1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………11
(1)仕入、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………11
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間においては、ロシア・ウクライナ情勢に加え中東においても緊迫した状況が継続しており、今後の動向は依然として不透明です。また、米国の経済政策の動向を踏まえ、国内外の金利や為替の動向への注視が必要です。
当社グループは、2026年11月期から2028年11月期の3年間を長期的な企業成長に向けた基盤整備期と位置付けております。本期間の中期ビジョンである「ソリューションの洗練化に向けた経営・事業基盤の強化」の実現に向け、「事業横断による提案力の強化」、「エンジニアリング力の深化」および「組織力向上に向けた基盤整備」に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間においては、エレクトロニクス事業およびマリン・環境機器事業が好調であり、売上高は981,997千円(前年同四半期比45.7%増)、営業利益は74,198千円(前年同四半期は、20,463千円の営業損失)、経常利益は77,988千円(前年同四半期は、19,871千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,146千円(前年同四半期は、14,174千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
当事業においては、当社グループの基盤事業として、収益ボリュームの維持・拡大を重視しております。自社開発装置と海外メーカー製装置を組み合わせることによるFA装置分野の強化、および海外メーカー製半導体テスターを中心とした半導体テストソリューションの強化に注力しております。
当第1四半期連結累計期間においては、パワー半導体装置案件の検収が進み、売上高は665,640千円(前年同四半期比79.0%増)、営業利益は77,111千円(前年同四半期は、8,555千円の営業損失)となりました。
当事業においては、売上・利益の拡大と収益基盤の安定化を重視しております。舶用クレーンをはじめとする特殊甲板機器の販売強化に注力するとともに、2026年11月期第2四半期中の提供開始を予定しているメンテナンスサービスの準備を進めております。
舶用機器は受注から検収までの期間が長く、当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度以前に受注した舶用機器を予定どおりに販売し、売上高は139,553千円(前年同四半期比53.0%増)、営業利益は23,254千円(前年同四半期比52.1%増)となりました。
当事業においては、成長に向けた取組を加速することを重視しております。試験・計測ソリューションにおける収益拡大に向けた取組を進めるとともに、グループのソフトウェア開発部門として、他事業との連携強化に注力しております。
当第1四半期連結累計期間においては、試験・計測システムインテグレーションはおおむね順調であるものの、機器販売において納期の遅延などがあり、売上高は166,311千円(前年同四半期比14.0%減)、営業利益は14,131千円(前年同四半期比15.0%減)となりました。
当事業においては、安定的な収益確保と長期的な事業成長に向けた取組を重視しております。ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器の販売強化に注力するとともに、2026年11月期第2四半期中の販売開始を予定している自社製有機合成装置の開発をSI事業と連携して進めております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上・利益ともに低調に推移しており、売上高は10,492千円(前年同四半期比40.5%減)、営業損失は8,386千円(前年同四半期は、4,858千円の営業損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,896,465千円(前連結会計年度末比432,680千円の減少)となりました。これは主に、現金及び預金の増加180,463千円および商品の増加3,442千円があったものの、売上債権の回収による受取手形、売掛金及び契約資産の減少490,641千円および電子記録債権の減少42,962千円ならびに仕掛品の減少77,162千円などによる流動資産の減少422,067千円、ならびに固定資産の減少10,613千円によるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,302,807千円(前連結会計年度末比10,292千円の減少)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益54,146千円の計上の一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が7,802千円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、79.5%(前連結会計年度末比10.0ポイント増)となりました。
2026年11月期の連結業績予想については、売上・利益に占める割合が大きいエレクトロニクス事業およびマリン・環境機器事業の個別案件が大型化する傾向があり、また、案件の納入時期により業績が大きく変動するため、現時点においては合理的な予想が困難であり、開示しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年12月1日 至 2025年2月28日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年12月1日 至 2026年2月28日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの仕入実績は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については相殺消去しております。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの販売実績は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。