(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社を持株会社とする当社グループは、2つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「日本レストランシステムグループ」、「ドトールコーヒーグループ」、「その他」を事業セグメントとしております。

 「日本レストランシステムグループ」は、主に直営店におけるレストランチェーンを経営しており、食材の仕入、製造及び販売までを事業活動としております。

 「ドトールコーヒーグループ」は、主に直営店及びフランチャイズシステムによるコーヒーチェーンの経営をしており、コーヒー豆の仕入、焙煎加工、直営店舗における販売、フランチャイズ店舗への卸売りやロイヤリティ等の収入、また、コンビニエンスストア等へのコーヒー製品の販売を事業活動として展開しております。

 「その他」は、主に国内及び海外における外食事業に係る小売及び卸売に関する事業活動としております。

 

Ⅱ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

 

日本レストラン

システムグループ

ドトールコーヒー

グループ

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

小売

39,741

29,230

3,827

72,799

-

72,799

卸売

338

36,337

1,092

37,767

-

37,767

その他

51

1,792

21

1,864

-

1,864

顧客との契約から生じる収益

40,130

67,360

4,940

112,431

-

112,431

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

40,130

67,360

4,940

112,431

-

112,431

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,202

505

3,737

5,445

5,445

-

41,333

67,865

8,677

117,876

5,445

112,431

セグメント利益

3,450

3,758

791

7,999

12

7,987

(注)1.セグメント利益の調整額△12百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦不能営業費用

     596百万円及びセグメント間取引消去584百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

 「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で29百万円、「ドトールコーヒーグループ」で48百万円、「その他」で3百万円であります。

 

 

 

Ⅲ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

 

日本レストラン

システムグループ

ドトールコーヒー

グループ

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

小売

41,666

31,809

3,647

77,123

-

77,123

卸売

387

39,132

1,161

40,681

-

40,681

その他

61

1,834

35

1,931

-

1,931

顧客との契約から生じる収益

42,115

72,777

4,844

119,737

-

119,737

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

42,115

72,777

4,844

119,737

-

119,737

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,240

602

3,837

5,680

5,680

-

43,356

73,379

8,681

125,417

5,680

119,737

セグメント利益

3,280

3,999

823

8,103

104

7,999

(注)1.セグメント利益の調整額△104百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦不能営業費

     用658百万円及びセグメント間取引消去554百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

 「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で34百万円、「ドトールコーヒーグループ」で78百万円、「その他」で5百万円であります。