(セグメント情報等の注記)

  前第3四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年11月30日)

当第3四半期連結累計期間において、当社はビルメンテナンス事業を営む株式会社ミヤマを子会社化いたしました。その結果、当社グループは当社及び子会社2社で構成されております。また、当第3四半期連結累計期間において、当社は作業録画ソリューション「テモトル」の事業を譲受けており、DXコンサルティング事業と位置づけております。

報告セグメントは、衣料品雑貨小売事業、ビルメンテナンス事業、その他に区分され、DXコンサルティング事業はその他に分類されます。

 

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

四半期連結財務諸表計上額

(注)2

 

衣料品雑貨小売事業

ビルメンテナンス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,525,672

177,807

3,703,479

1,115

3,704,594

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

3,525,672

177,807

3,703,479

1,115

3,704,594

セグメント利益又は損失

127,689

506

127,182

207

126,975

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXコンサルティング事業で

          あります。

      2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

 (のれんの金額の重要な変動)

  2024年8月9日付けで(株)ミヤマの株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い10,382千円の増加、2024

  年8月9日付けで(株)ゼアーの事業を譲受したことに伴い10,717千円の増加となり、当第3四半期連結累計

  期間においてのれんが21,099千円増加しております。

 

 (重要な負ののれん発生益)

  該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年11月30日)

    前連結会計年度において、株式会社ミヤマの株式を取得し連結子会社化したことに伴い、「BM事業」を新たに追

    加しておりましたが、同社の全株式を譲渡し、当中間連結会計期間の期首より連結の範囲から除外しておりま

    す。

    その結果、「衣料品雑貨等小売事業」の単一セグメントとなっておりましたが、当連結会計年度から新規事業を

    開始したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントを「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」

    及び「GPUサーバー等事業」に変更しております。

 

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

四半期連結財務諸表計上額

(注)2

 

衣料品等

事業

系統用

蓄電池事業

GPUサーバー等事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,838,960

-

117,233

3,956,194

-

3,956,194

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

3,838,960

-

117,233

3,956,194

-

3,956,194

セグメント利益又は損失

33,959

16,070

13,027

63,057

193,800

256,858

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、全社費用等であります。

      2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。