57,655 |
57,654 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
262 |
|
(うち優先配当額(百万円)) |
- |
(262) |
|
普通株式増加数(千株) |
- |
462,018 |
|
(うち優先株式数(千株)) |
- |
(462,018) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
①業績及び2027年3月期業績予想(連結)
|
|
|
|
|
|
|
(百万円) |
|
|
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
連 結 |
2025/3 |
年 間 |
126,411 |
5,851 |
4,693 |
△24,283 |
|
|
2026/3 |
中 間 |
62,147 |
5,644 |
4,828 |
△3,487 |
|
|
|
年 間 |
118,563 |
10,549 |
10,392 |
18,153 |
|
|
2027/3 |
年間(予想) |
84,000 |
8,000 |
6,500 |
5,000 |
|
|
前年比較 |
年間(予想) |
△34,563 |
△2,549 |
△3,892 |
△13,153 |
②セグメント情報(連結)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(百万円) |
|
|
|
|
高分子 |
機能資材 |
繊 維 |
その他 |
調整額 |
連 結 |
|
前年実績 |
2025/3 |
外部売上高 |
55,393 |
37,037 |
33,923 |
57 |
- |
126,411 |
|
構成比(%) |
43.8 |
29.3 |
26.8 |
0.0 |
- |
100.0 |
||
|
営業利益 |
6,000 |
298 |
△357 |
△82 |
△7 |
5,851 |
||
|
構成比(%) |
102.5 |
5.1 |
△6.1 |
△1.4 |
△0.1 |
100.0 |
||
|
当期実績 |
2026/3 |
外部売上高 |
56,395 |
33,695 |
28,399 |
73 |
- |
118,563 |
|
構成比(%) |
47.6 |
28.4 |
24.0 |
0.1 |
- |
100.0 |
||
|
営業利益 |
9,429 |
1,603 |
△515 |
△18 |
49 |
10,549 |
||
|
構成比(%) |
89.4 |
15.2 |
△4.9 |
△0.2 |
0.5 |
100.0 |
||
|
前年比較 |
外部売上高 |
1,002 |
△3,341 |
△5,524 |
16 |
- |
△7,847 |
|
|
増減率(%) |
1.8 |
△9.0 |
△16.3 |
28.2 |
- |
△6.2 |
||
|
営業利益 |
3,428 |
1,304 |
△157 |
64 |
57 |
4,698 |
||
|
増減率(%) |
57.1 |
436.5 |
- |
- |
- |
80.3 |
||
③設備投資実施額・減価償却費(有形固定資産)・研究開発費・有利子負債・金融収支・正従業員数(連結)
|
|
|
|
|
|
|
(百万円、人) |
|
|
|
|
設備投資 |
減 価 |
研 究 |
有利子 |
金 融 |
正従業員数 |
|
|
|
実 施 額 |
償却費 |
開発費 |
負債(期末) |
収 支 |
(人) |
|
2024/3 |
年 間 |
6,813 |
5,516 |
3,602 |
92,149 |
△999 |
2,907 |
|
2025/3 |
年 間 |
2,725 |
4,582 |
3,220 |
92,143 |
△1,231 |
2,663 |
|
2026/3 |
年 間 |
4,238 |
2,953 |
3,240 |
54,694 |
△1,325 |
1,692 |
④キャッシュ・フロー(連結)
|
|
|
|
|
|
|
(百万円) |
|
|
|
営業活動による |
投資活動による |
財務活動による |
現金及び現金同等物の |
|
|
|
|
キャッシュ・フロー |
キャッシュ・フロー |
キャッシュ・フロー |
期 末 残 高 |
|
|
2024/3 |
年 間 |
8,169 |
△7,541 |
△279 |
10,187 |
|
|
2025/3 |
年 間 |
6,293 |
△3,146 |
△435 |
13,120 |
|
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2026/3 |
年 間 |
5,614 |
34,312 |
△6,119 |
47,314 |
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